「聖女」の検索結果
全体で6,673件見つかりました。
――聖女は身も心も悪魔に奪われる――
念願だった聖女として選ばれたリーナ。
しかしその日の晩、教会にやってきた黒い羽を持つ美しい悪魔・ヴィンスに甘く体を愛撫され、リーナはバージンを奪われてしまう。
聖女は清らかなる乙女でないといけない。
悪魔に抱かれたことで聖女ではいられないと思い詰めたリーナは、教会を逃げ出し森へ。
崖から足を踏み外し、落ちてしまったリーナを助けたのは悪魔・ヴィンスだった。
悪魔の優しさや、抱えるものに触れ、やがてリーナは悪魔に心まで奪われて……。
悪魔を追った先にリーナが得るものは……?
※旧タイトル『悪魔に甘く奪われて……』
※R-18表現のあるお話には☆の印を付けております。
※別名義からお引越しついでに加筆修正しています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しておりますが、あちらは加筆修正前の初期バージョンのままです(修正予定なし)。
文字数 95,601
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
惑星【イグニスタ】にある魔導王国【エルファラント】で、モンスタースタンピードが発生した。
それを対処するために魔導王国から軍が派兵される。
その作戦の途中、劣化龍種の強襲を受け、隊長のフェンガーのミスにより補給部隊は大ピンチ。
さらにフェンガーは、負傷兵を肉の盾として撤退戦を行う。
救出の要請を受けた主人公のルーズハルトは、自身の小隊と共に救出作戦に参加することに。
彼は単身でスタンピードの発生地へと急ぐ。
そしてルーズハルトが戦場に駆け付けると、殿部隊は生死の窮地に追い込まれていた。
仲間の小隊と共に竜種を鎮圧したルーズハルトは、乞われて自分の強さを明かす……
彼は長馴染みの桜木綾と蓮田伊織と共に異世界召喚に巻き込まれた転生者だった。
転生した葛本真一はルーズハルトとなり、彼の妹に転生してしまった桜木綾……後に聖女として勇者パーティに加わるエミリアを守るため、勇者の影となって支え続けることを決意する。
文字数 209,119
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.19
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
*R18コメディです。
過去に一度、聖女として召喚された私の名は世羅姫(せらび)、当時17歳。
膨大な魔力と聖剣の副作用で高熱を出す勇者ジュード(当時19歳)を癒し、魔王を倒すまで1年もの間、一緒に旅をした。
彼に恋をしたけれど、受験生になるし無事に日本へと帰ってきた。
それから5年、私は再び呼び出された。
危機的状況に陥った。
もう一度勇者を癒してほしい。
ただし、今度は戻ることができない、と。
まぁ、いいけど。
こっちは、まだ1年しか経ってないの?
ということは、ジュードが年下?
* 全6話+おまけ小話(BLご注意下さい)
* Rは後半、予告なく入ります。
* あほうな話です。頭をからっぽにして息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 主人公と同じ名前の方がもしいたとしても、貶める意図は全くありません、念のため。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 23,714
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.05.30
「オリヴィア、君を愛することはない」
結婚初夜、聖女の力を持つオリヴィア・デュレー侯爵令嬢は、カミーユ王太子からそう告げられた。
だがオリヴィアは、
「そんなことないわ」
と強気で答え、カミーユが愛さないと言った原因を調べることにした。
その結果、オリヴィアは思いもかけない事実と、カミーユの深い愛を知るのだった。
文字数 6,550
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
「神巫っていう御大層な名前が嫌い。治癒の女神ってあだ名はもっと嫌い。でも聖女ってあだ名は嫌いじゃないよ。だって、ふたりが呼んでくれるから」
特別な異能を持ち「治癒の女神」と呼ばれ崇められている朱墨神巫は、自由のない生活を強いられていた。そんな彼女が異世界に転移して、幸せになるまでのお話。
文字数 35,088
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.11.23
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
文字数 27,202
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.13
2月26日 第3話 明け渡す→引き渡す 修正致しました(*ᴗˬᴗ)⁾誤字のご報告ありがとうございます。
第2話 ヒロインの名前を間違えていたため修正致しました。
恋愛ファンタジーです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
構想は出来てますが、貯めてませんのでお待たせしてしまうと思います。ご了承くださいませ。
私は聖女を虐めた罪で処刑される事が決まりました。皆が愛し神すらも魅了すると言われている聖女さまです。
でも、婚約者に擦り寄る彼女を私は許せませんでした。聖女だから仕方ない許せという人々も許せませんでした。
だから、少し私の苦しみを味あわせてやりたかったのです。
もちろん、許されないと分かっていました。
だから私は、処刑されるのです。
聖獣様から賜った聖なる炎に焼かれて死ぬのです。
でも、不思議と熱くも苦しくもありませんでした。
寧ろ暖かくて優しい感じがしました。
『人間というのはほんに、愚かよな。__よ!我はこの地を離れる、もはやこの国に価値は無し!』
女性の声が響くと、炎は私の体を包み頭上で妖艶な美女に変わった。
