「呪」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
ラコタと結婚して5年目の夏。ジョルジュは職務中に再び呪いをかけられた。今度は『幼児化の呪い』である。5歳児の姿になってしまったジョルジュは、ラコタや隊の仲間と共に、呪いをといてもらう為にダーウィ族の集落を目指して旅に出た。
※「俺と隊長とアンラッキースケベの呪い」の続編になります。エロは予告なしです。ショタエロはありません。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 76,675
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.02.16
呪術師は、自分を呪った。魔王軍のために汗水流してせっせせっせと人間共を呪って呪って呪って、めちゃくちゃサポートしたじゃないですか!
なのに、見返りは「一隊の主」だけ。
え? 家くれるって約束は?
そして、呪術師は魔王軍に見切りをつけ、転生の秘術を使った。
来世は、平穏なマイライフができる種族がいいなー、と願いながら。
ついでに、魔王軍滅んでしまえ、と呪いを置いてきて――。
そして、魔王軍が敗北した平穏な未来に転生した元呪術師を待ち受けていたのは、やはり平穏なのだが・・・。
どこかで見覚えのある呪いがかけられた魔王軍の支配下にあった魔物に遭遇し・・・!
これは、自分の実力に気づかず、世界を滅ぼしかけた本人が世界を救う、救世の物語! とはさせない物語である。
文字数 7,101
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。
〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。
探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。
でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。
だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。
ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。
丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。
ところが、翌日、笑えない事態が起こった。
嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。
神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。
おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。
仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 6,376
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.24
虐待で命を落とした少女だった私は今、二つの人格を心に宿し駆け回る。
周りには怨呪と呼ばれる怨みの集合体である化け物。そいつらを倒すため私、楽羅輪廻《かぐらりんね》がもう一つの人格になり刀を握る。
だが、なんでいつも俺の体は両腕切断や腹を貫通されなきゃなんねぇーんだよ! ふざけんなよ?! 痛感が無いからと言って、体が回復するからと言って。
もっと俺の体を大事扱ってくれやクソが!!
妖殺隊と呼ばれている怨呪を倒す特別部隊。そこに所属している楽羅輪廻の先輩、樹里彰一と共にこの世の怨みを斬っていく。
異世界和風ダークファンタジー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 123,677
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.05.25
あぁ、なんでわたしは産まれてしまったんだろうか。
遅かった。気づくのが。もっと早く──でいれば、母はこんなにも苦しむ必要はなかったのに。
平民に落とされ、大した稼ぎにも成らず趣味と並行して薬草を採取する日々。
魔力も少なく、回復魔法も使えない。
母は身体を売っている。
ある日である、豪華な馬車で毒に犯されている青年を発見した。
合成魔法を利用して即席のポーションで毒の進行を遅らせて、なんとか治療できたらしい。
その青年はなんと、魔法の先駆者と呼ばれる帝国の皇帝であった。
そんな皇帝から合成魔法は未だ発見されてない高度な技術だと聞かされて⋯⋯。
母に捨てられた事をきっかけに皇帝と共に魔法帝国に行く事にした。
その後の我が故郷は、美しかった水が徐々に汚くなっていくようだが、その事をわたしは知らない。
文字数 13,054
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
これは剣と魔法の世界のどこかにある大陸のお話。
強大な魔王と勇敢に戦った末に、不治の呪いに侵された騎士の魂を、安らかに天界に送る役目を負った魔法使い〝天葬師〟。
そんな超特殊な魔法を習得し、天葬師として日々を生きる少女、エヴィ。
しかしある日、エヴィは大昔から大陸を脅かす魔女の策略で、王女暗殺未遂の容疑をかけられて処刑されてしまう。
