「ハル」の検索結果
全体で2,699件見つかりました。
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
--------
■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
―― 僕は最後のハンニバル。メギドの丘にて愛しき君を待つ ――
かつてこの世界には竜と魔法と9つの国が存在した。どの時代も人間同士の戦争が絶えず、国と人と大地とは疲弊しきっていた。そんな中、大陸の中央にあるオリジン帝国皇帝は旗を揚げて宣戦布告した。
「――これより、オリジン帝国は全世界へ“最後の聖戦(ハルマゲドン)”を布告する」
聖戦が始まって80年近い年月が経ち、7つの国を落とした帝国は世界の殆どを統治していた。残る国はただ一つ。そんな巨大な帝国に住むブランという少年は帝都に存在する唯一の”黒い肌”の貴族だった。
黒い肌、黒い髪、水色の瞳。彼を構成するすべての要素が帝国の貴族には赦し難い呪いの証。ブランは何故生きているのかすら理解できないまま、15歳の洗礼式を迎える。
これはすべてを失った少年が、“すべてを喰らう”物語である。
文字数 129,984
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.08.16
主人公のツグミは、幼い時に魔法使いのナイトになると約束してくれたハルトに高校で再開。彼は、普通の高校生じゃなくて……って、色々凄すぎるんですけど?!
文字数 80,268
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.15
優希と海斗は17歳の男子高校生。
ある不思議な体験をキッカケにお互い両想いとなり付き合い始めた2人。
そしてある日、連休を使ってどこかに旅行に行こうと提案する海斗。
遊園地に行きたいという優希に海斗は「温泉……とか」とにやりとしながら話す。
しかし優希は温泉には行ってみたいけど『海斗と温泉なんて……何かあるに決まっている』と疑いつつ、
『海斗と一緒に温泉入るのっ!?』と赤面してしまう。
「何を想像してるんだ?」とニヤニヤする海斗に、
「へ、変な想像したとかじゃないからなっ!」と真っ赤な顔で必死に弁解する優希。
と、そこへワンダーランドの住人であるアリスが突然やってきて……。
「みんなで温泉なんて楽しそうっ!」
しかも、そこにアリスが飼っている猫3匹がなんと少年の姿になって現れて!?
ドS(溺愛)攻め×ツンデレ受け。
ケモ耳&ドタバタ&猫たち(擬人化)&エロあり(温泉)のBL小説です。
主人公2人だけでなく、猫たち、そして友人も!?
全8話の短編小説です。
★優希と海斗、そしてアリスについて詳しく知りたい方は、ぜひ別小説「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」を読んでいただけると嬉しいです!
※「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」の中の「Black & White~そして運命の扉が開かれる~」の登場人物が出てきますが、こちらの小説内容と関連はありません。
※後半はエロ多めとなります。ご注意ください(露骨な描写がある回には「R18」と表記します。
※週末のみ連載予定です。
文字数 36,167
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.08
ある日、突然別の世界にやってきた小市民、ハル(楠木小春)。
言葉が分からずカツアゲだと思って財布を出したらなぜか全持ち物と引き換えに、サイタリ族のワリュランスを買っていた。伴侶に合わせて性別を変えるサイタリ族。伴侶(一方的)を溺愛するワリュランスとただの同居人だと思っているハル。無一文の二人は、生活費とハルの荷物を取り戻すため、国の許可印さえあればなんでも売買できるというセドに参加する。
思考は下手なのに語彙の少なさから発する言葉は大上段のハルと伴侶が伴侶と思ってくれない不憫なワリュランスのセド奮闘記……の予定。
【と或る王の物語のハルのお話。本編のシリアスに耐えかねて書いてますので更新は不定期です】
文字数 182,702
最終更新日 2025.03.09
登録日 2020.01.15
「レイチェル。突然で申し訳ないのだが、私は君との婚約を破棄しようと思うんだ……」
王子レオンハルトに婚約破棄された令嬢レイチェル……その理由はいまいち釈然としなかった。だが、その運命を受け入れるしかなかった。
そこに現れたのは隣国の王子で?
