「r15」の検索結果
全体で1,913件見つかりました。
R15とR18は、保険です(*ᴗˬᴗ)⁾
馬の後ろに立つのは危険……そう言われていたのに私の妹は、急に走り寄ってきて馬の後ろに立ったのです。
そして、びっくりした馬が妹を蹴ろうとしたので、私は咄嗟に妹を庇いました。
……脊椎脊髄損傷、私は足が動かなくなり車椅子での生活が余儀なくされましたの。
父からは、穀潰しと言われてしまいましたわ。その上……婚約者からも、動けない私を娶るのは嫌だと言われ婚約破棄されました。
そんな時、こんな私を娶ってくれるという奇特な人が現れました。
辺境伯様で、血濡れの悪魔と噂されている方です。
蒼海の乙女と言われた令嬢は、怪我が原因で家族に見捨てられ、辺境伯家で、愛され大切にされるお話。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定、リハビリ作品※
文字数 40,147
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.24
ヤンデレ、サイコデレ、一時ハマった乙女なゲーム達。
その中でも大好きだったサイコホラーの乙女なゲーム。
あら?名前なんだっけ?
確か主人公は普通を主張する、けれどやっぱりチートな可愛い女の子だった。
ピンク色の髪って時点で普通からは掛け離れているけど。
そんな主人公の恋のお相手は四人のイケメンとラスボスな隠しキャラ。
ハッピーが監禁
アンハッピーが無理心中
唯一の救いがノーマルな友人エンド
途中で何度か怖いシーンが出てくるのだけどそれすら絵師様の腕が良すぎて破滅すら受け入れたくなる美しさ。
そうそう、このわたくしの義理の兄、ラファエルもこのゲームの中ではラスボス的な攻略対象キャラなのよ。
そう、もう、わかるはずだ。
私は兄ラファエルに邪魔者認定を頂き、サクッと殺される。
主人公がラファエルのルートに入ったその瞬間、サクッと殺される役の妹、ウラリーに転生してしまったのだ。
前世のオタ友よ、なんでもいい!私が助かる方法を、教えてー!
─────────
R15は保険です。
文字数 28,274
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.04
やっほー
俺、唯利。
フランス語と英語と日本語が話せる、
チャラ男だよっ。
ま、演技に近いんだけどね~
だってさ、皆と仲良くしたいじゃん。元気に振る舞った方が、印象良いじゃん?いじめられるのとか怖くてやだしー
そんでもって、ユイリーンって何故か女の子っぽい名前でよばれちゃってるけどぉ~
俺はいじられてるの?ま、いっか。あだ名つけてもらったってことにしよ。
うんうん。あだ名つけるのは仲良くなった証拠だっていうしねー
俺は実は病気なの??
変なこというと皆に避けられそうだから、隠しとこー
ってな感じで~
物語スタート~!!
更新は不定期まじごめ。ストーリーのストックがなくなっちゃって…………涙。暫く書きだめたら、公開するね。これは質のいいストーリーを皆に提供するためなんよ!!ゆるしてぇ~R15は保険だ。
病弱、無自覚、トリリンガル、美少年が、総受けって話にしたかったんだけど、キャラが暴走しだしたから……どうやら、……うん。切ない系とかがはいりそうだなぁ……
文字数 169,518
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.09.09
綿貫 咲月 (わたぬき さつき) 26歳
コンプレックスをバネに、ヘアメイクの仕事に生きがいを見つけた女子。
でも、恋愛は奥手。今だにバージン守ってます。
岡田 睦月 (おかだ むつき) 38歳
カメラマンとして独立したばかりの笑い上戸。
誰にも分け隔てなく優しくしてしまうためフラれてしまう男。
拗らせ女子のジレジレ年の差ラブ……?に見せかけたジェットコースターラブ。
ヒロインとヒーローの相互視点です。
R18シーンのあるページは*が付きます。
更新は毎日21時。
初出はエブリスタ様にて。
本編 2020.11.1〜2021.11.18 完結済
多少の加筆修正はしていますが、話は変わっておりません。
関連作品
(読んでいただくとより楽しんでいただけるかと)
「One night stand after〜俺様カメラマンは私を捉えて離さない〜」恋愛 R18
「天使に出会った日」BL R15
文字数 359,794
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.01.11
何だか知らない間に異世界、来ちゃってました…。 どうするのこれ? 武器なしカネなし地図なし、おまけに記憶もなんですけど? 白い部屋にいた貴方っ、神だか邪神だか何だか知りませんけどクーリングオフを要求します!……ダメですかそうですか。
気づいたらエルフとなって異世界にいた女の子が、お金がないお金がないと言いながらも仲間と共に冒険者として生きていきます。
努力すれば必ず報われる優しい世界を、ほんのりコメディ風味も加えて進めていく予定です。
※一応、R15有りとしていますが、軽度の予定です。
※ 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきます。(第1話~第161話まで修正済)
文字数 405,016
最終更新日 2020.12.23
登録日 2019.08.09
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
文字数 23,689
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。
没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。
※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
文字数 481,407
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.05.31
極悪人として捕らえられた17歳の少年シアンは、牢で処刑の日を待つばかりだった。
向かいの女牢に新しく入った、14歳の少女・ミーナと格子越しに話すうちに心交わすようになる。
この処刑場には「温情」という隠れたシステムがあるという。死ぬしかない罪人を何らかの方法で試し、まだ更生見込みがあると逃がしてくれると言うのだが……。
人体損壊のシーンがあるのでR15指定にしています。グロの回にはタイトルに明記します。
エロはありません。
文字数 18,597
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.28
3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
旧題は「こちらが聞きたいことです」。
(本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。
ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
(プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
文字数 216,103
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.01.27
乙女ゲームを始めたヒロイン。その悪役令嬢の立場のわたくし。
学園に入学してからの3年間、ヒロインとわたくしの婚約者の第一王子は愛を育んで卒業式の日にわたくしを断罪する。
でも、ねぇ……?
