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全体で31,371件見つかりました。
吹部でアルトサックスを吹いている高3の姫路。姫路はコンクールで全国金賞を目指す高校の部長。
でも、部員の中にヒビが…。
文字数 3,514
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.16
ある所に一人の天才がいた。
人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族の四大種族間の戦争が絶えない時代。その乱世をたった一人で終わらせた男。
人々は彼をこう呼ぶ。【賢者】と。大乱世が終わると突如として歴史から姿を消した。実は転生魔法を用いて五百年後の世界へと転生していたのだ。
賢者が目覚めた先は、かつて栄華を極めた魔法が完全に失われ、「魔導器」と呼ばれる機械によってすべてが支配される世界だった。魔法を知らぬ人々は、魔導器を崇めていた。しかし賢者の知る「魔法」には到底及ばない代物だった。さらには賢者が転生した五十年前に賢者と名乗る謎の人物が転生していたとのこと。
「魔法が時代遅れ? 俺はそう思わないけどな」
魔導器に頼る者たちを驚愕させながら、賢者は失われた魔法を次々と再現し、圧倒的な力を見せつける。「時代遅れ」とされた彼の魔法は、徐々に世界を揺るがす存在となっていく。
魔導器至上主義の支配層に睨まれ、彼を恐れる者と求める者が入り乱れる中、賢者は自らの信念を貫き、再び動き出す。
文字数 70,434
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
駅前の小さなたこ焼き屋「まる福」。
鉄道好きの女性・りん(25歳)は、ひょんな出会いから店で働き始め、やがて店長を任されることになった。
灼熱の鉄板の前で奮闘するのは、彼女と十人のアルバイトの女の子たち。
汗と熱気に追われる中、高校生のひとことから飛び出した「丸坊主にしたら涼しいのでは?」という冗談が、やがて全員の本気の決意に変わっていく。
床屋「理容ミヤザキ」で響くバリカンの唸り、蒸しタオルの温もり、剃刀の静かな呼吸。
長い髪が床に降り積もるたびに、彼女たちの迷いは消え、丸刈りやスキンヘッドへと変わっていく。
“清潔宣言”を掲げてスキンヘッドで立つ十人の女子店員と店長。
その姿はSNSで拡散され、行列は絶えず、売上は全国一位を記録。
だが本当に変わったのは、数字ではなく――自分で選んだ姿で働く勇気だった。
髪を落とす過程を通じて描かれる、友情・努力・成長の物語。
ソースの香りと鉄板の熱気の中で、光る頭たちが照らし出すのは、働くことの誇りと未来への希望。
文字数 13,912
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
家族全員がそれぞれ動画投稿をしている森本家の長女京子は、同じ6年1組の佐々木孝正君が気になっていた。淡い恋心を抱いている京子に、孝正が動画で家の武道場を宣伝して欲しいと頼んで来た。継続的に宣伝をした方が良いと思った京子は、孝正の個人チャンネルと武道場の2つを作った方が良いと教える。それを聞いていた仲の好いクラスメイト達も動画チャンネルを作りたいといい、小学校のクラブ活動で動画チャンネルを複数作る事になった。でも、それを聞いていた性格の悪い児童会長が邪魔をする。邪魔をするだけでなく、クラブの一員となったクラスメイトの実家、神社にいたずらをしようとする。だが、その神社は、遠い昔から悪しきモノを封印しているいわくつきの神社だった。
文字数 112,478
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
最弱ヒーラーの主人公は、ついに冒険者パーティーを100回も追放されてしまう。しかし、そこで条件を満たしたことによって新スキルが覚醒!そのスキル内容は【今まで追放してきた冒険者のスキルを使えるようになる】というとんでもスキルだった!
主人公は、他人のスキルを組み合わせて超万能最強冒険者へと成り上がっていく!
