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恋愛 完結 短編
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!! ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。 その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。 「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」 「──は?」 この申し出はとある理由があっての事。 だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。 だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。 (冷遇してくれても構わないわ!) しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!? これは演技? 本気? どっちなの!? ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ…… ユイフェの目的とは? ジョシュアの思惑とは? そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?) な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 74,876 最終更新日 2022.07.04 登録日 2022.06.21
大衆娯楽 連載中 長編 R18
略して【見てフラ】 【あらすじ】 高校一年生の笹野美果はこの世界の異常性に気づいてしまった。 すぐ近くで突然始まる他人の性行為に、美果以外の人間は誰も気づかず通り過ぎていく。 明らかな犯罪行為であっても、事が始まってしまえば美果が何をやってもそれを止めることはできなかった。 そして高校一年生の最後の週。 美果は何者かに襲われ、気が付くと再び入学当初の春へと戻ってきていた。 どうすれば時間が進むのか、どうすれば襲われる女の子達を助けられるのか、美果にはさっぱり分からなかった。けれどある時美果はまだ被害に遭う前の少女を見つけ、声をかけることに成功した。 そこから彼女は気づかずに自らにフラグを立てていくことになるのだった。 【注意】 ※ 無理矢理、痴漢、中出し、NTRなどの要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。   こちらの話はフィクションです。痴漢・レ〇プは犯罪です。絶対に真似しないでください。 ※pixivにも掲載開始しましたが、アルファポリス優先で投稿しているので最新はこちらでご覧ください。 表紙はAI生成イラストです。 後姿の女の子を描いてってお願いしたら、頼んでもないのにパンチラ娘を描きだしたAIちゃん、恐ろしい子。
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小説 17,007 位 / 226,017件 大衆娯楽 314 位 / 6,044件
文字数 104,013 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.12
恋愛 連載中 長編 R15
ここはロマリア国の大神殿。ロマリア歴417年。雪が降りしきる冬の夜。 「最初から……子供を奪って……離縁するつもりだったのでしょう?」  ロマリア国王子エドワーズの妃、セラ・スチュワートは無表情で言った。セラは両手両足を拘束され、王子エドワーズの前に跪いている。 「……子供をどこに隠した?!」  質問には答えず、エドワーズはセラを怒鳴りつけた。背が高く黒い髪を持つ美しい王子エドワードの顔が、醜く歪んでいる。  「教えてあげない。」  その目には何の感情も浮かんでいない。セラは魔導士達が作る魔法陣の中央に座っていた。魔法陣は少しずつセラから魔力を奪っていく。 (もう……限界ね)  セラは生まれたときから誰よりも強い魔力を持っていた。その強い魔力は彼女から大切なものを奪い、不幸をもたらすものだった。魔力が人並み外れて強くなければ、セラはエドワーズの妃に望まれることも、大切な人と引き離されることもなかったはずだ。  「ちくしょう!もういいっ!セラの魔力を奪え!」    「良いのかしら?魔力がすべて失われたら、私は死んでしまうわよ?貴方の探し物は、きっと見つからないままになるでしょう。」    「魔力を失い、死にたくなかったら、子供の居場所を教えろ!」  「嫌よ。貴方には……絶対見つけられない場所に……隠しておいたから……。」  セラの体は白く光っている。魔力は彼女の生命力を維持するものだ。魔力がなくなれば、セラは空っぽの動かない人形になってしまう。  「もういいっ!母親がいなくなれば、赤子はすぐに見つかるっ。さあ、この死にぞこないから全ての魔力を奪え!」  広い神殿にエドワーズのわめき声が響いた。耳を澄ませば、ゴゴオオオという、吹雪の音が聞こえてくる。  (ねえ、もう一度だけ……貴方に会いたかったわ。)  セラは目を閉じて、大切な元婚約者の顔を思い浮かべる。彼はセラが残したものを見つけて、幸せになってくれるだろうか。  「セラの魔力をすべて奪うまで、あと少しです!」  魔法陣は目を開けていられないほどのまばゆい光を放っている。セラに残された魔力が根こそぎ奪われていく。もはや抵抗は無意味だった。  (ああ……ついに終わるのね……。)  ついにセラは力を失い、糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。  「ねえ、***…………。ずっと貴方を……愛していたわ……。」  彼の傍にいる間、一度も伝えたことのなかった想いをセラは最後にそっと呟いた。  
