「うな」の検索結果
全体で23,116件見つかりました。
99回他人に殺されたことで、魂が疲弊しすぎて再生できなくなった。そのため別の世界でリハビリを受けないといけないそうなのだが、とりあえず目標は大往生することって・・・おかしくない?
文字数 5,289
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.09.24
敵国に母親を殺された少年ロイスは17歳になると、その敵国へと出兵することとなった。しかし、彼はその敵国の王子ルアンに捕らわれてしまう。絶体絶命のピンチ!!殺されるかと思いきや、ルアンは信じられないことをロイスに提案する。その提案とは、ルアンに仕えること。ロイスは復讐を果たすためその提案を受け入れ、王子に仕える日々が始まった。しかし、それからまもなくしてロイスはひょんなことから命に関わるような怪我を負ってしまう。それを助けるため、ルアンは神と契約をするのだった。
「あんた大バカだな。」
その先でロイスとルアンはある美しい女神と出会う。
二人に隠された過去とは?
神々の悲しい運命とは?
多くの謎が取り巻くこの世界で二人の少年と仲間たちの女神の落とし物を探す旅が今始まる。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 33,264
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.19
とんでもない魔法力を転生で授かりながら孤児の赤ん坊だった主人公が、侯爵家に拾われて義理の父と母に優しく愛されて育ち、成長していくと共に自分の生まれ持った力と異世界の背景、運命の波に翻弄されていくお話。
傾国は楊貴妃のような物でなく文字通り強大な魔法力などが自分の国の国王や権力者達にまで脅威と受け取られてしまう意味で使っています。
諸展開ゆっくり。主人公が彼氏とイチャラブ、甘かったり逆にザマア展開などもほとんどいたしません。コレらや早いサクサク感を求める方は申し訳ありませんがブラバしてください。
R15は保険です。
不定期更新になります。小説家になろうにても掲載しております。
文字数 39,475
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.09
文学に形あり。
尊いもの、残すべきものなど幾多の表現で描かれているが、下品なネタを教養あるような話に纏めることができるのか!?
一見耽美だがその実くだらなく下品な様子を描く、シュール文学企画。
文字数 11,660
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.01.23
8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。
民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
文字数 156,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.09.24
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
大衆娯楽小説『多人駁論【たじんばくろん】』に登場するぼくっ娘で百合っ娘そして胸ぺちゃん娘でポニーテールが可愛く似合う少女・ナラオちゃんのキャラクター設定。
生誕から14年と270日までにあった未発表マル秘ネタを含め、西暦2025年01月31日時点で、どのような少女に成長しているのかを赤裸々に書く。
全60話のうち、ナラオちゃんの登場は回想シーンを含めると18話ある。別の人がナラオちゃんを話題にしている話を含めるとさらに増える。
つまり、わりと多く活躍するキャラクターであり、はっきりとした主役が存在しない『多人駁論【たじんばくろん】』の中で、まさにナラオちゃんはヒロイン的存在だと云えよう。
登録日 2021.08.18
BLを摂取したい! でも長編小説を読む時間も気力もない! 漫画はいいけど活字は苦手! そんな腐った方々向けにさくっと読めるBL小説を書きました。BL成分及び男子へのセクハラ等を一話1,000字以内の一話完結方式の小説となっています。四コマ漫画を読むような一口サイズのBL作品をあなたにお届けします!
