「好」の検索結果
全体で27,568件見つかりました。
二歳年下のユーレットに人目惚れした侯爵家の一人娘エリシア。自分の気持ちを素直に伝えてくる彼女に戸惑いながらも、次第に彼女に好意を持つようになって行くユーレット。しかし大人になりきれない不器用な彼の言動は周りに誤解を与えるようなものばかりだった。ある日、そんなユーレットの態度を誤解した幼馴染のリーシャによって二人の関係は壊されてしまう。
エリシアの卒業式の日、意を決したユーレットは言った。「俺が卒業したら絶対迎えに行く。だから待っていてほしい」
二年の時は、彼らを成長させたはずなのだが・・・。
文字数 42,621
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
魔王少女アンジェラは、転生者である。
前世は、父の言いなりになってきた女子高生の彼女は、突如、難病になって死亡した。しかも、死に際に父は訪れなかった。
「良い子として生きていたのに、良いことは何も無かったわ……だったら、今度の人生は悪のカリスマヒロインとして、やりたい放題に生きるのよ!」
そう願った彼女は、大好きだったゲーム【ルーンブレイド】のラスボスである魔王アンジェラに転生した。
そして人間を奴隷にし、逆らう魔族を心服させ、破滅回避のために大魔王復活という邪悪な計画を推し進めるのだが……
「さぁ、あなたたち一生こき使ってやるから、覚悟しなさ……って、なんで感謝しているのよぉおおッ!?」
アンジェラは、漫画で学んだ悪のカリスマを目指してやりたい放題しているだけなのに、やることがすべて人助けとなってしまい、魔族だけでなく、いつの間にかAランク冒険者や聖騎士といった大勢の強者に崇拝されてしまう。そして、負けシナリオを覆して、最強の魔王と呼ばれるようになってしまうのだった。
文字数 135,432
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
昔から、幼馴染のアイツが好きだった。
それは叶わぬ恋。ほどけなくなった糸みたいなもの。
だけどTSして女になった今なら、その糸はほどけるかもしれない。
文字数 4,687
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
俺は、継続して人に好かれたことがないーー。好かれるのは、最初だけ。
「神邑って顔だけのヤツだよな」
「ひどい……。気持たせるような態度だったクセに」
男子からはやっかまれ、女子には遊び人認定される始末。身に覚えのないウワサに尾ひれつきまくりだった中学時代。
「知るかー!もう、何もしない!今後一切、他人には深く関わらないんだ!」
高1の春、環境の変化に乗っかって、俺は自分を変えることにした。学校ではそれでうまくいっていたけど、そんな信念(?)すら崩してしまう、見過ごせない出来事に直面。
「ヒュー!脱げよ~!」
どう見たって普通じゃない!!
「どうせ、嫌われることには慣れてたんだ」
普通じゃない彼女と、普通になろうともがく俺。
「わらわは神だ。世界を統べる、な」
心の友はリアルにいない。SNSでメールのやり取りをする相手にだけ、本当のことを話せた。
■オラルメンテシリーズ第2弾■
前作未読の方も分かるように書いています。
登録日 2015.05.16
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
死んで異世界に転生した八神翠。
転生して翠は不死身な体に、相性ピッタリのチート能力を手に入れる。
お人好しな翠は必然的に、色んな事件や騒動に何度も巻き込まれてゆく。
これは元不良の異世界転生後の物語。
*不定期更新です。
文字数 29,027
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.10
夏と言えば。
風鈴。
金魚。
坂道。
トンネル。
そして、
幽霊。
僕が暮らすのは東京から電車で数時間離れた田舎町。でも海は綺麗だし、山は澄んでるし、不便利さを苦に思った事はないけれど、彼女に出逢ってからそれらは変わった。
君のせいで、僕は夏が嫌いだった。
夏が来る度思い出すのは君の顔ばかりで、夕焼けのようにずっと瞼の裏に焼き付いている。
真っ白な肌 、長い黒髪、綺麗な顔立ち。そんな、幽霊みたいな女の子。廻島シノ。
君は僕の事を好きだと言ってくれたけれど、僕は君を好きになんてなれなかったし、その思いを裏切る事しか出来なかった。
大人になった今、君のいない卒業写真は僕の首を締めていく。
そんな、夏の物語。
表紙は小説表紙フリー素材からあおはる様のものを使用させて頂いてます。
文字数 5,557
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
栃木県の事をもっと人々に知ってもらうべく、硬い覚悟の元に立ち上がった一人の少女。まずは勝手に同好会を立ち上げ、メンバーを強引に勧誘する。
そうして出来上がった〝栃木県同好会〟にて、栃木の素晴らしさを世に知らしめるべく活動を始めるのだった。
ファクションです。
もう影の薄い県とは言わせない! 目指せ、魅力度ランキング上位!
