「医」の検索結果
全体で2,676件見つかりました。
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
文字数 37,588
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.23
文字数 13,453
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.14
仕事人間な女性医師、結城 慶は自宅で患者のカルテを書いている途中、疲れて寝ってしまう。
彼女が次に目を覚ますと、そこは……
現代医学の申し子がいきなり剣と魔法の世界に!
ゲーム?ファンタジー?なにそれ美味しいの?な彼女は、果たして異世界で無事生き抜くことが出来るのか?!
「Oh……マホーデスカナルホドネ……」
〈筆者より、以下若干のネタバレ注意〉
魔法あり、ドラゴンあり、冒険あり、恋愛あり、妖精あり、頭脳戦あり、シリアスあり、コメディーあり、ほのぼのあり。
文字数 204,387
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.06
過労死して異世界転生。今度こそ絶対に働かないと決めたのに、何をやっても才能がバレてしまう——。農村で静かに暮らすはずが、魔力、農業、医療……気づけば誰も放っておかない。チートで穏やか系の異世界スローライフ。
文字数 37,372
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.06
携帯しているスマートフォンに何件もの着信があったという事に山下宏典が気づいたのは、その最後から数えて大凡で小一時間は経過した後であった。愛機であるところのそのスマートフォンのディスプレイに表示されていた着信の数は十三件。そして、そのどれもこれもが同一人物からのものだという事を知った山下は、その人物からのものという事実に逡巡する。何故ならその人物とは、約半年前に別れてからこの日まで疎遠となっていた笹原由奈だったからだ。
逡巡が焦燥にクラスチェンジする中、山下は笹原にコールする。暫しして聞いた半年ぶりの声は、暗く沈んだ音色をしていた。イヤな予感がする。付き合っていた頃の事が蘇る。悪寒が走る。そしてそのとおり笹原が発した次の言葉は、自殺を仄めかすものだった。
結局のところ、笹原が命を落とすという事態にはならなかった。しかし、違う問題が提示された。笹原が自殺を図っていた際、何者かによる放火も同時進行していたのだ。全身に火傷を負った笹原は現在、病院で生活している。山下は足繁くお見舞いに通う。半年ぶりの再会と笹原が背負う現状に、山下の心は激しく揺れ動く。罪悪感。そして、背徳感。山下は笹原に溺れていった。
そんな中、笹原を担当する医師でもある芹澤が殺害される。犯人は放火も実行した人物だった。山下は複雑な心境を内包しつつ、笹原との今後を考える。
一方で笹原は、事態の経過に大満足していた。これは、恐ろしい企みと危ない賭けによって漸く手にした幸せだったからだ。
そう、全ては。
笹原の思惑どおりに進んでいた。
………、
………、
筈だったのだけれど。
文字数 254,710
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
舞台は日本の地方都市にある中規模の総合病院。
その日、手術室で看護師の星山結月(ほしやまゆづき)は限界を感じていた。
目の前には交通事故にあった少年。救おうとする命がまた失われようとしていた。
もう無理、限界! そんな時に手術室の中に現れた魔法少女サフラン。彼女は死の間際だった少年を回復魔法であっさりと癒し、助けてしまう。
手術室看護師の星山結月の心まで救われる。
その日以来、魔法少女のサフランと星山結月ことユヅちゃんはコンビを組んで病院内の患者を次々と救って行く。
「基本的にあたしはサフランの魔法を見てるだけ! 虎の威を借る狐とはあたしのことよ!」
自己評価の低い看護師、主人公のユヅちゃん。それでも知恵と知識をしぼってサフランと力を合わせ、怪我人だけでなく、病人も魔法の応用で治して行く。
いたずら大好き、自由奔放なサフランに振り回されながら、ユヅちゃんは困難に立ち向かう。
