「た」の検索結果
全体で231,100件見つかりました。
キャンプに出掛けた先で、触手を拾ってしまった俺。
それ以来俺のケツ穴に棲みついた触手に、エロい身体にされていってしまう――
なんだかんだで、触手とのキモチイイ日々。
文字数 27,638
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
一九六五年五月二十六日、日本のとある街で、世界初の「異形化」した人間の存在が確認された。
小柄なその体躯に似合わない、筋骨隆々とした右腕に、ナイフのように鋭利な爪、獣のように黒々しい毛を生やしたその男は、人通りの少ない夕方の住宅街で、下校中の女子高生二人組を襲った。
駆け付けた警官が三発発砲し、男は死亡。
女子高生二人は救急搬送されたが、一名は到着時に既に死亡しており、もう一名は全身に無数の裂傷が刻まれていた。その後の処置で一命は取り留めたが、意識不明の重体となった。
次の日、その街を中心に、日本各地で異形化が発生し、その異形化に伴って発生した事件が大小含め、十二件。爬虫類のような鱗を身に纏う者、鳥のような翼の生えた者、両腕が鉱石のように変質した者など、メディアで大々的に報道された異形たちの姿は、人々に衝撃を与えた。
死者の出る事件も珍しくなく、日に日に増していく異形に、当時の日本は、人類滅亡だの、世界終末論だの、はたまた、とある組織の陰謀論など、幾つもの憶測が飛び交ったのだが、しばらく時が経ち、自衛隊や、警察がその対処に慣れ始めると、何事も無かったかのように元の日常に戻った。
そんななんて事のない歴史の一幕から、六十年。
八年前まで普通のサラリーマンだった俺は今、東京で異形狩りをしている。
文字数 4,786
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
クリムは二年付き合った彼氏、リズトリアと半年前から同棲している。つまり、幸せの絶頂だった。ある日リズトリアから紹介したい人がいると言われる。名前はメリーと言ってリズトリアと同じ冒険者らしい。喜んで会うことにしたクリム。だが、メリーに会った瞬間、その幸せに不穏な影がさした。それはメリーがもの凄い美しかったからだ。リズトリアを信じたい気持ちはあるが、いつかメリーに心を奪われてしまうのではないかと不安になる受けのお話です。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 12,369
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.22
文字数 20,107
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 22,634
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
交通事故で命を落とした家族5人。
目覚めたら、なんと“滅び寸前の王国の王族一家”に転生していた!?
政治腐敗・軍の崩壊・貴族の暴走——あらゆる問題が山積みの中、
元・国会議員の父、弁護士の母、情報エリートの兄、自衛隊レンジャーの弟は、
持ち前の知識とスキルで本気の改革に乗り出す!
そして主人公である末娘(元・ただの大学生)は、
ひとりだけ「何もない私に、何ができる?」と悩みながらも、
持ち前の“言葉と優しさ”で、庶民や貴族たちの心を動かしていく——。
これは、“最強の家族”が織りなす、
異世界王政リスタート・ほんのりコメディ・時々ガチの改革物語!
文字数 44,836
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.21
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
大学生の主人公が一人暮らしを始めたある日、帰宅すると玄関の鍵が開いており、部屋もきれいに片付いていた。以後も誰かが部屋を掃除し、料理まで用意してくれるようになる。最初は幽霊の仕業だと冗談にしていたが、友人の一言で不審者の可能性に気づく。チェーンロックをかけて眠った夜、誰かが無理やり入ろうとする音がして、翌朝には手紙が…。そこには「チェーン切ってでも会いに行くね」と不気味な言葉が残されていた。
文字数 686
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
「――僕と恋をしよう?」卒業式のあと慕っていた先輩に花束を届けに行った帆香は先輩同士が恋仲になる様子を目撃してしまうと、突然知らない男子が現れ帆香の耳元でそう囁いた。
3学年で級友になった笑顔の眩しい優希が恋を誘った男子だと判明し、恋愛経験のないふたりは恋の実験をする事に……恋をした結果がどうなるのか検証する。
そして帆香に脅迫めいた嫌がらせが起きると、高校生活や家族関係が少しずつ狂い始めて……!?
