「賞」の検索結果
全体で4,235件見つかりました。
公爵令嬢であるが、騎士団に在籍し、一個師団を率いる第8師団長であるアリシアローズは、心の中で大いに頭を抱えていた。何故なら、次の縁談として用意された相手が、『氷の騎士』の二つ名をもつ第3師団長だったからだ。
それも彼はアスールヴェント公爵家の嫡男であり、女嫌いで有名な人物だった。
そんな公爵令嬢のアリシアローズの36番目の婚約者候補に上げられた公爵令息であり師団長であるレイラファールとの間に繰り広げられる攻防とは?
*作品の内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
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投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
文字数 62,952
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
ありし日のこと。
街を歩きながら、どうしようもなく涙が出てくるくらいの精神状態でした。
それでも自分で歩いていかなきゃ、立たなきゃ、というときにいただいた、ずっしり重たいフォカッチャは、今でも温かな気持ちを思い出させてくれます。
エッセイです。
写真は、話に出てくるフォカッチャ、当時撮影した写真です。
「ほっこり・じんわり大賞エントリー中」
だらだら連載する話でもないので、3話で完結します。
***
一つのケースです。
渡航先の国を非難するつもりも、特定の制度を批判するつもりもありません。
また、制度は日々刻々と変わりますし、条件は個人差があります。
留学一年生の私が誤解していたこともある、または記憶をもとに書いているので、不確かなところもある可能性はご容赦ください。
文字数 8,710
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
☆大まかにこんなお話
喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。
トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。
☆あらすじ
笑って、父さん
天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。
上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。
宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。
「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。
※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。
大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します)
〇諸注意
※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません)
・大学不合格の表現
・病気・人が亡くなる表現
・嘔吐・体調不良の表現
・精神的に追い詰められる表現
・悪口の表現
※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。
※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
文字数 121,485
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28
「第7回アルファポリスファンタジー小説大賞」特別賞受賞作! ネットで超話題の運命制御系ファンタジー、待望の書籍化! ある日、没落貴族の四男エヴァン・ダグラスはふと思い出した。前世の自分は、地球で制御工学を学ぶ大学生だったことを――日本人的な外見のせいで家族から疎まれていたエヴァンは、これを機に一念発起。制御工学の知識を生かして特訓を重ね、魔力ベクトルを操る超絶技巧「制御魔法」を修得する。やがて獣人メイドのセラフィナとともに出奔した彼は、雪山を大鬼オーガが徘徊し、洞窟に魔獣コボルトが潜む危険な剣と魔法の世界で、冒険者として身を立てていく。
文字数 789,139
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.21
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,688
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
文字数 19,411
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
第16回ファンタジー小説大賞に『元女神の妹から「光の力は神の力」と急に言われても!』という小説を書いて、参加しましたが結局、一次予選の48作にも入ることが出来ませんでした。
参加作品は3207作品と多かったとはいえ、自分の作品の何が悪かったのか?
受賞した作品と、時分の作品の違いや気づいたことを、ここに書きたいと思います。
もし、「いや。それは違うのでは?」など、ご意見が頂ければ幸いです。
では行きます。
文字数 10,072
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.04
十年前の世界大戦において小国ロンヴァルディアを勝利に導いた伝説の魔法使い集団【殺戮部隊】のメンバーである四条要と新米魔法使いのミラ・アースガルドが織り成すファンタジー物語。
個人的には自信作でしたが、某ラノベ新人賞一次落ちでしたorz
文字数 81,390
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.04.26
【HJ小説大賞・ノベリズム大賞一次選考突破】
【ノベルアップ日間一位獲得】
ハッピーエンド作品。
児玉源一は無職、ひきこもり歴5年で、登録者1億人を誇る対戦オンラインゲーム「魔法少女大戦」でランク1桁を取った、伝説のゲーマーでもあるネトゲ廃人であった。
そんな彼はトラックにひかれそうになったところを女神「パージ」に助けられる。
そして「パージ」は源一に1つの頼みごとをする。
「源一さん。私と契約して、魔法少女になってください」
最初は拒否しつつも、向こうの世界の危機のためにあなたの力が必要とせがまれ異世界で魔法少女になった源一。
そこで「アグナム」という名前が与えられ、なんとその街の最強の魔法少女「ユピテル」を倒し街から注目を浴びてしまう。
魔法少女となった「アグナム」はジャングルで大きな動物達と戦ったり、街で悪の組織と死闘を繰り広げたりして魔法少女の日々を過ごすことに。
時には戦い、時にはあら^~なラブコメ展開を送るドキドキわくわくな毎日。
今日も「アグナム」は街の人々のため、魔法少女となり困っている人たちのために戦い続けるのであった。
文字数 276,161
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.02.01
遠い過去の記憶、幼馴染達と交わした約束。
――賞を取ったら僕のお嫁さんになってください。
数年後、相沢 啓こと僕は、高校二年生となり、あの日の約束を果たそうと、放課後、静まり返る教室で幼馴染の雅を呼び止めた。
だが、想いを打ち明けようとしたとき、彼女から帰ってきた言葉は、余りにも衝撃で残酷な言葉だった。
「――先輩よ。彼と付き合うことにしたの」
「先輩のこと、好きなの……?」
最後の望みをかけて尋ねた。
雅は少しだけ間を置いて、静かに答える。
「……貴方よりは、ね」
これは、過去は振り返らず、前に進もうと決めた、僕だけの物語。
文字数 160,240
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.13
人生知らない方が幸せなこともある。
しかし知りたくなくても受入れるしかない現実もある。
その現実を目の当たりにした時、人はどうなるのか?
