「別」の検索結果
全体で18,167件見つかりました。
アードラ国アリシア王女、10歳。
幼い王女の父王が病で倒れてしまった。
アリシアの兄アルフレッドは第一王位継承者ではあるものの、王位を継承する歳ではなかった。
アルフレッドはまだ13歳。王位継承が出来る歳になる迄あと5年ある………。
父王が亡くなったら、と心配するアルフレッドが心配したのは、妹アリシアの事だけだった。
※【私は5歳で4人の許嫁になりました】
【私の欲しいのはこの皇子!】
の続編、別編です。
主人公は変わります。
※【私の欲しいのはこの皇子!】
と【放浪の花嫁】と話が被る事がありますので、ご了承下さい。タイムラグが無いように公開更新していきます。
※中盤前に、【放浪の花嫁】の主人公が登場します。
※終盤は(R-18)です。
※この作品は102話で完結です。
※因みに、番外編も準備しています( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
文字数 179,957
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.04.28
伯爵の護衛騎士である白狼の獣人ウォルカは、20年間仕えた主君のプロポーズに立ち会い、自分の想いが「忠義」ではなく「恋慕」だったと気付く。
失恋の痛みに苛まれる中、20年前に想いを拗らせたまま別離してしまった虎の獣人ティーガが、場末の娼館で娼夫として働いていると知る。その誇りを捨てた姿に衝撃を受けながらも、抑えきれない渇望に突き動かされて…。
女が圧倒的に少ないファンタジー世界が舞台。
獣人とヒト族が混じって暮らしています。
※マークにはリバや他×メインキャラの描写がありますので、ご注意ください。
ムーンライトノベルズさんにも順次掲載しております。
文字数 410,223
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.01.18
君の願いはどんなことでもすべて叶えてあげたかったけれど。
おにーさんが腹黒ヤンデレなわりにヘタレだという話です(おい)。出オチだよなこれ。
いや『禁句』書いてしばらくした後「お願いしてる以上破棄じゃなくて解消じゃね?」とちょっと思ったものの、あの話の場合解消だと騒ぎにならなくて子供まで噂が伝わらなさそうだから違うところに無理が出るし、別に間違いでもないだろとそのへん適当にしてるんだけど、その辺りから発想した話です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,169
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.11
王となるために育てられたにもかかわらず、罪を着せられて廃嫡されたクーサー・ルーナ・オーリーオーン元第2王子は、幽閉先へ向かう馬車の中に居た。
そのまま幽閉されて生かされることを恥じて馬車から飛び降り自殺を図る。
しかし、目覚めると彼はとても豪奢な部屋におり、その部屋で自身の母国が滅んだとの言伝を受け取る。何故国は滅んだのか、そして何故自分はここに居るのか。ここに閉じ込めた人物が来るまでの間、クーサーは自身の境遇を追想をしながら考えることにした。
※全体的に暗いです。ただ、バッドエンドではないです。(ハッピーエンドかメリーバッドエンドかは別れそうですが……)エロは後半ですがショートショートなのでそこまで入るかと。大体6話~13話位で完結予定です。
文字数 19,944
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
「すまない、エリザベス。どうか俺との婚約を解消して欲しい」
エリザベスは婚約者であるギルベルトから別れを切り出された。
他に好きな女ができた、と彼は言う。
でも、それって本当ですか?
エリザベス一筋なはずのギルベルトが愛した女性とは、いったい何者なのか?