少しほっこり、ほろりとした話を詰め合わせた医療コメディ。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 28,351
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.20
幼少期に毎日祖母から読み聞かせてもらっていた神様のお話を聴きながら寝るのが大好きだったリェンチェは眠耳ながらに聞く神話の登場人物、〈神界の皇太子・シユ〉に恋をしていた。
その後すくすくと育ち、立派な青年になったリェンチェは医学の道に進み、今日も勉学に励もうと学舎に足を運ぶ最中に人攫いに遭遇し、絶体絶命の危機に直面する。
その場を見るも鮮やかに助けてくれたのは眉目秀麗、容姿端麗、そんな言葉は全てこの人の為にあると言わんばかりの美しい青年だった。
リェンチェは、一目でその青年に恋に落ちた。
文字数 10,977
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.25
時は万延から文久の頃。開国で横浜・神戸・長崎などで外国人居留地も生まれ、海外の知識も流入し始めた江戸時代時代の末期───。
小太りで短躯の太道典次郎と、痩せぎすで長身の鳥呉柄裕之進の二人は、御家人仲間に金銭をせびられていたイジメられっ子。耐えかねて反抗しても、多勢に無勢。だが二人は、偶然通りかかった奇妙な老人・暮石六庵の、不思議な武技によって救われる。
弟子入りを志願する二人だったが、武術だけでなく医術と食術を六庵から学ぶことになり……。
食と健康と武術を考える、健康・健全・健啖生活追求の、ショートストーリー連作。
文字数 22,837
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.29
火が好きな医学部に通う学生。その日常の生活……日記です。
ガスランタン。小さな炎が目の前でゆらゆらと揺れるのを見つめながら、私は深い安堵を感じていました。
文字数 1,896
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
医でも坊主でもない。
ただ、人を癒す者として――。
時は江戸。
太平の世、華やぐ町の陰に、声なき痛みを抱える者たちがいる。
病に伏す者。
戦で身体を壊した者。
心を病み、生きる力を失った者。
だがそのすべてが、医者の手で癒されるわけではない。
薬も届かず、癒しの言葉も届かない者たちが、この町には数多くいる。
これはそんな江戸の町で、
「医者でも坊主でもない若者」が紡ぐ、ひとつの療治の記録。
名を、新蔵(しんぞう)。
長屋育ちの医見習い。
蘭学の医を学び、解体新書にも心ひかれた。
だが資格も地位もなく、貧しい者たちのもとを歩くばかりの日々。
それでも彼は願う。
たとえ医でなくとも、癒すことはできるのではないか、と。
幼い頃、自らも病で手を動かせなくなった。
そのときに出会った一冊の書――『養生訓』。
「心を養うは、身を養うに等し」
その教えが、新蔵の胸に深く根づいていた。
戦で筆を持てなくなった浪人。
火事で家族を失い、声をなくした娘。
農作業で足を失った少年。
苦しみを抱えた人々に、新蔵が差し出すのは薬ではなく、日々の作業。
木を削り、土を耕し、糸を紡ぎ、筆をとる。
手を動かし、心を動かす。
それは、ただの慰めではない。
人が「もう一度、自分として生きる」ための療法――。
だが、新蔵のやり方は、
高名な蘭方医たちからは「医療ではない」と笑われ、
金と権力で医を支配しようとする田沼意次の治世では、
「貧者の戯れ」とさげすまれる。
それでも彼は問い続ける。
癒しとは何か。
生きるとは何か。
己の無力さに歯を食いしばりながらも、
人と向き合い続けた、ひとりの若者の物語。
『養生職人 江戸作業療法始末記』
――癒しは、薬にあらず。
人が自ら立ち上がる、その力のそばにある。
文字数 86,143
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.22
医療アンドロイド【HA-03G】が精神治療を担当することになったのは、SNS上で「天使」と称される美しい女性だった。
※少し過激描写が含まれます。ご注意下さい。
※他サイトでも公開しています。
文字数 9,896
