「多く」の検索結果
全体で3,886件見つかりました。
主人公は一世を風靡しているVRMMOに第二陣プレイヤーとしてゲームを開始する。
彼は第一陣プレイヤーのクラスメイトと一緒にプレイする為に独自の方法でプレイを進めていく。
そんな彼のプレイは多くのプレイヤー、果ては運営までもを巻き込んでいく。
作者の処女作となります。暖かい目で見守っていただけると幸いです。
ナメクジ更新となるかと思います。ご了承下さい
応援のメッセージを頂くと作者のモチベーションとなります
本作品は、一切の団体、企業、製品などと関係が有りません
文字数 19,080
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.02.06
BL…つまり『ボーイズラブ』。近年そうしたジャンルの小説や漫画などが世界的に多く生み出されているが、果たしてそれは現代に限ったものなのだろうか…?
過去の様々な作家が生み出してきた作品の中には実は人知れず男同士の恋愛模様について書かれているものがある、それは誰もが知る【名作】においても同じだ。
そこで『見目麗しい男に恋をする男』という描写は何も現代の作品に限ったものなどではないのだということをお伝えするべく、蓬屋は【あの名作】の作中にて描写されているBL要素についての考察を書き連ねることにした。
この考察を最後まで読んだなら…きっとその【名作】に対するあなたの見方は大きく変わるに違いない。
文字数 58,955
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.12.28
「この人生はいつも面白くない、つまんねー」そんな風に愚痴をこぼしながら、平凡に生きている少年、石神 玲(いしがみ れい)15歳はある時、歩いている親子を見かけた。その親子の後ろから刃物を持った男が近づいているのが見えた。石神は走り出し、その親子を庇おうとし、刃物で刺されてしまった。意識が薄れていく中、自分の人生を悔やみながら深い眠りについた。
それから、どれほどの時間が経っただろうか、石神は目を覚ました。「どこじゃここはー、俺生きてんの?」辺り一面草原で周りを見渡しても何もなかった。あるのは青空と草原だけで何もなかった。「呆然としてるけれど、こいつ大丈夫かしら?」ぼーっとしていたら、ふいにそんな声が後ろから聞こえた。
振り返ると、白い羽と黒い羽を持つ1人の女性がいた。
白と黒の羽を持つ女神?みたいな人に会った石神は、勝手に転生させられてしまった。転生先は日本で話題だったゲームの世界らしく、そのゲームは日本の世界観にとても似ていて、違うところは1人1人の髪色がカラフルであることだった。そんな、ゲームの世界に入った石神はなんと小学1年生になっていた。
前の日本で散々な目に遭ってきた石神がこの世界で多くの人たちと関わり、学び、友達も家族も救っていく物語。ついでにゲームだから主人公はいるし、めっちゃ可愛いヒロイン達もたくさんいる。石神はどう生きていくのか。
文字数 182,306
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.10.08
幽霊や妖怪などは確かに存在する。
だがその存在に気付く人間は多くはいない。
ほとんどの妖怪変化は人知れず人間社会にうまく溶け込み、互いに尊重し合って生きている。
一方で、人間社会に馴染めずトラブルを起こす妖怪や、その超常の力を利用して己の欲望を叶えようとする人間も急増しているのもまた事実。
問題を起こす者がいればそれを解決する者もいる。
これはそんな妖怪絡みの問題解決を請け負うとある探偵事務所の話である。
文字数 136,330
最終更新日 2019.07.28
登録日 2017.11.09
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※前の作品の修正中のものです。
※下記リンクでも投稿中
アルファで見れない方など、宜しければ、そちらでご覧下さい。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 91,348
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.02.20
ーー西暦2030年、初めて人類により「魔導書」が発見された。
それから16年後の2046年。魔導書の存在が公開され、日本では魔法が一般常識となっていた。数多くの魔導書専門学校が設立され、日々学生たちが訓練を行っていた。
そんな中、東京の一流学校、国立魔導書専門高等学校に通う"天ノ翔"は限られた魔導書しか扱うことができず、学校生活に嫌気を感じていた。
ところが夏休みが終わり、新学期を迎えた学校からの帰り道で、美少女"涙川雫"と出会う。この少女との出会いこそが、翔の運命を大きく変えることになるのであった……。
文字数 10,830
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.17
ーー夜は白く、そして多くの光が舞う
彷徨う魂を天-そら-へと還す存在ーー聖女。少女たちは幼くして母の元から離れ、聖女になるための教育を受ける。
聖女を守る重大な役目を持つ存在ーー騎士。少年たちは王族として産まれ、騎士になるための厳しい鍛錬を受ける。
これは独りの少女と一人の少年の物語。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。
誤字脱字、スロー更新、一話一話が長文になると思いますがよろしくお願いします。
