「吉」の検索結果
全体で2,495件見つかりました。
全ての人が持っている「生命率」という数字が見える男子大学生・吉岡怜の物語。ある日、街を歩いていると、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとする若い女性を見つける――。
※お気に入り登録、感想などお待ちしております。
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 3,690
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
日本の地震をなくしちゃえ!ボク、女の子になって異界で怪異退治の旅してます!
始まりはあの時、
「え〜 女の子になってる!?」
乙女舞の神事の為だ。舞い手に宿る清らかなる神気。それがワシを通じ、地脈の邪気を払うのだ。舞い手は清らかなる乙女でなくてはならぬ。
「なにそれ〜〜!?」
「えっ?えっ?え〜〜〜〜っ!?」
敵は宇宙からきた大魔王、悪の幽玄体「邪気」。地脈から地球星命エネルギーを喰らい、人の思念を繭に各地伝承から怪異を生みだす化け物!
谷底に落ちた少年は日本の地震をなくすため、各地で怪異と闘う。武器は短刀来国光!
「ボク、ヒーローだよね?」
あん♡
…………
序章 幼少期のやらかし
第一章 剣人(♂)→ 剣奈(♀)に
第二章 調子に乗って敗けちゃった……
第三章 お母さんから冒険の許可勝ち取りました!
第四章 吉備国美作 鬼山城の闘い(執筆公開中)
…………
勉強のため、小説家になろう様、カクヨム様、Novel days様、で掲載しています
登録日 2025.07.27
お気楽、おバカ、傍若無人の規格外女子高生、大井川里美。一つ年下の後輩である陽輔は、本人の意思とは関係なくいつも里美のお守り役ばかり。 これも一つの愛の形? 陽輔が「憎みきれないおバカ娘」の面倒を見たり、見なかったり、見切れなかったりのホノボノした日常をゆったりと描きます。 基本、一話完結。何となく話が思い付いたタイミングで更新しております。
登録日 2016.02.18
かつて名を持っていた男は、今や「カメ吉」と呼ばれている。背負った甲羅は過去の重みか、はたまた転生の証か──。
元傭兵、アフリカの紛争地帯で要人警護に失敗し、気づけば異世界。手にしていたM16は、転生特典により『無限弾装の魔導銃』へと変貌。
「報酬は…いつもの銀行に振り込んでくれ」
その一言でギルドの女性職員はなぜか笑顔になる。優しさと渋さが混ざった、謎多き中年冒険者。
美女が踊り、どこかで聞いたあの名曲が流れる。ギャグ多め、甲羅重め、でも心は軽やか。
お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 21,132
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
昔、先輩の小鳥をフってしまった吉富、実は彼女の仕事先の先輩が代わりに代弁したのだ、彼女は小鳥からプレゼントだけもらい、その日から罪悪感を抱いていた。彼女は就活生となりまさかの人と企業で会う。
登録日 2020.09.25
中学生になり、不安ながらもワクワクな藍沢 希望 【アイザワ ユメ】
陸上部のエース
吉野 優空 【ヨシノ ユウヤ】
希望のこと俺好き
希望は俺と別れたほうがいい。
最後のお願い
「俺のこと忘れて幸せになって」
「希望を嫌いになって」
2人の出した決断とは……??
文字数 3,341
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.04
幾多いる刀工のなかで特に名高い三人の名工と鍛造した作品について語ってみようとおもう。
・粟田口藤四 郎吉光
・岡崎五郎入道正宗
・越中松倉郷義弘
この3人が、天下三作され、日本刀剣史上、燦然ときらめく三つの巨星である。
文字数 2,024
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
甘ったるい青春ラブコメです! ……大体はね。
【黒の章】
メールや電話では天使みたいなのに、教室では氷のように冷たいクラスメイト・白川藍に戸惑う黒木大吉を主人公とした物語。
【白の章】
黒木大吉のことが好きすぎるあまり、興奮しすぎて頭の回路がショートし、彼の前では人格が変わってしまう白川藍を主人公とした物語。
※オセロは、黒と白の表裏一体な石をひっくり返して、相手と自分の石の数を競うシンプルなゲームですね。しかし、やってみると、これが意外に奥が深いんですよ。人生に通じるものがあります。この物語は、そんなオセロのように黒と白で紡がれていきます。主人公が二人いるので、違う視点から物語を見られるというのが、本作の長所ですね。
登録日 2019.08.10
ちょっとありがちなタイムスリップものです。
ひょんなことから、信長大好きな主人公がタイムスリップしたのは戦国時代の「ねね」の体の中だった。
そこにいた信長は本当のおおうつけ?
