「やあ」の検索結果
全体で387件見つかりました。
桜田染乃・95歳は、異世界転移に巻き込まれた。
「勝手に死ぬから放っておいて。」
そう言って染乃は自分を誤って召喚した王の城からそそくさと出て行った。
当然彼女を誰も追わず、何事も無かったかのように物事は進んでいく。
染乃は静かで綺麗な死に場所を求めて街中をさまよい歩くが、何故か身体が軽く死にそうにない。
仕方なく、異世界で暮らしていくため、そして安らかに死ぬため、ゆっくり暮らしていく。
…しかし、転移者の宿命か、何故かトラブルが染乃の下に集まって来てしまい…
「なかなか死ねんねぇ…」
文字数 14,493
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.01
雨が降りやまない日、不自然に誰もいない昼下がりの交差点、その真ん中にポツンと人影。
「やあ、見つけてくれたね」
ソイツは、約束の悪魔。魂の約束を〝肩代わり〟する悪魔。
私は昔、見つけられなかった友達がいた――。
文字数 1,474
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
ある日、学校からの帰り道で電車に乗ろうと待ってると後ろから押されてしまった。
最後は眩しい光で……
気づけば1歳の女の子になっていた。
なんやかんやあって、お兄様のお友達に恋する話。
文字数 3,058
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
真冬の寒い路地裏、お腹が空いて思い浮かんだのはフ○ミチキ。
ちょっとまって?これ、恋愛ファンタジー小説のヒロインじゃない?孤児、虐待、いじめの3連コンボのイバラの道をくぐり抜けた先でなんやかんやありながら王子と結婚するというシンデレラストーリー。前世で読んでた時はそれがいいスパイスにはなってたけど、さすがに孤児の時点で辛すぎるんですけどっ!!!!誰かっ…助けて…
※ヒロインは小説の知識で積極的に何かを改善したりイベントを起こそうとする子じゃありません。
ノリと勢いで書き上げました、が続いています。出来事と結末は書き溜めてあります。初めてなのでお手柔らかにお願いします<(_ _)>
文字数 118,455
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.01.19
「令和のお化け退治って、そんな感じなの?」
2020年、春。世界中が感染症の危機に晒されていた。
日本の高校生の工藤(くどう)直歩(なほ)は、ある日、弟の歩望(あゆむ)と動画を見ていると怪異に取り憑かれてしまった。
『ぱぱぱぱぱぱ』と鳴き続ける怪異は、どうにかして直歩の家に入り込もうとする。
直歩は同級生、塔(あららぎ)桃吾(とうご)にビデオ通話で助けを求める。
彼は高校生でありながら、心霊現象を調査し、怪異と対峙・退治する〈拝み屋〉だった。
どうにか除霊をお願いするが、感染症のせいで外出できない。
そこで桃吾はなんと〈オンライン除霊〉なるものを提案するが――彼の妹、李夢(りゆ)が反対する。
もしかしてこの兄妹、仲が悪い?
黒髪眼鏡の真面目系男子の高校生兄と最強最恐な武士系ガールの小学生妹が
『現代』にアップグレードした怪異と戦う、テンション高めライトホラー!!!
✧
表紙使用イラスト……シルエットメーカーさま、シルエットメーカー2さま
文字数 43,922
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.29
霊やあやかしが見える『二階堂誠一』は、五年前に出会った妖狐『蒼矢』とともに便利屋『幽幻亭』を営んでいる。
得意分野は、主に幽霊や妖怪が絡んでいる事件。
「不可思議な現象でお困りの方、
『幽幻亭』までご連絡ください」
*この物語はフィクションであり、登場する人物名及び団体名は実在のものとは関係ありません。
*カクヨムと小説家になろうにも掲載してます。
文字数 153,225
最終更新日 2021.04.15
登録日 2018.11.11
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし
レンタル有りおばあちゃんの温泉旅館には、とんでもない秘密があった!?
大江鈴(おおえすず)は人生のどん底にいた。
人とうまく関われず、何をやってもうまくいかない…。
就職活動に失敗し、生まれ故郷に戻ってきた鈴を待っていたのは、心のよりどころだったおばあちゃんの温泉旅館兼銭湯
『いぬがみ湯』の廃業の危機だった。
「『いぬがみ湯』を閉めるなんて絶対ダメ!……わ、私がやる!」
生まれて初めてどうしても譲れないという強い思いを抱いた鈴。
「鈴ならできる。思う通りにやってごらん」
地主神である白狼の神さま白妙(しろたえ)に見守られて、奮闘する日々が始まる。
あやかし達との出会いを通して、自分を見つめ直した鈴が、出した結論とは…?
※コミュニケーションに不安を抱えるヒロインが神さまヒーローやあやかし達と出会い、恋を知り成長する物語です!
****************
2023.10.23〜続編開始!
「神さまお宿、あやかしたちとおもてなし〜ちび神さまの、ドタバタ修行〜」
めでたく、白妙と想いが通じ合い、女将としての道を歩みはじめた鈴。
今度迎えた神さまは、なんとかの有名な日本武尊(ヤマトタケル)
しかも彼は、小さな双子を連れていて…?
