「本」の検索結果
全体で48,179件見つかりました。
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
日本の地下深く、極秘に運営されている「影の賭場」。
ここでは高額の賭けが常に交わされ、財と命が日常的に賭けられている。
中心となるのは、元極道の頭・隼人、謎多きギャンブラー・涼、そしてカジノディーラーの才女・葵。
彼らの運命は、賭けられた命運のテーブルで交錯する。
文字数 1,397
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
郵便局の窓口で勤務する片瀬渉流は、本局に勤務する配達員の竹中基樹に、仕事中突然呼び出され、初対面にもかかわらず、遊び相手として損はさせないと、体の関係を求められた。噂を聞いて誘った、と話す竹中に、片瀬はその噂を冷静に否定する。竹中はそんな片瀬の態度や表情が気になり出し、少しずつ距離を縮めようと奮闘するが、片瀬に相手にされない日々が続き…。
文字数 23,540
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
クラス内で虐められていた女生徒。
ある日、一人の老婦人に出会い、彼女のダンスを見て泣いてしまった。
本当は虐めなどしたくないのだ、だが反対したら嫌だといえば、今度は自分が標的になってしまう。
ある日、母親から取り巻きのボス的存在の女生徒の話を聞かされて驚く。
虐められていた女生徒は仕返しなどしなかった、ただ前を向いただけだ、そして反対に虐めていた女生徒は、中の良かった男子生徒は。
文字数 6,734
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
(うぅ……。気持ち悪い……)
窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。
……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。
そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。
「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」
「……もうちょっと……ちょっとだけ……」
「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」
「あと五分……」
そう。
今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。
しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。
そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。
「あああぁぁぁぁぁ……」
「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」
あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。
「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」
「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」
「いいの」
そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。
「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」
カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。
しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。
「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」
「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」
……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。
いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。
「……はぁ。仕方ないなぁ」
あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。
「って、これドレスじゃん!」
「はい。公爵令嬢ですからね」
「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」
「駄目です」
あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。
まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
文字数 1,237
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
タイトル通りの個人的な日記です
その日起こった出来事、感じた事等々
素直に書いた個人的な公開日記なので
面白いとかはきっとないと思います
素直に思った言葉で書くつもりなので
不快な表現等あると思いますが
暖かい気持ちで見守ってくださると
とても助かります
とりあえず続く限りは毎日更新します!
※自己満足なのでそれほどのクオリティも
ないです。あくまで他人 どこにでもいる
人間だと思ってください
基本能力
名前 燐霖
レベル 21
種族 社会人(3年目)
趣味 カードゲームと出掛けること ドライブ
基本活動時間 19時から24時
文字数 7,126
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.25
冷酷さで知られるナハトグレイブ王国、その暗黒の中心には権力と欲望が支配する宮廷があった。王子アレクシスは、無慈悲な父王の下で育てられ、感情を持たぬ冷徹な支配者として人々に恐れられていた。ある夜、使用人であるセレナは、運命的に彼と一夜を過ごすことになる。彼女にとってそれは、忘れられない夜だったが、アレクシスにとってはただの一時の娯楽にすぎなかった。
しかし、彼の冷酷な態度の裏には、王国の腐敗した制度に縛られた本当の姿が隠されていた。セレナは彼の内に潜む孤独と悲しみを感じ、次第に心を引かれていく。彼女はアレクシスに対して、真実の愛を見つけ出そうとするが、彼は歪んだ愛に囚われ続け、彼女を拒絶する。
