「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
ベロニカと言う神々の水を求めて魔法人達が、世界各国に探している中、未熟な魔法少女リーング・アルパイングが、魔法少女育成学校に入学しそこで様々な敵や仲間達と成長していく物語
文字数 360
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
松田組 組長の孫でありながら普通の生活に憧れを持つ青年 春詠に、ある日、護衛が付けられることとなった。
彼の護衛係に任命されたのは、両親に借金のカタとして松田組に売られてきた少女 菊乃。
菊乃が借金返済の為に提示された仕事内容は、春詠の護衛と『不要品の処分』
ーー「俺の半径1キロ以内に入ってくんな」
普通の生活を送りたい春詠は、菊乃の護衛を避けようと彼女を突き放す。
……しかし、借金を早く返済したい菊乃は、拒絶されても春詠の側から離れようとしなくて……?
文字数 12,669
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
小さい頃にみた
従兄弟のお兄ちゃんの大学野球。
そこで野球が好きになった。
お兄ちゃんと同じ大学にはいって
野球部に関わりたい!
ずっと夢をみていた──
そこで繰り広げられる
友情、愛情、恋心──
赤嶺 瑛梨奈-Erina Akamine-
「あの人かっこいい!」
×
鷺沼 塁-Rui Saginuma-
「瑛梨奈ちゃんといると落ち着く」
×
若松 大輝-Taiki Wakamatsu-
「マネージャーなんて選手目当てだろ」
はちゃめちゃ三角関係のはじまり?──
登録日 2017.05.15
全ては、天明八年六月二十四日に始まった。
壇ノ浦に生じた、大きな渦から〔あのお方〕が現世に復活した。
〔魔導維新〕
人間も、魔人も、妖鬼も、その日の出来事をそう呼ぶ。
魔によって、維を新たに導く――。
〔あのお方〕の力によって生まれた、この世ならざる妖鬼が、九州・中国・四国と次々に侵攻。
その圧倒的な力を前に幕府は会津へと後退し、人間世界の命運は風前の灯であった。
〔あのお方〕に支配された地域は、魔人と呼ばれる〔かつて生きていた者〕によって統治され、人間は奴隷であり、家畜であり、財産であり、食料と化していた。
しかし、人間も諦めたわけではなかった。
身分を越えて激しく抵抗を見せる者。幕府支配地域へ脱出する者。そして、魔人や妖鬼を専門に退治する〔狩り師〕も誕生した。
魔導維新は、多くの人の運命を、この国の未来も一変させた。
桶屋の市松。
江戸の片隅で桶を拵えていた男もまた、魔導維新によって狩り師となった。
(全4回)
文字数 12,865
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
☆水鏡の湖と呼ばれる、秋田県の田沢湖を舞台に繰り広げられる現代ファンタジー小説です!
小学6年生の主人公たちは、この夏に訪れる大冒険をどう乗り越えていくのか。
実在する、生保内小学校、潟分校、大森山をモチーフに物語は進んで行きますので、よろしければ画像を検索して一緒に想像しながらお楽しみ下さい。
〇主な登場人物
松山俊平(しゅうへい)シュンペー
木田小雪(こゆき)ユキ
都築眞衣(まい)マイ
源田大志郎(たいしろう)シロ
弱村剛史(つよし)ジャクソン
文字数 14,054
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.26
ボロボロと書き出してみました。お気楽エッセーです。我が町で、触れてはならない七不思議とは?軽妙なエッセー風に仕上げました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 239
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
【第11回歴史・時代小説大賞参加中】
幕末一の剣客集団、新撰組。
疾風怒濤の時代、徳川幕府への忠誠を頑なに貫き時に鉄の掟の下同志の粛清も辞さない戦闘派治安組織として、倒幕派から庶民にまで恐れられた。
組織の転機となった初代局長・芹澤鴨暗殺事件を、原田左之助の視点で描く。
志と名誉のためなら死をも厭わず、やがて新政府軍との絶望的な戦争に飲み込まれていった彼らを蝕む闇とはーー
※史実をヒントにしたフィクション(心理ホラー)です
【登場人物】(ネタバレを含みます)
原田左之助(二三歳) 伊代松山藩出身で槍の名手。新撰組隊士(試衛館派)
芹澤鴨(三七歳) 新撰組筆頭局長。文武両道の北辰一刀流師範。刀を抜くまでもない戦闘の際には鉄製の軍扇を武器とする。水戸派のリーダー。
沖田総司(二一歳) 江戸出身。新撰組隊士の中では最年少だが剣の腕前は五本の指に入る(試衛館派)
山南敬助(二七歳) 仙台藩出身。土方と共に新撰組副長を務める。温厚な調整役(試衛館派)
土方歳三(二八歳)武州出身。新撰組副長。冷静沈着で自分にも他人にも厳しい。試衛館の弟子筆頭で一本気な男だが、策士の一面も(試衛館派)
近藤勇(二九歳) 新撰組局長。土方とは同郷。江戸に上り天然理心流の名門道場・試衛館を継ぐ。
井上源三郎(三四歳) 新撰組では一番年長の隊士。近藤とは先代の兄弟弟子にあたり、唯一の相談役でもある。
新見錦 芹沢の腹心。頭脳派で水戸派のブレインでもある
平山五郎 芹澤の腹心。直情的な男(水戸派)
平間(水戸派)
野口(水戸派)
(画像・速水御舟「炎舞」部分)
文字数 37,258
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.01.01
大和翼は、黒井中学校の3年1組に転入してきた。
3年1組は、団結力が強く、クラスメイトの皆んなが仲良く、笑顔の絶えないクラスだった。
引っ込み思案な翼だったが、すぐにクラスの皆んなと打ち解ける。
しかし、このクラスは副担任の松丸と、4人のリーダー格の生徒によって支配されていた。
そして、このクラスには1人、虐められている生徒が1人いる。
クラスの均衡は、この1人の生徒が犠牲になることで保たれていた。
翼は虐めを解決して、いじめらているクラスメイトを救えるのか?
