「同時」の検索結果
全体で3,631件見つかりました。
文字数 5,796
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
初老の龍遊院英雄は、おやじ狩りで殺されかけている所を、勇者召喚に巻き込まれた異世界に行くことになった。事もあろうに、龍遊院英雄を殺しかけていた4人が勇者だと言うのだ。殺されかけていた英雄は、勇者召喚を画策して王族の目に留まる事もなかった。役立たずと思われて殺される所を、誇り高い女騎士団長の救われ、属国のエリザベス王女に預けられることになった。長年の趣味から自分が圧倒的なステータスを持っている事を知った英雄は、軽く復讐をして異世界を楽しむことにした。
文字数 108,604
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.08
嫉妬や憧れや様々な気持ちが交錯する。
派遣社員の成田葉月は突然解雇された。
成田葉月《なりたはづき》さん、申し訳ありませんが業績悪化のため本日で辞めて頂きたいと派遣先から連絡がありました。また、他に良い仕事があればご紹介しますので」との一本の電話だけで。
その後新しく紹介された派遣先は豪華なお屋敷に住むコメディ女優中川英美利の家だった。
わたし、この人をよく知っている。
そうなのだ、中川英美利は葉月の姉順子の中学生時代のクラスメートだった。順子は現在精神が病み療養中。
お仕事と家族、妬みや時には笑いなどいろんな感情が混ざり合った物語です。
2020年エブリスタ大賞最終候補作品です。
文字数 99,462
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。
怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。
犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。
だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。
当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。
FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
文字数 159,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.04.29
鍛えるのが趣味のサラリーマンが、胸筋だけ発育がいいことに悩んでいたら、突然、世界で怪人が出現して暴れるように。
それと同時に、なぜか胸からお乳を噴いてしまい、そして全裸の自称神が現れてエッチを強いられてヒーローに変身?
全身タイツのようなスーツにマントを羽織る、スーパーマンスタイルなれど、胸だけが露になっていて、怪人に狙われることに・・・。
現代ものでファンタジーで阿呆エロ設定なガチムチ受けBL小説です。
訳あって、おっぱいを晒して戦うヒーローが怪人や怪獣に揉まれて吸われてしゃぶられて、自称神の変質者に弄ばれて、あはんうふんやりまくっているR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,430
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
「死にたくなければ、いますぐわたしに、キスをしなさい……っ!」
他人との接触で性別転換しつつスキルを吸収する訳ありの主人公が、革命真っ只中の世界に放り出されて革命軍と王室の術師たちの間で揺れまくりながら絶対無敵の最強術師になってしまうお話です!
主人公エルレアは他人と接触すると、相手のスキルを吸い取ります。キライな相手は吸い取られたスキルが使えなくなり、そのうちどちらからも消えます。キライじゃなければスキルはお互い強化され、ずっと共有します。
と同時に、同性と接触すると、異性に転換します。異性なら吸収したスキルがものすごく強化されます。
ということは、強スキル持ちの大好きな異性と、濃いめの接触をすると……!
ちなみに主人公は基本女性ですが男性としての自分も自覚してます。どちらの性別でも異性が好きだし、感情もしゃべりかたもいまの性別に寄っていきます。
ふだんは革命軍の雇われ独立軍師として大金稼ぎつつ、町外れの酒場(=まあまあ遊郭)に入り浸ってるみたいですよ。
ラスボスは……おかあさま。
++++++++++++++++
革命の炎があがる東方の国。
産業、軍事、そして生活のすべての領域にわたって神式と呼ばれる力が欠かせない世界で、この国では神式の起動が制限され、国がその管理を一律に行ってきた。それを不満とする勢力は長い年月をかけて革命軍を組織し、魔式とよばれる、国の関与を不要とするちからの開発に成功する。
対立する王室術師団と革命軍。やがて上がったいくさの火の手は急速に国土全体に拡がった。
戦乱が数年続いたある年、ある地方都市の広場で、エルレアは目覚めた。
彼女には記憶がなかった。理不尽な理由で貶められたこと、はやく戻らなければという焦燥感、そしてエルレアという名前だけが彼女の記憶にあった。
野良術師との諍いで自分の能力を知るエルレア。接触があった相手と同性なら異性に転換してしまう。と同時に、相手のスキルを吸収し、自分のものとすることができる。