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 47,685 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.09.20
恋愛 完結 短編 R15
  お母様が亡くなってからの私、《セルフィ=ローズリカ》の人生は、最低なものだった。 お父様も、後妻としてやってきたお義母様も義妹も、私を家族として扱わず、家族の邪魔者だと邪険に扱った。 本邸から離れた場所に建てられた陳腐な小さな小屋、一日一食だけ運ばれる質素な食事、使用人すらも着ないようなつぎはぎだらけのボロボロの服。 ローズリカ子爵家の娘とは思えない扱い。 「お義姉様って、誰からも愛されないのね、可哀想」 義妹である《リシャル》の言葉は、正しかった。   「冷酷非情、血の公爵様――――お義姉様にピッタリの婚約者様ね」 家同士が決めた、愛のない結婚。 貴族令嬢として産まれた以上、愛のない結婚をすることも覚悟はしていた。どんな相手が婚約者でも構わない、どうせ、ここにいても、嫁いでも、酷い扱いをされるのは変わらない。 だけど、私はもう、貴女達を家族とは思えなくなった。 「お前の存在価値など、可愛い妹の身代わりの花嫁になるくらいしか無いだろう! そのために家族の邪魔者であるお前を、この家に置いてやっているんだ!」 お父様の娘はリシャルだけなの? 私は? 私も、お父様の娘では無いの? 私はただリシャルの身代わりの花嫁として、お父様の娘でいたの? そんなの嫌、それなら私ももう、貴方達を家族と思わない、家族をやめる! リシャルの身代わりの花嫁になるなんて、嫌! 死んでも嫌! 私はこのまま、お父様達の望み通り義妹の身代わりの花嫁になって、不幸になるしかない。そう思うと、絶望だった。 「――俺の婚約者に随分、酷い扱いをしているようだな、ローズリカ子爵」 でも何故か、冷酷非情、血の公爵と呼ばれる《アクト=インテレクト》様、今まで一度も顔も見に来たことがない婚約者様は、私を救いに来てくれた。 「どうぞ、俺の婚約者である立場を有効活用して下さい。セルフィは俺の、未来のインテレクト公爵夫人なのですから」 この日から、私の立場は全く違うものになった。 私は、アクト様の婚約者――――妹の身代わりの花嫁は、婚約者様に溺愛される。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔法あり。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
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文字数 58,231 最終更新日 2025.02.06 登録日 2025.01.15
BL 連載中 ショートショート R18
〜自分以外に誰も居ない、貸切状態の夜行バス。 乗車中は”極上のサービス”を提供する、というアナウンスが流れて…?〜 始まるエッチなハイウェイロード! バスに備わる様々な機能♡が作動して、色々されちゃう(ほとんど無機物に)話です。シートベルトでしごかれたりなんだり…。 ○傾向 ・主人公男受け(大学生) ・機械姦に入ると思います。 ・静かな反応から始まり、段々乱れるようにしていきます。 ・棒と全身を基本いじります。穴は使うかどうかな…? ・いずれ運転手側の存在が出てくるかも知れません。(人かどうか分かりませんが) ○注意事項等 ・ゆっくりペースで投稿していきます。 ・バスの設備等、想像で書いていたり、ありえないものが出てきたりします。 ・思いついたら機能どんどん追加します。 初めての投稿なので読みづらかったり、修正したりする箇所など色々出てくると思います。ご容赦ください。
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文字数 9,439 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.08
ライト文芸 連載中 短編
「貴方のトラウマ、引き取りますよ」  高校1年生の陽上雄馬はかつて自分を救ってくれた人のような、誰かを助けられる医者になりたいと思っていました。  ですが雄馬は過去の出来事によってトラウマがあり、血を見ると恐怖で身体が動かなくなってしまう。これではいくら努力しても医者にはなれないと、日々悲しみ絶望していました。  ところがある日のこと、そんな彼の前に不思議な男性・月下蓮が現れて――
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小説 17,007 位 / 226,017件 ライト文芸 276 位 / 9,594件
文字数 24,131 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.04.30
恋愛 完結 長編 R18
「私を抱いてほしいんです」……、そう声を掛けて来た美少女には恋人がいると言う。成り行きでその日のうちに寝取りプレイをしてしまった俺だが……。 ◇◇◇ 誰から誰が寝取り、誰から誰が寝取られるのか。謎の美少女・妾になる予定の使用人・忘れていた許嫁。主人公にとって都合の良い展開は、そのままハッピーエンドへ向かうのか……?