文字数 20,145
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.11
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 552,821
最終更新日 2026.09.30
登録日 2024.05.01
薄い人間関係を続けている渡会空。彼は本当の自分を出したことはなくいつも周囲が期待するいい子を演じていた。空には雲英という幼馴染がいるが空は雲英とも薄い人間関係を続けていた。ある日空はユウと言うテロリストの少年と出会い危機を脱した。翌ドーム。ここは何もかもが茜博士によって管理された完璧な世界。そこに空という薄い日雲英と展望タワーに行くとユウがおりそして、爆音が街からが上がり、空はユウを追いかけ成り行きでユウと行動をしけドームの外。ウィルデネスに出た。ウィルデネスはドームとは切り離された社会で空には考えつかない世界だった。更に空はドームではテロリストの一員と報道されており帰ることが出来なかった。そして遂に空は我慢の限界に達しユウと大喧嘩をしてしまい空はハルキの下へ行きユウが空の食料等を手に入れる為苦労していることを知る。翌日ユウの元に戻るとユウは破傷風を起こし倒れていた。空はハルキと薬草を手に入れる為培養施設に行き途中合成獣にも襲われたが何とか薬草を手に入れユウを治す。それから空はウィルデネスの人々に慣れて行き二年の歳月が流れた。或る日ドームの首総が病死しドーム都市の全権は茜博士に委ねられた。そして、雲英を実験の成功作として挙げた。空はドームへ戻ることを決意しユウは茜博士暗殺を決行することにした。決行の五日前の夜。空はハルキからユウが茜博士の孫だということもだとを知り困惑する。決行当日空達はドームに潜入したが警備兵に見つかり追い掛け回されたり伯父伯母の裏切りに会い空とユウ牢獄は投獄されその時にドームに不信感を持っていたジャーナリストで雲英の父、橘英一郎がいた。橘は二人にドームの真実を言う。空達は結託し牢獄を脱出し茜博士のいる最上階へと向かったがそこにはもの言わぬ雲英がおり空達に襲い掛かったが父親の声に気づき自我を取り戻すが遺伝子をいじくられていたため絶命し空は自分は雲英のことを愛していたのだと知り涙を流す。その直後橘は娘の雲英の後を追って自殺してしまう。空は冷静さを失い自分を見失いそうになるがユウの叱咤で自分を取り戻し最奥の部屋へ行く。そして。最奥の部屋へ行くと研究により姿だけ若返った茜博士がいた。そして茜博士は真実を話す。ユウは茜博士の実の弟で両親から虐待を受けていた。見かねた茜が両親を殺し精神を病んでしまったユウをコールドスリープさせた。しかし。眠りから覚めたユウは記憶を失っていた。そして不穏分子の空の両親が偽の記憶を植え付けた。茜博士を殺す為に「人は不完全だ。だから間違いを犯す」しかし、空は完璧な人間なんていない」と言い茜博士は涙を流し自分は間違ったことをしていたと良い、ユウと一騎打ちの末安らかに目を閉じる。そして、ドーム都市の真実を言いドーム型都市は瓦解する。そしてユウは本当の名を言う。そして半年後。人々は徐々に自分の足で地を歩き始めた。
文字数 63,578
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
売れない弱小漫画家、タージ・マハル(本名:田島晴)は小学校時代の同級生にタイムマシンの試乗を依頼される。そこで彼が思いついた『売れっ子漫画家になる方法』とは……?
