「とだ」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編 R15
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
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小説 225,326 位 / 225,326件 ファンタジー 52,282 位 / 52,282件
文字数 18,030 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.12.05
恋愛 連載中 長編
前世の私は歌が好きで、歌を誰かに聞いてもらうことが大好きだった。 そんな私が悪役令嬢に転生してしまったわけだけど、どうせ婚約者には捨てられることが確定しているし、今のところ己の人生を憂うことしか出来ない。 家を出てやっていこうにもこの世界にはバイトもないし、そもそも家の借りかたも分からない。まずどうやって生きていくのが正解なのかも分からなくて、考えなきゃいけないことだらけなのに、まさかのラスボスに遭遇した上なぜか妙に懐かれてしまった。 ……あれ、これ、もしかしなくても、私の人生終わってるかもしれない……? 初手シリアス風な空気を醸し出すだけで、開き直ってからはただのコメディになる予定です。 ※この作品は他サイトにも掲載しております。
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 72,833 最終更新日 2023.07.29 登録日 2022.10.29
恋愛 完結 長編 R15
公爵令嬢キャサリンは、その重すぎる愛と完璧すぎる管理癖が原因で、婚約者のエドワード王子から婚約破棄を突きつけられる。しかし彼女は一切落ち込まず、「管理対象がいなくなった」ことだけを嘆き、即座に次の「宿主」を探し始める。
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 99,518 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
SF 完結 ショートショート
全国に出没するクマ! その対策に業を煮やした政府はついに禁じ手を使ってしまった。それはクマを食べる捕食者を山に放つことだった。
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小説 225,326 位 / 225,326件 SF 6,632 位 / 6,632件
文字数 3,176 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
恋愛 完結 ショートショート
式場に花婿が来ない! よくドラマでは見ることだけど、花嫁側の立場だったらどうする?
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 1,646 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.06.24
BL 連載中 長編 R18
正規ルートサブキャラLoveストーリー4【おバカ美形セレブ×美人塩対応】編 ♥️ネコなのにタチ?!×ヘタレタチで不本意ネコ 笑いあり、涙ありの二人の愛の軌道。 ■あらすじ■  体の相性を知ってしまった二人は大崎一族と姫川一族の因縁のルーツを探ることに。  その過程で知った真咲が知った奏の妹、夏海の秘密。  二人の大学生編。  高校時代を振り返りつつ繰り広げられるクレイジーloveコメディ。  大学生になったことだし、今日こそと意気込んだ二人。  高校時代にはヘタレ過ぎてタチ希望だったのにネコだった奏。希望を叶えたら飛んでもないことを知ってしまった。  奏の妹、妹の親友を巻き込み、言い伝えと何故か惹かれ合う大崎一族と姫川一族のルーツを巡って大奮闘!  この物語は奏を取り巻く人間模様を描いており、同性恋愛ものですがヒューマンドラマ寄りです。
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小説 225,326 位 / 225,326件 BL 31,016 位 / 31,016件
文字数 47,567 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.11.06
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。 いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。 見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。 パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。 ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。 市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。 これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。 途中からの記憶はない。 ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。 ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。 ——まぶしい。 次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。 ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。 そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。 体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。 「……っ」 声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。 息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。 人の声は、まったく聞こえない。 ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。 自分がどうなったのか、何もわからない。 ただ、私は目を覚ました。 薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。 ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。 この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。 あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
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小説 225,326 位 / 225,326件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 31,663 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.03.13
青春 連載中 長編
「ドスッ ドン!!」 あぁ。 「バンッ!! ドサァ…」 なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。 わからない。わからないよ… 叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」 やめて…私の名前を呼ばないで。 沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」 やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。 「や…やめて…もう、こんなこと」 叶・沙羅「はぁ~??(笑)」 叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」 咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」 叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」 咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」 私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った 叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」 「バンッ!!」 