他人を気遣いすぎる帆香と彼女を何より守りたい優希。恋よりも深い絆で結ばれたふたりの、忘れられない純愛青春ストーリー。
文字数 86,546
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
文字数 312,220
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.30
【HOTランキング2位獲得作品】
社畜として過労死した俺が目覚めたのは、まさかの異世界。
しかも、転生したのは、”イケメン共を恋に落としたところで、すべて《キル》する”という、背筋も凍るコンセプトの乙女ゲームの世界だった。
しかし、俺が転生したのは主人公ではない。物語にすら絡まない、全能力値ゼロの何の変哲もないモブキャラクター。スキルもユニーク能力もなく、一寸先は闇の危険な魔物で溢れるこの世界で、メインストーリーが始まる前に野垂れ死にするのは目に見えていた。
絶望の淵で、俺は決意する──「モブにはモブの生き方がある!」。
地道な努力と、前世で培った社畜根性、そして「誰よりもゲームの知識を持っている」という唯一のアドバンテージを武器に、俺は過酷な生存戦略を練り始める。
だが、俺の平凡な日々は、ひょんなことからメインキャラクターたちと関わりを持つことで、大きく歪み始める。
なぜ、俺はここにいるのか?
なぜ、この世界は俺が知るゲームと違うのか?
その裏には、世界の「システム」を司る存在の思惑と、一人の少女の恐るべき真実が隠されていた。
俺の行動が、世界の命運を左右する展開に……?
これは、全能力値ゼロのモブが、世界の理不尽に抗い、隠された真実を暴き、やがては運命そのものを捻じ曲げていく、波乱に満ちた成り上がり物語。
※※※※※※※※※※※※※※
【プロローグ】を読んで、もし続きが気になると思って頂けたら是非、いいね♡、お気に入り登録で応援よろしくお願いします!
♡連打で作者のモチベが上がります。
感想も是非お待ちしております。
現在、《月・水・金》22:10に投稿中!!
【完結保証】
文字数 467,044
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.05
☆リンク先は外部サイト様になります。
魔法国家に生まれながらも国で唯一魔法の使えないシェリーティアは一人でこっそりと魔法の修行をしている時に出会った、名前も素性も知らない青年と恋に落ちた。
実は彼がこの国の王太子であること、隣国の王女と近々結婚することを知り、自ら身を引くものの、想いを捨てることができずに王女への嫉妬から魔力を暴走させて彼を殺してしまう。
そうして次に目が覚めた時、彼と出会う二か月前に時が巻き戻っていると気がつくのだった。
――今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。
彼に憎まれていると思って今度こそ身を引こうとする伯爵令嬢と、彼女に避けられていると思って今度こそ捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の話。
登録日 2025.07.12
しがないシステムエンジニアの主人公。激務から解放され帰宅したところ、異世界へと召喚される。魔王を倒してくれと依頼されすぐに断るが、そこはプログラミングが魔法になる世界だった。不具合だらけの魔法道具を改修する異世界デスマーチが始まる。
文字数 18,768
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
「我が意を示せ《アクセス》、不撓不屈《アタラクシア》」
かつて世界『ネムレスト』を征した『魔王』と呼ばれた存在が、異世界より召喚された1,500人の『勇者』達との戦争の末、遂に討ち取られた。
そうして平和を勝ち取った人類が勇者達によって治められ、新たに築きあげた時代『人歴』
人歴の世は繁栄し、今なお続いている。
しかしその繁栄する人間の歴史の裏で虐げられる者たちがいた。
『魔族』と呼ばれる、かつて魔王の統率の下にいた種族とその末裔である。
『魔族は絶対悪』
人々はかつて世界を支配した彼らを恐れ、蔑み、排斥する。それが人類が平和に生きる礎となる絶対的な正義だと掲げて。
そして現代、人歴666年。
ある朝ひとつの流星が墜ちた。
人歴において流星は希望の象徴、すなわち新たな『勇者』の召喚を意味するものだった。
ただひとつ、違う点があるとすれば。
その星は、赫かった。
これは、赫い流星に導かれた少年の物語。
世界の運命は今、動き出そうとしている。
文字数 16,361
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.17