「なか」の検索結果
全体で25,961件見つかりました。
ある世界に偉大な神様がいた。その神は強大すぎる力を使い神の世を納めると言う偉業を成し遂げた。しかしそんな神様の王様も寿命には勝てなくてぽっくり死んでしまった。物語はここで終わるかと思われたが・・・何故か赤ちゃんに!? 違う世界で王だった神が転生した世界で現世をかき回す!前世で出会えなかった強敵《ライバル》や伴侶を求めて有り余る力で異世界無双!※基本はバトルあり恋愛ありでやっていきます!目指せ俺TUEEEEなファンタジー!
初投稿でしかもノリと勢いで書いてます!誤字脱字や文法メチャクチャと読みにくいと思いますが生暖かい目で見守ってください!
登録日 2016.02.15
成人したばかりの僕、三善 亜樹(みよし あき)はコンビニから帰る途中に事故に遭って命を落としたが、いつの間にか茶髪で碧眼の五歳児の姿になっていた。
僕が転生したのは、バーシェルという小さな王国の第三王子、アレン・バーシェルで、兄と姉を合わせて四人持つ末っ子だった。
前世の未練を忘れ、今世の人生を楽しく生きていたが、ある日、ちょっとしたことが原因で魔法を使えるようになってしまう。
ある日の夕食、家族に自慢するつもりで魔法を披露したが、なぜかみんな唖然としていた。
え? 初めて見た? そもそも魔法は使えない? というか知らない?
もしかしなくても、魔法を使えるのは、僕だけ………?
異世界で唯一魔法を使えるチートな転生者が、オリジナルの魔法と前世の知識を生かして、事件を起こしたり起こさなかったり、巻き込まれたりする、平和(?)な異世界ファンタジー
第二週、第四週の日曜日に配信予定です。
(進捗状況によっては変更あり)
(しばらくの間、投稿は停止させて頂きます)
文字数 43,809
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.09.30
青谷 翔也《あおたに しょうや》は放課後のクラスに残っていた人と遊びに来ていた双子の妹の柚季《ゆずき》と共に異世界へ送られてしまう。 勇者になった翔也に待っていたのは出来損ないの烙印だった。 元々クラスに居場所がなかった翔也は王様にも見捨てられ奴隷として売られてしまう。
しかし、予想外にも売れ残って行き、1割引き、3割引きとどんどん割引されていく。最後には9割引き、挙句には食費がかさむということで王国の外に捨てられてしまう。
翔也はこれが機ということで別の国に行き、冒険者として妹の柚季に会いに行くお話。
文字数 13,488
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.09
転生男子のお話
妹のやっている乙女ゲームの世界に転生したみたいです!?
大学2年大塚伸也、高校生の妹、瑠美がやっていた乙女ゲームをたまに誘われて話を聞いてあげたり、遊んだことはあったけど
ーー転生先がヒロインに攻略され度NO.1のラピス王国の第一皇子ライル·ハーフェンだった!?
でも妹がやってた乙女ゲーのヒロインの性格、そんな好きじゃなかったんでしっかり浮気せず、婚約者と仲良くしようと思います。
だけど、まさかの婚約者のセルライラ·マーフィーにすでに嫌われていました.
理由もわからず嫌われてるけど、とりあえず俺、頑張ります..
それと、俺も必死なんで乙女ゲームのヒロインは無視していこうと思います
でも、なんかヒロインも性格がゲームとは違っていて!?
(※1話ずつ文短め)
⭐︎★⭐︎★⭐︎
違うアカウントで投稿してたやつです。
文字数 2,731
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.15
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
『あなたはいつだって私のヒーローだった。なぜあのとき駆け落ちでもいいからあなたと生きる道を考えなかったのか。私は後悔してそして諦めて、偽装の結婚生活を送っている』
幼い頃から孤独で生き辛さを感じていた麗は、ひたすら無垢な想いで自分に接する静流に再会した。
必然に想い合うようになった二人には親同士の悲恋に縛られ、大きな苦難があった。
愛し合う二人が何度も別れを繰り返した末、待ち受けていた運命とはー。
※ご閲覧ありがとうございます!悲恋、不倫要素あります。苦手な方には申し訳ありません。
文字数 50,005
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.28
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
英雄は地下迷宮に引きこもる。冒険は終わったはずだった――。
英雄ウォレスは仲間と共に、王女をさらった魔王を倒した。究極の迷宮、『喪失迷宮』の奥、地下六百五十四階で。さらに、隠された最深部に現れた、災厄をもたらす邪神。これをも地下七百二十四階で討ち果たした。
それが九年前のこと。
以来、ウォレスは一人引きこもる。喪失迷宮地下七百二十四階で。誰もウォレスの望む褒賞を与えられなかったから――さらなる敵と冒険を、という褒賞を――。
もはや地上に出ることはなく、無意味に地の底で魔物を狩り、酒を呑んでは酔い潰れ。ウォレスは無為に過ごしていた。
だがそこへ現れる、初恋の女性――死んだはずの。
彼女は生前のように奔放にウォレスをからかい、奇妙な依頼を残して去った。
彼女は死んだ彼女なのか? なぜ生きてここにいる? だいたい、並みの人間がやって来られるわけもない地下迷宮の底で。
彼女が残した依頼、そして地上から訪れた、かつての仲間がもたらした王宮からの依頼。それらは何か関係が?
終わってしまった冒険と、旅し尽くした迷宮と。
これから始まるのはその続きか、あるいは――。
文字数 125,615
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.28
四つの国とその中心に禁忌領域が存在する異世界エトワール。
無駄玉撃ちで『大食らい』の異名を持つ少年センと軍を目指す『赤髪』の少女アリシアは、夜中に襲われた謎の集団と共に禁忌領域へと足を踏み入れることになる。
そこは荒廃してはいるが、文明の進んだ街が存在していた。
異世界エトワールを浸食する幻想種という存在と、その背景。
少年センの過去と現在が徐々に浮き彫りになっていくなか、避けられない戦いが起きる。
文字数 12,427
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
文字数 116,755
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.14
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
封印されたのだ。俺は魔王を倒したはずだった。だけど王は俺を危険と判断したようだ。聞いた話によるとなんでも、魔王と王は繋がっているとか、いないとか。王は大金をあげると約束した。だが見事にはめられたのだ。死刑にはならなかった、その代わりに封印をしたのだ。そして百年の時が流れ………目が覚めた。ここは僕と仲間達で歩んだ世界だった。
文字数 926
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10