~犯罪コレクション~
最先端の国ヌーツへやってきたララク。しかしそこで目撃したのは、廃棄物などで荒廃した土地だった。その大地を回復するべく活動するスカベンジャー・ダァフと出会う。廃棄汚染を解決するためには、活動資金がいる。
そこで大金を手にするために、大量の懸賞金が掛かった怪集・アジドⅭなる大犯罪者を捕まえることに。
世間を騒がすアジドⅭの目的を阻むために、ララクたちは錯綜するのだった。
文字数 33,428
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
平民の自分が、この身一つで栄達を望むのであれば、軍に入るのが最も手っ取り早い方法だった。ようやく軍の最高峰である近衛騎士団への入団が叶った矢先に左遷させられてしまった俺の、飛ばされた先は、『軍人の墓場』と名高いカンザリア要塞島。そして、そこを治める総督は、男嫌いと有名な、とんでもない色男で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。苦手な方はご注意ください。全体を通して一人称で語られますが、章ごとに視点が変わります。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2012.07.01
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。
手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。
「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」
「動機は?」
「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」
司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。
警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。
あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――!
この物語は私が書いた
『確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』
『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』
• 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』
を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。
このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。
この物語はカクヨムにも連載しています
文字数 52,375
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.15
伯爵令嬢フィニア・ロージェ。
彼女はある社交界の場で出会った美形の眼鏡侯爵セレイド・グレイシャールに、
甘い囁きと触れ合いを求められそうになり、パニックに陥った末、
彼の大事な部分に護身用の蹴り技を炸裂させてしまった。
逃げ出したものの、再会した彼に要求されたのは、
不能になりかけている自分の分身への『責任』という名の『ご奉仕』。
それから一ヶ月、慣れない男性への奉仕を頑張るフィニアだったが、
フィニア
「あの、元気になってますよね?
そろそろ奉仕なんて必要ないのでは……」
セレイド
「何を言っているんですか、貴方は?
まだまだ足りませんよ、完全に治るまで、『責任』、とってくださいね?」
フィニア
「orz」
眼鏡美形侯爵に騙されるまま、フィニアは甘い罠へと堕ちていくのでありました。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公(フィニア)視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも、同じ物を投稿してあります。
※PIXIVの方に投稿してあるのは、短編だった最初のものだけになります。
※両想いになるまでのお話を短編として最初に投稿してあります。
その次からの話が、婚約~結婚までの本編となります。
※キャラクター全員の年齢を変更しました。
(本編、番外編共に、まだ反映はされておりません)
文字数 261,119
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.08.24
とある国でひっそりと暮らすある男。
その国には様々な職業があり、中でも人気の職業は冒険者。
しかし巷で密かに囁かれている無名の職業があった。
それは調達屋。
金さえ払えばどんな物でも必ず手に入れてくれる職業。
そう…どんな物でも。
依頼する時のルールはただ一つ、金を払う事。
それを破った者は最も大事な物を奪われる。
それでも調達屋を利用する者は多い。金さえあれば全てが手に入るのだから。
今日もまた、強欲な客が調達屋の元へ訪れる。
これは1人の調達屋の生活を記した物語。
文字数 51,321
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.31
加奈夢 祐菜はごく普通の女子高生。
ある日、謎過ぎる光に包まれ、
目が覚めたら全く知らない異世界に居ました。
それから色々な物を見て回り、
いつしか彼女はこの異世界では
『最強』と呼ばれる霊力の持ち主、
つまり巫女になってしまっていたのです。
敬いの目線を向けられてしまうことは
初めてでどうにも慣れないと悩みながらも
彼女は彼女自身の信念を貫き通します。
自由奔放でお人好しの少女が送る
少し変わった日常のお話。
文字数 3,610
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.05.21
冒険者志望ですか?「食器」装備しましたか?「魔菓子」を倒して勇者になる覚悟できてますか?スイーツに汚染されたこの世界に、自然を取り戻してくれませんか?
<side.S>アレンは「小人族」ながら己のナイフ剣で一流冒険者となり、勇者を目指して日々を過ごしていた。舐められすぎて誰もパーティを組んでくれない中、捕まえた臨時のパーティメンバーは秘密主義の嫌われ者で……。
<side.B>ヒロはある日弁当の代わりに入っていた瓦せんべいを手にした所、友人のサクと共に奇妙な世界に迷い込んでしまう。そこには妖精や龍がいて、その上自然が全てお菓子でできていた……。
文字数 77,671
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.08.31
『帰って来たら、一緒に暮らそうね?約束だよ?』
『もう、仕方ないわね!あんただけじゃ心配だから、あたしも着いて行ってあげる!』
『クロも心配かも知れないけど、お姉ちゃんも心配なのよ?』
『お兄ちゃんは、もっとわたしを可愛がって!子供扱い禁止!』
遠い日の思い出に浸りつつ、果て無き荒野を進む。ああ、なぜこんな事になったのか?