登録日 2018.04.07
――ある日、クラスで異世界転生…クラス召喚が行われた。
召喚したのは、異世界でも地位の高い人間、王様だった。王様に召喚された理由は一つ魔王を倒して欲しいとの事。そのため、クラスメート達には『スキル』を付与したのこと、そのスキルを使い魔王を倒してくれそうすれば、お前達は元の世界へと帰れる。
――だが、実際主人公、植物の事が好きで止まない蛍夏にはスキルは与えられなかった。
与えられなかったのではない、会うスキルがなかった為。蛍夏は木偶の棒。
だが、突然主人公にはスキルが宿る。
そのスキルは、世界をも変えられるスキルだった。
このスキルを使いこの腐った世界を変えようと蛍夏のストーリーは始まる。
文字数 8,435
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.01
『夜に誓い君を想う』の悪役令嬢に転生してしまった元女子高生。
将来的に破滅を迎える悪役令嬢であるリティー・ラグリントに転生したことに驚きやべぇどうしましょと考えていたのもたったの5秒。
ここは自分の好きな乙女ゲーム。
そしてここには愛してやまない推しがいる。
彼女は高々と拳を掲げ宣言をした。
「将来破滅を迎える悪役令嬢ではあるけれど!!私はラリアちゃんの笑顔と幸せを見守るのだ!!」
ヒロイン(推し)の幸せスチルと笑顔を見守るため、ちょと(?)おかしい彼女は時に変態行動を起こし、時に奇怪な行動を起こす。
そんな悪役令嬢のヒロイン幸せ計画の物語が幕を開ける。
※頭の中を空っぽにして見てください。
✄-------------------‐✄
現在、更新停止状態になっています。
申し訳ございません。ご了承ください。
完結させたいので、必ず更新は再開させたいと思っています。
それまでは、お待ちください。よろしくお願い致します。
文字数 50,030
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.02.26
魔法がちょっと使えて人に好かれてしまう伯爵令嬢、ソフィア。
祖母が異国からやってきた力のある善い狐であり、新鋭ながら家としては上手くいっており、また狐の血が流れる彼女にも婚約者がいるのだが──その婚約者であり愛する王子、ウィリアムに出会い頭に「あなたを好きにならない」と冷たくされた過去を持ちながらも慕っていた。
ある日そんなウィリアムの兄王子から呼び出された事から、ふたりの関係が動いて……?
「私、好きな人に好きになって欲しいだけです」
これは、一目惚れして一途に恋する狐のお姫様と人間の王子様のお話。
※カクヨム様にも同様の小説を掲載しております
文字数 63,217
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.11.10
SNSを通して出会った男性は、身体の関係のみと割り切った関係をほしがるアキと名乗る人物だった。愛はまやかしだと言い張るアキとは対照的に、真実の愛を求める染谷大地(そめやだいち)。
ぶっきらぼうな口調とは裏腹に、優しい一面しかないミステリアスなアキに、大地は段々惹かれていく。
大地の初恋の人や好意を持つ男が現れ、アキの心も揺れていく。
愛はないと離れていくアキに、大地はある決断をする。
社会人×大学生の、ちょっと遅い青春物語。
文字数 63,112
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.09.23
鳳 華南(おおとり かなん)15歳。
ずっと、1つ年上の義理のおにいちゃんに片思い中。
ママの再婚で、隣同士の子供部屋で暮らし始めて2年。
一目惚れだったおにいちゃんと同じ高校に入学する事になりました。
「あぁ、華南は僕の世界一だ。僕の妹になってくれてありがとう」
最初はお世辞かと思ったけど、おにいちゃんは本当にわたしの事を大事にしてくれる。
いつも、私に『好き』をくれる。
時々、『大好き』もくれる。
誕生日とか、クリスマスとかに。
でも、それはあくまでい・も・う・ととしてだけの事。
そんなのやだよ……。
私はおにいちゃんが好き。
一人の男の人として。
頭が良くて、背が高くて、優しくて。
女性みたいに綺麗な顔だけど、真剣な時にだけ見せる男らしい表情かツボにハマって、おにいちゃんにわたしはいつもドキドキしてしまう。
「華南は可愛いですね」
ありがとう。
大好き。
おにいちゃんは格好良くて、素敵だよ。
ワタシ史上一番だよ。
でも……。
「僕、華南の事が好き過ぎて……」
ごめん、意味わからない。
私が好き過ぎて、する行動じゃないよ。
私が寝ている隙に服を脱がせないで。
肩にキスマーク付けたりしないで。
いきなり、ファーストキスを奪わないで。
…………何より、お願い。
これだけは、言わせて。
「私のうさぎのぱんつの事は忘れて……ください」
( ゚Д゚) マッタク、アンタ…ソリャネェヨ
おにいちゃんは変態なの?
どうしてだよ?
「お嫁に行けないなんて嘆く事はありません。華南は僕と結婚すれば。いいえ、いっそ僕としましょう、結こ……」
「暴走しないで、おにいちゃんっ!! 」
文字数 17,264
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.04