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 151,949 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.25
恋愛 完結 短編 R15
仲の良い両親が恋愛結婚ではなく契約結婚であったことを知ったルチェリアは、驚いて兄レンフォードに言いに行った。兄の部屋には友人エドガーがおり、ルチェリアの話を聞いた2人は両親のような幸せな契約結婚をするためにはどういう条件がいいかを考えるルチェリアに協力する。 しかし、ルチェリアが思いつくのは誰もが結婚に望むようなことばかり。 なのに、契約を破棄した時の条件が厳しいことによって同意してくれる相手が見つからない。 ちゃんと結婚相手を探そうとしたが見つからなかったルチェリアが結局は思い人と恋愛結婚するというお話です。
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文字数 24,799 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.13
恋愛 完結 短編
転ぶたびに、恋が始まるなんて――誰が思うだろう。 名門貴族の令嬢エマ・フェアフィールドは、 愛嬌はあるのに、なぜかいつも少しだけ“ずれている”。 華やかな舞踏会。 完璧な姉と、完璧な紳士。 そして、自分は――そのどこにも属さない。 そんな夜、出会ったのは。 冷静で、無愛想で、 けれど誰よりも誠実な男――アルヴィン・グレイフォード伯爵。 最悪の出会い。 最悪の印象。 そして、最悪の一言。 「――ああいう女性は、苦手だ」 傷ついて、笑って、取り繕って。 それでもなぜか、彼は距離を詰めてくる。 この人は、冷たいのか。 それとも、不器用なだけなのか。 三回転べば、本当の恋に辿り着ける――? これは、誤解とすれ違いから始まる、 少しだけ不器用で、どうしようもなく愛しい恋の物語。
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 75,856 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.03.21
恋愛 完結 短編 R15
「シアラ。お前とは婚約破棄させてもらう。」 オークリィ公爵がシアラ女王に婚約破棄を要求したのは、結婚式の一週間前のことだった。 シアラからオークリィを奪ったのは、妹のボニー。彼女はシアラが苦しんでいる姿を見て、楽しそうに笑う。 ここは南の小国ルカドル国。シアラは御年25歳。 彼女には前世の記憶があった。 (どうなってるのよ?!)   ルカドル国は現在、崩壊の危機にある。女王にも関わらず、彼女に使える使用人は二人だけ。賃金が払えないからと、他のものは皆解雇されていた。 (貧乏女王に転生するなんて、、、。) 婚約破棄された女王シアラは、頭を抱えた。前世で散々な目にあった彼女は、今回こそは幸せになりたいと強く望んでいる。 (ひどすぎるよ、、、神様。金髪碧眼の、誰からも愛されるお姫様に転生させてって言ったじゃないですか、、、。) 幸せになれなかった前世の分を取り返すため、女王シアラは全力でのんびりしようと心に決めた。 最低な元婚約者も、継妹も知ったこっちゃない。 (もう婚約破棄なんてされずに、幸せに過ごすんだーー。)
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文字数 45,304 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.02.20
恋愛 連載中 短編 R15
それは母が執事と財産を持っての駆け落ちから始まった。 長年の婚約者との婚約解消。 騙され、残りの財産を失い、騎士団長だった父は病に倒れた。 私を売ろうとする次期当主となった、きな臭い父の義弟から逃げたものの、一文なし。 『上手い話には裏がある』誰かが言ってたっけ。 高待遇に目が眩んだ私は自分と同じオッドアイの持ち主、今をときめく舞台役者アントニオの影武者を演じることになるが、災難はなおも・・・? ミステリアスな舞台役者アントニオ、元婚約者ハーバード伯爵令息、そして、第一騎士団ブラッドリー・マイヤーズ隊長。 私を取り巻く環境は変化して行く。 ジュリアナ・アッシュフィールド。 一応伯爵令嬢。 災難続きの私に平穏な日々は、幸せは訪れるのか。 ご都合主義、作者の想像上、軽いタッチのお話となります。
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 37,594 最終更新日 2023.12.07 登録日 2023.11.12
ファンタジー 完結 短編