愛する者全てを奪われた青年の逆転、逃亡(?)物語。
文字数 32,276
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.26
特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。
一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。
だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。
少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。
「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」
盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。
中盤シリアス。後半溺愛。
感想お待ちしております!
☆=R15
★=R18
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
素敵過ぎるイラスト:君織様
文字数 198,457
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.02
公爵令嬢は逃げ出した!に登場するウルバノ女王が女王になるまでの半生の物語。
美しい女王はその昔、王子だったのだ!!!
〜〜〜〜〜〜
TS要素があります。
少々男やら女やらと下ネタをかなり連呼します。
苦手な方はそっとじをお願いします。
本編とは全く関係のないある王子が女王になるまでの半生です。
文字数 11,552
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
全寮制の高校に通う普通の高校生、吉田。ルームメイトの鷹木はいつも体調が悪そう。ある日、ひょんなことから、鷹木の重大な秘密を知ってしまう──。
「俺…インキュバスなんだ…!!」
「お、おぉ…?」
インキュバス?性欲過多?なにそれ?いつも体調不良なのは性欲を抑えつけてたから??俺の事が好きって、それまじ??流されやすい受けが、されるがまま人外に取り込まれていく話。
無口大柄美形×お人好し
・思いつきで書いてるので細かいことは気にせずフワッと読んでください。
・インキュバス要素薄いです
文字数 18,152
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.19
「汚い、汚い、汚い。世界は汚い。」
全寮制私立桜ノ宮女学院。
ここにはトップコンビという存在がある。美しく聡明で完璧な二人の生徒。
通称プリンセス、天王寺ゆりか。
対して通称プリンス、今宮のばら。
いつも手を繋いでお互い微笑みあう恋人よりも美しい関係。学院中の憧れの的だ。
しかし、二人の外での性格は嘘、仲は美しいどころか最悪であった。極度の潔癖症ののばらは、ゆりかと手を繋いだ後は執拗に手を洗う始末。
二人は学院長が学院内外の宣伝のため無理やり組ませコンビ愛を演じさせていたのだ。
学院では、完璧なコンビを演じきることが彼女たちの使命なのだ。
ある日ゆりかは、あの潔癖なのばらの自慰行為を見てしまう。それ以来、のばらの美しさが頭から離れなくなり段々彼女を好きになっていく。しかし、のばらはゆりかを汚いと言い続ける。
文字数 23,026
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.13
その王国は突然現れた魔人による災害に見舞われ、甚大な被害を受けたという。これはその魔人災害に翻弄されながらも絶望の中に愛をみつけたルーナという少女の物語──
魔人災害を止めた勇者は、元は平凡な農夫でありルーナの父親でもあった。しかし勇者は魔人の消滅とほぼ時を同じくして死亡してしまう。独り残されたルーナは十五歳にして為す術もなくブロッド侯爵家令息の婚約者とされ、王国貴族の政治の道具とされてしまった。
ルーナは婚約者から農夫の娘だという差別的感情だけで酷い虐待を受けた。やがて少女は精神を病んでしまい生きる望みを失いかけるのだが──そんな少女に救いの手を差し伸べたのは、中年独身男のソレイユ辺境伯だった。彼は王国の恩人である勇者の娘への仕打ちが許せなかったのだ。
ソレイユとの生活で徐々に健康を取り戻してきたルーナはある日、魔人災害の爪跡である瘴気を浄化する異能を発現させ、周囲の者を驚かせた。
ルーナがその能力で被災地の復興に尽力する姿を見たソレイユは、いつしかルーナを愛する様になるのだが、少女との歳の差を恐れた彼は自分の心に嘘をつく。
一方ルーナは虐待された心の傷を乗り越えようと前を向いて歩きだし、日々の生活の中でソレイユに愛情を感じてゆくようになる。
だが幸福は一筋縄では訪れない。ルーナを政治の道具にする事を諦めていない婚約者が、再びルーナを地獄へと引き摺り込もうとしていたのであった。
*他サイトにも掲載
*全二十二話(完結済)
文字数 83,632
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.06.12