「ば」の検索結果
全体で59,502件見つかりました。
登場人物) 岩山浩一:盛岡市のスーパーで働いている。生まれは釜石で、大学に入学するときに盛岡に移り住んだ。鉄道と地図が趣味で、暇がある時は地図を片手に東北各地を鉄道で旅をしている。また、自然を隈なく愛していて、旅の道中では鉄道の車窓からみえる自然を眺めることを惜しまない。自分のことを『東北の観測者』と名乗っており、東北で生まれ育ったことを誇りに思っている。
秋川有梨:秋田市の総合科学研究所の研究者。主に専門は電磁工学だが、物理化学をはじめとする科学全般に子供の頃から興味があり、積極的に学んでいた。少子高齢化社会に直面している秋田で、科学技術を利用して日常生活を送ることが困難になっている人々に貢献をしたいという思いから研究の世界に入った。
仙城銀河:岩山と大学以来からの親友で、同じスーパーで働いている。岩山が鉄道の旅に行くときに時々同行する。
津軽森弘:盛岡の大学で物理を専攻している大学院生。考えることが好きで謎解きが得意。頭が冴え、相手の思考を読むことがしばしばある。また、非常に情に厚く、親戚や親しい人を大切にする気持ちをもっている。
新庄雫: 秋川と同じ研究所に勤めている。根っこからのいたずら好きで後輩である秋川をよくからかうことがあるが、後輩として彼女を慕っていて、色々アドバイスをして秋川を気にかけている。
副島相馬:八戸に住むおじさん。正義感が強く、普段は政治家等の権力者の悪事を暴いてはその内容を記事にしてはそれを広めるためネットに投稿している。
前書き)この小説は想定科学(SF)小説です。現実の物理法則にそぐわない場面がでてくるの で、その部分はあまり考えずお楽しみください。
文字数 40,359
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
絵に描いたような悪徳領主ヨハン・フェンブレンは公爵令嬢をにやにやと見つめていた。
「この婚約、無かったことにさせていただきますわ」
ところが彼は隣国の公爵令嬢から婚約破棄をされるだけでなく、妹のクーデターにより拘束され牢へ入れれてしまう。
見事「ざまあ」されてしまったヨハン。
しかし、彼は牢の中で笑う
実は婚約破棄も妹のクーデターも全て彼が計画し裏から操った結果だったのだ。
三年前に彼は前世の記憶を取り戻す。
ところが既に領土は乱れに乱れ、もう破裂寸前であった。
ヨハンは思う。
「悪徳領主として名を馳せていた俺が、信頼を取り戻して頑張るには時間がかかり過ぎる。領土壊滅までには間に合わない。ならば、こっそり人を育ててそいつらに国を立て直してもらおうじゃないか」と。
※お試し投稿です。現在10話ちょっと書けています。
文字数 21,691
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
路地裏にひっそりとある占い師の店。知る人ぞ知るそのお店はいつしか人気の店になったけれど、来るのは生きた人間ばかりではなく…。
文字数 6,694
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
文字数 452
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
教師 怪(かい) 解(ほどき)
彼の通う学園は特殊な噂ばかり、定番の学校怪談やら噂で不気味極まりない噂を紐解くホラーミステリー
文字数 4,432
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.06
『楽しい人生をください』
そう気まぐれに神様にお願いしてみたら、行く先全てバッドエンドの超ハードモードな悪役令嬢プレイシアに憑依していた。
「婚約破棄? 没落? 処刑? ──何それ楽しそう!」
攻略対象は暴君、女狂い、イカれ魔法師、快楽殺人鬼──そんなの絶対、面白い。
現状打破して欲しいもの全部手に入れて悪役令嬢楽しみたいと思います。
これは前世でチート能力を持て余していた主人公が、崩壊寸前の悪役令嬢に憑依して、人生を楽しみながら困難を乗り越えていくお話。
──のはずが、頭がおかしい攻略対象達に気に入られてしまって…?