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 21,554
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.22
「あんたはもう必要ないわ。――さよなら」
女神官アマリエ=ヴィヴィオルドは、聖女イレーネの策略によって崖から突き落とされる。
実の姉妹であり、献身的に姉を支えてきたアマリエ。
だがこの姉妹には、決して知られてはいけない“ある秘密”があった。
裏切りに絶望するアマリエを救ったのは、神界から遣わされた神獣。
そこで告げられたのは、悪しき神《堕神》復活の兆し。
神界・地上界・冥界の均衡が揺らぐ中、堕神の影響で聖女の源たる神力は制限されてしまう。
「えっ、神力が使えなくなるってどういうことですか!?」
偽りの聖女、隠された真実。
その身に秘めた役割をひた隠しながら、アマリエは世界を救うため奔走する――。
文字数 115,226
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.11.27
公爵家の長女レインは、魔力が一切なく、授かったスキルも洗濯物を乾かす程度の【乾燥】だった。無能として家を追放された彼女は、婚約破棄と共に「死の砂漠」と呼ばれる辺境へ送り込まれる。
しかしレインは、このスキルの本質が「対象の水分量を原子レベルで自在に操作する」ことだと気づく。彼女は砂漠の植物から一瞬で水分を抜き、栄養を極限まで凝縮した超高カロリーのドライフルーツを量産。さらに大気中の水分を操ることで、砂漠のど真ん中に巨大なオアシスを出現させる。
レインの領地は、圧倒的な保存食と希少な水資源の供給源として、瞬く間に世界一の経済都市へと変貌。彼女は「砂漠の聖女」として崇められるようになる。
一方、レインを捨てた帝国は、異常気象による大洪水と、その後の深刻な水質汚染に見舞われていた。浄化の術を持つレインを求め、かつての家族や元婚約者が泣きついてくるが、彼女は広大なオアシスの王座で冷ややかに告げる。
「私の乾燥は、もう貴方たちの涙すら枯らしてしまったわ」
文字数 33,501
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
晴れの舞台で、王太子セドリックがエレオノーラに婚約破棄を突きつける。
浮気相手である自称聖女を庇い、エレオノーラを冷酷な女だと罵倒する。
文字数 40,362
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
文字数 27,274
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.13
──現代日本の看護師として働くスミレ(26)は疲れ果てていた。
が、ある日突然異世界へ巫女?として召喚された……!!
召喚理由を聞くと病の王女を治してほしいとのことだったが、魔法なんてゲームでしか使ったことがないし当然できない。
元の世界へ帰ることはできないと告げられたが、元の世界に何も未練はない。ただ、病棟に入院前していた患者さんに会えないことを寂しく思うぐらいであった。
魔法も使えず、このまま王宮に腫れ物…?の様に扱われるぐらいなら、王宮を出て一般人として(というか魔法が使えないので一般人)働き、生きていきたいと考えていたところに街の診療所で働く医者と出会い異世界でナースとして働くことに───?
※初投稿です。趣味でゆっくり描いていきます。
誤字脱字、文書を書くのは初めてなので拙い部分が目立つと思いますが、頑張って書いていきますので
よろしくお願いします。
★しっかり長編を読みたい方にオススメ!
✩閲覧ありがとうございます!!
作品を気に入って頂けましたら感想も是非お待ちしております!!
第一章完結しました!第二章もよろしくお願いします!
✩他サイトにも同時掲載始めました!
文字数 170,086
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.06.01
家族に冷遇され未来に希望のないモニカは、慎ましやかに目立たずに生きようとしていた。たとえ、周囲に逆ハー築いた聖女様がいようとも、悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢を虐めていようとも・・・。
大精霊を名乗る未確認もふもふ生物に「聖女と悪役令嬢を助けるんだ!」と無茶難題をふっかけられるまでは!!
「私はただの人間なので御用は聖女様にお申し付け下さい。屑で結構、聖女様や悪役令嬢が逆ハー作って学園を混乱へ陥れようと私には関係な……………………いったあああ!!!」
※小説家になろうでも掲載中※
※二部は溺愛?※
文字数 210,594
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.11.10
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,050
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
義妹に婚約者を奪われたソレイユは、自分を嫌う義母に新たな結婚相手を言い渡される。
意地悪な義母を信じられず不安をかかえたままソレイユは、魔獣との戦いで傷を負い王立魔法騎士団を辞めたペイサージュ伯爵アンバレに会いに王都へと向かう。
魔獣の呪毒(じゅどく)に侵されたアンバレは性悪な聖女に浄化をこばまれ、呪毒のけがれに苦しみ続け自殺を考えるほど追い詰められていた。
アンバレを支えようと献身的につくすソレイユは、神殿の神官長に強い浄化力をはなつ、120年前の聖女の聖遺物があることをおしえられた。
ソレイユとアンバレは聖遺物が安置された神殿へ行くが、そこで2人は……
※24'12.28 ファンタジーにカテゴリ変更。
文字数 140,095
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.05.11
