「杖」の検索結果

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SF 完結 短編
 18世紀半ば、イギリスでの産業革命以降、機械技術は世界各国で大きく発展した。人間のように労働する機械を、人々はロボットと呼ぶようになり、20世紀後半はロボット総労働力時代の全盛期であった。  しかしそんな時代に、イギリスのとある若き天才ロボット工学博士が、世界を驚愕させるものを発明する。  それは人間を教育するロボット。  このロボットは学生の成績向上に大きく貢献し、実用化まであと一歩のところまでせまった。しかし大きな壁にぶち当たってしまう。それは、幼稚園に通う子ども達の教育であった。 『木の枝は魔法の杖』『綺麗なガラス玉は人魚の涙』と無茶苦茶なことを言う子ども達。  博士の教育ロボットはオーバーヒートして壊されてしまう。一体どうすれば上手くいくのか。  頭を悩ます博士は、苦難しながらも、遂に答えを見つける。
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小説 224,300 位 / 224,300件 SF 6,530 位 / 6,530件
文字数 5,494 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.15
歴史・時代 連載中 長編
幕末、下田。 どこよりも真っ先に海外に接した場所。少女・きちや、のちの通辞・村山滝蔵と西川助蔵に写真家・下岡蓮杖など、若い力が芽吹いた場所。そして、幕末の世相に翻弄された彼女たちの涙と笑いの染みた場所。 いざ。下田から、ニッポンが始まる。
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小説 224,300 位 / 224,300件 歴史・時代 3,205 位 / 3,205件
文字数 76,187 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.04
ファンタジー 連載中 短編
サラは小さくて華奢で、職業はヒーラー。 武器は細く細やかな装飾の可愛らしい杖。 だけど得意なことは物理攻撃。 書きたいところだけ書いていく さらっと読める不定期1話完結風連載 ストレス展開ゼロ(多分)作品 相変わらずグタグタでボロボロな殴り書き投稿です それでも全然問題なし!という方は暇つぶしにどうぞ 設定などかなりゆるっとなので細かいことは気にせず読める方だけどうぞ(*^^*)
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 19,706 最終更新日 2025.09.20 登録日 2021.07.24
ファンタジー 連載中 長編
 ケイトの師であるポーラから受けた国の依頼。  それは魔法都市国家マハラティーニにあったという杖の捜索であった。  当然ながら捜索だけで済むはずがなく、様々な問題が絡みつく。  不老長寿ハイエルフの国ならではの王位継承問題。  邪龍ラハブを封印していたという眉唾に思える昔話。  その邪龍を崇拝する邪教集団ラハブの影。  そして杖の在処を知る盗賊たちの存在。  いかにも面倒な仕事の依頼を(不本意ながら)受けたケイトの、新たな事件簿が始まる。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 105,638 最終更新日 2026.05.23 登録日 2022.01.03
ファンタジー 完結 ショートショート
間抜けな泥棒 空からぱらしゅうとでよなかにあられる。 今回は黄金のチェス盤を盗み出す。 基本はそらから民家へだいぶするのだが、このとき運悪くトイレに起きた杖をついた老人に見つかる。 もう終わりだと犯人は逃げようとした。が、またもや運悪く警察がよるのみまわりをしていたのであっけなく逮捕されました。 当たりは暗く星も見えず飛行機だけが空を飛んでいました。 泥棒は逃げるために暴れました。 落ちていた磁石で殴り、そろばんで顔を何度もこすりました。 しまいには嫌がらせのごとく暴れながら冷蔵庫の中身をぶちまかし。家中のものを散らかしました。 しかし、そんな抵抗も警察には意味もなく、あっけなく捕まりました。 家の中は食べ物が散らかしたまま事情聴取で老人も犯人もろともけいさつにつれていかれました。 散らかされた部屋。誰も得をしない結末に、小さな動物だけがこの状況をおもしろがっていました。 それは、一匹のネズミです。周りには食料の宝庫。邪魔をする人間にもいません。 数分のうちに一匹のネズミの天下です。 老人が帰るまでネズミはぱらだいすを楽しみました。  
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 461 最終更新日 2016.05.26 登録日 2016.05.26
ファンタジー 連載中 長編
厨二病気味かつ性格の悪い主人公──久留餅 アブミ(17) アブミはひょんなことから魔法使えない系魔法少女──テュカ・シシリア=シアンハートに異世界召喚されてしまう。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 432 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.07.22
ファンタジー 連載中 長編
「か弱い聖女」として王国から魔王討伐の勅命を受けた主人公、マリア。しかし彼女の正体は、聖なる祈りよりも毎日のプロテインを愛し、魔法の杖よりも鍛え上げた己の拳を信じる、極度の「脳筋」女だった! か弱い演技もそこそこに、単身魔王城へ潜入した彼女を待ち受けていたのは、世界を恐怖に陥れる魔王軍四天王たち。絶体絶命の危機かと思いきや、マリアは聖なる光(という名の剛腕ラリアット)で炎の将軍を一撃粉砕。続く氷の参謀も筋肉バスターで圧殺し、気づけば四天王は全員、彼女の圧倒的な筋肉の前にひれ伏していた。 「この比類なき暴力……これこそが我らが待ち望んだ次代の王!」 聖女としての力を行使するはずが、あまりの暴れっぷりと強さゆえに、魔族たちから「伝説の次期魔王」として熱烈な崇拝を受けることになってしまったマリア。否定しようにも、キラキラした目で慕ってくる魔族たちに囲まれ、「魔王万歳!」のシュプレヒコールは鳴り止まない。 本来の目的である魔王討伐はどうなるのか? というか、現魔王ですら彼女のデコピンで倒せるのではないか? 聖女の皮を被ったバーサーカーが、勘違いと筋肉で魔界を蹂躙し、やがて世界を(物理的に)平和へと導く、抱腹絶倒の異世界マッスルコメディ、ここに開幕!
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 1,710 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
BL 連載中 長編 R18