王女と実の姉妹のように親交があった彼女は、王女や崩れかかった国を救うため、死の淵をさ迷う中で世界の脅威とされる呪いの化身〝魔王〟の力を内に取り込む。
〝天葬の魔王〟となった彼女は単身、王女救出へ挑み、辛くも救出することに成功する。
しかしそんな二人を待ち受けていたのは、モフモフ紳士の獣人魔法使い、隣国のスケベ皇子&ドSな近衛侍女、エヴィお姉様大好きエルフなど一癖ある人物ばかり。
この個性的な出会いの中で、エヴィは人としても魔王としても急成長。王女と時に支え合い、ぶつかり合いながら、絆をより強固なものにしていき、その絆が周囲に勇気と立ち上がる力を与えていく。
魔女を盲信し崩壊していく国や組織の仕掛ける様々な困難を乗り越え、仲間達は救世のパーティとして世界に知られていくようになる。
人類の〝死〟と〝生〟を救うため人であることを辞めたエヴィの、世界を巡る冒険の先に待っている未来とは。
「小説家になろう」「ツギクル」でも連載しております。
登録日 2021.01.28
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
この夏一番の猛暑日の予報が出た朝、彼氏と別れたばかりで傷心中の紗矢は男友達の啓斗から自宅のエアコンが壊れたから避難させてほしいと連絡を受ける。 前日のヤケ酒で二日酔い中。誰かに会いたい気分じゃない。 けれど啓斗は強引に約束を取り付けて家に押しかけてきた。 持ってきてくれた差し入れは好物ばかりでつい毒気を抜かれてしまい、尋ねられるままに失恋のことで弱音を吐いたら「慰めてやろっか?」 ただの友達がオトコに変わった日のお話。
試読版です。
全文はKindleにて
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BL7M8WXM
軽めに読める短編です。
後半はぬるめにレーティングあり。
文字数 33,762
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.10
人間にとってはありふれた日常、でも吸血鬼にとってはディストピア。それが現世だった。
人間との悲恋に身を焦がした吸血鬼の王は、世界中の吸血鬼に繁殖も、吸血もできない呪いをかけた。彼らに残されたのは緩やかに力を失って死ぬまでの途方もない時間だけ。そんな最後の世代となってしまった吸血鬼の、男二人のゆるゆる共同生活。ただ、それだけ。
文字数 15,371
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.28
王国の公爵令嬢セシリアは、冷徹無慈悲と名高い 「氷の王子」 こと第一王子エドワードの婚約者だった。しかし、彼はセシリアに対して一切の愛情を見せず、無関心な態度を貫き続けた。
――そしてある日、突然、彼は婚約破棄を言い渡す。
「お前との婚約はここで終わりだ」
理由も告げず、淡々とした声で告げられた言葉に、セシリアは驚きつつも 「ようやく自由になれるのだわ」 と静かに微笑む。愛されない婚約に疲れ切っていた彼女は、王宮を去り、新たな人生を歩むことを決意する。
***
婚約破棄から数ヶ月後、セシリアは社交界で 隣国の王太子 から求婚される。彼は誠実で優しく、今までの冷たい婚約生活とは比べものにならないほど温かな存在だった。
「君のことを心から大切にしたい」
そんな彼との穏やかな時間に、セシリアは次第に癒されていく。しかし、その噂を聞きつけたエドワードが突如、彼女の前に現れた。
「……お前が、他の男と結婚するなど許さない」
かつての冷たい態度が嘘のように、彼は執拗にセシリアを求め始める。
「待って、あなたが私を捨てたんでしょう?」
「違う。俺は……最初から、お前を愛していた」
彼は不器用だった。感情を表すのが下手だっただけなのだ。
王族として完璧であらねばならないという呪縛の中で、セシリアへの想いを押し殺し続けた結果、自ら婚約破棄を告げてしまった。
しかし、彼女を失って初めて気づく。 セシリアなしでは生きられないほど、彼は彼女を愛していたのだ。
「今さらそんなことを言われても遅いわ」
彼女の拒絶にも関わらず、エドワードは諦めない。
自らの不器用さを悔い、心を尽くして彼女を取り戻そうとする。
――冷徹な「氷の王子」が、彼女のために 初めて自らの殻を壊す と決めたとき、セシリアの心もまた、ゆっくりと溶かされていく。
「……信じてもいいのかしら?」
「誓う。二度とお前を手放さない」
そして、迎えた 王宮の舞踏会の夜 。
エドワードは人目もはばからず、彼女の手を取り、ひざまずく。
「もう一度だけ、俺の隣にいてくれないか?」
文字数 32,498
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
かつて“魔女”として裁かれ、火刑に処された少女・詩乃。
だが、命を落としたはずの彼女は、“癒しの薬師”として異形の世界に転生する。
呪いに蝕まれる村、鉱毒に苦しむ都市、心を病む人々。
詩乃は薬草学と魔法の知識を活かし、世界を癒す旅に出る。
かつて自分を処刑へ導いた宗教機関の影、転生の裏にある記録者リュカの秘密、
そして“魂を癒す薬”をめぐる禁忌の闘い――
世界に“癒し”を取り戻すため、少女は再び立ち上がる。
文字数 22,106
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
ある日を境に人々の頭の上に憑りつき始めた謎の虫。それは人間の顔を持った呪いの虫だった。呪いを解く方法は、笑わせること……!?
