「蝶」の検索結果
全体で866件見つかりました。
二人称視点で語られる、蝶よ花よと檻に入れられ育てられた女の話。
どこからが嘘でどこからが本当なのか。確かな記憶なんてどこにもない。
語っている『私』は『あなた』かもしれない。
文字数 6,586
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
「強気なサッカー選手の幼馴染みが、溺愛彼氏になりました」の続編。
千春は秋文と遂に結婚し、新婚夫婦となった。
イチャイチャもしたいし、彼を支えてあげたい。新しい生活は、千春を幸せにしてくれていた。
そんな中、秋文から重要な話があると言われる。
奥様として奮闘しながら頑張るが、事件も起こってしまう。そんな時、秋文が守ってくれるけれど………。
幼馴染み2人(立夏と出)の問題も勃発し、新婚生活もハラハラドキドキの毎日だった。
千春と秋文の幸せで甘い2人の生活がスタートした。
☆番外編になりますので、本編を読んだ後にぜひお読みください!
文字数 70,635
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.01.29
「鬼火蝶よ、舞え」
少女は鬼火で作られた蝶を作り出し
一人静かに涙を流した
それは
何故
これは
少女の呪いの話
文字数 2,447
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
東北の小さな村で静かに暮らしていたおじいさんとおばあさん。ところがある日、おじいさんのポケットから見つかった一枚のメモが、村中を巻き込む大騒動の始まりだった!浮気相手は遺産目当ての都会の夜の蝶、そのうえ彼女には彼氏まで!?おばあさんの怒りと村人たちの好奇心が交差する、最後に勝つのは愛か、遺産か、それとも筋肉か…?
文字数 14,182
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
社畜歴7年目のリオンはひょんなことから悪魔を召喚してしまう
シトリーと名乗るその男(?)はリオンの望みを叶えるために彼女の家に居候すると言い張り始める!?
ギャグ×ファンタジー(恋愛も少し含む?)なものを目指して書いていく短編小説!
文字数 5,943
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.13
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14
美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。
彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、
姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。
愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。
ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。
死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと
二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。
その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。
蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には
通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。
物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、
美青を取り巻く環境が一変することになる。
文字数 48,716
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
宝くじを二度も当て、時の人となったエメルトン夫人は私欲のために夫を捨て去り、一人で生きることを決断する。彼女はロンドンでの強運者の集いに招待され、航空機にて現地に向かっていた。機内では彼女の名誉を失墜させようとする、いく人かのライバルが現れる。伝説の蝶を捕まえた老人や、貴金属の盗みを重ねながらも、警察に捕らえられたことのない青年らが立ち塞がる。自分のプライドを取り戻すために白熱した議論を交わすが、そうこうしているうちに飛行機が操縦不能に陥り、思わぬ結末が待っている。
2020年10月27日 加筆修正をしました。
文字数 34,368
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.26
今や愛国者ですが、昔は国なんて滅びてもいい、逃げればいいのだから…と思っていた。
学校で習った先生はみんな左翼で洗脳されてた頃と今の比較エッセイ
ふと思い出して憤りを感じたら更新予定です。
文字数 17,509
最終更新日 2026.04.13
登録日 2018.10.25
こちらは【写真を見て台本を書く】というSpoonというアプリでの企画用として書いた女性一人用声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,392
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
お菓子好きの魔物が魔物のフリをする人間のフリをしてハロウィン真っ只中の人間界へ。
しかし、何故だかお菓子にありつけない。
果たして、魔物はお菓子をゲット出来るのか?
文字数 3,295
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
825万円もした最新の防護服、奮発して買ったのに初日で穴が開きました。
火山灰が降り続く世紀末模様の日本。不老不死の薬草『黒紫蝶』を採りに行って遭難した大学生・柏崎篤輝(かしわざき あつき)は、崖から転落し、死を覚悟する。
しかし、意識を取り戻した僕を待っていたのは、絶望ではなく「異変」だった。鏡に映っていたのは、白銀の髪に尖った耳を持つ――誰このハリウッド級イケメン・エセエルフ!?