ナハトグレイブ王国の陰謀と裏切りが渦巻く中、セレナとアレクシスはお互いの心に深く関わることになる。歪んだ欲望の中で二人は葛藤し、セレナは彼を救おうと奮闘する。しかし、真実の愛が勝つのか、それとも彼女もまた欲望の餌食となるのか――。
裏切りと欲望、愛と憎しみが交錯するナハトグレイブ王国で、二人の運命は次第に絡み合い、決して逃れられない試練へと向かっていく。
文字数 10,607
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
読み切り短編、完結済みです。
ハイエナ獣人のフェアトはハイエナという種族に生まれたせいでみんなから嫌われていた。拾った落とし物を届けただけで盗んだと言われ罵倒される。
それでもフェアトは恥ずかしくない生き方をしたいと思っていた。
そんなある日、黒豹のライデンシャフトを街で見かけた。彼は何もしなくても人気者なのに、街で困っているおばあさんを助けていたんだ。そこからフェアトはライデンシャフトのことを目で追うようになる。
ある日ライデンシャフトに声をかけられて家に連れて行かれ……
フェアトの苦悩の日々が始まる。
※シリアスなし、基本ほのぼの
文字数 10,784
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
AIが生成した、グンマー戦記外伝です。広く知られている小説作成プロンプトによらない、新たな方法で生成しています。本文は、Aiチェッカーでも、限りなく人間の書いた文章と判定されるとともに、個性豊かな登場人物が、グンマー世界で読んだことのない物語を繰り広げます。AIね、と思った方は、ぜひ読まれてみてください。
どの章から読んでも楽しめますが、おすすめは 4母の取引です。ここまでAIが書けるのかと思うことでしょう。
グンマーの世界観を理解するため、はじめに案内を読んでいただくことをおすすめします。
使用した生成AIは ChatGPT 4o です。
多少カスタムし、さらに作者が作成した大量のグンマー世界の学習を行った上で、小説を1000-5000文字の単位で生成しました。読み込ませた資料はすべて自作のものです。
そして、よく公開されている小説をAIに書かせるプロンプトによらない生成を行っています。
(テクニックの詳細は、まだ研究中ですが、学習と反復生成による方法がメインです)
生成された文章をつなぎ、各章をつくりました。代名詞、固有名詞、意味のわからない表現の修正は行いましたが、人間の手でのリライトは行っていなかった、のですが、ついに外伝11 グンマーの文化である賭博のシーンで、AIは賭博を理解できず、やむなく一部深川が書きました。そのため、ほぼAI生成小説となりました。。。
※なお、この物語のグンマーは、架空の世界で、実在する自治体、組織、人物とは一切関係がありません。
また概要にもありますように、グンマーは、現代日本と価値観や文化が異なります。
文字数 90,835
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.12.05
はぁ、一体この能力は何なんだ。
こんな役に立たないんじゃ、そりゃあパーティーから追放されるよな。
ん? 何だお前、自ら寄ってくるなんて、変わった魔獣だな。
って、おいお前! ずいぶん疲れてるじゃないか!?
だけど俺の能力じゃ……。
え? 何だ!? まさか!?
そうか、俺のこの力はそういうことだったのか。これなら!!
ダンジョンでは戦闘の配信ばかり。別に悪いことじゃいけれど、だけど戦闘後の魔獣達は?
魔獣達だって人同様疲れるんだ。
だから俺は、授かったこの力を使って戦闘後の魔獣達を。いやいや共に暮らしている魔獣達
が、まったりゆっくり暮らせるように、魔獣専用もふもふスローライフ配信を始めよう!!
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お読みいただきありがとうございます。
こちらの短編、ただいま掲載しております、
『ダンジョンの戦闘配信? いやいや魔獣達のための癒しスローライフ配信です!!』
本編の前日談となっております。
本編もよろしくお願いします。
文字数 11,007
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
令和X年、日本は「恋愛的合意の記録制度=LEAF(Legalized Emotional Agreement Framework)」の導入を迎え、恋愛における同意確認が法と文化に根づく転換点を迎えつつあった。
物語は、東京・銀座のラウンジで働く美しい女性・綾音と、誠実を貫く実業家・江口悠真の静かな決断から始まる。江口は一通の内容証明郵便に、自身の恋心と誠意を託し、ラウンジの同伴後にアフターおよびホテルでの同行を希望する旨を、法的に明記して綾音に届ける。その書面には弁護士・家族の立会い、健康診断の実施、守秘義務の明記など、すべてが「選ぶ自由」を前提とした丁寧な確認の言葉が並んでいた。
綾音はその提案に応じ、ふたりは弁護士と姉の立ち会いのもと、合意書に署名し、記録端末にてすべてを残す。“記録される恋”ではなく、“信頼するから記録する恋”──それは、愛における新たな信義の始まりだった
彼らの行動は瞬く間に世間の注目を集め、LEAF制度の先進事例として報道・拡散される。やがて制度は国会で法案化され、LEAFアプリの開発・標準化、健康診断・感情安定性の確認、立ち会い士制度の導入といった網羅的な構造を持つに至る。
文化もまた変容した。恋愛ドラマや漫画、古典文学にはLEAF準拠版が登場し、若者たちは“確認から始まる恋”を「カッコいい」と受け入れていく。教育現場ではLEAF的倫理教育が義務化され、保健体育から古典の読解まで“同意”を軸とした新しい学びが生まれる。
高齢者や障害を持つ人々にも配慮が広がり、LEAFは形式ではなく“優しさの言語化”として社会に根づいていく。そして世界へ。国連はLEAFを「未来の愛と人権の指針」として賞賛し、制度を築いた江口と綾音はノーベル平和賞を受賞する。
「好き」だけでは守れない。けれど、記録された「誠意」は未来を照らす。
これは、愛と信頼のかたちを問う、静かで熱い社会SFの物語──。
文字数 14,125
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.12
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
贖いきれない罪を犯した主人公アキト。彼は死のうと思っていた。
しかし、ある女の子との不思議な出会いが、彼の運命を変えていく。
ファンタジー世界に生まれ、人生を諦めた主人公と、日本人女子大生が絡み合う、
ちょっと変わった異世界物語。
「ねぇ七海、僕は生きててもいいのかな」
※過去のエピソードは暗いけど、最終的に鬱展開にはならないのでご安心ください。
※1話あたりの長さは比較的短めです。
登録日 2016.08.07