「叔母」の検索結果
全体で292件見つかりました。
春から白根の町に住み、高校に通いながらカフェでバイトをすることになった主人公佐々木莉斗。カフェにはちょっと問題のある高校一年の新奈白子や叔母の冴島瑠衣。カフェから始まる恋と笑いのラブコメディ
文字数 2,586
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.30
「僕は、君のヒーローになる」
過酷な運命を背負った金髪の少女ヒルアは、
変わりゆくことの無い世界で10年前の事で冤罪をかけられひっそりと薬剤師である叔母とひっそり暮らしていた。絶望的な状況で祈りもしない、救いも求めない。ただ10年前の真実が知りたい。そう彼女は、部分的記憶消失で何故冤罪をかけられたか
覚えていない。でもその思いを隠し生きていくことを決めた。そんなある日彼女を運命を変えたのは、
魔法が使えない青年ユージンだった。
魔法が絶対的な世界で様々武器を自由自在に操る千武族は、迫害され差別対象の1つだ。
絶対的不利な状況で彼らは、声上げその声は、雑音と言われようが関係ない。
この行動が世界を変える?救う?そんなのわからない。あたしは、大切な人を守る為に仲間を守る為に戦っている。
過酷な運命を背負う者達が織りなすハードファンタジー····。
ブクマ登録や感想をよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
登録日 2019.03.07
悪役令嬢に同情は無用。
わたくしは勝手に幸せになりますので、お気遣いご遠慮させていただきます。
ミレーユは公爵令嬢で、王太子ニコラスの婚約者。
婚約者のことは大好きであるが、思い込みの激しいミレーユは、ちょっとした勘違いから自分を悪役令嬢と思い込んでニコラスから距離を置いている。
一方、ニコラスはミレーユのことが大好き。美しく賢くて、ちょっと思い込みが激しくて可愛らしい一面もある彼女のことを心の底から手に入れたいと思っている。
隣国に嫁いだ魔法使いでもある叔母に恋の相談をしたところ、なぜか姿を犬(ポメラニアン)に変えられてしまった。
この魔法は真実の愛のキスによって解けるという。
ポメラニアンになったニコラスはミレーユに拾われて保護される。
王太子が消えたのでは、と騒ぎになり始めたころ。
リーン王国からの留学生である王女が「ニコラスさまは、わらわとの結婚を申し込みに我が国へ行ったのでは?」といいだす。
もちろんそんな事実はないが、ポメラニアンになっているニコラスに説明をする手段はない。
ミレーユは、やはり自分はニコラスさまと結婚できない、と思い込む。
そしてカーン帝国の皇太子ゼノンからの求婚を受け、これを受け入れたほうが王国のためになるのでは? と考えはじめる――――。
思い込みの激しい王太子婚約者ミレーユ・セスティーニ公爵令嬢の、ロマンチックラブコメディです。
他サイトにも掲載中
文字数 12,483
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.09
岬の上に建つ私立寺桜院学園高等学校。十三年前に起きた連続殺人事件の真相を明らかにするため、新聞部員十文字茜は叔母の手記を手に、部長の剛泉と共にある男の元を訪ねる。
文字数 81,723
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.06
花嫁の胸元には必ず金の薔薇の刺繍やそれと似たものを身につけるのが習わしのあるディセンナイン国。アクアロッザの街に住むドレーシアもそうでしたが、婚約者の不義理によりその夢は無くなりました。叔母の思いもあり王都に仕事(というより婚活に駆り出された気もしなくもないが)に出ると、運良くお城の侍女になれた。
意気揚々と、華やかな世界でのお仕事、もしかしたら王様や王妃様、はたまた王子が見れるかも!っと思ってたのに現実は厳しく。実際配属されたのは、なんと男臭い騎士団の寮!そこは一癖も二癖もある人たちばかりで。
登録日 2019.09.05
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
俺ことマリベル子爵家五男フィス・マリベルは、五男って事で家督は継げなかった。
仕方ないと割り切り、公爵(幼なじみ)に頼まれ公爵令嬢の従者になったが、お嬢様の周りには、後妻(叔母)や義姉、次期王妃狙いのご令嬢、果てはお嬢様を勝手に悪役令嬢と呼び婚約者持ちのご子息を誘惑する自称ヒロイン()など敵がいっぱい
お嬢様を守るため、従者は華麗かつ迅速に死亡フラグを回避していく!!
※短めのものをちょいちょい出していく感じです。
※鈍足更新です
※以上のことがOKな方はお進み下さい
文字数 3,851
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.27
ネタバレ含む自己紹介をします。
俺はの名前は、佐倉朔夜(さくら さくや)という。
現在高校1年で、部活はオタ研に入って、幼馴染たちとゲームについての情報を発進している。
そんな俺たちに、部長から文化祭で女装しろという、かなりイヤーンな命令が。
でも、俺には双子の姉がいたため、なんか逆らえなかったんだ。
弟と書いておもちゃと読むってアレだよ。
そして、俺の叔母はエステサロンを幾つも経営していたから、全身脱毛とお肌のお手入れをがっつりされた。
下まで丁寧に脱毛しようという叔母に、俺は半泣きで勘弁してもらった。
だけど、朝起きたら、下は綺麗な金色に染まっていたし、その範囲もかなり小さくなっていた。
死守できたと思ったのは儚い夢だった(涙)
金髪立てロールのカツラをつけると言ったからそれにあわせたと胸を張って言われたよ、グッスン。
でも、幼馴染たちは、綺麗にツルツルに脱毛されたり、細いVゾーンを残しただけとか、そのままだったのは1人だけだったという状況になっていた。
こんな調子で、俺たちは生徒会室にいる。
女装喫茶の許可をとる為だ。
会長は、俺たちの幼馴染みのセンパイだったから、下ネタで盛り上がってしまった。
そう下の惨劇を見せて笑いをとり、しっかり女装喫茶の許可をもらったんだ。
場所は一等地になった。
そんなこんなで文化祭当日に、ある事件が起きた。
書く方向が決まったので、大衆娯楽からファンタジーへと変えます。
文字数 11,240
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.28
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 64,596
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.03
男顔と、男のような名前とのダブルで悩む女子大生、若瀬明日夢(わかせ あすむ)。
幼馴染の叔母に泣き落としされ、一日限定でなぜか「オカマバー」のホステスを任される羽目に。
ちょっとまって、私女なんですけど?