どうやら僕は、空白の二週間のうちに「魔法」を使える身体になってしまったらしい。
なんとか人里へ戻り、自衛隊の知人に助けられながら大学の研究室まで辿り着いたものの、持ち帰ったはずの『黒紫蝶』はありえない光を放って宝石化し、おまけに研究室の教授からは「あんた誰?」と不審者扱いされる始末。
さらにその黒紫蝶がお約束の人化するなんて、むしろご褒美か!?
そして苦労の末、イブキと呼ばれるようになった僕は、名前を柏崎イブキ篤輝に改名する決断を――って、いったい僕に何があった?
平穏だったはずの研究生活はどこへ行く?
無自覚チートな元・一般人大学生が、魔法と科学が交差する世界の謎に(勝手に)巻き込まれていく、変異型ファンタジー!
有能(?)で毒舌なサポート役も加わって、事態はさらにカオスに!
登録日 2026.04.29
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。
濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。
二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。
時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。
手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。
飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。
やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。
《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。
昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。
理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。
令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。
怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。
九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。
境界は閉じる。だが残響は残る。
割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。
「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。
百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。
〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉
震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。
世界は一枚の鏡ではない。
だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。
「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。
雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。
手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。
これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
文字数 25,692
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.19
『かわいいドォリィ・・・かわいい、かわいい。食べてしまいたいほどに』
危ない思考に陥ったとき、突如として前世の記憶が頭の中に流れ出した。自分の小さな手を眺め、『俺は成人男性だったはず・・・。ハッ!妹の下僕として仕事帰りに予約した新作ゲームを受け取った帰りに、死んだわ――』と思い出していたら、可愛らしい黒髪の幼女が俺を心配そうに見つめ『さい・・・?』と言う。
そうだ。俺は妹がトチ狂いながらプレイしていたゲーム、『星降る夜の乙女』の攻略キャラ、サイレント・ジョセスタインに転生したんだ。そして隣にいる天使と見紛うほどの可愛らしい幼女は・・・なななんと悪役令嬢のドリータ・サンドレア!!?ングゥ゛あ゛ぁ゛がわ゛い゛い゛・・・・・・!!!
学園で会ったヒロインはまさかの転生者で、しかも"俺”が最推しらしいんだけど、俺はドォリィしか推しません!!!ヒロインよ、勝手に王子と結ばれてくれ!!!
文字数 32,988
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。
そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。
坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。
どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。
私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
文字数 10,238
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
紫の蝶は人を選ぶ。その莫大な力で人を夢人にする。代償は現実世界での命。
人は夢人に感謝し、憧れ、死を選ぶのも厭わない。そして夢人を人々は誇りに思う。
私、高瀬望美は同じクラスの男子、相賀晃の容姿から想像する、実際には小動物な彼とは全く違う人格「愛都」の妄想が大好きだった。勿論、最低なのは自覚済み。……だった。
けれどもそんな妄想はひと月ほどで呆気なく散った。だが依然彼は私の観察対象者である。そして彼をあまりにも見ていたために夢に出る。もう考えないはずだった愛都の性格で。
その時から、何故だか夢の役者である夢人に感謝をし、憧れを抱くようになる。
そして「夢人になりたい」とは思うが悩む私に相賀くんは言ったのだ。
文字数 23,087
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.01.13
公爵令嬢であるセレナは日常的にメイド服で過ごしている。
いつも通り、家でメイド姿で過ごしていると、一人の少女にいきなり平手打ちをされた。
「下級貴族ごときがレイト様に近寄らないで!」
怒鳴り散らす少女に、自分が本物のメイドと勘違いされていることに気づいたセレナは少女が発した弟の名前に、彼女が弟の婚約者候補であることに気づき誤解を解こうとするが・・・・・・。
文字数 7,573
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.05