「本」の検索結果
全体で48,198件見つかりました。
「わたしが前にいた世界では1は9なの。
2は8で、3は7。
だから1+2=3だったのよ。
わたしが中学生までいた世界では、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数を数えていたの。
高校に入学して、数学がどうもおかしいと気づいた。
9、8、7、6、5、4、3、2、1、90の順で数が9ずつ増えていくってわかって、数学が理解できるようになった。
どうやらわたしは、春休みの間に、数字の表記が異なる世界に転生してしまったらしいの。
わたしが言ってること、わかる?」
中学の卒業式のときに告って、付き合い始めた彼女が喫茶店でそう言うのを、ぼくはよく理解できないまま聞いていた。
1+2=93だ。
小学校で習う。
数学が不得意なぼくでもわかる簡単な計算だ……。
数字表記だけが異なる現代日本への転生ラブストーリー。全12回の中編です。
文字数 26,391
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」
早紀は泣き叫んで訴える。
姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。
髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。
「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」
この時、私は子育てに疲れてしまっていた。
本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。
「いいよ、絶対に捨ててね」
と早紀は応える。
むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。
「わかった、本当に捨ててくるからね」
そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。
玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
文字数 9,813
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
文字数 2,444
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
これは「愛」に飢えた女と、「愛」に固執する男が、愛に振り回され、愛を掴むために「想いをかわす」物語。
聖女は魔物との戦いの果てに死亡した。
夫の「悪女に向けた愛の言葉」を聞くことになるとも思わずに。
死後、目を覚ますと悪女の身体に憑依していた。
時系列は過去、悪女が処刑される前だ。
悪女は聖女に対し、殺害未遂を起こしたことで断頭台に送られた。
”かつて自分を殺そうとした女”となりショックを受けると同時に、夫が向けていた愛の真相を確かめようとする。
夫が本当に愛していたのは「悪女:ウェリナ・リガートゥル」だった。
愛を失い、「憎い女となった」絶望に聖女は狂っていく。
やがて悪女の秘密を知り、夫の愛を望みながらも選択を迫られることになるが――?
【破滅的恋愛ダークファンタジー】
その愛は純愛か、歪んでいるのか――。
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 137,837
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.30
雪の連峰、華やぐ町、切り立つ崖に立ち――ある人が生き、ある人が語った。これは人の物語。獣の名を借りた人々の、ほんの僅かな爪の痕。
・獣を主題とした短編三話を章分けして連載・話は基本それぞれで完結
一話「山犬の瞳」‐北国の連峰領主と、彼が城に連れ帰った、山犬と呼ばれた〝蛮族〟の男の顛末。(10部・三万二千字)
二話「軍の兎」‐兎の紋章を掲げる、軍情報部に属する二人の兵士。悪党の尻尾を掴む為の聞き込み、町歩きの仕事模様。(7部・二万三千字)
三話「大鹿の薬」‐南の大陸の国境である夜行われた古語り。語られるのは鹿を探す娘と男の出会い、国の興りの叙事詩。(1部・六千三百字)
文字数 66,270
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
パブリック ドメインです。
エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。
中略が多い不完全版です。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1922年 ウィリアム ライダー&サン社 英訳 第2版 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 332,290
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
基本1話を1分以内で読める(想定)の王道ファンタジーです。
家族も好きな人も友も恋人も何一つ俺にはなかった。
だがそれでいいと俺は思っている。
なぜなら俺は剣を振るい悪魔を切るそれだけで生きるとそう決めたからだ。
そう決めたはずなのに……なぜか俺に付きまとってくる女性が現れた。
見捨てられたことで剣しか愛さないと決めた男が一人の女性と出会うことではじまる王道ファンタジー
文字数 40,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.22
舞台は、町民が力を持ちつつある江戸時代後期。
父を冤罪で切腹に追いやられた主人公・**天野惣一郎(あまの・そういちろう)**は、旗本の家を追われ、町人として生きることに。
しかし彼は諦めなかった。
“必ず武士として返り咲き、父の仇を討ち、腐った幕府の体制を変えてやる。”
江戸・浅草の裏長屋から始まる、貧しき若者の逆転劇。
商売・信用・仲間との絆――すべてを武器に、やがて彼は「町人から将軍を動かす男」へと成り上がっていく。
文字数 31,055
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.25
あらすじ
高校時代、ほんの少しだけ気になっていた同級生――。
