「本人」の検索結果
全体で3,447件見つかりました。
血のつながらない母と二人の姉と共に暮らす美しい伯爵令嬢ガブリエラ。
しかし彼女は、母と姉たちから虐げられていた。
泣き暮らす――かと思いきや。彼女は逞しかった。
日々の暮らしの中で、あらゆるスキルを身に着けていた!
そうして生まれ育った屋敷を飛び出した伯爵令嬢は、ヴァンパイア村で頭領の身の回りの世話をしながら暮らすことに。
本人はのんびりスローライフを希望するが程遠い。
そのうち、理解者兼保護者の頭領は嫁に来いと言い出すし、ヴァンパイア村出身の若い貴公子は彼女を連れて王都へ戻りたいと言いだして……
あらゆる意味で人並外れた伯爵令嬢は、ヴァンパイア村で幸せになれるのか!?
文字数 42,917
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.31
文字数 14,210
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
剣の道を究め、80歳で世を去った「現代最後の達人」上泉信綱。彼が次に目を覚ますと、そこはダンジョンが出現し、配信者がスターとなる現代日本。しかも、体は病弱だが可憐な女子高生、如月リンになっていた。
かつての筋肉も権威もない。あるのは研ぎ澄まされた魂と、どんな武器でも一級品に変える技術のみ。リンは治療費を稼ぐため、安物の模造刀を手にダンジョン配信を開始する。
最初は「無謀な美少女」として嘲笑されていたが、巨大なボスモンスターの首が、リンがすれ違った瞬間に飛ぶのを見て、視聴者のチャットは凍りつく。
「ただ、振れば当たる。それだけのことだ」
最新の魔導銃や強化スーツを装備したプロ探索者たちが苦戦する中、セーラー服の少女は歩みを止めず、ただ最速・最短の一閃を刻み続ける。
全人類が彼女の剣に魅了され、投げ銭は億を超え、国家すらも彼女を動かそうと躍起になるが、本人は「美味しいご飯が食べられればよい」とどこ吹く風。技術ですべてをねじ伏せる、圧倒的爽快感の配信物語。
文字数 34,085
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
噂では、「地下室で奴隷を切り刻む60歳の伯爵」。
実家の借金返済のため、そんな伯爵に嫁ぐことになった男爵令嬢エマ・カデュアール。
16歳と60歳の年の差婚! 決死の覚悟で嫁いでみれば、噂とはかけ離れた明るいお屋敷で……。
エマを親身に気遣ってくれる伯爵家の家令アーレ。
青年にしか見えない彼こそが、実は伯爵本人だった!?
時が止まる呪いを受けて、18歳の姿のまま生きる彼に、人が寄りつかない怖い噂は好都合。
エマはだんだんとアーレに思いを寄せていくものの、肝心のアーレは恋に激ニブ!! 彼の中では"白い結婚"で、一年後には離縁の予定。エマの恋は実るのか? アーレの呪いは解けるのか?
結婚から始まる恋。ハッピーエンドをご用意しています。38,000文字の中編、楽しんでいただけましたら幸いです!
※「小説家になろう」遥彼方様主催【共通恋愛プロット企画】参加作品です。同サイトに同名作品を投稿しています。
※表紙絵・汐の音様(家令のアーレを描いていただきました。無断転載等禁止)
文字数 38,057
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
令嬢リディアは、冷酷と噂される隣国の公爵レオンハルトと政略結婚の婚約をしていた。
しかし突然の婚約破棄。誰もが彼女の未来を悲観したその時、冷酷公爵本人がリディアを拾い、溺愛を注ぎ始める。
過去の誤解や嫉妬、そして誰も知らなかった真実が少しずつ解き明かされる中で、リディアは自分の心に素直になることを学ぶ。
冷酷な公爵の裏に隠れた優しさ、温もり、そして確かな愛情に包まれていく彼女の姿は、多くの読者の胸を打つだろう。
これは、婚約破棄された令嬢が冷酷公爵に溺愛されながら、過去の傷を癒し、真実の愛を掴み取るまでの甘く切ないラブストーリー。
愛に翻弄されながらも、幸せを掴む彼女の物語は、あなたの心をきっと温める。
文字数 25,789
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
新カテゴリが出来たということで、早速挑戦してみた鏡上は、どこのどいつだ~い?
あたしだよ!(ちょい古?)
