「攻略」の検索結果
全体で2,951件見つかりました。
男爵令嬢リリーを虐めた罪で糾弾された公爵令嬢レジーナ。
しかしその直後に隣国の王子と結婚する。
「どうして貴女が幸せ掴んでるの?!」
焦る男爵令嬢と驚く攻略対象達にレジーナは言い放つ。
「役目を果たしたんだから幸せになっても構いませんよね?」
文字数 14,996
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.18
謂われないチート疑惑によってチームを除名になった元FPSプロゲーマーの『アレン』は、まだチートの不可能な新作VRデバイスのローンチタイトル、『ゼタスケール・オンライン』で実力を証明しようとする。しかしゲームを起動して始まったのはログアウトのないデスゲームで、ついでにアレンは金髪碧眼の幼女になってしまっていた。それでもチート疑惑を晴らすべく、転移者(プレイヤー)に仇なすプレイヤーキラーたちを狩る『プレイヤーキラーキラー』として幼女ながらも奮闘するアレン。そんな中、ある夜アレンはプレイヤーキラーから助けたおどおどとした少女に、「仲間にしてほしい」と頼み込まれ——
与えられた『ボーナスウェポン』と『ユニークスキル』、そしてプロゲーマーとしての経験を頼りとした、アレンの長い名誉回復の戦いが始まる!
本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 155,428
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.02.14
夢見彼方は魔法にあこがれている。毎日のように異世界攻略系ゲームや異世界系ラノベをやったり読んでるので、魔法を熟知している。そんな夢見彼方はある日、通っている学校で銃撃事件がおき、ヘッドショットを受けて死んでしまう。そして、目覚めたら知らない二人の紺色の髪をしたイケメンと美女に愛おしそうな目で見られていた。どうやら異世界に転生したらしい。
そこで、彼方は考えた。
「これ魔法使えるんじゃね?」、と。
彼は決心した。この世界で最強魔法使いになると!
そしてゆるーくに日常生活を送りながらゆるーく最強を目指すのでした。
そうとも思ったけど、なぜか最初から最強だったので俺のスローライフは一筋縄ではいきそうにないです。
まぁ、可愛いヒロインと王都の豪邸で同棲できるから許しますけど。
文字数 15,373
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.01
経験値効率の良い稼ぎ場で延々とレベル上げをしていた俺は、トップ攻略組をして「無理ゲー」と言わしめた最深階層の攻略に、ひょんなことから、たった1人で挑むことになった。
それはそうと、
「──さあ奏多さん、約束通り、脱ぎなさい」
なんて追い詰められて俺の幼馴染みが涙目なんだが、これはどういうことなの……。
※主人公最強モノのセオリーを大事にした、素直に楽しんでもらえる作品を目指しました。
登録日 2015.03.01
「君の動きは、解く価値もないほど単純なパズルだ」
九重枢(ここのえくるる)は、クラスの空気だった。
眼鏡の奥で世界を「演算」する彼は、周囲から無害な陰キャと侮られていたが、その正体は、あらゆる事象を最短手順で終局へと導く、圧倒的な知能の持ち主だった。
運命が反転したのは、放課後の理科室。
空間の歪みから現れた異世界の騎士が、学園のアイドル、白凪繭(まゆ)に剣を振り下ろした瞬間。
枢が手にした「ただの定規」が、一センチの狂いもない物理演算によって、巨騎士を自壊させた。
その日から、枢と繭の「二つの世界」を救う、秘密の日常が始まる。
夜は異世界へ召喚され、パズルのように変形する漆黒の武器を手に、世界のバグを「デリート」する。
報酬として得られるのは、思考速度の加速と、弾丸すら紙一重で避ける身体能力。
だが、真のカタルシスは、現代の学校でこそ爆発する。
「九重くんを退学にしたいなら、まず先生自身の汚職データの隠し場所を、もっと複雑にするべきでしたね」
力で生徒をねじ伏せる鬼教師。
暴力で支配する不良。
枢の目には、現代社会の「嫌な奴ら」の行動も、すべては欠陥だらけのパズルに見えていた。
彼は知能と異世界の報酬を駆使し、一瞬の隙から相手を社会的、そして物理的に完全粉砕していく。
「九重、あいつ何者なんだ……!?」「白凪さんが、九重にあんな顔して笑うなんて……」
昨日まで枢を見下していたクラスメイトたちは、完璧な委員長が彼にだけ甘え、縋りつく姿に言葉を失う。
そして、枢が放つ圧倒的な「王者の余裕」に、ただ震え、驚嘆するしかない。
これは、地味な少年が「完璧な美少女」を独占し、異世界も現実も最短手順で攻略していく、究極の知能無双ファンタジー。
すべてのピースが揃ったとき、世界は彼の手のひらで、最も美しい「正解」へと書き換えられる。
文字数 34,213
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.05
私の別の短編小説『婚約破棄されました。私の親友が!必ず阻止します!・・私が原因なのでorz』
【コミカライズ化決定】
の感謝作品です!
