「た」の検索結果
全体で231,383件見つかりました。
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
「はたらけ」
唐突に現れた麗人はそう宣った。
前世の記憶を持ち、今世での役目が「悪役令嬢」だと知りながらも「めんどくさい」と
領地に引きこもり続けた辺境伯令嬢カルファ。
「なんでわざわざ嫌な思いをしに王都に行かなきゃならないの」
前世の記憶を駆使して全てのフラグはへし折った。
なのに!乙女ゲームを間近で見たい神君臨。
いざ!乙女ゲームの舞台へ強制送還!
迫り来るバッドエンドを回避することはできるのか。
無事領地に帰ることはできるのか。
一気に人生ハードモードと化したカルファの戦いが今、始まる。
文字数 31,998
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.01.02
お話になる以前、そのまんまです!
もちろん好き勝手に書きます!
枠があのみっつに
あてはまらないものすべて此処に~
そうなのです!
あてはまらないものがあったので
急遽避難場所を作っちゃいました! 笑
Rはない筈ですが…!
保険でかけました 笑
文字数 449
最終更新日 2022.09.26
登録日 2019.05.09
異世界に迷い込んだ普通のOL。
上坂あさひ26歳。
なぜか美しく輝く白竜に変身出来ちゃいました。
魔国の魔女と間違われて、村から追放されたあさひは、逃げ延びた魔の森でスローライフを開始。
その森で傷ついた王国の竜騎士シメイを拾う。
なんだこのイケメン。
やばい……。
結婚したいやつだ、これ!
それからはじまる、ふたりの心踊る毎日。
ちょっぴり悲しい別れと再会。
天然ヒロインの竜と堅物ヒーローの竜騎士が紡ぎ出す、ちょっと愉快でハートウォーミングな恋愛ストーリー。
王国と魔国が争うファンタジー異世界を舞台に、ふたりが手を取りあい、活躍する物語を、どうぞお楽しみください!
文字数 82,111
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.12
幼なじみのループとリールは、とある魔術の村で一緒に育つ。
あるとき、黒魔術師がやってきて、リールはより強力な魔術師になりたいがために、村を焼き払った黒魔術師の弟子になる。一方、ループは白魔術(主に回復魔法)を覚えようと、袂(た
もと)を別つ(わかつ)。
黒魔術師のリールは大魔王となって世界に君臨し、手に入れられないものなど何もなくなったが、一つだけ欲しくても手に入らないものがあった…。
それは、幼なじみのループであり、ループをおびき寄せ無理矢理抱いてしまうが、心まで手に入れることはできずに、リールは苦渋の想いでその場を離れる。
そして、あらためて、ループが自分の息の根を止めに来てくれるのを……殺してくれるのを待ち続ける。
やがて、年は過ぎ、ループが力をつけ再び出会う時がやってくるがーーーー。
文字数 1,868
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.23
とある魂が未練がましそうに漂ってたから、一日だけ体を貸してあげることにした死神のお話し。
文字数 957
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
文字数 13,512
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.01
あの怪物。その存在に立ち向かおうとしていた主人公だったが、妹の何気ない一言で希望を見出すことが出来た。
この小説は小説家になろうとカクヨムにも載せています。
文字数 2,038
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
ーー飼っていたウサギが死んだ。寿命ではない。俺が殺したんだ。
執筆中涙が止まりませんでした。
初投稿ですが、一話完結ですので立ち止まっていただけたら嬉しいです。
あれから1年…。
文字数 2,707
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
仮説1:実験体としてこの空間に入れられた
仮説2:死刑囚としてこの空間に入れられた
仮説2が正しければ、あたしはこの無機質な部屋の中で近い将来、死を迎える。
仮説1が正しい事を証明する為には、仮説2を棄却しなければならない。
ここは、6面体の空間。色は「白」一色。存在しているのは、記憶を失った「あたし」ひとり。そして、壁に1つだけ存在する「赤いボタン」。何者かに閉じ込められた事は自明。ただし、何の目的で閉じ込められたのかは不明。生きてこの空間から抜け出す為には、可能な限り情報を収集し、状況を分析し、仮説を立て、検証し、行動にうつしていく必要がある。
まずは、このボタンを押すべきか、否か…。
文字数 20,220
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
下品で絶望的なお話。
文字数 3,335
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13