「厨」の検索結果
全体で622件見つかりました。
厨川カナは、高校で「親友」だった倉持をバーで拾った。
彼女の浮気現場に遭遇した倉持は、行き場がない。
どうやら、倉持の失恋の原因は、カナが昔、倉持に言った言葉が原因のようだ。
少しの罪悪感を抱え、カナは倉持が引っ越しするまで、自分の家に倉持を住まわすことにした。
生活の中でカナの「親友」という言葉が揺らぎ始まる。
二人が棚上げしていた関係に、もう一度向き合う物語。
年齢制限版をムーンライトノベルに投稿しております。
文字数 44,496
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.28
遥か過去に書いた記憶が薄っすらとあるTHE・厨二な異能高校生が世界の敵と戦うローファンタジー。
内容は確認してませんが、とてもライトノベル。
自分を第一読者にして気になる表現周りだけ校正しながら、若気の至りを晒していきます。
短編よりちょっと多い程度続きます。
元文章が気になる変態な方がいればpixivに残ってます。
文字数 4,903
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.15
ある日、大学生の御厨玲は異世界の神の不注意で死にかけてしまう。
原因である神は肉体を治療する間、代理の体を使って自分の管理する世界を旅してみないかと誘い、御厨玲はレイとして旅立つことになった。
ところが、その世界はモンスターが蔓延る危険地帯。代理の若々しい体はレベル1。もちろん、ステータスもオール1に素手という貧弱状態でスライムに負けて喰われてしまうほど。
光明となるはずの《トライ&エラー》という【死に戻り】の力は使えば使うほど、因果を重ねて更なる災いを引き寄せるという欠陥品。
文字通り自分を削りながら何度もやり直しを繰り返し、レイは仲間と共に生き残る為に己の死を積み上げて未来を目指す。
登録日 2015.10.31
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
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他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
文字数 7,175
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
廃課金厨サラリーマン『現絵 御伽』は、自身が長年執着していた、大人気スマホゲーム『フォーチュン・アルカディア』のサービス終了を知った。
後悔や悲しみに苛まれる中、更に不幸が襲いかかり、大型トラックに轢かれてしまう。
そのまま気づくと異世界へ、そこは待ち望んだゲームの世界そのもの、自らも散々眺めてきた主人公へと転生していた。
これから巻き起こるストーリーのほぼ全てを知っている……が、原作こそ至高、彼は元のストーリーを1歩も曲げる気がないと決意した。
しかし彼の前に展開されるのは、元のゲームとズレたものばかり。
果たして、彼はこの世界で主人公を全うし、無事エンディングを見ることは出来るのか?
小説家になろう、カクヨムの方へも掲載中です。19時半頃更新予定 手動の為、遅れる可能性あり
文字数 50,945
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.02
ある日、自称「効率厨」の杏璃 信(あんり しん)は歩きスマホをしながら横断歩道を渡っていると安定のトラックに引かれそうになってしまう!!
しかし、自称「効率厨」は歩きスマホをしながらもトラックを華麗に回避!もちろんスマホからは視線を一切動かさずに!しかし、回避した先の反対車線からもまたトラックが!!
「フッ、こんなことで俺の効率プレイを止められるとでも思っているのか?」
信はスマホから視線を外し、トラックを避けようとする。
そして視線をスマホから外してしまったが故に気が付いてしまった!
今まさに突っ込んで来るトラックの先に驚いてしまったのか、尻餅をついてしまった幼女がいた!!
「俺の効率プレイを舐めるな!!」
信は幼女を抱きかかえ、トラックから逃れようとする。
しかし、
「ありがとう……お兄ちゃん…………ま、私の思惑通りなんだけどね♪」
「は?」
そしてそこで信の意識は途切れた。
そして後に残されたのは何もない横断歩道で両車線で止まっているトラック二台だけであった。
お話しの続きが気になって頂けた方は本編を読んで頂けたら嬉しいです!
感想やご意見、ご指摘もして頂けたらとてもとても嬉しいです!!
文字数 7,403
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.18
ある日、事故死してしまった俺は冥界にて『神様』と出会う。だが、その神様はどうやら大分ヤンデレだったようで……
文字数 2,410
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
進士明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 40,121
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
モンスターを自在に操るテイマーという職業がある。
もふもふ従魔たちが厨二病に目覚めていくんですけど!?
厨二病に目覚めた従魔たちと様々な事件に巻き込まれていく、ほのぼのゲーム生活が始まる。
文字数 72,696
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.01
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
自称愛されない妻が全然愛されすぎていた至極よくある飯テロラブコメです。
文字数 3,270
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
「俺は、この物語の主人公、神崎康正」
「おいおいそれはないぜ俺に決まってるだろ!?」俺の名前は尾崎龍生様だ」
「はぁ、困ったものだ…本当の主人公は神崎康正なのになぁ…」ちなみにこの俺様の名前は、篠原恭一だからな!よ〜く覚えとけよ!」
文字数 262
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.16
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
文字数 162,319
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.01
厨二病なことを除けばごく普通の中学生、【黒城志門】はある日、火事によって家族と家を失う。
全てを失った彼は偶然手に入れた謎のカードがきっかけで、病弱で厨二病な少女、【今宵時雨】と出会い、彼女の家に居候することになる。
しかしカードが招いたのは幸福だけではなかった…
襲い来る謎の敵、カードを悪用する人間。
全く新しい社会派カード能力バトル!
登録日 2021.07.14
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。
和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。
最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。
由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。
晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。
会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。
実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。
晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。
(まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。
産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。
店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。
この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
文字数 14,798
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.29