「指」の検索結果
全体で13,138件見つかりました。
第二王子は、苛立っていた。身分を超えて絆を結んだ、元平民の子爵令嬢を苛む悪辣な婚約者に。気持ちを同じくする宰相子息、騎士団長子息は、ともに正義の鉄槌をくださんと立ち上がろうーーーとしたら、何故か即効で生徒指導室に放り込まれた。
「はーい、全員揃ってるかなー」
王道婚約破棄VSダウナー系教師。
いつも学園モノの婚約破棄見るたびに『いや教師何やってんの、学校なのに』と思っていた作者の鬱憤をつめた作品です。
文字数 15,574
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.06
冴えないおっさんが没落真っ最中の田舎貴族に転生して、売れ残っていたかわいそうな悪役令嬢を妻にめとり、愛と魔法の力で異世界征服を企てる成り上がりストーリー。
小説家になろう様でも掲載してます。
文字数 123,140
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.29
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。
身分差で、誘い受けの話です。
第二話「雨宿りの秘密」
新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。
雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。
冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。
文字数 7,344
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
自殺未遂を繰り返していた青年・秀治は
ある夜、廃ビルの屋上で無愛想な男に拾われる。
SSSランク退役軍人・降谷は、
秀治を「駄犬」と呼び、厳しくも不器用に世話を焼く男だった。
反発しながらも、
躾と称して触れられるたびに芽生えていく甘い感情。
さらに夜の仕事で出会った優しい指名客から、
初めて“人として”愛される喜びを知ってしまい──。
俺様で不器用な主人か、
すべてを包み込む優しい愛か。
傷ついた駄犬が、本当の居場所と愛を見つける
溺愛×救済BL
※最終的な恋愛関係は固定
※ 本作にはシリアスな過去描写がありますが、物語の結末はハッピーエンドです。
※本作には戦争体験によるトラウマ回想として、拉致・暴行などの描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 161,274
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.23
【あらすじ】
「やめろ、俺はただの同人作家志望だ! 宗教指導者になるつもりはねえ!」
勇者パーティの補佐魔術師タカシ。
彼が持つスキル『囁き(ウィスパー)』は、対象の脳内に直接「快楽のパッチ」を当てる禁断のバグスキルだった。
その威力は、物語の整合性すら容易にデリートする。
●剣聖アイリス(バグ個体)
1コマ目:「誇り高き剣聖が、貴様のような男に――」
2コマ目:「タカシ殿ぉぉ! もっと魂を汚してくだされぇぇ!」(即落ち)
●聖女セレスティア(重度の依存症)
慈愛の微笑みをかなぐり捨て、出会った瞬間に「録音石のバックアップ」を要求。
●勇者(ログアウト)
「タカシ……このパーティ、俺が一番の邪魔者(バグ)だよな?」
あまりのタイパの良さに存在意義を失い、実家のカレーを求めて戦線離脱。
残されたのは、全人類がアヘ顔で跪き、タカシの声を求めて鳴き続ける、救いようのないハッピーな地獄。
知性をログアウトさせたヒロインたちの過負荷な愛から、俺の精神(リソース)は耐えきれるのか!?
爆速で世界が壊れていくカオス・ファンタジー。
全16話 本編12話 完結。
文字数 14,631
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
俺、宮城たすくはベータだと思って暮らしていたらオメガだった平凡な高校生。入学したバース性特化の高校の入学式で容姿端麗・才色兼備のアルファ桐野智深(きりのさとみ)にロックオンされる。運命だ、番になろうって言われても、おまえは『運命』だから俺が好きなの?といまいち踏み込めない。そんなとき俺に雰囲気の似た転校生がやってくる。桐野の知り合いっぽくて項には番が居る印の噛み跡があった。え?まさか?