文字数 33,009
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.27
主人公のソルトレイクのソルは平民の家庭に生まれ、平和で幸せな生活をしていた。12歳になると神から【スキル】が貰えるが、ソルがもらったスキルは忌みスキルでマイナスの効果をもたらすものだった。そのせいで学校ではいじめられ、友達も話しかけてくれなくなってしまった。ある日またいつものようにいじめられていた所に幼なじみのユキナが来て助けてくれたが、いじめっ子がユキナを魔法で吹き飛ばし、ユキナが負傷してしまったその時、ソルは激しい怒りにかられイジメっ子たちに反撃をする。しかしあっさり負けてしまい気絶してしまう。
そして朝起きると…………………
文字数 4,112
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
オムニバス異世界転移物語。
現代日本で不慮の事故で亡くなった少年、コバヤシケンジは女神により呼び出され、チートスキルを与えられ、異世界を救うためのエージェントとして様々な世界に送られることとなる。
しかしその先で待ち受けるのは敵以上に理不尽な味方と、過酷な環境であった。
女神との契約により「転生先の環境が気に入らなければ『チェンジ』してもよい」という権利を貰っているケンジは、理不尽な目に合うたびに「チェンジ」の権利を行使するのだが……
度重なるチェンジの行使により、ケツモチのヤクザの不興を買うことに。
ヤクザに睨まれた状態でケンジはどうやって異世界を救うのか!?
文字数 153,006
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.18
ショートショート
SF
国民を管理する国民チップが埋め込まれました。
従順な国民は甘んじて埋め込み、独立心旺盛な国民は拒否しました。
どちらの国民が幸せになるでしょうか
文字数 1,273
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
死の間際一人の男は50を過ぎて凡人の自分を振り返った。戦闘能力、知能全てが平凡。稼ぎも多くはないが生きていけないほどでもない。妻をもらい二人の子どもにも恵まれた。しかし、妻からの愛情も徐々に失われ、子ども達も自分の元からは巣立っていった。自分の人生を振り返り一言で言い換えれば「よくある人生」
そんなある日、ミッションで訪れた戦地で平凡男は軍にはめられた。死ぬ間際に平凡男は涙を流し、呟く。
「もう一度…最初からやり直したい…。」
男の心臓は止まった…が、不思議なことに目を覚ますことになる。
ただ、目を覚ました男が見た風景は自分がいた戦場ではなく、懐かしき、家族の風景だった。
平凡男はもう一度人生をやり直す。
RESTARTするのである。
文字数 12,256
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
異世界へと突然放り込まれたレンは、魔法が支配するこの新たな世界で「選ばれざる者」として「無能」と軽蔑され、自らに魔力がないことを知る。しかし運命は彼に厳しい試練を与える。強大な力を秘めた危険な魔導書「憑依召喚」の入手は、彼に新たな可能性をもたらすが、その使用は彼の精神と身体に深刻なリスクを孕んでいる。「この力は望んで手に入れたものではないが、選んだのは俺自身だ」とレンは自らの選択とその結果に苦悩しながら前進する。
ある者から教示により、神々の謀略によってこの世界に導かれたことを知ったレンは、混沌とした勢力図の中で自らの立場を確立する決意を固める。彼の旅には、知恵と魅力を持つ妖精ルナ、謎多き存在の幽体クロウ、そして彼の恋人であり魅力的な転移者の翔子が加わる。彼らは共に、この世界を混乱に陥れる「黄金の者」を倒し、異世界の命運を左右する強制転移の連鎖を終わらせるべく、神界への道を求める。
彼らの使命は、神から下賜された魔導書を持つ勇者からそれを奪い、神界への扉を開くこと。しかし、この行動は勇者の命という重い代償を要求する。レンは「憑依召喚」の魔導書を使いながらも自らも狂気の淵に立たされ、その力と引き換えに自らの身体と心を危険に晒し、真の強さとは何か、力を制御するための強い意志を問う旅を進める。