それから12年。30歳を迎えた松原小夜は、地元の薬局で事務員として働き、淡々とした日常を過ごしていた。
そんなある日、同窓会で再会したのは、かつて心をくすぐった男子・小山春樹。大手商社で働く彼は、変わらぬ爽やかさと大人の余裕を身に纏い、小夜の心を再び揺らす。
一方で、同窓会でもう一人連絡先を交換した斎藤栄太からの積極的なアプローチ。
二人の男性の間で揺れながらも、小夜は少しずつ“本当に大切にしたい人”を選んでいく。
すれ違い、不安、そして甘く切ないやりとりを重ねながら育まれる大人の恋。
30歳から始まる、ピュアで胸きゅんなラブストーリー。
初恋は終わっていなかった――むしろ、ここからが始まりだった。
⸻
登場人物
松原小夜(まつばら さよ)・30歳
調剤薬局事務。落ち着いた性格で真面目だが、恋愛には奥手。高校時代、春樹に淡い想いを抱いていた。12年後に同窓会で再会し、再び心を動かされる。
小山春樹(こやま はるき)・30歳
大手商社の営業マン。爽やかで誠実、周囲からの信頼も厚い。高校時代、小夜の存在をどこか特別に思っていた。同窓会で再会し、彼女を真剣に想うようになる。
斎藤栄太(さいとう えいた)・30歳
ジムインストラクター。明るく社交的で、積極的に小夜へアプローチする。
※この作品は他サイトにも投稿していますが、多くの読者様に読んでいただきたく、こちらにも掲載しています。
※無断転載・無断使用禁止
※AIを創作の補助として利用していますが、物語の構成、キャラクター設定、および最終的な文章はすべて作者が手掛けています。
文字数 35,759
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
魔力測定値わずか12——王立アステリア魔法学園史上最弱の新入生エイデン・グレイ。魔力が人の価値を決める世界で、彼を待つのは周囲からの嘲笑と退学の危機だった。しかし、エイデンには秘策があった。魔法理論を極めた頭脳と、常識を覆す革新的な戦術で、最強の貴族たちに挑む。仲間との絆を武器に、最弱から頂点へ——。「魔力じゃない、本当の強さを見せてやる」。学園を揺るがす大逆転劇が、今始まる!
文字数 12,958
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.05
新人編集の神楽咲翔(かぐらざき しょう)は、“変わり者の天才作家”と噂される人気作家・眞鍋玲央(まなべ れお)の担当に抜擢される。
高校時代から憧れていた作家の担当になれることで嬉しさと緊張のまま初めて会ったその日に、同居という異例の監視契約をされる。命令口調で翻弄されながらも、翔はその孤独且つ美しさすら感じる背中にさらに惹かれていく。
笑うことで自分の居場所を作ってきた青年と、心を閉ざした天才作家。
支配と信頼が交錯する同居生活の果てに、二人が見つける“本当の居場所”とは——。
文字数 5,726
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.11
記憶喪失の美少女との共同生活は何かと大変だ
ギルドに所属し、依頼をこなし報酬金で生計を立て暮らしているリィド。
魔獣駆除の依頼を主にこなし、受付の知己である年上美人女性にアプローチしかわされる日々。
リィドは育て親を病で失い、それからは残してくれた広い家で一人静かに休みを過ごしていた。
ある日の朝、目が覚めるとベッドの横には見知らぬ美少女が一緒に寝ていた。確かに夜眠りついた時は一人だった。誓ってもいい、絶対俺はやってない。
人生の危機を脱しようと冷静に状況を分析。天井には大きな穴が空いて、さわやかな朝日が差し込んでいる。
信じがたいが、どうやら天からこの美少女が降ってきたようだ。
目を覚ました美少女が口にしたのは言葉は自身の名前である「フェイシス」。
そう、名前以外は何も覚えてない。どうやら記憶喪失のようだ。
不思議な美少女の正体を探すために共同生活が始まった。
記憶喪失は実に厄介なもので、記憶だけでなく、一部の知識も欠落しているらしい。
例えば、お風呂の入り方を忘れてしまっているなど……。
それ以外にも不思議なことはたくさんあった。細い可憐な体からは信じれないくらいの大食い、本当に人間かと疑う強靭な肉体、運動能力。謎が謎を呼ぶばかり。
放ってもおけないので記憶が戻るまでの間、フェイシスにもギルドの依頼を手伝ってもうらことに。
次第に、フェイシスだけでなく、新しい仲間が増えていく。そう、同居人が増えていく。
同様に増えていく生活費を稼ぐため、リィド達は魔獣討伐以外の依頼も受けるように。
ハプニング、盗賊、権力闘争、悪魔などさまざま難題がリィド達を襲う。
迫られる選択、決断する覚悟。
乗り越え手に入れたのは金だけなく、仲間としのて絆。
ついに明らかになるフェイシスの素性とは。
変わり映えのしない日々が一変。美女たちと始まる共同生活冒険譚。
登録日 2026.06.14
大手メーカーで働く37歳の生真面目な中間管理職・嶋田圭介。日々の仕事に追われ、年齢相応の落ち着きと理性を保とうとする彼には、ある致命的な弱点があった。それは、感情が高ぶると**「思っている本音(心の声)がそのまま口から漏れてしまう」**こと。
そんな彼が24時間営業のディスカウントショップの屋上駐車場で出会ったのは、鮮烈な青い髪をなびかせ、派手なギャルメイクに身を包んだ21歳の美容師のアシスタント・一ノ瀬あおいだった。
年齢も生きる世界も違う2人。しかし、あおいが抱える孤独や仕事へのひたむきな情熱に触れるうち、嶋田の「心の声」は彼女の前でだけ完全に制御不能となり、あまりにも直球で不器用な本音を連発してしまう。そのあまりの誠実さとピュアさに、あおいもまた、まとっていたギャルの仮面(メイク)を少しずつ脱ぎ捨て、素顔の自分で彼に向き合うようになっていく。
16歳の年の差を抱えた2人が、周囲の目を気にしながらも、不器用かつ超高速で距離を縮めていく、甘酸っぱさ限界突破のピュア・ラブコメディ。
文字数 20,970
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.30
気が付くとわたしは11歳相当のエルフのホムンクルスとして目覚めました。
マイスターは既に亡く、周囲に人類はいなくて、魔物しかいない巨大な森の中。
『マイスターの様に引き籠りになるか、狩人としてスキルアップするかしか選択肢を提示できません』
でも、わたしはエルフのホムンクルス。
魔術適性が高いらしいのでなんとかします。
…なんとかしていきます。
…していけるかな?