タイムリープ系SF小説。
文字数 1,867
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
主人公サーラは、大病院の院長令嬢であり、自身も有能な研究者であった。サーラは、ハルファス王国で流行している伝染病について、ワクチンを開発するために招待されていた。サーラ令嬢は、ダリアンに昔から一途に恋をしていた。今回、研究者としての立場を利用し、ダリアン王子との婚約を解消してもらうため、色々な策を練っていた。
ミンティア令嬢は伯爵の娘であり、ダリアンと昔から愛を誓いあっていた。サーラは研究を進めるかわりに、ミンティア令嬢とダリアン王子の婚約破棄を迫る日々であった。
一方、謎の伝染病は、日に日にハルファス王国の民を苦しめ、死亡率はどんどんと上がってきていた。サーラは研究を進め、ワクチン開発まで至るが、ダリアン王子には冷たくあしらわれ、振られてしまう。
サーラはワクチン開発を進めるにつれて、ある伝染病の流行が陰謀によるものであるという、秘密も知っていく。同時に、嫉妬で狂っていくと噂されるようになっていくが、その裏では冷静に物事を見ている目も残っていた。ダリアン王子を愛し尽くそうとする、悪役令嬢の純愛物語である。
文字数 28,665
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.06
拙作、「私は仕事がしたいのです!」のラインハルト視点です。
初見の方も何となくは分かるかなあと思いますが、お時間が許されるなら、是非本編もご一読いただけたらと思います。
こちらも、念のためR15指定。
文字数 36,563
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.04.24
『この世界を救って』
とある女性に助けを求められる夢を見た僕――普通の高校生、キタヤマハルは、ある日突然、見知らぬ世界へ招かれた。
そこは、人間の他に魔物やドラゴンが住み、魔法が存在するファンタジーな世界――フローリア王国だった。
誰が僕に助けを求めたのか。何から救えと言うのか。そして僕は元の世界へ戻ることが出来るのか――
国にまつわる謎を探り、人間やドラゴンの仲間と共に世界を救う旅が、始まった。
文字数 244,019
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.07
特殊能力を持って産まれたソラ、その能力もおしゃぶりを口に咥えた時だけに出来るというだけに…成長していくソラは、降り掛かる問題をどう解決していくのか?
文字数 13,676
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.28
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる?
文字数 66,570
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.11
ホームセンターにいた川口晴人(カワグチハルト)のもとに「2時間後に異世界行くから1万円で準備して」という件名のメールが届く。
そのメールによると、異世界は剣と魔法のファンタジーのような世界らしく、そこに強制的に飛ばされるとのこと。
たった1万円で何を準備すればいいのかという話だが、ホームセンターにはスキルオーブという未知の物体が売っていた。彼はいくつもあるスキルオーブに戸惑いながらも、勘を頼りに買い進めていく。
そしてついに降り立った異世界で彼が見たものとは…。
※この物語は主人公の視点で描かれますが、文章中に硬い口調やフランクな口調が入り混じってます。もし違和感などがあればご指摘ください。
※誤字脱字、描写が足りない部分などもご指摘いただけると超絶ウルトラ嬉しいです。
登録日 2020.12.23
伯爵令嬢の、マリアは、妹ソフィアのマウントに嫌気が差していた。ソフィアにはハルト侯爵という婚約者がおり、そのハルトはマリアの事を気持ち悪い視線で見つめる男だった。マリアにはギーグ王子という慕う男がいたが、ギーグ王子の、前の婚約者が、暗殺されたこともあり、密かに愛を育んでいた。 そんなある日、マリア達三人が、王宮の舞踏会に招かれて……………
五、六話になる予定です。筆の進み具合により延びるかも。2月2日完結予定です。
文字数 5,479
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
西暦2040年、未知の物質でできた巨大隕石が太平洋に飛来した。人類はその星をクリスタルスターと呼び、それがなんなのかを調査した。すると、それは現代のエネルギー資源を超える、新たなエネルギーになることがわかった。その途端に人類はクリスタルスターを利用し始めた。しかし、それを知っていたのはなにも人類だけではなかった。
クリスタルスター飛来から10余年、突如宇宙から異星の怪物がやってきた。奴らもまた、クリスタルスターを求めていた。人類は侵略者を怪人と呼び、怪人と対抗する存在・ヒーローを立てて、日夜怪人達と戦っていた。
それから30年、今では怪人とヒーローの戦いは日常的なものになっていた。日本だけも日に2、3体は襲来し、ヒーローも130人程度まで増え、もはや一方的な侵略ではなくなっていた。人々は火事や地震くらいの脅威だと思い、ヒーローがいれば大丈夫だと安心している。
この物語は、そんな歪な平和のなかで日夜怪人と戦ったり戦わなかったりする、少し残念なヒーローの物語である……
文字数 3,930
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31