王立学院には、誰もが従う「女神の台本」がある。 平民の聖女は王太子に愛され、王太子の婚約者である公爵令嬢イザベラは、嫉妬に狂う悪役令嬢として断罪される。 けれどイザベラは、決められた台詞を言う気などなかった。 卒業舞踏会の夜、誰もが断罪劇の結末を待つ中、イザベラは微笑む。 「物語を台無しにするのが,悪役令嬢の仕事ですわ」
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文字数 5,848 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
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【 序とありますが、続きません 】 ──善か悪か。 勇者と呼ばれた男がいた。 勇者の親友であった男がいた。 共に世界を救った。 二人は等しく、純粋な善であった。 その善が歪み、狂気へと反転する時、かつての絆は互いを屠る刃へと変わる。 誰のための正義なのか? 正しさを問い続けるダークファンタジー。
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小説 17,007 位 / 226,017件 ファンタジー 2,750 位 / 52,500件
文字数 975 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
BL 完結 長編 R18
桐生蓮、オメガ男性は桜華学園というオメガのみの中高一貫に通っていたので恋愛経験ゼロ。好きなのは男性なのだけど、周囲のオメガ美少女には勝てないのはわかってる。高校卒業して、漫画家になり自立しようと頑張っている。蓮の父、桐生柊里、ベータ男性はイケメン恋愛小説家として活躍している。母はいないが、何か理由があるらしい。蓮が20歳になったら母のことを教えてくれる約束になっている。 ある日、沢渡優斗というアルファ男性に出会い、お互い運命の番ということに気付く。しかし、優斗は既に伊集院美月という恋人がいた。美月はIQ200の天才で美人なアルファ女性、大手出版社である伊集社の跡取り娘。かなわない恋なのかとあきらめたが……ハッピーエンドになります。 失恋した美月も運命の番に出会って幸せになります。 蓮の母は誰なのか、20歳の誕生日に柊里が説明します。柊里の過去の話をします。 初めての小説です。オメガバース、運命の番が好きで作品を書きました。業界話は取材せず空想で書いておりますので、現実とは異なることが多いと思います。空想の世界の話と許して下さい。
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小説 17,007 位 / 226,017件 BL 4,063 位 / 31,047件
文字数 87,459 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.09.17
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『異世界貨幣理論』第一部「富国裕民の魔術師」を掲載しています。 大学生・安藤悠真は、親友の黒田健太郎と共に異世界へ召喚される。 だが王国が呼び出したのは勇者ではなく、“国家予算級”の魔力を持つ土属性魔術師だった。 荒れた農地を耕し、道路を整備し、教育制度を作り、紙幣を発行する。 剣と魔法の世界で始まるのは、魔王討伐ではなく国家再建。 「誰かの支出は、誰かの所得である」 貨幣、財政、インフラ、教育、医療。 現代社会の知識を手掛かりに、異世界国家を少しずつ変えていく長編ファンタジー。
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小説 17,007 位 / 226,017件 ファンタジー 2,750 位 / 52,500件
文字数 108,805 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.24
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この国では誰でも1つ2つ、なにかしらのスキルを持って生まれてくる。 生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。 それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。 唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。 あとは、国が指定する特殊スキルが3つも! 『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。 男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・ だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。 ・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。 だから今日の目的はこうよ。 「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」 さあ、気合入れていくわよ! ♦♥♦―――――♦♥♦ 12話辺りで完結予定です。 途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。 よろしくお願いします(´∇`)