(宣伝も兼ねてます)
(*´꒳`*)
この度、一迅社様より『悪役令嬢ですがヒロインに攻略されてますわ!?』
の、短編集を集めたアンソロジーコミックに掲載されます!
アンソロジーなので私個人の単行本ではありませんが、それでも私の小説が漫画化して、正式な出版社様から発売される事に感銘を受けております!
これからも面白い小説を書いて行きますので、よろしくお願い致します!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスタル王国にて、長く聖女を勤めてきた家系で、現在の聖女シオンは突然の追放を言い渡された。
しかし、その追放は聖女を守る為のものだった─
文字数 5,681
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
東堂明日輝(16)は地元の高校に通う高校生。
そのポジティブすぎる思考回路ゆえ、この世のもの全てが無敵に思えちゃう変人と狂人の権化だった。
悪口も悩みも彼女の手にかかればちょちょいのちょい!!
ある日、不慮の事故で目が覚めればそこは前世女子に人気な乙女ゲームの世界。
ゲームに登場する悪役令嬢:サザンカ・ロベリー・エヴァーソンに自分が転生していたことを知らされるのだった。
彼女の結末はヒロインを苛め、攻略キャラに制裁される断罪あるのみ。
このピンチを…まさかのピンチだと思わないのが明日輝らしいところで~??
転生?悪役?おもろすぎだろwwwww
ポジティブJKの変人具合に加速がかかります!!
文字数 111,289
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.12
彼女は絶望の淵にいた。
明日になれば全ては決まる。逃れる術はなく、確定した未来という絶望に身を浸して死んだように生かされる日々が続くのだろう。
それを回避するただひとつの手段を、機会を、彼女は待ち構えていた。
――すなわち、『かけおちイベント』を。
+ + + + + +
攻略対象(以外も)総ヤンデレな乙女ゲーの主人公の中に気付いたら入ってて、しかもこのままだとどう考えても攻略対象しかハッピーじゃないハッピーエンド一直線だった『私』が、どうにかそれを回避しようとあがいた結果、なんか選択間違った?となる話。
文字数 9,436
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
旧題:アンデッドに転生したので日陰から異世界を攻略する〜楽しい異世界ライフを送りたいだけなので、魔王は勘弁してください〜
【第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞!】
三十代後半の男は、過労死してアンデッドに異世界転生した。
転生先は危険なダンジョンの最上階。でも転生時に選んだスキル【チュートリアル】のお陰で、新しいスキルや魔法を習得し、種族進化して力をつける。ついでに仲間も増やして脱出し、冒険の旅に出た。
異世界を冒険したり、楽しく暮らしたりしたいだけなのに、人や魔物に何故か頼られ、厄介事に巻き込まれる。
でもアンデッドだから恐れ知らず。楽しい異世界ライフを邪魔するやつは、敵とみなして排除する。人だろうが魔物だろうがお構いなし!
強力なスキルや魔法を身につけ、前世の知識と経験で改善していく。
望んでないのに勝手に配下が増えていき、いつの間にやら魔王と呼ばれ…?
お気楽で気ままな最強アンデッドの、無双あり、国作りあり、ハーレム?ありの成り上がりファンタジー!