伝家の宝刀ハエ叩きをたずさえ、虹治は世界を救う旅に出る。 破れかぶれの中二病コメディ!
【登場人物】
狭山虹治(さやまこうじ):この物語の主人公。普通の中学2年生。
狭山虹典(こうすけ):虹治の父。愛妻家。
螢子(けいこ):虹治の遠い親戚。しっかり者の美少女。
颯也(そうや):虹治の遠い親戚。眼鏡のイケメン。
文字数 21,814
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.17
文字数 4,661
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
母にいびられて育ったリゼルナは、弱った母を介護しながら過去と向き合う。
やがて母の呪縛を超え、自分の人生を歩み始める物語。
文字数 5,369
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
カリスト帝国の第一皇女・クラリス・カリスト。
皇女でありながら、大陸で二人しか居ないとされるSSランクハンターの聖騎士だ。
次期皇帝として、帝国を構成する六カ国に住まう六人の賢者たちから「次期皇帝として認められてこい」という無茶ぶりを現皇帝にして母であるディオーレ・カリストから命じられてしまう。
お城の窮屈な生活から脱出して、気ままな一人旅のチャ〜ンス! …とはならず、クラリスの受難が始まったのだった。
これは人を愛し人を呪った、原初の女神の物語――。
※分割話は完結次第、適宜統合しています。
外伝・スピンオフもあります。
『ポンコツ妖精さんは、そろそろ転生をやめにしたい』(完結)
『アルケミストのお姉さんは、今日もヒャッハーがとまらない!』(完結)
『カードマジック☆スクランブル 〜トラックで轢かれたほうが異世界転生〜』(完結)
文字数 392,609
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.11.07
辺境の村はずれに住む娘サクは、巫女の代理として祭で神楽を舞うことになった。
サクの舞は素晴らしかった。
それを見ていた王都の役人蒼月はサクを王都へ連れて帰りたいと申し出る。
迷いながらも父や友に背を押されたサクは蒼月の誘いに応じ王都で神楽座の一員となった。
サクの舞は次第に評判を呼び神楽座の看板舞姫となっていく。
称賛の裏で悩みや葛藤を抱くサク、身の内に巣食う呪いに苦しむ蒼月。
どうやら蒼月の呪いを解く鍵がサクの舞にあるようで―。
サクに呪いを解くことはできるのか。
時空を超えた恋物語。
※小説家になろうでも公開しています。
※神楽の定義ですとか様々、完全に作者の妄想世界です。現実世界の解釈と異なっていてもお許しください。
文字数 90,560
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.04
言葉に力があるとは知らずに生きてきた少女が、言葉そのものが魔法になる世界に転生する。
本の下敷きになって死んだ宮本澪は、異世界「ソナリア」に転生した。そこは魔法の素質を持つ者だけが呪文を習得して魔法を使える世界。しかし澪=エリアだけは例外で、言葉そのままが魔法として発動する言霊魔法の使い手だった。
村の外れで目覚めたエリアは、呪われた子として孤立するシアと出会い、騎士アルドに発見されて王都へ連れて行かれる。言霊魔法の希少性から「世界を救う鍵」として期待されるが、本人はそんな自覚ゼロ。
一方で世界では静寂の呪いが広がり、言葉を失った人間が次々と石になっていく。言葉そのままを武器にできる少女と、世界から言葉を消し去ろうとする王との宿命の対立が始まる。
地味で自信がなかった少女が、自分の言葉と力を信じるまでの成長譚。
とりあえず今ある話で一旦完結
反応が良かったら続き考えてみてますw
文字数 9,523
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 40,938
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.08