親切な町のひとに保護された彼女。しかし、彼女を狙う者が増えたことから再び放浪を選ぶ。まとわりついて離れない孤児、コンだけを連れて。
生活のために革命軍の雇われ術師として働くエルレア。そのなかで自分の真の敵、そして使命を知ることになる。使命のため、男性として王室術師団の末席に加わることに成功したエルレアは、盟友となったレリアンとともに使命、<証>の守護のために命を賭ける。
*頻繁に内容アップデートします。
文字数 92,315
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.12.16
とある出来事がきっかけに、異世界へと召喚されてしまった主人公トモキ。
その世界の攻略法を知っていたトモキは、難なく魔王の元へと足を進めていく。
旅の最中で出会った仲間たちと共に和気藹々と冒険を続けた。
時には…トモキ好みであった、とある国の姫と恋に落ちたり。
時には…厳しい戦火を共にくぐり抜けた、仲間達とも友情を確かめあったりした。
そして、最終決戦。
いとも簡単に魔王に勝利する。
これで異世界は平和を取り戻し、トモキも現世へ戻れると希望の光が灯ったのもつかの間。
まったく予想だにしていなかった方向へ歯車が動き出す。
『貴方は彼女の身代わりになりますか?』
『はい』
→『いいえ』
あの時の俺は、彼女の手を離す事しか出来なかった…。
トモキの判断が異世界の半分を崩壊させ、愛する人までも犠牲とする運命へ辿り着く。
もしも…あの時の選択肢で、『はい』を選んでいたならば…。
助かった未来もあったのかもしれない…。
その後、年月は無常にも流れていき、2年が経った頃。
トモキは未だ現世に帰れていない…。
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↓作者コメント↓
作品のアップは出来るだけ早めにしていきます。
感想など頂ければ幸いです。
続きを書く励みになります。
イラストも時間があったら描いていきますので、是非ともよろしくお願いします。
※この作品は「小説家になろう」様の所で同時掲載しています。
文字数 131,823
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.01.01
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「そうだ、サービス問題を作ろう」
普段から奇問・難問ばかり作る上沢先輩が、突然そう言い出した。
読者全員が解けて、かつ満足できる問題を作りたいと語る上沢先輩。
果たして、その問題とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.16は、2017年に出題された問題。
バックナンバー公開のラストは、サービス精神旺盛の本作。
これを気持ちよく解いて、ぜひミス研喫茶にお越しください。解答も同時に公開しています。
本問題の解答編は、いつもとは異なった方法で公開されているので、ご注意ください。
文字数 4,392
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
冒頭より——
俺に非があることは認めよう。それを救難信号と受け取り、借宿のつもりで自分の部屋を使わせる思慮に欠けることをした。只、言わせてもらいたい。逢瀬に飢えて無節操に声を掛けた訳ではなく、そこには必ず老婆心が介在し、男女の差異に関わらず受け入れるつもりだったのだ。今も尚、憂き目に遭う人間は数多存在するだろうし、逃げ場を失った者達に少しでも心を許せる場所を提供したいという意図があった。にも関わらず、俺は両手を結束バンドによる拘束を受け、足もまた尾鰭のように一まとめにされている。無闇矢鱈に身体を動かそうとすると、肋骨の上にダンベルを落とされた。叫ぼうとしても、舌をまな板の上に置かれてしまっては手立てがない。この世に神様がいて、隅々に目を光らせているなら訴えたい。「信仰」と「棄教」は同時に起き得ると。
文字数 22,319
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.28
新人ダンジョン配信者、八幡タケシには呪いのようなスキルがある。そのスキルの名前は【配信命】。
彼はスキルの効果【視聴者数=HP上限】により、ライブ配信の同時接続数がゼロになると死んでしまうのだ! なので仕方なく、毎日24時間配信を行っていた。
なんとかバズって視聴者を確保しようとするタケシ。彼はチャンネルコメント欄の勧めによって「アイドル配信者のピンチを救う」「モフモフモンスターをテイムしてほっこり配信」を目指すのだが、持ち前のふざけた性格が邪魔をした。
アイドル配信者と敵対した上で、グールの命を救い、テイムに成功。ヤバい配信者として世間に認識されてしまうのだった。
文字数 80,606
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.25
「正解」のないこの世界で、私たちは何を信じて生きていけばいいのか。
アリストテレス、デカルト、ショーペンハウアー、ヘラクレイトス…
教科書の中に閉じ込められていた哲学者の言葉が、現代の孤独な魂と共鳴し、SFミステリーの調べとなって蘇ります。