文字数 8,112
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
「あなたとの婚約を、今日この場で破棄いたします!」――王宮の広間に突然響いた王女の決別宣言。その言葉は、舞踏会という場に全く相応しくない地味で暗い格好のセドリックへと向けられていた。それを見ていたウィリムは「じゃあ、僕が貰います!」と清々しく強奪宣言をした。誰もが一歩後ずさる陰気な雰囲気のセドリック、その婚約者になったウィリムだが徐々に誤算が生じていく。日に日に婚約者が激変していくのだ。身長は伸び、髪は整えられ、端正な顔立ちは輝き、声変わりまでしてしまった。かつての面影などなくなった婚約者に前のめりで「早く結婚したい」と迫られる日々が待っていようとは、ウィリムも誰も想像していなかった。
◇地味→美男に変化した攻め×素直で恐いもの知らずな受け。
文字数 36,608
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.04
「お前を愛することなど絶対にない。カルテンの王女風情が、よくも図々しく顔を上げていられるものだ」
カルテン王国の王女リュエラは、長年敵対していたイゼリク王国へ【和平の証】として嫁ぐこととなった。
酷い冷遇の中でも、リュエラは健気に耐え抜き、アルゼオの心を開こうと努力した。しかし、アルゼオはその努力の機会さえも彼女から奪い去ってしまう。
蔑称とともに別宮へ幽閉されて三年。それでも前向きに生きようと努力していたリュエラに突きつけられたのは、あまりにも残酷な追放命令だった。
「リュエラ・フォン・カルテン。飯を食い潰すだけの無能なお前をイゼリクから追放する。お前のような奴は泥まみれで生きていくがいい」
一度足を踏み入れれば、二度と生きて戻れないといわれる【禁忌の森】。
最低限の荷物すら与えられず森へ捨てられたリュエラだったが、そこで思いがけない力に目覚める。
それは、誰からも役立たずと見なされていた『ブッシュクラフト』スキルだった。
住む場所を作り、火を起こし、食べ物を調達する。
魔法が使えなくても、自分の力で生きていくことはできる。
そうして森での生活を始めたリュエラの前に現れたのは、なぜか彼女に付きまとい、食べ物をねだり、時には危険から守ってくれる――首のない騎士だった。
恐ろしいはずなのに、どこか放っておけない。
言葉も通じない騎士との奇妙な共同生活は、いったいどうなるのか?
追放された王女の、ブッシュクラフトから始まる森暮らしと不思議な恋の物語。
※ファンタジー要素が強めの、日常・サバイバル系のお話です。
文字数 21,016
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.08
時々こんなことを考える。
結婚の約束をなかったことにしたのは、本当に彼女なのだろうか?
うん、わりと意味不明。逃避している話になるのかな?
現代物にするかどうか悩んでめんどくさくなってぶん投げて別に書いてた話の設定流用したような記憶が。よくあるアレなので何を流用したか自分でももう分からない。
また違ううっとうしいことになってます。察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,173
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
【第1回ブシロードワークス小説大賞 中間選考通過作】
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。
甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢が一つの夫婦の形を見つけるまで。
* * *
※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 202,384
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
王子がメイドに振られるという国家機密相当の現場を目撃してしまった子爵令嬢ダリア・バッケンは、口外しない事を条件に念書へ記名し、お咎めなく日常へ戻るーーはずだった。
しかし数日後、口外していないにも関わらずダリアは王城へ呼び出される。そこにいたのは理屈だけで動く男、王子の側近ブレーデン・ハノーヴァーだった。
「誓って口外などしていません!」
「…分かっている。あなたを呼んだのは別件だ」
ダリアがほっとしたのも束の間、ブレーデンは小声で付け加える。
「まあ完全に別件でもないが」
(もうなんなのよ!)
果たして、ダリアが王城に呼び出された理由とはーー
本作は過去に投稿した作品、「ただの子爵令嬢ですが、なぜか失恋した王子の恋愛相談役になりました」を第一章として再投稿しています。
今回は新たに続編を加え、物語を最後までお楽しみいただける形にまとめました。(そのため過去に投稿したものは削除しております)
以前の投稿をご覧いただいた方も、改めてお楽しみいただけましたら幸いです。
【AI使用について】
文章に不安や違和感がある場合、AIに修正してもらったものを使用しています。物語の内容・構成に関してはオリジナルです。
文字数 123,842
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.15
白髪や紅い瞳や生まれ持った高い魔力を持つせいで魔女や呪いの子と罵られてきたレイラ。
愛してくれない両親。
見下して暴力を振る兄。
引き立て役として利用してくる姉。
今まで家族に虐げられてきても耐えていたレイラだが、ある日突然思った。
私の家族ってクソじゃない?