言うに言えない秘密を抱え、出勤当日を迎えた店内で、明日夢の理想ぴったりの男性を発見。
性別を偽る身でアプローチなどできるはずもなく、泣く泣く男性を諦めた明日夢。だが、翌日の就職面接でなんとその男性に再び遭遇してしまう。しかも相手は就職先の社長だった!オカマバーでバイトしていたなんて口が裂けても言えない明日夢は咄嗟に適当な嘘をつくことに。しかも一日だけの同僚だったオカマバーの一番人気ホステス(職業オカマ)が、彼女に惚れたと言い出して…?
幼馴染のスポーツマン、インテリヤクザの若頭まで加わってもう事態の収拾は困難!?
明日夢は、理想の男性との恋を掴むことができるのか??
文字数 101,274
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.01.02
【あらすじ】
高校の教師だった妙子が、強引な叔母の勧めで見合いをした相手と結婚をしてから二年が過ぎた。
結婚をし、子供を授かった頃の妙子は、幸せに包まれた日々を送っていたが、ある日突然腹部に激痛が襲い、救急車で病院に運ばれる。夫が病院に駆けつけた時には、もうすでに子供の命の燈は消えていた。
病室のベッドの上の妙子を気づかい、子供はまた授かるさ、と夫は優しく言ったが、妙子はもう子供を産めない身体になっていた。
妙子がその事実を知ったのは、退院後、夫と義母が電話で交わした会話の中だった。その後、途端に夫の態度が冷淡になっていき、蔑むようなその眼にも、妙子は子供が産めなくなってしまった自分が悪いのだと、耐えつづけてきたのだった。それだけに、夫の浮気に薄々感づき始めていながら、それにも、妙子は耐えていたのだった。夫の心が、自分のもとに帰ってくることを信じて。だが、夫の冷淡さはつづき、その上、夫の帰宅が遅くなる日に決まって掛かってくる無言電話と、会話ひとつないその生活に、耐えつづけていたものが身体の中で弾け、妙子は離婚を考え始める。それでも何故か、離婚の決意が揺らぐ妙子だった。
そんなある日、何をするともなく銀座に来た妙子は、もと教え子だった晃一と再会する。その時は、ただ晃一のアルバイト先の名刺をもらって別れた妙子だった。その数日後、最後の決断に踏み切り、離婚届に署名捺印をして自宅を出た妙子は、晃一のアルバイト先に食事を兼ねて顔を出したあと、実家に帰る前に一泊するはずだったホテルのラウンジで、夫と女がふたりでいるところを目撃してしまう。屈辱感と悔しさにホテルをチェックアウトした妙子は、晃一のアルバイト先を出た時に、彼から渡された紙に書かれた携帯電話に電話を入れる。そして、晃一が高校生の時から今でも、妙子が好きだったことを告白される。だが今の現状を思えば、それに応えることができない妙子だった。
実家に帰った妙子は、会いに来た夫の赦しを請う姿に、一度はまた離婚の決意を揺るがせたが、夫の覗かせた心の本質に決意を新たに堅くした。離婚を迫る妙子。だが、断固として夫は応じず、しかたなく妙子は弁護士に依頼した。
その後、夫は突然失踪してしまう。その夫のこと気に留めながらも、晃一との関係は深まっていった……。
普通の幸せを求め、それなのに幸せを奪われていってしまう女の、過去の回想を交えながら、強くなっていく姿を描く物語。
文字数 102,126
最終更新日 2024.03.09
登録日 2019.01.14
主人公の大塚観月(おおつかみづき)は叔母と2人で暮らしている女の子。
高校の入学式当日に出会った同じクラスの不知火祐次(しらぬいゆうじ)に助けられ、その後仲良くなる。
観月は、学校の朝の放送の声にいつしか心を揺さぶられる。
それから一年が経ち、そのまま日々が過ぎると思っていたある日、祐次に誘われ出かけた先で同級生が安易に撮影し、ツイッターにあげた勘違い動画で大騒動が巻き起こる。
祐次やその家族のLINEには誹謗中傷のメッセージがひっきりなしに届き、それ以上にツイッターが炎上。
祐次達は逃げるように親戚の家に身を隠す。
観月がそこで見たのは田舎の穏やかな暮らし。
祐次の従兄弟に紹介された弁護士さんにお願いして、ネットや電話から離れた生活に、ネットの世界と街ではなく現実に起こっていることと向き合う2人。
家族愛、友情、そしてほのかな初恋。
不器用な観月とツンデレ(?)の祐次の恋愛話
情報やネットの恐ろしさもを描いてみました。
よろしくお願い致します。
文字数 154,160
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01