文字数 366,405
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.08.18
西暦2300年。社会現象を巻き起こす事となる伝説のクソ乙女ゲー『異世界恋愛物語』が誕生した。
このゲームは単なる乙女ゲーにあらず、ルートによってはRPG要素を含み、またあるルートではクイズルート、音ゲールートと様々なルート分岐があり、クリアはできるが全ルート攻略に膨大な時間がかかるというオタ殺しゲームだ。
誰もが様々なルートで攻略を試みるも、三年経っても誰一人真のエンディングに辿りつけていない。
そして異世恋(いせこい)はいつしかプレイヤーからトゥルーエンドが存在しないクソゲーと言われ伝説となった。
これはそんな伝説のクソゲーの主人公と並ぶキャラ【リヒト・フェイルハウンド王子】へと転生したとある男の物語である。
※毎週金曜更新します
文字数 29,932
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.03
現実世界がダンジョンと繋がった日から15年。世界各地に点在するダンジョンを探求する人々は攻略者と呼ばれ、一つの職業として認知されるまでになっていた。
だが誰でも攻略者になれるわけではなく、特に日本においては厳しい試験に合格した者のみが攻略者としてダンジョンに入ることを許された。
主人公多?真司は第一ダンジョン学園に入学を決意し、前代未聞の入学試験に挑む。
そうしてダンジョン学園に入学した真司を待ち受けていたのは、想像を超えた多忙な日々と修羅場な日常だった。
文字数 175,977
最終更新日 2017.09.23
登録日 2016.08.12
櫻井るな は高校の通学途中、事故によって亡くなってしまった
......と思ったら転生して大好きな乙女ゲームのヒロインに!?
それなのに、攻略者達は私のことを全く好きになってくれないんです!
それどころか、イベント回収も全く出来ないなんて...!
ー全47話ー
文字数 61,935
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.19
コイツ、ギャグが止まらない……ッ!? ノンストップなバカファンタジーここに開幕!
謎アプリ『異世界転移者募集』を使った事で、本当に異世界転移してしまった主人公・狭間 翔助。彼が飛ばされたのはまさにファンタジーRPGの如き世界だった。ありがちなラノベ式幻想観、邪神封印という定番の目的、勇者の役割というお約束。どれを取っても普通――なーんて思っていたのだが。いざ冒険を始めた翔助は尋常ではないバグの嵐に遭遇し絶句する事となる。
無限に腕が伸びる戦士、装備グラが安定しない弓士、指先が触れただけで彼方に吹き飛ぶ魔術士……仲間でさえこうもおかしいのに敵もかよ!? 即死攻撃当たり前、難易度バランス崩壊、なんならフィールドさえ牙を剥く、でも戦わずに勝てちゃうの!? ダメだこの異世界、デバッグ班が息してない……!
そんなトチ狂った世界で、翔助は果たして最後まで冒険を続ける事が出来るのだろうか? いや、きっと出来るハズ! だって仲間達、過去の勇者達が遺した攻略記録を全て持ってるんですもの。
バグにまみれた不具合世界を理不尽返しで突き進め! 出来る事ならRTA並みに、だ!
シリアス?――そんな概念、遥か昔に消えちまったよ。
文字数 112,171
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.04
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
文字数 95,061
最終更新日 2022.04.09
登録日 2018.08.05
没落寸前の貴族、エヴィデンシア伯爵家の令嬢、フローラ。
彼女の旦那様は、美少女アドベンチャーゲーム『白竜の愛し子』で、主人公の攻略対象であるヒロイン達に節操なく言い寄り、どのルートをたどっても主人公やそのライバル達に叩きのめされ破滅する当て馬、グラードルだった。
そう、フローラはゲーム中で、名前と遠目の後ろ姿しか登場しないというモブ嫁だったのだ。
彼女は、この世界で貴族にはまず現れない、農奴のごとき茶色の瞳と髪色を持つ令嬢で、農奴娘と蔑まれる存在だった。
婚姻の儀の当日、伯爵位を得るためだけに、嫌々結婚することを了承したという初対面の結婚相手グラードルは、フローラを見て驚きの表情を浮かべると、不思議な響きの言葉で呟いた。
「『おいおいマジかよ。コイツこんなに可愛い嫁もらってたのにあんなことやってたのか? えっ……もしかしてこの世界って美的感覚が違うのか!? ちょっとソバカスがあるけど、かわいいよなこの娘』」
これは、農奴娘と蔑まれる没落寸前の貴族令嬢フローラが、前世の意識が甦ったという旦那様と共に、破滅の運命を乗り越え幸せな未来をつかみ取る……そんなお話。
※【本編完結いたしました】
この後、不定期掲載になりますが、脇のキャラクターたち視点のサイドストーりを投稿して行きます。
※小説家になろう様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも同時掲載させて頂いております。
登録日 2021.07.08
私ことメルリア・アークナイツは前世を思い出し、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢だということを思い出した。妃教育? 貴族社会? 絶対いや! ということでさっさと婚約破棄してもらって平民堕ちしたいのに、美形すぎるヤンデレ気味な婚約者の王子様や、他の攻略対象さん達が平民堕ちを許してくれないんですけど?!ていうかヤンデレ属性は非公式のはずじゃ?!