咲「うっ!!」 咲「けほっけほっ!…………どう…して」 私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。 沙羅「あっ」 沙羅「叶、翔君来たよ」 叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」 咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」 そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。 翔「やっほ!叶っ」 叶「やーっほ!翔!何してるの?」 翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」 叶「えーなにそれー(笑)」 翔・叶「はははっ」 キーンコーン キーンコーン 叶「あ、そろそろ午後の授業だ」 翔「ほんとだな」 叶「じゃあねっ翔」 翔「おうっ」 タッタッタッタッタッタッ………… 翔が廊下を走っていく 沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」 すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅 叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」 すこし頬を赤らめて咲が言う 叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」 沙羅「そーだねー」 だるそうな会話が続く 叶「チッ」 叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」 沙羅「ほんとほんとっ」 叶「まあいいや、んじゃねー」 沙羅「うんっまた後でねー」 叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ そして咲も2年4組 担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」 パラ………パラパラパラ クラス中に教科書をめくる音が響く 咲「ハァ」 実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」 咲「んーんー(笑)なんもないよー」 実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。 そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
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小説 225,326 位 / 225,326件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 1,146 最終更新日 2015.12.01 登録日 2015.12.01
SF 連載中 ショートショート
 それは世界が最終戦争の危機に直面した時のことだった。  世界中、誰もが絶望し、もうダメだとあきらめかけ、深く後悔した。 「こんなことなら、世界を滅ぼすような権力者に逆らい、権力者と戦って死ねばよかった」  世界各地で多くの人がそんなことを思った。  そして、その時、ある物語のことを思い出した。
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小説 225,326 位 / 225,326件 SF 6,632 位 / 6,632件
文字数 136 最終更新日 2017.09.19 登録日 2017.09.19
ライト文芸 完結 長編
「値引きシール、つい見ちゃうよな」 節約を楽しみ、工夫で美味しく。 冷蔵庫にあるもので、ちょっとだけ贅沢な晩酌を作る男の、静かで深い日常。 株と惣菜とお城めぐり──だけど恋じゃない。 心に少しの未練と、今夜の献立への小さな野望を抱えながら、今日も台所に立つ。 この物語は、ChatGPTが下書きした原稿を、人の手でじっくり煮込んだ“生成系”人生小説。 しみじみしたいあなたに、ちょうどいい読後感を。
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小説 225,326 位 / 225,326件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 48,068 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.06
恋愛 完結 長編 R15
両親の顔も知らず育ち、できることと言えば街のゴミを掃除して僅かな金銭を手にすることだけ。 それでも人々の笑顔のために毎日ゴミ掃除を続ていたリエ。 そんな彼女に舞い込んできた大きな仕事。 「背中は任せていいよね?」 成り行きで相棒となった黒髪短髪の優男に今日も振り回され、振り回し続ける毎日が始まります。 「そんな感情なんて……知りません」 突然放り込まれた環境で右往左往しながらも、リエは少しずつ相棒に心を開くようになり……。 ※なろうにも連載しております
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 72,450 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.12
キャラ文芸 完結 短編 R18
先の大戦後、日本は北海道及び東北の一部とそれ以南に分断された。その後南日本はアメリカによる、5年の占領下と5年の委任統治領を経て独立した。アメリカの強い影響下85年が過ぎた2030年、この国は対外的には北日本の脅威、国内的には重犯罪とテロ、統治機構の腐敗の中にあった。 その中でそれらに対抗する組織Fineに所属する特別任務要員、Rose nineのコードネームを与えられた神埼ローゼエレナがいた。 休日のある日、緊急呼出されたRose nineに課せられた任務は、ある男から情報を聞き出すことだった。高級娼婦を装おって潜入したRose nineは果たして・・・
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小説 225,326 位 / 225,326件 キャラ文芸 5,592 位 / 5,592件
文字数 14,720 最終更新日 2022.02.07 登録日 2022.01.18
ファンタジー 完結 長編
元・大ギルドの斧戦士、無駄に理屈っぽい策士、節約命の魔剣士、そして真面目だけが取り柄の剣士。 彼らは、今日もくだらない会話と、ちょっとだけ命がけの依頼に振り回されている。 この世界は「スキル」がすべてを決める。 才能の有無、経済格差、魔契約、スキル市場―― 生きるには、《スキルを持つ》ことが前提だ。 スキルで支配されたこの世界で、ノクスの仲間たちは、くだらないことで笑っている。 この世界は、うまく回っている――たぶん。 それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。 この世界は、うまく回っている——たぶん。 それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。 けれどある日、静かだった歯車が、音を立ててずれはじめた。 仲間との日常、そのひとつの綻びが、彼の中に問いを生んだ。
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小説 225,326 位 / 225,326件 ファンタジー 52,282 位 / 52,282件
文字数 358,694 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.03.26
恋愛 完結 短編
夕暮れに沈む駅のベンチに座ったまま、私は今日もその時を待つ 気づいてもらえなくてもいいから、ただ見ているのを許してほしい。 これ以上は望みません。 彼女がいてもいいです。 私が勝手に先輩のことを好きなだけなので、ここで見送ることだけはさせてください。
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 9,773 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.30
恋愛 完結 長編 R18
大手総合商社で仕事に励む真雪には、天敵がいる。それは、将来有望なイケメン同期の上谷理都。実力と容姿を兼ね備えた彼には敵わないことばかりで、真雪は癪に障るので、極力接触を避けていた。しかし……ひょんなことから彼と二人で、とある神社の“試練の祠”なるものを壊してしまった!? 衝撃的なことに、その祠を壊した者には、命の危険もあり得る災いが降りかかる恐れがあるという。それを回避する方法はただ一つ。一ヶ月間毎日、二人が『接吻による唾液の交換』をすることだそうで――? キス、キス、キス尽くしなロマンチック・ラブ!