何故それをわたくしが待たなきゃいけないの?
※細かい描写は一切無いけど一応『R15』指定に。
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,116
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
伯爵令嬢のアリアは、子供の頃からずっと同い年の侯爵令息、カーターの事が大好き。毎日の様に侯爵家に足を運び、カーターに会いに行っていた。その思いは貴族学院に入学してからも変わらない。
カーターが好きなお菓子も上手に作れる様になったし、カーターが刺繍が出来る女の子が好きと言えば、刺繍もマスターした。
でもカーターは中々アリアと婚約を結ぼうとはしない。そんな中、カーターが王女でもある、スカーレットと近々婚約を結ぶと言う話を耳にしたアリア。
大好きなカーターが別の女性と結婚してしまう現実に、大きなショックを受ける。友人や家族の支えもあり、何とか立ち直ろうとしていたアリアの元に、一通の手紙が…
その手紙は、王宮で開かれる夜会への招待状だった。何でも今年16歳になる王太子、ワイアットの婚約者を決める為の夜会との事。伯爵以上の婚約者のいない女性は強制参加の様で、仕方なく夜会に参加するアリア。その夜会が、アリアの運命を大きく左右する事になる!
追記
話しが進むにつれ、ワイアットがかなり病んでいきます。ちょっと残酷なシーンも出て来そうなので、R15指定にしました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 126,273
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.02
「ミディ公爵令嬢!!お前との婚約破棄し、このわたしは別の愛する者と改めて婚約をさせてもらう!!」
皆がワイワイと話し合いながら、最後の学生生活としての卒業記念式典に、突如として王子からいい渡された婚約破棄。
何やら身に覚えのないことで断罪されそうになり、兵士たちに取り押さえられそうになったとたん‥‥‥攫われました!?
R15かR18を入れようか検討中。とりあえず明るく楽しくやっていくミディの物語である。
文字数 13,009
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
大好きな恋人に番が見つかった。
当然のごとく別れて、彼は私の事など綺麗さっぱり忘れて番といちゃいちゃ幸せに暮らし始める……
と思っていたのに…!??
狼獣人×ウサギ獣人。
※安心のR15仕様。
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主人公サイドは切なくないのですが、番サイドがちょっと切なくなりました。予定外!
文字数 37,359
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.05.01
再婚相手の連れ子を見た時、この世界が「シンデレラ」の物語であることに気づいた。
私はケイトリン。
これからシンデレラをいじめて、いつかは断罪される継母!?
幸いまだ再婚したばかりでシンデレラのことはいじめていない。
なら、シンデレラと仲良く暮らせばいいんじゃない?
でも物語の強制力なのか、シンデレラとの関係は上手くいかなくて…。
ケイトリンは「シンデレラの継母」の運命から逃れることができるのか!?
別の小説投稿サイトに投稿していたものです。
R指定に関する不可解な理由で削除されてしまったため、こちらに移転しました。
上記の理由から「R15」タグを入れていますが、さほど過激な表現はありません。
文字数 166,481
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.12
せっかく転生しましたが、どう考えても生まれてくる国を間違いました。なにせ陛下がロリコンです。
語り手に現代的な視点を入れたかったというだけの転生設定なのでファンタジー要素はほぼありません。けどカテゴリわかんないのでそれで。
直接的な描写とは言われないだろうけど個人的R15で。てか、これ書いたとき何考えてたんだろう?
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。パソコンが不安定なので結局テキストデータを同期出来るよう試してみました。結果もっと不安定になりました(おい)。ダイアログがすべて文字化けしてるの見たときには再起動するのも怖かったです。設定するの中断すべきかと思いつつも、それはそれで不安定に拍車がかかりそうで怖い(爆)。今書いてる訳でもないのに何で無茶をしてしまったんだろう。
完結表示にするのが遅れたら察してください。いやそれくらいアプリの方でも出来ると思うけど……機種変わっても動作変わんないよね?