作者が気に入らなければ度々修正を行います。そのため、細かな部分が変更されることもございますので、そこのところは初心者ということで大目に見てくださると助かります。
言葉が自己解釈で意味が変わっている場合がございます。予めご了承ください。
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 71,471
最終更新日 2020.02.29
登録日 2018.03.18
超能力────。
それは人間の中に潜む第六感とも言われている能力の一つとも言えるだろう。
ある時、そんな超能力が犯罪に利用されてしまった事で警察や探偵等の一般の考えでは解決や対処の出来ない怪事件が勃発する。
PSYパッケージと呼ばれた自発的か誘発的か分からない超能力の発現によって行われる超能力犯罪───、それに対抗すべく政府が施策した対超能力捜査一課。
しかし、超能力には同じ超能力による対処をすべく一課配属された超能力者はPSYコードと呼ばれ、怪事件を数多く解決する者達であった。
これは、出生が不明であるPSYコード達と一人の少年が出会った事で動き出す物語である。
※表紙イラストはAIイラストを使用しています。イラストレーターが決まり次第、変更・編集予定です
文字数 68,989
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.10
地球が発見した惑星Xの住民はやせ細り乞食のように見えた。食べ物を受け取り喜ぶXの住民の姿を記者ジョン・スミスが報道し、地球から多くの物資がXに送られた。しかし、数十年経っても一向に改善されない現状に疑問を抱いたジョンは、隠しカメラを使って真相を探ろうとする。
文字数 917
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
37歳、独身、趣味は筋トレと美味しいものを食べること。友人も多く、仕事も順調だった。そんな平凡で幸せな日々を送っていた蓮見翔太は、ある日突然、路上で通り魔に襲われた。刃物が胸を貫き、意識が遠のく。
次に意識を取り戻した時、彼は視界の中に何も見なかった。いや、正確には、自身の存在を、漠然とした粘液状の何かとしてしか認識できなかった。
「……え?」
かすかな、しかし確かに彼の声だと認識できる呟きが、広がる粘液の中から生まれた。彼は、スライムになっていたのだ。
最初はパニックになった。自分の身体、いや、粘液の塊を確認するのに必死だった。手足はない。顔もない。ただ、意識だけが、このプルプルと震える、半透明の粘液の中に閉じ込められている。
「……何でスライムなんだよ!?」
叫びたいのに、声は震える粘液の中で共鳴し、奇妙な音を立てるだけだった。
しかし、絶望に浸っている暇はなかった。彼の周囲は、森のような場所だった。鳥のさえずり、風の音、木々のざわめき。異世界に転生したらしいことは、すぐに理解できた。
スライムとしての能力は、最初は限定的だった。形を変えること、粘液を伸ばすこと、そ...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
※BLです。
※騎士さま×王子の主従ファンタジーです。大人のあれやこれやの表現を旅の中でしていていくはずなので地雷や苦手な方はご遠慮ください
※誤字、表現不足もこれから勉強していき精進いたしますのでそっと微笑んで応援いただけましたらありがたいです
【あらすじ】
精霊王に愛された島国『エストレーア王国』
その国に住民は、精霊の祝福を受け『火』『水』『風』『土』『光』の加護を受けて産まれてくる。
『魔法』が存在するその国では、体内にある『魔力』などを使って生活を便利にすることに役立てている。
しかし、魔力は人間の体内にだけあるのではなく土地深く竜脈のように張り巡らせている。
それは、生命の活力ともなるが毒ともなることがある。
竜脈から所々から溢れた魔力を『スポット』と呼んでいるが、そのスポットも虹色の美しい光のときは恩恵となるが、魔力の吹き溜まりが濃くなり、やがて黒く色を変えると呪いとなり生命を魔物に変えてしまう。
王族は、代々光の祝福を受けて産まれ、多くの魔力を持って産まれてくるため民を守る結界と呪いの解除を行うこととなっている。
王が病で隠居し、光の祝福を持つ幼いエミリオが新しい王となり王城で結界の維持を行うこととなった。
第一王子でエミリオを兄であるハルトヴィーツは『聖杯の儀』を行い、騎士アトラスと共にスポットの呪いの解除と魔力の器としての役割を果たすべく各地を旅することとなった。
文字数 183,243
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.11.25
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
神を名乗る管理者に異世界転移させられた俺は、ある日、野盗に襲われている貴族令嬢を発見した。
護衛が既に亡くなり、状況が切迫していることを感じて、令嬢を助けるために行動すると、
「貴方! 助けに来るのが遅いのです! 貴方が来るのが遅れたせいで二人も亡くなってしまいました。お父様に言いつけて処分をしてもらいますからね!」
「は? 一体何をいっているんだ? 俺が来なければお前は凌辱されるか売られるか、もしくは殺されていたんだぞ?」
「貴方こそ何を言っているのですか! 私は男爵家の娘です。手を出せばお父さまが報復をするのにそんなことになるわけがないでしょう」
コイツは悪役令嬢か何かかな?