R18指定ですが本編には直接の描写はありません。
ムーンライトノベルズ、ピクシブにも投稿しています。
文字数 42,674
最終更新日 2024.10.14
登録日 2021.07.29
女王オルレアは国内で勃発した革命によって、窮地に立たされてしまう。そして革命を指導した組織の副団長は、彼女が密かに想いを寄せていた執事のアドニスであった。
アドニスとの主従関係の上で成り立つ結婚か、処刑されるかの選択を迫られたオルレアは、初恋を美しく終わらせるために死を選ぶ。
だがアドニスもまた、オルレアを愛していた。しかし彼の愛情は、狂気と執着心を孕む恐ろしいもので……?
+初心者向けのはずですがマニアックな内容を含む作品のため、タグを必ず確認願います。
文字数 12,216
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
ワタシ、榎島未結(えのしまみゆ)は、放り込まれたやりこんでいたゲームの世界で、悪友でもある相棒の覇王様と偽装結婚を行った。まぁ、偽装結婚なので関係は何も変わらないのだけれど。……周囲の味方の裏切りで、うっかり初夜は決行しましたが。
その後もぐだぐだ平穏な毎日を過ごしていましたが、ちょっと困ったことがありまして。具体的には平和なお風呂が欲しい。欲しかった。……それだけなんだけど、なぁ……?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。ぐだぐだコントと生温いエロです。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 12,368
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
文字数 147,425
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.04
エロ知識と煩悩にまみれている割に妙に紳士な男、井上典雅(いのうえテンガ)20歳。
気付けば彼は、見知らぬ世界の森の中に転移していた。
『ここは人に迫害されたサキュバスの住む森……どうか彼女達を守りお導きください——賢者様』
「あーね。完っ璧に理解した。サキュバス最高、サキュバス万歳」
『賢者様の煩悩力、性欲を有効活用する為にも……えっちぃ事はNGです。イエスサキュバスノータッチ! 悶々としてくださいね!』
「生殺しかよ!」
煩悩や性欲を魔力へと変える杖と【賢者タイム】中のみ有能化するという自前の謎スキルのせいでサキュバス達に賢者だと勘違いされ、テンガは村の指導者として担ぎ上げられてしまう。
そして彼の運命は、帝国の第3皇女を偶然助けたところから変わり始める。
夢魔狩り、討伐隊、帝国軍、勇者ご一行など様々な輩が皇女を救いに攻めてくる状況を機転とゴリ押しで凌ぐテンガ達。
テンガは次第にサキュバス達を束ねる魔王——色魔王と呼ばれ恐れられるようになった。
「なんか色んなとこから刺客送られてきてつらたん……日本帰ってAV見て寝たい……」
『全部支配すれば、逆らう奴はいなくなりますね! あ、その暁にはハーレムとか作っていいですよ』
「フハハ愚かな人間共め! 根絶やしにしてやる!」
『(こいつまじチョロい)』
これは普段はダメダメ、賢者タイム中だけガチ魔王なテンガとその煩悩力を支えるサキュバス達が世界征服を企むちょっとエッチで健☆全な物語である!
・毎日更新!
