「求」の検索結果
全体で9,746件見つかりました。
山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。
「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。
やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。
貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。
「私の心は、ただ一人にしか捧げません」
夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。
育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。
そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
文字数 13,909
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.05
魔物退治に出かけた兵団長カヒトは、仕留めたはずの魔物に紋を刻まれた。
紋に促されるままに発情し、尻が濡れるカヒト。
幼馴染であり魔導士のリアノから、淫紋なのではないかと言われ、リアノに片恋をしているカヒトは、紋を理由に彼を求める。
ひそかにカヒトを想っていたリアノも、彼の気持ちを知らぬまま、紋のせいにしてカヒトを愛撫する。
互いに魔物が刻んだ紋を理由に、相手を求めるふたり。
しかし、子どもができるかもしれないと、リアノはいくら求められ、欲していたとしても、最後の一線だけは越えない。
カヒトはそれがとても不満で――。
文字数 101,493
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.26
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 106,422
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.19
日本で暮らしていた記憶を持ったまま、異世界に転生したルヴィア。
一夫多妻が常識である国に生まれ落ちてしまった彼女は、なんとか結婚しない道を模索し、巨大な商会を作ることに成功する。
しかし、ある日王子との婚約が決まってしまう。
王族は好色な事で有名で、そこらの貴族よりも側室が多いのが当たり前。日本人の記憶があるルイには受け入れられないものだった。
最悪な状況に、ルイは慌てて父親に婚約解消を求めるのだが……?
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暇つぶしに、ちょこっと覗いてくださると嬉しいです。
文字数 33,440
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.06.05
「―――ノエル・クレージュ嬢。どうか俺と、結婚してください」
伯爵令嬢のノエルに求婚してきたのは、“歩く彫刻”、“生きる国宝”と称されるほどの美貌を持つエヴラール侯爵だった。
ところが彼には、もう一つ呼び名がある。
それは―――“不運に愛された男”。
対してノエルは、強運の持ち主である。
そして初めての出逢いで、侯爵はノエルが強運であることを知っている。
自分の強運を求めての求婚なのでは、と疑ったノエルだったが、そうではないことを知った。
数々の不運に見舞われながら、求婚をしに来てくれた侯爵に、ノエルはある感情が芽生える。
―――この人を、幸せにしてあげたい。
求婚を受け入れた強運な令嬢と、求婚を申し出た不運な侯爵。
二人の出逢いは、やがて幸運に変わっていく。
少し残念な侯爵から溺愛される、そんな強運な令嬢のお話。
*全13話になります。
文字数 46,605
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.15
月島のアパートで一人暮らしをする上野舞(26歳)が2025年の大晦日に隣に住む小池輝(こいけひかる)(30歳)宅で輝の彼女あいり(28歳)と3人で食事を楽しんだ後、見知らぬ男2人に侵入されて、舞とあいりはレイプされた。(前作)
その時に侵入したのは舞の隣に住むヲタク男とあることで知り合った高校3年生だった。今回の作品は、その高校生がどのように成長したのか、なぜ舞のアパートに侵入したのかを物語にしたもの。
文字数 52,820
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
かつて「緑の公国」において英雄と讃えられた若き魔導士キッド。
だが宮廷に渦巻く権謀術数の果てに、彼はすべてを失い、祖国を追放された。
二年後――
山奥で己の才を封じて生きていた彼のもとを訪れたのは、小国「紺の王国」の若き王女ルルーだった。
滅亡の危機に瀕した祖国を救うため、彼女は最後の切り札として、追放された英雄に軍師としての助力を求める。
過去の裏切りから政治と距離を置こうとするキッド。
しかし、国と民を守ろうとする王女の覚悟に触れ、彼は再び戦場へと戻ることを選ぶ。
紺の王国を取り巻く情勢は過酷だった。
侵略を狙う紫の王国、キッドの存在を巡り暗躍する緑の公国、
そして圧倒的な軍事力で覇権を狙う黒の帝国。
伝説の女暗殺者、誇り高き女騎士、若き王女――
三人の女性たちと共に、キッドは知略と魔法を駆使し、国家規模の戦乱へ挑む。
これは、群雄割拠の世界で描かれる
軍師と王女、そして仲間たちの壮絶なる戦記ファンタジー。
戦場の果てで、キッドが選ぶ未来とは――
文字数 555,801
最終更新日 2025.09.30
登録日 2023.12.19
男は刺激を求めて街に出る。そこで見つけた女を追い、ある行動に出る。
その女だけでなく、女友達やその周辺で起きる恋愛模様もあり、オナニーやデート、その他の場面も楽しめる作品です。
文字数 57,433
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.06