「ちょうどいいから、神さま修行させてくれ」
鈴は彼からの無理難題に奮闘する。
一方で、一向に恋人らしくならない白妙との関係に、少し自信がなくなっていて…。
「しろさまは、私を本当の意味でお嫁さまにするつもりはないのかな…」
そんな鈴に、白妙は?
「鈴? 私が鈴をどう思っているのか、おしえてあげる。これからは夜は人の姿のままでいることにするよ」
狼らしく振る舞うようになった白妙に、鈴のドキドキは止まらなくっていく…!
※鈴がさらに成長し、白妙と関係もぐんと進む、新章、開幕です!
文字数 272,914
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.06.18
3。この数字に皆は何を思う?
ただの3?
奇数の3?
皆にとっては、何処にでもある3という数字は、俺の人生を大きくとても大きく変えて行く。
地球の日本という国で三つ星を取った料理人が猫を救ってトラックに跳ねられた。ここで、生涯を閉じるはずだった。だが、猫神が「同胞を助けてくれたお礼だ。」っと言って、異世界に転生。
転生先は剣と魔法の世界。ノーチート +死の森+丸腰というか、赤ちゃん。猫神は、俺にどうしろと?
まぁ、何やかんやあって。生き残り、伝説の魔王を自力で倒して相討ち。そして死ぬ直前、「願いは何だ?」と何処からか女の声が聞こえ。「苦しまずに死なせてくれ」とお願いする。帰ってきた言葉は、「分かった。」だった。
そして.....
三度目の転生
は?まじでふざけんなよ?というか、ここ日本じゃねーか。もう、嫌だー。誰か、俺を殺してくれー。
これは、死ねせてくれと願ったのにも関わらず、死なせてくれない+死ねない体になった、主人公が。何やかんやで今まで味わえなかった、青春を謳歌して行く物語である。
あ、あと少しバトルがある。
文字数 8,716
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.19
何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。
息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
文字数 34,044
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
「別の選択肢を選び直したい」
これまでの人生で、そう思ったことはないだろうか。
やあ、皆さん!
もしも
星の数ほど存在する、パラレルワールドが在るとしたら?
仮に在るとするならば、皆さんは
別の世界で「別の自分」として生きてみたいですか?
※この小説はフィクションです。
実際の団体・人物とは一切関係が御座いません。
文字数 4,960
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.06.29
同期の天才に心を折られ、音大を中退してから16年。
ブラック企業に勤めていた絵里は通勤電車に轢かれてあえなく死亡……したはずだったのだが……。
「……いやあね? 大好きな乙女ゲー世界に転生させてくれたってのはありがたいんですよ、それ自体は。でも、どうせならもっとマシなキャラにしてくれませんかね? 何もこんな、婚約破棄されて王都を追放されて家まで勘当された悪役令嬢なんかに転生させなくたって……ってかもう令嬢ですらない? ただの貧民? はあああー……っ」
あまりの境遇に絶望のため息をつく絵里だが、神は見捨てていなかった。
流れ流れて辿りついたグラーツの都では、奏者同士の名誉を賭けた戦いである『音楽決闘《ベルマキア》』が今まさに大流行中。
ベートーヴェンにモーツァルト、ショパンにバッハ。
青春を共に過ごしたあの名曲たちが、絵里の運命を切り開く。
※最後はハッピーエンドです。
※カクヨムコン参戦中です。
登録日 2022.01.16
水底にあるという宮殿。そこに住む河の神の花嫁として選ばれた少女・ルディグナは嫁入りの日を心待ちにしていた。しかし、ある日、彼女の住む御社に一人の侵入者が現れたことから、彼女の運命は大きく変わってゆく。
清らかに保ってきた足の裏を地面につけられてしまい、河の神の花嫁の資格を失ってしまったと嘆く彼女は必ずやあの侵入者を追いかけ、わたしの身を辱しめた(勘違い)復讐をするのだ、と固く心に誓うのだった。
ーーーーー
文字数 29,499
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.11.08
先輩(同性)に振り向いてほしくて背伸びした結果、変な誤解を招き……。
pixivお題「赤リップ」より
文字数 1,005
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
ごくごく普通の社会人2年生だった聖生 祐(セイリュウ タスク)は、ある日突然、異世界に召喚されてしまった。
そこでなぜか“聖女”とあがめられ、魔王の復活を阻止し世界を救ってほしいと頼まれる。
しかも、
「聖女のパッシブスキル【被庇護の肌】――」
「ざっくりいうと、庇護欲を掻き立てるチャーム、ですね!」
「ただし男にしかかかりません!!」
そんな微妙なスキル付きだった。
騎士、盗賊、魔術師、一癖も二癖もある男たちを触れた傍から過保護なオカンにしつつ、異世界を救うための旅が始まる。
とりあえず目指すは王都。そこで“聖女”のやるべきことがわかるというのだが――そこには、隠された残酷な運命が待っているのだった。
※気まぐれ更新お許しください
登録日 2020.11.30