受け入れがたい現実と向き合うことが出来るのか?
これはフィクションではない。
私自身の人生であり、リアルなのだ。
ちなみにHGは禿げを濁している(弱気)
誰もが目を背けたくなる「まさか自分に限って・・・」「まだまだ大丈夫だろう・・・」
その瞬間は突然訪れることがある。
皆さんが何か乗り越えられない壁にぶつかった時、読んでみて欲しい。
悩んでいるのは一人じゃない。
結構アチコチにいるもんだ。
ただそれについて声を出せるか、あるいは出すかだけの違いだ。
私は正直出したくはないし知られたくない。
だがモノがモノである以上隠しようがないのだ(遠い目)
ならば逆に全部出して楽になろう・・・。
悟りを開いた我が人生に悔いは・・・めちゃくちゃある!
もっと禿げる前に戦っておけばよかった!
人生は一度きり。
後悔のない人生を皆さんには歩んで欲しい。
何かあればコメント下さい。
ではではHGのリアル悟りの旅をご賞味あれ・・・。
文字数 2,654
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
祇園七福堂の見習い店主 神様の御用達はじめました
レンタル有り旧題:祇園七福堂繁盛記~神様の御用達~
勤めていた雑貨屋が閉店し、意気消沈していた繁昌真璃は、焼き鳥屋で飲んだ帰り、居眠りをして電車を乗り過ごしてしまう。
財布も盗まれ、終電もなくなり、困り切った末、京都の祇園に住んでいる祖母の家を訪ねると、祖母は、自分を七福神の恵比寿だと名乗る謎の男性・八束と一緒に暮らしていた。
八束と同居することになった真璃は、彼と協力して、祖母から受け継いだ和雑貨店『七福堂』を立て直そうとする。
けれど、訪れるお客は神様ばかりで!?
※キャラ文芸大賞に応募しています。気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
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実在の神社仏閣、場所等が出てきますが、このお話はフィクションです。実在の神社、場所、人物等、一切の関係はございません。
文字数 124,841
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.12.26
機械と魔導が拮抗し、人間と魔族が争う異世界ガストロノミア。
魔業革命を経て、第一食糧大戦の傷痕覚めやらぬまま、食糧危機と疫病で人々は苦しんでいた。
ガストロ帝国は食糧戦国時代の覇権を狙い、拡張を続けている。
そんな中、シェフのマドリーは勇者パーティから追放されてしまった。
“戦闘能力皆無だけど料理センスだけある”彼は、不思議な縁に導かれ、美少女たちとフードトラックの旅を始めることになる。
生き延びるため、そして、自分を追放した勇者パーティを見返し、ギルド賞金王になるため!
ハードな設定の中で、明るい主人公たちがユーモラスに旅を続ける、「設定厨」のための美食ファンタジー!
「なろう系」ではあまりみない、機械の世界、そう「FF6」的世界観を取り入れました。
美味しく楽しくテンポ良く読んでもらえれば幸いです。
文字数 146,515
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.28
「毒親は捨てていい」
「友達も恋人も必要ない」
「結婚しなくてもいい」
「学校は行かなくていい」
「仕事は辞めていい」
「嫌なことからは逃げていい」
「自分のことだけ考えていい」
それ、本当にあなたに向けられたメッセージですか。
文字数 11,547
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
日々鉄工所で働く中年男が地球の神様が企てた事故であっけなく死亡する。
主人公の死の真相は「軟弱者が嫌いだから」と神様が明かすが、地球の神様はパンチパーマで恐ろしい顔つきだったので、あっさりと了承する主人公。
「軟弱者」と罵られた原因である魔法を自由に行使する事が出来る世界にリストラされた主人公が、ここぞとばかりに魔法を使いまくるかと思えば、そこそこ平和でお人好しばかりが住むエンガルの町に流れ着いたばかりに、温泉を掘る程度でしか活躍出来ないばかりか、腕力に物を言わせる事に長けたドワーフの三姉妹が押しかけ女房になってしまったので、益々活躍の場が無くなりさあ大変。
基本三人の奥さんが荒事を片付けている間、後ろから主人公が応援する御近所大冒険物語。
この度アルファポリス様主催の第8回ファンタジー小説大賞にて特別賞を頂き、アルファポリス様から書籍化しました。
文字数 527,756
最終更新日 2017.03.24
登録日 2016.06.07
廻道めぐる(まわりみち めぐる)は昔から代わり者の少女だった。
人と戯れるのが苦手でいつも帰り道を寄り道しながら散歩をするのが日課としていている。
趣味はアニメ鑑賞と散歩という極端なものであり、たまに遠出をするほのぼのとした日常かつ、シリアスな物語。
文字数 50,531
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.06
奏弍音(かなで にのん)は音楽が大好きな女子高生。
軽音楽部に所属し、バンドメンバーと「最強仲良し四人組」として音楽活動に勤しんでいた。
そんなある日、ソロメジャーデビューの話を持ちかけられる弍音。
順風満帆にみえた彼女の学生生活だったが、最近はある悩みを抱えていた…。
ロックな女の子達の、熱い青春のひとコマ。
是非ご覧ください。
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第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。
物語は最後まで書いてますので、推敲完了次第更新していきます。
感想など頂けると励みになります!
文字数 16,611
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.08