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは小、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
文字数 564,005
最終更新日 2024.09.14
登録日 2021.02.04
1998年7月、とある小学校で凄惨な立て籠もり事件が発生した。犯人の要求は国会議員全員の処刑だった。到底受け入れる事が出来ない内容だった。
犯人は、10分毎に生徒を殺していくと発言し、本当に10分毎に生徒が殺されていった。外に向けて死体を吊り下げたり、生首だけが見えるうように置かれていた。
その死体には目がなかった。
もう待てないと判断した特殊部隊が小学校に乗り込んだ。
クラスには既に息絶えた30人分の死体と、犯人だと思われていた担任の死体がそこにはあった。床が血まみれの中で、一人の少年が目玉を食べていた。
真犯人は、そのクラスの一員の生徒だった。
日本中で話題になり、少年法を顧みるきっかけになった事件で、犯人の少年は、超特例として12歳ではあったが、処刑を言い渡される事となった。
本名は笹野蔵ゆうた。偽名はももたろう
死刑執行された瞬間に意識がなくなる。
死んだと確信したはずが、何故か知らない場所で目が覚める。
知らない場所に知らない服。そして頭に違った人格の声が聞こえる。
その声と体の主の名前は、ジャン・アウル。ジャンという名前の子供にゆうたは乗り移る。年齢は同じ12歳。
その世界は地球とは全く異なる世界で、魔法が存在する世界なのだという。
ジャンはその世界の貴族で、初等部に通っているそうだ。ゆうたは訳が分からなかった。そして同時にジャンも訳が分からなかった。
昔は名家と呼ばれていたジャンの家は、今では落ちぶれていじめの対象になっていた。
そんなジャンの身体に入ったゆうたは、いじめっ子を退治する。
ジャンの身体には、殺人鬼ゆうたとジャンの人格が同時に混雑する事に。
ジャンは名家復活の為に、ゆうたは自分の快楽の為に力を合わせる。
サイコパス殺人鬼と名家復活の為に動く男が織り成す、新感覚ファンタジー作品。
※他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 272,511
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.02.16
亡国の貴族にして、元貧乏貴族。多少は剣も使えて、一家に1台の便利魔法も使いこなす器用貧乏な主人公のクロムウェルが田舎貴族という名のスローライフを奪われて、再びスローライフを求める物語。
※現在は他サイトからのお引越し中。
文字数 150,392
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.03.25
生まれながらの許嫁であった王子を異世界からきた聖女に奪われ、大衆の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢アシェラは、かつて諦めた恋があったことを思い出しつつ旅支度をしていた。するとそこに、王立学校時代の同級生で、まさに初恋の相手であった隣国の公爵令息ロッツが駆けつけ一世一代のプロポーズ。アシェラはロッツの手を取りそのまま隣国へ嫁ぐことになるが……実は彼女、密かにキレ散らかしていた。
文字数 32,243
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
ノクターン版が、な、なんと!100万Pv達成してました!皆様、有難う御座います!
すみません、嬉しくてつい!
注意:性的な表現、残酷な描写などが御座います(R18)
|水上《みなかみ》 |葵《あおい》は、帰宅途中に異世界に召喚された。
異世界からの召喚者は皆、特別なスキルを持っている。
そのスキルに一抹の望みを託し、召喚の議を行った王が居た。
王は、自分の大事な一人娘を救うスキルを求め、藁をも掴む思いだった。
アオイは偶然にも、一人娘を救うことが出来るかも知れないスキル『奇跡』を所持していた。
しかし、そのスキルの発動条件は……自身の生命力1億。
使ったが最後、自らの生命力では補えず、しかし発動した奇跡は止まらない。
それでも王の一人娘を助ける為に、アオイは奇跡の力を使う事になる。
そして何とか王の娘を救う事が出来たのだが…。
アオイは助けた王の娘と恋仲になり、その側付きのメイドとも恋仲に…。
そして娘と結ばれる為に、偉大な功績を残す事を条件に出されたアオイは、その条件をクリアする為に冒険の旅に出る事になる。
王の娘からは自分以外にも数人の嫁がいてもいい。という許可と、一夫多妻制が認められた国だという事実。
複数人と関係を持つ事は咎められない状況。
さて、一体何人の嫁候補が現れるのか。
王が望む偉業を達成する事は出来るのか。
アオイの冒険が始まる。
(早く冒険に行け)
注:物語のテンポが遅く、読むのが苦行になる場合が御座います。
主に作者の力量不足が原因です。ご注意下さい。
(早く…壮大な冒険に出ないと…読者様たちのストレスが…)
徐々に読みやすくなる筈です……
―ノクターン(R18)・ノベプラ(R15)でも掲載しておりますが、内容は少し違うものになる予定です―
文字数 263,070
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.09.08
捨てられた花嫁ですが、一途な若社長に溺愛されています
レンタル有り旧題:突然ですが、偽装溺愛婚はじめました
結婚式当日、花嫁である柏木七海(かしわぎななみ)をバージンロードの先で待ち受けていたのは『見知らぬ女性の挙式乱入』と『花婿の逃亡』という衝撃的な展開だった。
チャペルに一人置き去りにされみじめな思いで立ち尽くしていると、参列者の中から一人の男性が駆け寄ってきて、七海の手を取る。
「君が結婚すると聞いて諦めていた。でも破談になるなら、代わりに俺と結婚してほしい」
そう言って突然求婚してきたのは、七海が日々社長秘書として付き従っている上司・支倉将斗(はせくらまさと)だった。
最初は拒否する七海だったが、会社の外聞と父の体裁を盾に押し切られ、結局は期限付きの〝偽装溺愛婚〟に応じることに。
しかし長年ビジネスパートナーとして苦楽を共にしてきた二人は、アッチもコッチも偽装とは思えないほどに相性抜群で…!?