かつて無力だったレンが、予測不可能な力を手に入れたことで、彼と彼の仲間たちは新たな試練に直面する。一度は神々から疎んじられた存在が、今や彼らを揺るがすほどの力を持つ者へと変貌を遂げる。その結末はまだ誰にも分からない。
「異世界の共犯者―神はもう許さない」
文字数 110,573
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.04.14
かつて魔道を極めた最強と唱われる賢者がいた。名を、イール·マギア。彼は孤独であった。それは強さ故の孤高。圧倒的であった。彼の魔法を受け立っている存在などこの世には存在せず、神として崇められていた。
「いや、飽きるよね。」
飽きていた。それもそうだろう。彼は別に持て囃されたいわけではない。ただ魔道の頂に立ってしまっただけの天才なのだ。そこで彼は考えた。
「僕の見つけた理論が一般普及した時代に行けばちょっと優秀くらいに見られるんじゃね?」
そうして彼は未来へと旅立ったのだ。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 28,392
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.04
異世界の〝神託〟に選ばれ転生した高校生セガイカイトが、彼の夢に現れて〝神託〟を授けた〝彼女〟を救い出すため、旅に出る。
登録日 2012.06.26
風祭亮太は、この春岩手の片田舎から出て来たばかりの東京☆☆大学の一年生だった。
何かおいしいアルバイトはないかと探しているうちに、一流ホテルである銀座Jホテルのボーイに採用された。
いよいよ仕事が始まった。一回目は、結婚披露宴の宴会係。亮太はシャンパンのふたを開けるのは初めてで、それに手間取り、ケーキの入刀に間に合わなくなってしまう。また、てんぷらを運ぶ途中、その皿をエレベータの中で引っ繰り返してしまう。幸いエレベータは目的の階を通り越して、事務室のある十階に着く。そこには便所掃除のおばさんがいて、こぼしたてんぷらをどうしようかと迷っている亮太とその同僚平山に、食べ物を粗末にするのはもったいないと説き、てんぷらにぷーと息を吹き掛けて、埃を吹き飛ばし、爪でゴミを払って皿に並べてしまう。亮太たちもそれを真似て事なきをえる。次の会は中華料理の披露宴で、昼食を抜かされた亮太たちは、平山の発案で海老チリを運ぶ途中、先程の十階に立ち寄って、海老をつまんで食べてしまう。これを何度か繰り返すうちに、会の終わり頃には、海老チリのゲップで口の中が充満してしまう。そして、この会の後片付けの時、残されたメロンを食べても良いとの許しが出され、亮太たちは何十個というメロンを食い散らかす。元ミス東京の花嫁の食べ残しを、亮太はおいしそうにほおばる。最後の仕事はある医師会のパーティー。口うるさい幹事役の禿じじいが、十六万円のナポレオンと八万円のバランタイン三十年ものを持ち込み、どんどん作れと命令する。ところが、亮太がいくら水割りを作っても、なかなか減らない。禿じじいは、何度も巡回しては、酒が減っていないと亮太を罵倒する。余りのしつこさについに亮太は、その高級酒を排水溝に流してしまう。それを知らない禿じじいはボトルが空いて満足する。生まれて初めてのアルバイトの一日に、亮太は世の中というものを知るのであった。
文字数 12,390
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
毎週土曜日午後一時更新。
組長の敵討ちに失敗した男達は、路上で非業の死を遂げた。
思念体となった二本木修二は、闇の世界で、クレアと名乗る女性から突然のアプローチを受ける。
組長殺しの首謀者で、自分を殺した張本人、江田島源二郎が転生してきた、と。
想定外の力を持つ魔王となるやもしれない江田島を殺して欲しいと、懇願するクレア。
自分に失望し、世間の不条理に嫌気がさしていた二本木は断るつもりで、無茶な条件を突きつける……だがしかし。
『わかりました。私があなたの奴隷になれば、世界を救って頂けますか?』
――この物語は、口は悪いが心は熱く、情にゃ脆いが義理には堅い男、二本木修二の、ぼやきながらも本当に欲しかったものを手に入れる為に、『ピース・ベッテンコート』としての人生を生きる激動の半生を綴った、仁義なき異世界遊侠伝である。
登録日 2016.09.01