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 143,441 最終更新日 2018.11.15 登録日 2018.11.15
この前、 職場の先輩がわらび餅をみんなにと 買ってきてくれた。 有名なお店のわらび餅だったが 私はいつの通り忙しく 休憩もとれなく、仕事がおわると そのわらび餅はなくなっていた。 いつものことだった。 「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。 この職場、仲は決して悪くない。 だがいじめもない。ただただ 欠落した性格の上司、 自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、 人間力のない人間が多い。 どこの会社もこんなものかと 思い働き続けて3年目。 給料もまあまあ。 ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。 毎日思っている。 決して仕事が遅いわけでもない、 むしろできるほう。 できないことはない。 やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。 だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。 「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」 同期は淡々としている。 この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが 同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。 ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。 人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。 トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。 職場は歴も上の人しかいない環境で、 言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、 こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。 こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。 自分から毒素でまくってる気がしてる。 いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。 これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。 私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか? 自分の思いを書けることは嬉しい。 誰も変わってくれないし 私も変わらない なんだこの世の中くそだな と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。 もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。 私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
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小説 225,326 位 / 225,326件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 1 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
SF 完結 長編
 地球を離れ、未知の惑星に不時着した移民船団の三七一年目のお話。  主人公の『オレ』はお気楽に生きたい、けど立場やら家柄やら状況やらで、目標達成の難しそうな軍人。  むかし、むかーしのことだが、オレらのご先祖様が住んでた星が『人口>資源』になったらしい。  手っ取り早い問題解消は人を減らすことで、戦争が起きかけたんだけど、まあそれも進歩がないかと空に、宇宙に望みを託した。おとぎ話でよくあるパターンだな。  居住可能な星を目指した移民船団が組まれ、母星からはたくさんの人、ほとんどがコールドスリープ状態だったけど、を乗せた船が旅立った。  だが、残念ながら、ご先祖様の船は難破した。  調査の終わった星へ降りられず、この惑星へ。今、オレの住んでるこの星へ。なんの予備知識もなく流されたんだ。  …とまあ、序章にはこんなことがちょっと難しく書いてあるだけだから、別に飛ばしてもいいよ。だが1章からの、『オレ』の苦労話は読んでくれると嬉しいな。  苦しい思いした話は、やっぱ誰かに聞いてほしいからねえ。  では、どうぞ。
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小説 22,134 位 / 22,134件 SF 1,172 位 / 1,172件
登録日 2014.08.21
恋愛 完結 短編 R15
 成人して間もないとある女は華やかな青いドレスに身を包み、結婚式を挙げていた。  傍らにいる新郎は老紳士……世間の目から見れば政略結婚の為に老人の元へと嫁がされた可哀そうな貴族令嬢だと見えることだろう。  だが、申し訳なさげに肩をすぼめる老紳士――。 「すまない――。」  その言葉に女は「分かっています……」と。  女は不幸から脱出する為、神への大罪を犯すことも覚悟して今ここに居ます!
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 3,251 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.06.24
恋愛 完結 短編 R18
「恋って楽しいことだけでいいの?」 森野スミレはいつものBARで一人ごちた。30歳の足音が近づくにつれ仲良したちが結婚しはじめて気付けば一人で飲み歩くようになっていたそんなある日のこと。 「人生ちゃんと考えないと!」ふわふわ恋愛からの卒業を誓うスミレに声をかけてきたのはかわいい年下くん。 どう考えても最後の恋の相手になりそうにない彼なのに昔の飼い犬を思わせるかわいさに絆されて一杯だけ付き合うことに。 戸瀬つぐみさま企画「はじめまして恋におちました」参加作品です。 #はじ恋企画 他サイトでも公開しています。
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小説 225,326 位 / 225,326件 恋愛 65,672 位 / 65,672件
文字数 15,982 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.05
ファンタジー 連載中 長編
十回目にして一つ分かったことがある。 これは私の物語ではなかったということだ。 このクソみたいに捻じ曲がり、喰われていく世界。 それでも私にはもう一度会いたい人がいた。 私は二つの輝きに託し、賭けにでた。
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小説 225,326 位 / 225,326件 ファンタジー 52,282 位 / 52,282件
文字数 18,938 最終更新日 2016.09.02 登録日 2016.08.20
3,687 100101102103104