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
「先生、助けてくれ……俺の心が壊れそうだ」
「(あ、僕を追放したリーダーだ)……なるほど。では、こちらのソファへどうぞ」
「お前の幻術はただの目くらましだ。Sランクの俺たちに寄生虫は必要ない」
国内最強と謳われるSランクパーティー『銀の天秤』。
そのリーダーである聖剣士の勘違いと、ドロドロの嫉妬によって、心優しき幻術師のシオンはパーティーを追放されてしまう。
底抜けにお人好しな彼は「みんなの足を引っ張っていたんだな」とあっさり納得し、冒険者を引退。王都の路地裏で、こっそりと顔を隠して『心療院(メンタルクリニック)』を開業する。
次々をやってくる心を病んだ患者を治療していくうちに深い闇を知り、解決へ導く。
これは、戦闘力ゼロ(と勘違いされている)の優しき幻術師が、最強の精神科医としての日常を描く物語。
主人公 シオン 職業 幻術師*物理的な攻撃力や防御力はない
ヒロイン アリア 職業 聖天の守護騎士(セイント・ガーディアン)*回復魔法も使える前衛
リーダー ガレス 職業 聖剣士*聖なる加護を得ているアタッカー
ヒロイン ミレイユ 職業 多種属性を操る魔法使い
文字数 83,699
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.22
——大丈夫、君は変わらない。あの時から、ずっと——
とある事件により、国立大学医学部生から一転、闇医師となったダスク。
そして、ひょんなことがきっかけでダスクの仲間となった殺し屋、シアン。
裏社会で生きる二人は、今日も平和に暮らしていた。
が、そこに十歳くらいの子供、日彩(ひいろ)が現れて……?!
奇妙な三人暮らし、始まりのお話。
文字数 18,409
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.28
四宮奏(しのみや かなで)は清楚、真面目で勉学に勤しむ高校2年生だが、ある秘密を持っている。それは、男性のフェロモンで強制的に発情してしまう病をわずらっているということだ。それを知っているのは、家族のほかは幼馴染のボク、高山陽太(たかやま ようた)だけ・・・。
これは、奏と陽太のニンフォマニック・ラブコメディ。
【登場人物】
四宮 奏(しのみや かなで):男性のフェロモンを浴びると強制的に発情してしまう「特発性性欲亢進症」(Pheromone-induced hypersexuality:略してPIH)を患っている。容姿端麗、清楚可憐かつ勉学優秀の真面目人間だが、発情すると絶頂するまで収まらない。結婚するまで操は守りたいと思っているが、強制発情の威力は凄まじく、理性では全くコントロールが効かない。唯一、陽太だけは彼女を発情させることがない。
高山 陽太(たかやま ようた):足は速いが、その他の運動はまるでダメ。好きな教科は保健体育というダメダメちゃん。奏のお隣さんであり、幼馴染。小学校時代から、彼女の発情時の性欲処理をすることになってしまい、中学高校は半ば奏に強制され同じ学校に通うことになっている。はっきり言って、今の学校は陽太の頭では厳しいので、いつも赤点ギリギリをさまよっている。
笹本 優子(ささもと ゆうこ):ポニーテールに丸メガネ、奏曰く「女性らしいボディライン」の持ち主。陽太の同級生にして、彼に恋愛中。おっとり系だが芯が強く、頑張りどころでは意外な粘り強さを見せる。英語部所属で才女の一面も。ただ、最近、奏の『発情』に影響されてエロさがマシマシ♡
大槻 ルリ(おおつき るり):優子の親友である前向き、元気印の女の子。女子力が高く、実は優子の恋愛力の不足分を影で補っている様子も見え隠れ。
高山 風香(たかやま ふうか):陽太の妹。中3。陽太曰く「竹を割ったような、と言うか、割った竹を粉砕するタイプ」とのこと。はっきりした性格で、特に陽太にはすぐ手が出る。凶暴系女子だが、実は兄思い。ついでに奏のことも大好き♪
四宮 響(しのみや ひびき):奏の兄。24歳医師兼研究者。天才にして運動万能、英国在住のイケメン。ただ、陽太曰く「重度かつ不治のシスコン」とのこと。奏への偏愛が犯罪級。
文字数 199,218
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29