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文字数 34,669 最終更新日 2020.10.06 登録日 2020.09.24
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エルドー王国の聖女ミレイナは、予知夢で王国が龍に襲われるという事実を知った。 それを国の人々に伝えるものの、誰にも信じられず、それ所か虚言癖と避難されることになってしまう。 誰にも信じてもらえず、罵倒される。 そんな状況に疲弊した彼女は、国から出て行くことを決意した。 実はミレイナはエルドー王国で生まれ育ったという訳ではなかった。 彼女は、精霊の森という森で生まれ育ったのである。 故郷に戻った彼女は、兄弟のような関係の狼シャルピードと再会した。 彼はミレイナを快く受け入れてくれた。 こうして、彼女はシャルピードを含む森の獣達と平和に暮らすようになった。 そんな彼女の元に、ある時知らせが入ってくる。エルドー王国が、予知夢の通りに龍に襲われていると。 しかし、彼女は王国を助けようという気にはならなかった。 むしろ、散々忠告したのに、何も準備をしていなかった王国への失望が、強まるばかりだったのだ。
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
文字数 23,213 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.17
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貴族女性の思考は、大抵が宝石とドレスと恋愛で埋まっている。 帝国皇女として生まれたサフィリアは、お茶会や社交場で聞くそれらに、関心がない。 もちろん、表情に出すような愚を犯すことはない。自分の立場が恵まれていることを、誰より理解しているからだ。 望まずとも、彼女らが欲するものが容易に得られることを。 そういう立場に、自分はいる。 だからなのだろうか。 『愛』というものが、どこか絵空事のように感じてしまうのは。
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ルイス・フェンネルは平凡でありながら温和で心優しい青年だった。 家族をこよなく愛し、領地の特産物でもある薬草を育てることに精を出していた。 ただ目下の悩みは婚約者のマリエルとの関係だった。 長男でありながら、婿養子に迎えられる立場故に、我儘で横暴なマリエルには困り果てていた。 「本当に無能な男、こんな男と結婚しなくてはいけないんてなんて不幸なの!」 そんな中、マリエルに婚約破棄を告げられ伯爵家から追い出されてしまうのだが――。 「誰の邪魔にならないように静かに暮らそう」 婚約破棄を甘んじて受けようとしたルイスだったが、リディア王女殿下に見初められてしまう。 しかもリディア王女殿下は、第一王位継承権を持っており、次期女王陛下となることが決まっていた。 婚約破棄をされ追放されたはずが、いきなり王配となるのだが、マリエルが王宮に乗り込んで来てしまう。
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
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公爵令嬢のアレクサンドラは優秀な王太子妃候補だと、誰も(一部関係者を除く)が認める完璧な淑女である。 王家が開く祝賀会にて、アレクサンドラは婚約者のクリストファー王太子によって婚約破棄を言い渡される。そして王太子の隣には義妹のマーガレットがにんまりと笑っていた。衆目の下、冤罪により婚約破棄されてしまったアレクサンドラを助けたのは野獣辺境伯の異名を持つアルバートだった。 しかし、この婚約破棄、どうも裏があったようで・・・。
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小説 17,007 位 / 226,017件 恋愛 7,770 位 / 65,853件
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