ということで、エッセイ・ノンフィクションというカテゴリで投稿させていただきます! 文中にあることは、一応鏡上本人の身に起こったことです……(;^ω^)
文字数 24,492
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.02.21
特になし。最強になりたい夜に、髪の毛の色半分違う女の子になりたい夜に、日本人が勘違いして書いた感じだね。
文字数 3,334
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
クローバー公爵家の一人娘、ルミナ・フォン・クローバー。
その完璧な淑女然とした立ち居振る舞いとは裏腹に、彼女の頭の中は常に「いかに楽をして、快適な引きこもり生活を送るか」で満ち溢れていた。
生まれつき規格外の魔力量と、神に愛されたとしか思えない魔法の才能を持つ彼女だが、その力の使い道は、紅茶の味を自分好みに変えたり、ベッドから動かずに本を取ったりと、もっぱら自らのぐうたら生活を彩るためだけ。過去のトラウマから、その強大すぎる力を解放することを無意識に恐れてもいた。
そんな彼女の完璧な箱庭に、ある日、王宮からの招待状が届く。
それは、絶対に欠席できない王家の祝祭への強制参加命令だった。
平穏を脅かされ絶望するルミナの元に、まるで嵐のように現れた天真爛漫な平民の少女リコと、彼女の力を研究対象として観察するクールな天才魔術師令嬢ノア。そして、常に彼女を溺愛し見守る侍女のセラ。
これは、引きこもりたいだけのぐうたら天才少女が、迷惑で、やかましくて、だけどかけがえのない友人たちのために、ほんの少しだけ勇気を出す、優しくて温かい物語。
――本人は、ただ面倒ごとを片付けたいだけなのに、その行いがなぜか世界を救う方向に転がっていくとも知らずに。
文字数 1,327
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
『虚無の器と因果の旋律』
固有スキルこそが魂の価値を決める時代。
成人儀式でスキルが発現しなかったカイは、「器が空っぽの無能」として村を追われる。
だが、彼には本人さえ気づかぬ禁忌の力が宿っていた。
それは、過去の事象を「伏線」として操り、現実の結末を上書きする力。
「たまたま」石が跳ね、「偶然」足元が崩れ、最強の騎士が地に伏す。
世界の管理者は彼を「バグ」と呼び、抹殺のために七賢者を差し向ける。
スキルとは、神が人間の寿命を喰らうための「檻」に過ぎなかった。
残酷な真実を知ったカイは、唯一の理解者である聖女リナと共に、星の理に反旗を翻す。
文字数 76,733
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.20
元日本人だった過去を持つ令嬢、カリア・クラスエイト。
そして彼女は王子に婚約を申し込まれたその時に自分が元日本人出会った過去と自分が生前やっていた乙女ゲームの悪役令嬢であることに気づく。
そして破滅を避けるため、自分を破滅に追いやる王子との婚約を断ろうとして、
「はっ!貴様ごときがこの邪竜殺しの魔眼を持つ私を伴侶に、だと?」
ーーー 何故か前世で掛かっていた中二病を装ってしまう………
これは中二病を装ったせいで周囲に様々な誤解を作ってゆく中二病令嬢の物語である。
文字数 926
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.11
「……ああ、また貴族共のせいで死亡フラグと破滅フラグが立ったぁ……ええいめんどくさい、そもそもの原因であるこの腐った国を一度ぶっ壊す!」
息をするだけで死亡フラグが立ち、歩くだけで破滅フラグが肩を組んでやってくる不遇系悪役令嬢、ルーチェ・クロイツ。
彼女が禁術書の呪いで前世の記憶を取りもどしたのは10歳の時。彼女の前世は日本人のアラサー女子だった。
そして自分が10人のヒロインから選べる自由さがウリのVR乙女ゲーに出てくる、破滅エンドしかないと言われている悪役令嬢、ルーチェ・クロイツその人である事に気付いた。
「絶望しかないけどそういえば一つだけハッピーエンドあったっけ、なんだいけるじゃん」
彼女は持ち前のポジティブさ、前世の知識、そしてチート魔術を武器に唯一のハッピーエンドである隠しルート【女王エンド】を目指す事を決意する。
こうして死亡フラグと破滅フラグを折り続ける為にハチャメチャに生きる彼女に惹かれて次々と魅力的な人物が彼女の下に集まってきた。
エルフショタ、剣の達人、大陸一の商人、他国の皇子……そしてドラゴン。
これは逆境をバネに、フラグも国も人もまとめてスクラップして、理想の国をビルドするルーチェの愛と平和の成り上がり恋愛譚である!
・毎日更新!
・恋愛要素あり
・逆ハーレム要素あり
・冒険、チート、無双要素あり
・内政あり
・第三者視点あり
小説家になろうにも投稿しております
文字数 23,661
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.07
「これでいい…… 半日でお前の局部は発祥する。 あとは打ち合わせ通りに救急車で専門医へ担ぎ込まれるんだ…」
平成二十五年、五月二十日。 一人の男は怪しげな黒服サングラスの男に局部に何かを注射され、現金で二十万円を支払った。 そして注射を打たれた男は数時間後、壮絶な痛みと一晩戦い翌朝六時に自分で救急車を呼び指定された専門医へ搬送された。 そして指定病院へ到着すると患者となった男の局部は数倍に腫れ上がり手の施しようがないほどに壊疽していた。
局部再生不可能により本人の同意を得て性転換手術を開始された。
文字数 7,437
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
しばらくは何もかも忘れて、引きこもろう。そう考えた傷心のキヨは、山間の田舎にある亡き祖父の家に逃げこむ。だが着いた早々、押し入れの向こうから鎧を着た、傷痕だらけの筋肉(マッチョ)男性クロードが現れる。祖父の友人と名乗る怪しすぎるその男と、成り行きで酒を酌み交わしていくうちに互いに心を通わせるように。来る度に傷を負っているクロードは、元はこちらの世界の人間で日本人。その転移に町の伝承と亡くなった祖父が深く関係していることが徐々に分かり……
惹かれあう二人が世界を跨いだ遠距離恋愛から、共に生きる道を得るまでの物語。
月イチで祖父の押し入れから出てくる異世界戦士と酒好き女子との、少し大人なガールみーつマッチョ。満月の夜の出来事で構成されるお話です。
※カクヨム、小説家になろうにて同一小説を投稿済
文字数 174,347
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.26
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
文字数 2,107
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28