俺は令嬢の言葉に絶望した。
助けたこの令嬢を貴族家に送れば、どうやら俺は令嬢を守れなかったという罪で殺されてしまうようだ。
それならばと、俺は野盗や襲われていた令嬢をダンジョン内に転移させようとコアに願った。
その願いは叶い……、ダンジョン内に送られた令嬢たちはダンジョンに吸収される。
無限とはいかないが、俺はそのお陰で多くのダンジョンポイントを手に入れた。
このポイントを元に俺はダンジョンを作り、眷属や仲間、配下と共に敵を倒し――――――
旧題名:人類の敵にジョブチェンジ! スキルと魔法を手に入れて敵対者はゴミ箱(ダンジョン)へ。天下無双のダンジョンマスター 仲間と迷宮経営してみます~
カクヨムでは上記の題名のまま投稿されている作品です。
タグ:魔法・スキル・鑑定・ざまぁ(敵対者にたいして)・恋愛・バトル
文字数 137,188
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
―「今度こそ、救えるのかと聞いてるんだ。」―
二つの数奇な運命が交差したその日、一人の男の終わらない旅が始まった。
後に、英雄とも死神とも呼ばれる男の人生は静かに、覚醒の時を迎えた――。
大企業の御曹司・吹雪清也は、24歳でありながら自分では何も出来ない青年だった。
これまで一度も自分で何かを成し得た事はない。常に守られ、敷かれたレールの上を歩いて来た。
その道に苦難は無く、成長も意味も無い。残されたのは"未熟な自分と苦悩"だけ。
当の本人は、その現状を快く思っていなかった。いつかは"名字に頼らず生きていく"。それだけが彼の望みであった。
しかし現在まで、彼は自らが求める"無頼"とは程遠い人生を歩んでいた。
そんな中他人を庇って事故死した彼は、女神により"勇者達"の一人として、新たな人生を与えられる。
しかし他の転生者が次々と異能力を得る中で、彼だけは能力の享受を断った。
その根底にある思い、それは"自立への羨望"。自らが目指す姿に至るため、彼は女神の申し出を断ったのだ。
転生先の世界で、彼は多くの経験と仲間との交流を通して成長していく。
そんな中、波瀾万丈に進む冒険の影で、黒衣に身を包んだ一人の男が己の知る"破滅の運命"を変える為、密かに奔走していたのだった――。
300年前から紡がれる巨大な因縁に交わった一人の青年。その影で蠢く1人の男と、彼の知る数奇な運命。
終わらない旅路の果てに彼は何を求めるのか。これは、"全てが始まる物語"――。
〜〜〜〜〜
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
↓
https://ncode.syosetu.com/n2382gz/
※☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。
※♡マークは、R18相当の性描写があるとして、一部をR18シーン集(アルファポリスに有ります)に移転した話です。
↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/115033031/365529704
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
文字数 1,058,533
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.12.20
「私は私の評価を他人に委ねるつもりはありません」
多くの者達が英雄を目指す中、彼はそんなことは望んでいなかった。
ただ一つ、自ら選択した道を黙々と歩むだけを目指した。
その道が他者からは忌み嫌われるものであろうとも彼には誇りと信念があった。
彼が自ら選んだのはネクロマンサーとしての生き方。
これは職業「死霊術師」を自ら選んだ男の物語。
~他のサイトで投稿していた小説の転載です。完結済の作品ですが、若干の修正をしながらきりのよい部分で一括投稿していきますので試しに覗いていただけると嬉しく思います~
文字数 531,806
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.28
一話完結のショートショートです。ラベンダーがキーワードになってきます。
物語を書くのは初めてなので、文章形式や内容も含め、多くの指摘すべき点が見受けられると思います。そこは、是非ご指摘下されば幸いです。
文字数 1,482
最終更新日 2015.03.26
登録日 2015.03.26
「花様年華」
意味:花の様にとても美しい時期、又は青春時代
あらすじ
テイヤの通う高校にジュンサクが入学したところから始まる2人の青春物語。
学生時代の甘酸っぱさと切なさ、もどかしさそして…そして見え隠れする心の傷。
ふたりを襲う幾つもの困難…
お互いを信じ乗り越えることが…
彼らに出来るのだろうか?
登場人物
*テイヤ
高校三年生。両親の再婚によりマモルと義兄弟になる。校内や街の中でも美しい男として有名。本人は前向きで友人も多く明るい性格だがそんな生活に少し息苦しさを感じている。ため息が出るほどの容姿端麗だが勉強は普通。
*ジュンサク
高校一年生。進学のつもりはなかったが両親の説得により高校へ進学。両親からの監視を免れたいが為に高校進学を条件に地元から離れ一人暮らしを両親に取り付ける。容姿とスタイルはズバ抜けて良いが勉強は苦手で出来ない。
*マモル
高校三年であり生徒会長。テイヤに過保護でむやみにテイヤに近づこうものならばマモルの権力によって圧力をかけられるほどの校内での権力者。優等生から絶大な人気を誇り勉強も校内ナンバー1。そして女子からの歓声に満更でもない。
*セイジ
ジュンサクの担任。高い身長に眼鏡を光らせ生徒からはイケメンだが怖いことで有名な先生。しかし、テイヤにはメロメロで甘い。
テイヤが卒業したらあわよくば…と思っているが心の中にいるのは本当は…?
*イズミ
スクールカウンセラー。テイヤと仲良くなんでも話し合える仲でテイヤもイズミを信頼。ジュンサクの顔がどタイプ。セイジに片想い中で数回、告白をしているが連敗中。
文字数 67,578
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.14