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。 蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。 中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。 全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。 ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。 ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。 ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。 バスケット選手を夢見る蒼 アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。 窓を開ければ、互いの顔が見える。 そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。 国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。 2人の思いが切なく交差するー。 ・‥…━━━☞・‥…━━━☞ あの古びた赤いタイル地のマンションが 実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。 日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。 ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。 真冬であるのに、エアコンもつかない。 部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。 毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。 ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。 ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。 ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。 「あ!いたいた。何してるのー?」 そこにいたのは蒼だった。 外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。 広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。 ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。 「電気が…つかなくなって」 「え、まじ?停電?」 「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」 ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。 蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。 「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」 蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。 《続きは本文で》 ※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
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小説 224,300 位 / 224,300件 BL 31,158 位 / 31,158件
文字数 2,608 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.21
ファンタジー 連載中 長編
 ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。  人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。  そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。  事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。   一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 76,434 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.08.19
ファンタジー 連載中 長編
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。 しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。 自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。 なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。 牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。 不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。 光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。 異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 118,792 最終更新日 2023.03.07 登録日 2023.02.09
青春 連載中 短編
私立高校3年生の間泥(マドロ)君はいつも頬杖をついて眠たそうにしています。そんな彼と隣の席の覚芽(サメ)さんは間泥君が気になる様子。そんな彼らの日々を垣間見る短編小説です。 イラスト アイコンメーカー 様
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小説 224,300 位 / 224,300件 青春 7,868 位 / 7,868件
文字数 9,372 最終更新日 2022.02.14 登録日 2022.01.30
ファンタジー 連載中 長編