20.01.30 今年初投稿です。また、久々の投稿です。新しい職場で今必死でくらいついているところで、また投稿しなくなる可能性もありますが、長い目で見守ってくださると助かります。
腐女子二人が呑むだけシリーズ、男子生徒二人がカラオケで発情するだけシリーズ、今後も投稿していく予定です。
21.01.31 三話程、新しい話を入れました。なんていうか、書くのは手軽だけど、濃厚なラブが欲しくなるね♂
文字数 5,701
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.30
匂いは記憶
出てくる人
青年(フラウム)
成人して間もない貴族の青年。
お隣の国に住む願望を叶えるべく
色々とお勉強中。
髪の色はアッシュグレーの長髪。
金色の獅子(こんじきのしし)
青年の子供の頃の憧れ。
お隣の国の王様。
ずっと忘れられない人が居る。
金髪碧眼。
店主
結構良い人そうだけど、強面。
情報通。
とあるお客
青年の初めてのお客さん。
何となく気になる存在。
ちょっと久し振りに、真面目に内容を書いていきたくて。
長くなりそうなのですが、お付き合いいただけますと嬉しいです(#^.^#)
オッサンと青年好きな人向けです。
ファー、早くイチャイチャさせたいけど片想いも楽しい。
RPGっぽい世界観を背景にしています。
文字数 11,692
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.06.28
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
のうぎょうとぼく(https://nougyoudoboku.com/)」は、農業・土木・生物に関する知識が学べるサイトです。
土木は生き物に与える影響が大きい事業です。
森の土木屋と言われる「ビーバー」は巣作りをすると,環境が壊れるどころか豊かになります。
そんなビーバーのような土木屋になれるように,農業土木という分野に打ち込んできた知識をまとめています。
専門知識をわかりやすくまとめて、勉強する方の役に立つことを目標に更新しています。
文字数 217
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
冒頭より——
いつからだろうか。寝息がピタリと止まって、伸び縮みを繰り返す心臓の動きが徐に鈍化していく姿を想像するようになったのは。神や仏の存在に怯えるような誠実さはとうの昔に手放したものの、この邪な願いを阻んでいるのは、形而上なる存在に違いないと言う、曖昧模糊とした感覚があった。
血を分け合った人間同士というのは特に厄介である。スマートフォンに登録されている情報を消去すれば無かったことにできる他人とは違って、常に周囲に付き纏い、私がこの世に生まれてきた理由でもある為、簡単に袂を分かつことは出来ない。家の至る所で愚痴と嘆息を吐き散らし、湿り気を醸成する私の悩みは、介護の対象となった父の行動だ。
18時更新
文字数 14,731
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.15
時は異世界。
異世界にも擬人化の波が押し寄せていた。
レベルアップの時に、【声】だけでは不満だとの声が人々から上がり、擬人化した女神(神の声)が目前に顕現できる様になったのだ。
そして、レベルのある異世界には何万何億人と言う人々がいる為に、擬人化した女神の姿をした神の声も数多く必要になり、いつの間にか、高レベル冒険者などには、その人の専属の神の声(女神)なる事もあった。
そして、よくレベルを上げる高位冒険者を多く抱えている神の声にも。上下関係が出来たのだった。
これは新米神の声(女神)が、文字通り一肌脱いで奮闘する物語である!
文字数 6,891
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
プロローグ: 異世界への転生
東京の街並みが夕日に染まる中、悠斗はいつものように介護施設での仕事を終えた。28歳という年齢ながら、彼はこの仕事に誇りを持っていた。高齢者たちの笑顔を見るたびに、自分が誰かの役に立てていると実感できるからだ。
「今日もお疲れさま、悠斗くん」と同僚が声をかける。
「ありがとう。お先に失礼します」と軽く頭を下げ、施設の出口へ向かう。
その日は特に疲れていた。利用者との会話やケアは楽しいが、体力的には厳しい日々が続いていた。それでも、どこか心の奥底で「もっと大きなことがしたい」「自分には何か特別な使命があるのではないか」という漠然とした思いがあった。
そんな思いを抱えたまま帰宅しようとした矢先、一人の高齢者が施設を訪れた。その男性は奇妙な雰囲気を纏い、悠斗に向かってこう言った。
「君の助けが必要だ。」
その瞬間、眩い光が辺りを包み込んだ。悠斗は目を閉じる間もなく、その光に吸い込まれるような感覚を覚えた。そして次に目を開けた時、自分が見知らぬ豪華な部屋にいることに気づく。
「ここは……どこだ?」
壁には金色の装飾が施され、窓から差し込む光は現実離れした美しさだった。悠斗は混乱しながらも、自分が異世界へと転生してしまったことを直感的に理解した。
文字数 65,647
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.06
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 215,333
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29