文字数 6,616
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.30
アルカディア王国の第3王子は、人生8回目。
星の管理者『女神シャルディーナ』の寵愛を受けたが故に、1度目の人生から彼は波乱万丈であった。
何度も転生を繰り返し疲弊していた彼だったが、7度目の人生は地球の日本に生まれ落ち、やっと平穏な生活を手に入れた。
だが、彼を諦められない女神シャルディーナは、勇者として自分の世界へ召喚してしまった。
真面目にコツコツとスキルを磨き使命を果たしたが、努力虚しく命を散らし、世界は崩壊した。
「もうイヤだ。これで終わりにしてくれ」
その願いは叶えられず、次で最後だと、またしても転生させられた。今度は王子として。
元勇者の異世界人は第3王子に転生したが、『要らない子』認定されてしまった。
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※R15〜R18に移行します
※美形×美少年
※バトルと現代知識
※主人公チート
※登場人物の挿絵を偶に投稿します
※挿絵はAI画像アプリで作成したイメージ絵
小説家になろうにて掲載しています。
文字数 224,620
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.28
魔力を安定させるために、アルファがオメガと番になる世界。
運命の番なら、魔力が増えて安定もするのだが、ニコル・フェザーストンはそうではない。魔力の相性は良いものの、魔力安定剤の役目の代わりに、実家のあるオーガスト領を支援してもらうという政略目的で、侯爵家の跡継ぎであるブラッドリー・アマーストと結婚する。
ニコルを気遣うブラッドリーに、いつしかニコルは本物の愛を抱く。
だが、結婚生活を始めて五年後。
運命の番エリアル・キャボットが現われて――。
魔法のあるファンタジー世界でのオメガバースものです。
R15表現、R18表現も入れるのでご注意ください。その時は書いておきます。
※他の投稿サイトでも、重複公開しています。
文字数 185,437
最終更新日 2025.05.01
登録日 2019.11.09
公爵家の公女として産まれたカメリアは高貴な身分と恵まれた容姿で自らの出自に誇りをもって生きてきた
だが私生児の義妹、アイリスが公爵家へやってくると高貴な身分としてその存在が許せなくて散々に罵り、虐めた
でも周りの者は皆カメリアから離れていき、アイリスの味方に。婚約者の第一王子からも「君のような悪辣な人は国母にはなれない!」と婚約破棄、断罪され、その後一人寂しく死んだ
しかし、気がつけばアイリスと出会う前に時間が戻っていた
これは神がくれたチャンスに違いないとカメリアが奮闘する断罪回避の為の回帰の物語である!
◆❖◇❖◆
────アイリスはある日、目を覚ますと惨めな孤児の姿に戻っていた。
?、??、私の幸せな暮らしは?
義家族からの虐めに耐え抜き、王太子に見初められて、結婚して子供を産んで、孫も生まれて、国母として生きた人生は?
これまでのはもしかして夢だったのか?
とアイリスは戸惑うも再び公爵が迎えにやってきて"あれは夢では無い"と確信する。ならば予知夢だったのかも、と期待を胸に公爵に再び足を踏み入れると、待っていたのは自分のことを虐めない優しい義姉で……義姉が『悪役令嬢』ではなくなったヒロインのニ週目が始まった。
アイリスを虐めない優しい義姉は義母からも守ってくれて、婚約破棄となったはずの王太子との婚約も順調で、彼女たちは二人手を取り合い結婚した。
元々彼は義姉の婚約者だった。……そう自らに言い聞かせて、アイリス自身も2週目の幸せを掴んだ時、義姉は子供を死産したと噂で聞いた
────そうして、気がつけば、また、アイリスはまた一人寂しい孤児に戻ってしまった。
それからまた三週目、四週目、五週目etc……
義姉だけは何故か二回目の記憶の状態で呑気に「断罪回避!」なんて、呑気にずっと言い続けてるときた
私だけが覚えている。私だけが、私が……なぜこんな目に??
この永遠の地獄はあの女が"幸せ"になるまで終わらないと気づいた
悪役令嬢の幸せになるまでの|回帰《ループ》に巻き込まれた末に、正ヒロインが段々とおかしくなり、悪役令嬢が居なくなってしまった物語で、彼女こそが【悪役令嬢】に至るまでの物語
「この物語には悪役がいなくなってしまったの!ならば私がならなければ!」
ヒロインが性格悪いタイプの悪役令嬢ものだと、悪役令嬢の回帰によって"ざまぁ"や"スカッ"とするけれど、ヒロインが真っ当悪いことしてないシンデレラガールで、悪役令嬢が本当に意地悪で断罪された末に回帰する物語だと、本当は王子様と幸せなハッピーエンドを迎えたはずのヒロインからすればとんだ不幸だよなって思いつきから出来たお話です。
※ざまぁの他、残虐描写ありの為R15
イメージの出力を分かりやすくするために、設定画と表紙はAIで出力しています
問題あれば下げます
文字数 23,659
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
文字数 10,277
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23