各章完結型。単行本形式。 これは神と〝真世界〟を巡る、冒険者たちの物語。 Welcome to The World of MYSTLIA'S. 突如〝終わり〟を迎えた世界・ミストリアス。 この世界を愛した神・ミストリアは世界の復活と引き換えに力尽き、ミストリアスには〝神の霧〟だけが遺された。 さらに時は流れ――。 世界は自由を謳歌する者たち、冒険者らの時代となっていた。 【第1章あらすじ】 エルスは駆け出しの冒険者として、幼馴染のアリサと共に旅に出た。目的は、父親の仇である〝魔王〟を討つこと。だが、最初に辿り着いた街で早くも路銀(旅の資金)を使い果たしてしまい、長い足止めの日々を送るハメに。 ある日、依頼で扱った〝謎の杖〟が引き起こした騒動に巻き込まれ、責任を感じたエルスは、アリサや新たな仲間と共に杖の行方を追う。それは彼にとって、ツラく厳しいながらも、夢と希望に満ちた冒険のはじまりだった。 【登場人物紹介】 エルス: 主人公。銀髪の若い青年。すべての精霊魔法が使える。 幼い頃は礼儀正しかったが、現在は少々ガサツな性格となっている。 アリサ: エルスの相棒で幼馴染。茶色のポニーテール少女。 小柄で見た目も幼いが、怪力の持ち主で武器の扱いに長ける。 光魔法も使えるが、あまり得意ではない。 ニセル・マークスター: 熟練の冒険者であり、エルスの兄貴分となる存在。 黒ずくめの格好をした、謎めいた男。名前が長いのを気にしている。 幾多の修羅場を潜り抜けており、潜入や暗殺術を得意とする。 ミーファ: メイド姿のドワーフ少女。長い金髪をツインテールに結っている。 第2章より登場し、エルスとの一騎打ちに敗北する。 その後、エルスを「ご主人さま」と慕い、彼らの仲間に加わった。 ロイマン: エルスの命の恩人で憧れの存在。屈強な肉体を持つ、壮年の男。 魔王を討伐したことで〝勇者〟の称号を得た、凄腕の冒険者。 魔剣ヴェルブレイズを所有しており、炎を使った戦術を得意とする。 【お知らせ】 大長編の単行本を意識した、各章完結型となっております。 難しい漢字には〝ふりがな〟を多めに振っております。 R指定は外しておりますが、本作には次の要素が含まれます:  飲酒・喫煙(いずれも日本においての成年者のみ)  バトルによる人の死亡および殺害  暴力描写:対人戦・バトル全般  残酷描写:バトルや事故による流血・四肢切断など  虐め・拷問などの直接的な描写は避けております。  性的暴力は現在も今後も、一切登場いたしません。 お気に召していただけましたら、お気に入り登録や感想等にて、応援よろしくお願いいたします。皆さまの応援が投稿のモチベーションとなります。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 307,115 最終更新日 2024.11.16 登録日 2022.08.01
ライト文芸 連載中 長編 R15
我々はイギリス人であり、イギリス人であり続けるのだ。だが、あくまでも拠点はあのスペインのように。変化がある。全て正しく直せるだろうか?他に干渉をしないでいられる程の快楽は無い。ペイ中が松葉杖で白痴の若い女を3人殺して警視庁が勲章を与えた理由は、相撲ファンだかららしい。タレコミの世田谷チラシを毎日新聞に指サックで詰め込む。大雨だったから機械で350部ビニールにつめこんだ。今日は珍しく深夜、早朝にも営業を行うので、カブの後ろには洗剤を山積みしなきゃならん。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ライト文芸 9,505 位 / 9,505件
文字数 470 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.08.21
BL 完結 ショートショート R18
世界樹の枝から作った快癒の杖で、勇者を撲殺しようとした回復役。回復役が望む世界は?
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小説 224,300 位 / 224,300件 BL 31,158 位 / 31,158件
文字数 2,407 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.08.27
恋愛 完結 長編
 私、シューラス王国で聖女やらせてもらってるアルティアです。  「アルティア! お前との婚約を破棄し、この国から追放する。偽物め!」  しかし、突然の婚約破棄宣言……しかも、婚約者の話では私、偽物の聖女らしいです。結構頑張ってたつもりなんですけどねー……あ、お隣の方が本物ですか。そうですかー……そもそも聖女は女神様に認められれば増えるのですし、偽物って不正をした方ぐらいでしょう?私、不正した覚えもなければどうやって不正するかもよくわからないんですが……  あー、全然聞く気がないようですね……はぁ、気分転換に美味しそうなデサートを食べたいですね……目の前にあるのにお預けなんてひどいです。あれは、限定商品なんですよっ!  え?婚約破棄だぞ?辛くないのかって?……うーん、特には。だって、婚約者だからって優しくされたこともなければ会えば文句ばかりでは情も湧きませんよね。  無自覚な規格外、マイペースで食いしん坊な聖女が辺境を目指しつつ食べ歩きするおはなし。  無自覚なざまぁはありますが、復讐はないです。むしろ解放されてやったーって感じです。周囲がお仕置きする場合はあります。   婚約破棄 編 完   出発準備 編 完   杖とポーション編 完
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小説 224,300 位 / 224,300件 恋愛 65,315 位 / 65,315件
文字数 102,025 最終更新日 2025.09.26 登録日 2022.12.22
ファンタジー 完結 長編 R15
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。 杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…? 世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。 水・土・日の18時に更新予定。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 48,065 最終更新日 2021.01.23 登録日 2020.10.10
ファンタジー 連載中 長編
「日本に帰ったら結婚するんだ」 フラグを建築し、無事、謎の飛行機事故で死亡した主人公は異世界に召喚される。 そこは全員がフラグを回収しないと気が済まない世界。王様の言葉のせいでフラグが立ち国王の弟が魔王となる。流石に伝説に杖までは盗まれていないでしょうとフラグを立てると、やっぱり伝説の杖は盗まれていた。 王様の選抜した仲間は、どいつもこいつも不吉な奴らばっかり。名前が英語で『裏切る』って意味だったり…こんな奴らと一緒に旅をして生きて帰れる自信がないよ。 旅の資金を国王から貰い、早速魔王退治に向かう勇者一行。と思いきや、寄り道ばっかり…と思いきや時には戦闘もあり!なんだかんだ言って仲間優秀だな!だがな!一つ言わせてもらおう! このフラグを立てると必ず回収してしまう世界で「やったか」と言うのだけはやめてくれないか!?