・無双、チート、ハーレム要素あり
・第三者視点あり
・微エロ要素あり
・パロディ要素あり
・基本コメディ、時々シリアス
*注意事項:婉曲な微エロ表現があります。苦手な方はご注意ください
小説家になろうにも投稿しております
文字数 40,096
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん)
あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。
その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。
『運命の番』は俺だったのに。
俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ
◇◆◇◆◇
のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。
BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。
なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。
本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。
※
誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。
一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。
・タグ一部変更しました
・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
文字数 220,267
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.07.25
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
都築渉には付き合って三ヶ月の恋人、佑月がいた。
ほぼ同棲状態、毎日好きだと言い合って、付き合いは順調だと思われたが、一つだけ気がかりなことがあった。
ある日、佑月の忘れ物を届けようと外へ出た渉は、階段から足を滑られせて落ちてしまう。
気がついた時、渉は五年前にバイトをしていたカフェにいた。
佑月とはそこで出会ったが、その頃、佑月には婚約している女性がいた。
過去と同じことをして、佑月と付き合う未来を再び目指そうとするが、それにはこれから起こる悲劇から、目を逸らさなければいけなかった。
佑月の幸せを願う渉の決断は……
全三話
全二万字程度
文字数 24,612
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
一目惚れをした令嬢・エルザを手に入れるため、エルザの最愛の人であり婚約者のユーゴに大けがを負わせて記憶喪失にさせ、『逆らうと更に酷い目に遭わせる』とエルザを脅迫して自らと婚約させた侯爵家の令息・ウィリアム。
しかし、その僅か9か月後。そのショックによって笑顔を作れなくなってしまったエルザに飽き、彼は一方的に婚約破棄をしてしまいます。
エルザとユーゴの心身を傷つけ、理不尽な振る舞いをしたウィリアム。
やがてそんな彼の心身に、異変が起き始めるのでした――。
※こちらは以前投稿していたお話のリメイク(いただいたご意見とご指摘をもとに文章を書き直し、キャラクターの性格やストーリーを数か所変更したもの)となっておいます。
※8月3日。体調の影響でお返事(お礼)を行う余裕がなく、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 49,901
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.28
俺、桐谷悠馬は17歳の夏、交通事故で死んだ。
と思ったら、なんか見たことある世界に…
これって、姉がハマってた乙女ゲームじゃね!?
しかも俺、悪役公爵令嬢に転生してる!?
まぁいいや。
俺は男だし!身体は女でも男だし!!
男とラブシーンなんて嫌だから、ヒロインの応援でもして、一生独身貴族目指してやりますよ!
フラグなんて全部折ってやらぁ!
※注意※
冒頭から少しだけ流血描写が入ります。苦手な方はご注意下さい。
タグにボーイズラブを入れてありますが、多分ボーイズラブ表現はほとんどありません。
随時誤字や表現の間違いの修正をしていますが、本文の内容は変わりませんので編集してもスルーして頂いて大丈夫です。
『小説家になろう』にも投稿しています。
現在、諸事情により配信は不定期となっています。よろしくお願いいたします。
文字数 161,647
最終更新日 2017.12.07
登録日 2016.09.30
人里離れて暮らす魔女、エレナには『作れない薬はない』という噂があった。ひっそり暮らしたいエレナのもとに、その噂を聞きつけた”花の王子”クロードがやって来て「媚薬を作って欲しい」と言い出す。
頑なに断るエレナだが、クロードは彼女の秘密を知っているようで、渋々依頼を受けることに。
依頼品を作れば終わり、と思っていたエレナだったが、クロードは「薬を試してみよう」と言い出して──。
待って、私処女なんだけど──!?
※R指定描写は予告なく入ります。ご注意ください。※ムーンライトノベルズにも投稿しております。※ムーンライトノベルズとは話数が異なりますが、内容は同じです。
文字数 110,201
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.06
借金取りに妹のナターシャを人質に取られたリリーは王宮の影(スパイ)として働きながらも借金返済のため知人に紹介してもらった高級娼婦館にて特殊枠で働いていた。
ナターシャが他界し娼婦を辞めたリリー。
彼女を指名していた若い騎士達は突然いなくなってしまった彼女を想い呆然としていた。
誰も彼女の姿は見ていない。
知っているのは声だけ。
張合いの無い生活を続けていたそんな時、騎士と影の合同捜査が始まった。再会したリリーと彼らの運命はーー。
*シリアス要素有り *イケメン騎士
*無口主人公? *逆ハーレム *倫理観緩々
*R18少話だと思います。*複数プレイ有
*強い主人公 *ハッピーエンド *重婚有
*ご都合主義 *下ネタ有 *愛されヒロイン
*作者の都合のいいように書いています。
第一章までが長いなが〜いプロローグのようなものです。
文字数 278,502
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.01.13