レイラは、今までの自分と決別し、家族に復讐することを決意する。
感想やご指摘がありましたら、コメント欄より教えていただけると非常に助かります。
わかりやすいように章分けしました!(9/10)
[ホットランキング1位ありがとうございます!!!(9/8 21:10 現在)]
[ホットランキング2位ありがとうございます!!(9/8 18:30現在)]
[ホットランキング4位ありがとうございます!(9/8 12:30現在)]
文字数 110,631
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.30
ティアナ・ノヴァ(15)には1人の変わった友人がいる。
ニーナ・ルルー同じ年で小さい頃からわたしの後ろばかり追ってくる、少しめんどくさい赤毛の少女だ。
そしていつも去り際に一言。
「私はヒロインなの!あなたはモブよ!」
ティアナは思う。
別に物語じゃないのだし、モブでいいのではないだろうか…
そんな一言を言われるのにも飽きてきたので私は学院生活の3年間ニーナから隠れ切ることに決めた。
文字数 115,948
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.13
ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。
ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。
『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』
可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。
更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。
『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』
『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』
夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。
それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。
そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。
期間は一年。
厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。
つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。
この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。
あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。
小説家になろうでも、掲載しています。
Hotランキング1位、ありがとうございます。
文字数 102,812
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
敵国からの人質の幼いマクシミリアンと結婚したのは、王族で不要扱いの王女アルメティアだ。6歳年上の彼女は戦争が激しくなっていく中で、貧しくなっていく生活の中でも夫マクシと力を合わせて過ごしていた。けれど、国の敗戦が確定となりアルメティアは覚悟を決めた。
「どうぞ離縁して下さい。そして、私が今夜ここから逃亡するのを見逃してください」
その言葉に動揺しながらも、最後の夜に二人は結ばれ、そして別れたはずだった。それから数年後、遠く離れた小さな国の辺境の村で暮らす親子がいた。森の奥で貧しいながらも、慎ましく平穏に暮らす二人の前に現れたのは見覚えのある男。「やっと見つけた。迎えに来たよアル」動揺するアルメティアには彼に気づかれてはいけない秘密があった。「あの子の父親は誰だ?」※よくあるシークレットベビー物の元鞘です。☆全6話完結。別サイトにも掲載しています。
文字数 41,946
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
天木透馬は、付喪神が見える体質だ。両親が死別した彼にとって、その話ができるのは祖父だけだった。
そんな大切な祖父が急逝し、彼が営んでいた骨董店の遺品整理中に本の付喪神と出会い、異世界へ飛ばされてしまう。
本は自分が偉大な魔導書だと嘯いた。確かに博物館にありそうな素晴らしい装丁である。とはいえ、なぜか分解され、表紙のみの状態だった。
全てのページを集めれば、世界を総べる強大な力が手に入るという。その誘いを透馬は断った。だって、世界を巡るなんて考えたこともないから。
それなのに、魔導書は一方的に四属性魔法を透馬に押し付けていた。そんなものいらんがな!
拒絶しつつも、同じ場所にいることはできない。透馬は仕方なく現状の調査を始めるのだが――
バトルなど暴力描写が入るためR15設定にしております。
他のサイトにも転載予定です。
文字数 15,024
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
8歳の時、第二王子の婚約者に選ばれたアリーナだが、15歳になって王立学園に入学するまで第二王子に会うことがなかった。
会えなくても交流をしたいと思って出した手紙の返事は従者の代筆。内容も本人が書いたとは思えない。
それでも王立学園に入学したら第二王子との仲を深めようとしていた矢先。
第二王子の浮気が発覚した。
この国の王室は女癖の悪さには定評がある。
学生時代に婚約破棄され貴族令嬢としての人生が終わった女性も数知れず。
蒼白になったアリーナは、父に相談して婚約を白紙に戻してもらった。
しかし騒ぎは第二王子の浮気にとどまらない。
友人のミルシテイン子爵令嬢の婚約者も第二王子の浮気相手に誘惑されたと聞いて、友人5人と魔導士のクライスを巻き込んで、子爵令嬢の婚約者を助け出す。
全14話。
番外編2話。第二王子ルーカスのざまぁ?とヤンデレ化。
タイトル変更しました。
前タイトルは「会ってすぐに殿下が浮気なんて?! 王室の醜聞に巻き込まれると公爵令嬢としての人生が終わる。婚約破棄? 解消? ともかく縁を切らなくちゃ!」。
文字数 31,252
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.06
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
文字数 124,499
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01