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 3,167 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
ファンタジー 連載中 長編
 ヴィルヘルムにガレイトあり。  世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟  その騎士団にひとりの男がいた。  男の名はガレイト・ヴィントナーズ。  彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。  団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。  そして時は流れ――戦中。  ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。  団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。  もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。  その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。  ……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。  彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。  そして、誰もが耳を疑うような発言をする。 「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」  ざわざわ……!  城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。  そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。 「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」 「りょ、料理人に、なりたい……です……!」  人々のどよめきがさらに大きくなる。 「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」  即答。  ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。 「あ、ありがたき幸せ……!」  こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。  彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。  帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。  放心する者。  泣き崩れる者。  軽蔑する者。  発狂する者たちとで、混迷を極めた。  そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。  ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。  そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。  この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。 ※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 459,057 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.05.01
ファンタジー 連載中 長編
 ――旅人は、過去の『災い』を背負っていた。  正体不明のその重荷をあきらかにするために、賢者と言われた魔法使いの名を求め、遠く、旅立ったのだった。  山麓の南にひろがる森には、魔法使いが住んでいる。  そんな噂の立つ森に、もっとも近い宿場町に到着した旅人は、曰くありげな一本の杖を手に入れる。  不穏な杖を道連れに、はるばるのぞんだ噂の森へついに足を踏み入れ、道中、理解しがたい珍事にたびたび遭遇し、戸惑いながら、命からがら前進する。  やがて、鬱蒼たる森の夜。  夢に語りかけてくる、少女の声。 「それはなんだ? おまえはなにを持っているのだ?」  重荷の力に興味をいだいた幼い声が言った。 「案内する」  夢から覚めた旅人は、声のぬしの姿を知り、困惑しつつも従って、あとを追う。  そうして森の深みへと、導かれ。  人里離れた木々の狭間に、唐突に現れたのは一人の男。  ひたいに異能のしるしを示す、魔法使いだった――。 【※】物語全体の構成を書いたものが活動報告にあります。そちらはネタバレを含みます。 【※】更新日のお知らせは活動報告で行ってます。
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小説 22,122 位 / 22,122件 ファンタジー 8,521 位 / 8,521件
登録日 2021.09.11
ファンタジー 連載中 短編 R15
その日、王国最強の騎士団長が姿を消した。 予兆は数日前から現れていた。 それは王国が傾く可能性すら感じる、魔の軍勢による進行があった日、多くの人間が戦場に出た。 彼の騎士団長も例外なく前線を押し上げていたが、ついに団長すらも地面に膝をついた。 その瞬間だった。 閃光と轟音が発生した。 土煙と耳鳴りでなにも分からなかったが、しばらくすると中に大きなとんがった帽子と杖を持った人影を見つけたが直ぐに消えた。 魔の軍勢は足下で塵になっていたーーー そして私は、騎士団長を辞めて今。 家畜用の藁で寝ています。
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小説 224,300 位 / 224,300件 ファンタジー 52,125 位 / 52,125件
文字数 853 最終更新日 2024.10.23 登録日 2024.10.23
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