そして、秀吉もただのうつけ。
このままでは歴史が変わり、元の世界に戻れなくなるかも。そう考えた「ねね」は、信長と秀吉に天下を盗らせるために、二人を歴史通り動かそうとする。
秀吉とねねの間に子ができなかった理由、信長とねねに親交があった理由、本能寺の変で信長の遺体が見つからなかった理由、織田長益が自害もせず、討ち死にせずに落ち延びた理由などが明かされる?「珍説 太閤記」みたいなものです。
本能寺の変の最中、信長様より代わって天下を盗れと言われたねねは、光秀討伐、清洲会議と乗り切り、サルの天下統一に向けて動き出すが……。
登録日 2014.09.19
『まどか 乃木坂学院高校演劇部物語』の姉妹作!
大阪の人間は東京に行くと5分で順応する。近ごろは大阪弁が市民権を得て大阪弁というか吉本語でも普通に生きていける。
ところが東京の人間が大阪に来ると、その順応速度は絶望的に遅い。
東京人をジト目で見るほど大阪は偏狭ではないが、東京人が神経をすり減らすことなく生きていくには濃厚すぎる空気があるのだ。それは、あたかも天界の人間が俗な地上世界で生きることを余儀なくされることに等しい。
乃木坂学院高校二年の坂東はるかは、その大阪の見本のような府立真田山学院高校に転校する羽目になってしまった!
文字数 133,586
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.05
秘密を持った元平民の主人公が魔法学院で素敵な男性に好意を寄せられる。
そんな王道の展開に残酷さをひと匙だけ――
伏線に気がついても感想欄でのネタバレはご遠慮願います。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 94,296
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.17
WEB小説の書籍化作家のもとに居候する大妖怪ミケ。彼は家主が俺tueee小説ばかり書くことを嘆く。なんでもかんでも力で解決するのは、本当の意味での強者ではないと。しかし、読者は俺tueeeを求めているという家主の言葉を否定する根拠をミケは持っていなかった。それならば、家主に見せてやらねばならない。完全無欠の大妖怪である自身の姿で、俺tueeeしなくても面白い話が書けるのだということを。
文字数 4,267
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.11.30
英雄だって息抜きしたい!
伝説の競技「あわっこ」を行う店がVRに出来ると聞き、子ネズミのランペル君(4才)は「オニャノコ」の館へ乗り込んだ。しかし、ここに在籍する女の子は、み~んなキャラが濃い! ミノタウロスの聖女に、吸血鬼のお姉様。成り上がりたいサキュバスに、オレっ娘TSな虎の弟子。奴隷ワンコからはモフモフと溺愛され、人魚の姫騎士はマジメにぽんこつ。悪役令嬢は超チョロイン! 腹黒ダークエルフの受付に、竜の支配人はのじゃロリババア!!(だが男だ)
そんなモンスター娘たちを、時に助けながらも助けられる、子ネズミくんのハートフルストーリー!
――もしくは、ストイックな英雄の本性が、次々バレていく悲喜劇。
※以下、忘れてOKの設定。
「あわっこ」とは?:
英語名「ソープ」。あわを相手にぶつけっこして得点を競う、架空のゲームです。相手に触れると減点、連続ヒットさせると高得点といった具合で、ハウスルールも多数存在。正式な作法は1対1、男対女によるものでしたが、近年は崩れつつあるという設定です。
なお、本編では、一切競技中の描写がございません。ご了承下さい。
「吉原」とは?:
支配人の名字です。下の名前は忠夫といいます。
「マッサージ」とは?:
読んで字のごとくです。「あわっこ」の場合、競技前、あるいは後の筋肉をほぐしております。
登録日 2018.07.13
注意※この物語はSFではありません!出だしはそれっぽいけれどファンタジーです!
始まりは地球の滅亡からだった。
西暦三千三年、突然の隕石が某国の秘密の核施設に落下し、核融合をおこした地球は壊滅した。
天才科学者と呼ばれ、博士号をいくつも持っていた綺羅だったが三十二歳の時、いよいよ銀河消滅のその時、ビッグバンにも(多分)耐えうる生命維持装置”卵”に入り次に生まれる命の星の存在を信じて眠りについた。
そして綺羅は奇跡的に目覚めた!
生命の宿る星にたどり着くことが出来たのだ!
するとそこは、科学の通用しない世界、科学より魔法の発達した世界だった。
しかも、何の副作用だか、目覚めた時には元の自分とは全くの別人に!
知識も記憶も地球の科学者三十二歳なのに、見た目は三~四歳の天使と見まごう姿で!
白銀の髪色に、透けるような白い肌。
紫水晶のような瞳!
科学の通用しない?科学者である自分を全否定するような世界でも綺羅は諦めない!
とりあえず、こうなったら可愛さを武器に?がんばって生き抜きます!
文字数 154,640
最終更新日 2020.06.22
登録日 2018.08.31