◇ 2025.1.14. エタニティブックスさまより書籍化しました
◇ R18表現のある番外編には「◆」マークがついています
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していました(2024.12.引き下げ済み)
文字数 222,801
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.12.13
彼の名はアカシ。外見はどこにでもいる普通の大学生だ。ただ一つだけ、他の人とは決定的に違う点がある。それは、彼が自分の意思で身体のサイズを自由に縮小できるという能力だ。縮小できるサイズは、驚くべきことに原子レベルにまで達する。
この能力を持つ彼の生活は、平凡とは程遠い。スリルを求めて小さくなることもあれば、時にはこの力を使って誰かを助けることもある。アカシの日々は一見普通に見えるが、実際には驚きと危険に満ちている。
これは、そんな彼のある日常を描いた物語である。
文字数 167,678
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.06.12
昔から男性との縁がなかったリーリエは、出会いを求めて死にものぐるいで騎士になったものの、日々虚無顔で任務にあたっていた。女性ばかりで出会いのない職場に、無愛想でなんとなく雰囲気が怖い直属の上官。騎士になれば出会いがあると思っていたのに、あてが外れたリーリエは毎日ため息をつく。そんな彼女の元に縁談が舞い込む。上官の奥さんが何とも都合が良すぎるお見合い話を持ってきたのだ。並々ならぬ結婚願望を持つリーリエはもちろんノリノリ。彼女はできる限りのお洒落をして見合い場所である高級ホテルへ行ったものの、待てど暮らせど相手は現れない。リーリエは思った、見合い相手は若きエリート将校・天才軍師と名高いロジオン。軍師は激務だった。彼は急な仕事が入ったのではないか、と。
◆成人向けの小説です。露骨な性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 16,210
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
様々な種族が住まう世界。
触手族の血を引く大学に通う女性マナ。
半吸血鬼でマナの大学の先輩であるクルス。
学部も学科も違う二人は一度あったという接点しかなかった。
そんな二人が、己の性事情から付き合い始めるものである。
触手族の血を引く故、犯したい欲求を持つマナ。
幼少時に誘拐され、性を歪まされ、貫かれたいという欲求を持ちながら人やオーク、淫魔は受け付けられないクルス。
触手に犯されたい欲求を持つ男と、そんな彼を触手で愛でる女の物語。
文字数 102,636
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.15
私、レイラ・ハーストンは結婚適齢期である十八歳になっても婚約者がいない。積極的に婿探しをするも全戦全敗の日々。
これはもう仕方がない。
結婚相手が見つからないので家は弟に任せて、私は家を出ることにしよう。
私はある日見つけた求人を手に、遠く離れたキルシュタイン公爵領へと向かうことしたのだった。
※ご都合主義ですので軽い気持ちでさら~っとお読みください
※小説家になろう様でも掲載しています
文字数 41,515
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.22
「僕はもう君を愛していない」
婚約者から、冷たい言葉を投げ掛けられた公爵令嬢のビオラ。
しかも、彼は他国の王女と恋仲になっているらしく、婚約破棄まで求められた。
貴族令嬢として、これ以上悲惨なことはないだろう。
普通ならここで『貴方なんて、こっちから願い下げよ』となるところだが、ビオラは違うようで?
「私は何があっても、貴方のことを手放さない。それだけは覚えておいて」
婚約破棄を完全に拒絶し、ビオラはいつものように微笑んだ。
この出来事をきっかけに────十数年、ビオラの中に閉じ込めてきた歪な愛が芽を出す。
こうなったら、もう誰にも止められない。後悔しても、遅い。
─────婚約者達はただ狩られるのを待つのみだ。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
文字数 67,470
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.23