愛する人を失った痛み、自分が誰かわからない恐怖、満たされることのない欲望といった、私たちが日々の生活で蓋をしている「根源的な問い」に光を当てた連作短編集です。
物語の主人公たちは皆、自らの思考が作り出した檻の中で、もがき、絶望し、そして最後に「自分だけの真理」を見出します。その結末は、決して甘いハッピーエンドではないかもしれません。しかし、読後、あなたの見ているいつもの景色が、昨日とは少しだけ違って見えるはずです。
知性が孤独を抱きしめる、静かで美しい物語。
今夜、あなたの心の檻にも、小さな星が灯りますように。
週末限定連載
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 39,386
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.22
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
災いの日』ラー大陸が闇の魔王に支配され恐怖と絶望に落とされし日。
永遠に続くものの信じられていた魔物の存在しない平和な日々は突如終わりを告げ、ラー大陸全土に『魔神軍』を名乗る軍勢の侵攻が始まった。魔神軍の目的は『三種の神器』と呼ばれる神秘の道具。
一方、天空に座する神々は魔神軍に対抗するため『天空の使徒』と呼ばれる戦士四名をラー大陸に放ち、同時に全知全能の神はラー大陸から『勇者』を探し出すのだった。
インガドル王国の片田舎に住む三人の少年少女、ヨハン、ユリア、パウル。天空の神々と魔界の王たちの狭間で、戦う宿命を背負わされた彼らの物語。
その果てに彼らが見るものとは……。
毎日、一話の更新を心掛けています。
ダークファンタジーで、世界の雰囲気は暗く、人も死にます。主人公が最強ということもありません。
それでも構わないという方は、是非読んでもらえたら嬉しいです。
誤字脱字、感想、ご意見等ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
きっとこの上ない執筆意欲向上、励みになります!
登録日 2018.07.23
魔法使いの住む世界とお隣のもう1つの世界。
別々だった2つの世界が同時に滅ぶと予言された。
原因は戦争。
それを回避するため、魔法使い達(平和ボケチート)ともう1つの世界の殺し屋達(倫理観がおかしい戦闘のプロ)が手を組み戦争の原因である帝国を相手にすったもんだする話。
文字数 65,794
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.01.25
なんでも『普通』で、誇れるものが何ひとつない奈美は、あることから、憧れのベリーヒルズで働くことに。
だけど、それと同時に社長からとんでもないことを言われて…
文字数 64,043
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.11
時代は戦国が終わり江戸へと移った頃、世界史で見ても長い戦乱の150年の締めくくり、大阪夏の陣が終わると、戦場での武士の仕事が無くなり、武士は何時しか侍に、文官仕事をする者を刺す事と成り、戦働きしかしたことの無い武士達は旧来の武士たちは職にあぶれる事と成る。
そして戦働きしか出来ない脳筋武士達は何処へ行くかと言うと。
「私の故郷で傭兵として働きませんか?」
宣教師の振りをした奴隷証人が甘い言葉を吐いて居る。
世界史的にはこの時代は大航海時代、宣教師と商人、奴隷商が幅を利かせる時代である。
この時代、宣教師の振りをした奴隷商は「私の故郷で勉強しませんか?」等と言う甘い言葉を吐きながら日ノ本の国から連れ出し、海の向こうで人身売買、奴隷貿易をして利益を上げていた、同時に職にあぶれた武士に対してこの様に傭兵の求人を出して戦地に傭兵もとい剣奴けんどとして売る事もしていた。
そして、この諸々の行動は後々幕府の預かり知る事と成り、諸々の振る舞いに怒った幕府によって鎖国を敷かれる事と成る、だが江戸幕府の始まりから鎖国迄は其れなりに時間があったため、かなりの人数が海を渡る事に成る。
この物語は、その海を渡った一人の武士の話である。
文字数 8,910
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.01.01
「俺がいれば他に誰もいらないって言わせてみせる」「他の人に髪に触られるの、イヤになっちゃって」──ぐーたら魔女と世話焼き使い魔のお話。いい年して生活スキルの低い魔女と、思春期こじらせ使い魔が、なるべく平穏に暮らそうと頑張ります。
都会の片隅で暮らすレネーは魔女。超絶面倒くさがりやなのだが、長い髪は魔力を取り込むため、念入りにケアしなくてはならない。「美容院? 予約取るのが面倒くさいし行くのが面倒くさいし美容師としゃべるのが(以下略)」。そんな彼女はある日、大怪我をした少年を拾った。行くあてがない彼は、置いてもらう代わりにレネーの髪の手入れなど面倒ごとを引き受けるという。しかもオオカミに変身でき、使い魔役も果たせるとか。「ワケアリっぽいけど全然オッケ、採用!」※ベリーズカフェさんに別名義で掲載した完結中編を改稿(魔改造)して投稿中、一区切り(2章)までできています ※なろうさんとカクヨムさんに同時投稿、そして3章もこの2サイトで書きたいと思ってます
登録日 2021.02.21