文字数 2,038
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.13
うん。よく聞く流れだ。友達いない・彼女いない・成績中の下・運動神経下の下のチー牛が事故にあって、異世界転生して無双するやつ。
転生者は大抵チート能力とか特殊スキルとか持たされるんだよね。
かくいう俺も転生者だ。そして、俺が持たされたものは…
そこまで考えて、俺は自分の両手をすくい上げるように体の前に当てた。手のひらの上に二つの膨らみがぷりんとのる。
服越しでも分かるそのやわらかさと、あたたかさと、ずっしりとした重さ。
俺は心の中で叫んだ。
「誰がボインお〇〇い持たされて転生させられると思うんだよおおおお!!!」
文字数 2,799
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.30
魔王を討伐し、世界に平和が訪れた王国 ザイガルド。
しかし、平和すぎる日常に 飽きてしまった 国王 アヴァルガス・ザイガルド三世 は、ふと思う。
――そうじゃ、勇者召喚 でもして、若者に讃えられたい のう!
そんな 超個人的な理由 で、伝説の秘術を発動し、異世界から 現代日本の高校生たち を召喚!!
期待に胸を膨らませるクラスメイトたち。
「俺たち、異世界無双できるんじゃね?」
「勇者の力で最強になれるんじゃ?」
しかし――
王様のステータスがすべて100万超えのチートだった ため、彼らの期待はあっさりと崩れ去る。
「え、王様がレベル100!? しかも魔法無効!? 物理無効!?もう無敵じゃん!!」
「こんなんいたら俺たちの出番なくね!?」
さらに、王様は自分の強さを見せびらかすのが 楽しくて仕方がない 。
勇者軍団の初陣 → 王様がワンパンで終了
魔王軍との戦い → 王様を見た瞬間、敵が逃げる
ダンジョン攻略 → 王様がついてきて台無し
「ちょっと待って!? 俺たち、何のために召喚されたんですか!?」
「もちろん、わしが若者に『すげー!』って褒められたいからじゃが?」
「動機が軽すぎるううううう!!!」
こうして、勇者軍団そっちのけで 最強すぎる王様が世界を大暴れ する、異世界勘違い系コメディが幕を開ける!!
文字数 26,864
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
転生したら恋愛ゲームに登場する最低最悪の悪役令嬢として生まれてしまった!
このままでは世界中から嫌われ処刑されてしまう。そうなる未来を避けるための選択は何か。
ルート回避するためにヒロインとなる実妹にとことん優しくする?
それともストーリー上で虐めていた人達に優しくする?
いや、1番最適解はただ一つ。ストーリーに関わらなきゃいいんだ!!
とは言ったものの、可愛い妹(ヒロイン)のことは気になる。無事に攻略対象と幸せになれるのか気になってしまった(元)悪役令嬢は、こっそりヒロインのことを覗き見に行き、イベントという名のトラブルが起こる度につい助けに行ってしまったのでした。
第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・ノベルアップ・pixivでも連載してます。
文字数 165,919
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.10.16
上司に嫌気が差し退職を決めた日、突然現れた魔方陣によって、異世界に召喚されてしまった。
わけのわからないまま、地下迷宮に放り込まれた日下部達の前に現れた異世界人を保護しているという元騎士団で構成された”洛陽の旅団”
彼らが言うには、ある世界からやってくる人間は、必ず”神器”と呼ばれる強力な武器と共に、この世界へ召喚される。
王様は魔王軍と戦うため、その神器を手に入れようと異世界人を召喚し、必要のない異世界人は地下迷宮に捨てているという。
しかし、地下迷宮の限られた資源の中では、元騎士団とはいえ異世界人を保護しながら迷宮攻略する限界がある。
限界が見え始めた洛陽の旅団は、異世界人にも地下迷宮の攻略を提案するのだった。
※小説家になろうにもアップしています
文字数 285,645
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.03.06