文字数 2,415
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
平凡な日々に退屈していた青年・田中。工業高専を卒業し、小さな工場で事務をする彼の毎日は、同じ机、同じ書類、同じ景色の繰り返しだった。恋人もおらず、趣味はパソコンと歴史シミュレーションゲーム。戦国時代の智略と駆け引きに憧れながらも、現実の自分は何の変化もないまま過ぎていく。
そんなある夜、工事で迂回した帰り道、彼は地面に落ちていた古びた「鈴付きの髪留め」を拾う。鈴は黒く錆びており、触れた瞬間、強烈な眩暈に襲われた。気がつくと元に戻っていたが、どこか不穏な気配が残る。髪留めをポケットに入れ、後で交番に届けようと思った矢先、偶然出会った旧友・三好とその恋人・菊川と飲みに行くことになる。
楽しいひと時の後、田中は帰路につく。信号を渡っていた時、赤信号を無視したトラックが突っ込んできた。轢かれる瞬間、鈴の音が響き、彼の意識は闇に落ちた。
次に目を開けたとき、彼は稲刈りの終わった田んぼの真ん中で目覚める。見知らぬ着物姿の若者と、侍たちに囲まれていた。訳も分からぬまま縄で縛られ、屋敷に連行された田中。そこにいたのは、鋭い眼光の若武者。名を問われて名乗ると、若者は名乗り返した「儂は、織田三郎信長である」と。
田中は戦国時代へとタイムスリップしてしまったのだ。現代の知識を信長に語るうちに、信長は田中を「未来の占術者」として気に入り、家臣として召し抱えることを決める。周囲の家臣たちは怪しむが、信長は一喝し、「儂に文句ある者は前に出ろ!」と静まり返らせた。
こうして、平凡な現代人・田中は、天下人・織田信長のもとで歴史の渦に巻き込まれていく。未来を知る男と、天下を夢見る男。その出会いが、日本の運命を大きく変えていくのだった。
果たして田中は、信長を「本能寺の変」から救えるのか? それとも、歴史の流れに逆らうことはできないのか。
そして、田中は戦国の血しぶきあがる戦場で「僕が歴史を変えるんだ。」叫んだ。
登録日 2026.01.31
今回のお話は久々のマッチングアプリで知り合った男とのお話です。
彼は過去に登場した顔が超タイプの男よりも浅野忠信にそっくりですが、ややこしくなるので、「サッカーの松井選手似の男」として記録することにします。
彼はさちこのひとつ年上。身長172cm、A型。
元バレーボール選手で、今は会社員をしながら休日はサッカーの監督兼コーチとして子供達に教えている。
一男一女の4人家族で35年ローンを組んで家を建て、奥様は外でフルタイムで働き、
彼は引きこもりの長男の面倒をみながらリモートワークしている。
平日の昼間に会えるということで
マッチングしてメッセージのやりとりが始まった。
身長172cmはさちこにとっては物足りないがイケメンだし、性格も穏やか、声もいい、ラインもマメだし、初面談前も後もかなりやり取りした。
しかし、彼はさちこにとっていつまで経ってもなぜかムラムラもキュンキュンもソワソワもしない男だった。
全てを体験する前に予知能力で気持ちよくなれないことがわかっていたからか?
身体の感覚が研ぎ澄まされて予知的反応をしていたのか?
そんなことを考えるきっかけを彼は与えてくれました。
お楽しみくださいませ。
文字数 11,870
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.18
私【松尾美緒】は今年の4月からとある大学に通っていて、最近大分慣れてきた。
でも現在非常に困っている……。
なんと、月の仕送りを入れた封筒をどこかに落としちゃった!
……でも希望はまだあった。
何でも、とある企業で開発している女性用のエ……、エッチな商品のテスターのバイトに採用されたのだ。
この1ヶ月を生き抜くためにも私はやる。頑張るぞー、お~!
文字数 14,048
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
☆あらすじ
第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。
しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。
大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。
☆作者コメント
私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。
このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。
ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
文字数 39,322
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。
ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。
そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
文字数 15,239
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.11