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
初めて書き切ってない話の順次投稿に挑戦します。
よろしくお願いします。
本編は本人により小説家になろう様でも公開しています。
文字数 84,013
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.22
※この小説はフィクションです。
登場する人物・団体は架空のものです。
あることないことを本当にあったことのように書き立てるフィクションです。思いつきで始めたのでかなり適当こいてます。
あなた「紛らわしいわ!」
筆者「ご尤もです」
各話が独立していますのでどれからでもお読みいただけます。
ジャンルが分からなかったのでSFにしました。
スペースでもファンタジーでもないですが。
より適切なカテゴリがあればご指摘お願いします。
連載中と銘打ってますが酷い不定期です。
久しぶりに見に来たら更新されてるかもしれない。
そんなレベルですので期待しないでください。
文字数 8,940
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
本編完結しました。
このまま何もなく卒業だと思ってた。
でもある日登校してみれば、俺の机にチョコが…?
これをくれたキミは誰だ…?
本編過ぎたら糖度増します。
3/19 番外編始めました。過去の話、二人のその後なんかを書こうかと思ってます。
文字数 1,234,976
最終更新日 2022.03.18
登録日 2018.02.19
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
寂れた商店街から発展を遂げ、今やTVでCMも流れるほどに有名になった天満堂薬店。
その薬は人間のお客様は、天満堂薬店まで。
人外の方はご予約の日に、本社横「BAR TENMAN」までお越しください。
どんなお薬でもお作りします。
※材料高価買取
※口外禁止
※現金のみ取り扱い(日本円のみ可)
※その他診察も致します
天界で王子のお披露目の最中に起こった出来事。
新王子奏太が襲われ、犯人は過去に捕えられ狭間の世界へと送りこまれたリアムだったが……
天満堂へようこそ5の続編となります。
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
文字数 161,009
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.04.05
その世界では有名である暗殺者の憑神 明《つきがみ あきら》はある日、暗殺をしに浸入した高層マンションで黒い影に襲われて命を落とす。
次に憑神が目を覚ますと、ブラインドが降りて薄暗い会議室のような小部屋におり簡素なイスに座らされていた。そして正面に座る黒スーツのスキンヘッド男。
スキンヘッド男は掛けていたサングラスを指で弄びながら、何かの資料を見つつ目覚めた憑神に声を掛ける。スキンヘッドの男から、自身が死んだ理由を聞かされて混乱する憑神。そしてそのままだと地獄送りだとも述べる。
混乱する憑神に男は畳みかけるように憑神にある2つの選択を迫る。
1つ目はそのまま地獄送り。そしてもう1つは死後の世界、この煉獄界にて男の下で働いて地獄送りを回避すること。憑神には選択肢など存在しなかった。
煉獄界。それは死んだ人間が天国、あるいは地獄へ行く交差路の世界。現代日本と同じく灰色のビル群は建ち並ぶが人外と死者のだけの世界、生きた普通の人間などは居ない世界。
そこにある小さな芸能事務所で、憑神は人外娘たちの発掘とマネージメントを任せられることになる。
小箱に封印された幽霊娘との出会い、さらに次々に新人外アイドルを発掘するが、そこにライバル芸能事務所の魔の手が伸びる。
自身が殺された理由を探し、ライバル芸能事務所と闘い、そしてマネージャーとして人外娘のプロデュースが今、始まる。
文字数 6,508
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02