「蒼」の検索結果
全体で3,045件見つかりました。
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。
所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。
しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。
『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。
地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。
仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。
たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか?
そして無事に地球に帰ることはできるのか――。
指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 62,420
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.03
日常生活で何もいないはずなのに、そこにいる気がすることはありませんか?お風呂に入っている時、家のドアを開けた時、眠っているベッドの下…。いないのに感じる恐怖とはなにか。本当は「なにか」がそこにいるのかもしれません。
文字数 6,406
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
和風カフェ蒼綾(そうりょう)
兄妹の頭文字を取ってつけられたその店は
珈琲はもちろん、紅茶、日本茶を提供する茶屋風カフェ
飲みものに合う和風の創作軽食・菓子なども手作りで提供させていただきます。
文字数 20,877
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.10.13
中心に位置する“黄”、広大な緑に囲まれた“翠”、豊富な水に恵まれた“蒼”、天に近い“白”、地下深くに存在している“玄”。
五つの国に五人の王が君臨していた。
しかし、蒼国の王が崩御すると、国同士の均衡が崩れ始める。
崩れ始めた翠国の中、一人の奴隷の少年がいた。彼には名前など無く、そして記憶が無かった。奴隷として買われた少年は、日々主に尽くしていたが――ある時を境に彼は“奴隷”という身分から脱する。
しかし、それは彼にとって不幸のはじまりであり、幸せへのはじまりでもあった。
記憶を失くした少年が“自分”を取り戻す物語。
登録日 2015.05.05
星野家次期当主に選ばれた星野蒼(ほしの あおい)は、家族を守る為に実の父である星野聖太(ほしの せいた)から直々に当主修行をさせられた。そんな毎日に嫌気がさしてきたある日のこと、思わぬ出来事が蒼を襲った…_____。
*絵師:剣片喰(けんかたばみ)
*著:月谷星羅(つきたにせいら)
※12.『炙り出され行く』にて、挿絵を追加しました。28.10.13(木)
※『登場人物』にて、集合写真(イラスト)を載せました。31.1.5(土)
《この話はフィクションです。実在の人物や団体などとは一部関係しています。》
《登場人物は私(月谷星羅)のいとこや親族のモデルであったり、剣片喰様のいとこやはとこ、ご親族のモデルです。》
文字数 43,993
最終更新日 2017.01.29
登録日 2016.03.02
生贄の花嫁は、あやかしの総大将と出会い、本当の愛と生きていく喜びを知る─。
時は大正。
九桜院さちは、あやかしの総大将ぬらりひょんの元へ嫁ぐために生まれた。生贄の花嫁となるために。
幼い頃より実父と使用人に虐げられ、笑って耐えることしか知らぬさち。唯一の心のよりどころは姉の蓉子が優しくしてくれることだった。
「わたくしの代わりに、ぬらりひょん様に嫁いでくれるわね?」
疑うことを知らない無垢な娘は、ぬらりひょんの元へ嫁ぎ、驚きの言葉を発する。そのひとことが美しくも気難しい、ぬらりひょんの心をとらえてしまう。
ぬらりひょんに気に入られたさちは、得意の洋食を作り、ぬらりひょんやあやかしたちに喜ばれることとなっていく。
「こんなわたしでも、幸せを望んでも良いのですか?」
やがて生家である九桜院家に大きな秘密があることがわかり──。
不遇な少女が運命に立ち向い幸せになっていく、大正あやかし嫁入りファンタジー。
☆表紙絵は紗倉様に描いていただきました。作中に出てくる場面を元にした主人公のイメージイラストです。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載しておりますが、こちらは改稿版となります。
文字数 116,451
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.12.29
文字数 50,068
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.01.14
『私の世界はこの小さなお座敷牢だけ。優しい『書生さん』から本を貸してもらって読んでいるの。
夜は怖い。
だって、妃咲家の長男で軍人様の一也様が来るの。
抗えない快楽と毒が体中に回って、頭が真っ白になってしまうから』
明治〜大正時代を生きる『囚われの華』英吉利人少女メアリーと妃咲の愛欲の日々。そして多重人格者、妃咲の秘密とは……。
淫らな愛欲の毒は、二人を絡みつかせ引き返せぬほど深みへと引き摺りこんでいく。
※ムーンライトノベルでも連載中
※短編〜中編。
※第一話、第二話は短編収録分。
※無理矢理要素あり。
※性描写重視です。過激表現もあり。
Illustrator Suico様
文字数 147,582
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.09.13
一緒に暮らしていた男の息子蒼汰(そうた)と暮らす寺内侑吾(てらうちゆうご)は今ではシングルファザーだ。
何やらワケアリの侑吾に惹かれるのは職場の常連の金持ち、新しく常連になった太眉の男――だけではなさそうである。
ワケアリ子持ち独身マイナス思考な侑吾くんが皆に好き好きされるお話です。
登場人物
寺内侑吾 てらうちゆうご 主人公 訳あり 美しい男
蒼太 そうた 雪さん(元彼)の息子
近藤夏輝 こんどうなつき 人懐こいマッチョ
鷹司真 たかつかさまこと 金持ちマッチョ
晃さん あきらさん 関西弁の大家さん
文字数 49,871
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.28
「小説家になろう様にて2位獲得作です。沢山のプラットフォームより掲載依頼のお話を頂いている作です。是非一度お立ち寄りください」
桜井花音、ごく普通の何処にでもいる女子高生。だが彼女には崇拝する推しがいた。5歳の時に出会ったクラッシック会の貴公子に一目惚れしてしまい、それ以来彼女の推しは彼一人。
ある日偶然にも、推しのいる音楽学校の入学試験を受ける機会を得る。
一ヶ月だけの仮入学。そこで駄目なら即刻退学と推しからの宣告を受ける。
そんな彼女を中心に、音楽学校を舞台にした先生と生徒の禁断の愛。
美しい音楽と、醜い嫉妬が渦巻く世界。
互いの想いが溢れていく時、師弟の関係が崩れていく。
彼の横で肩を並べる者達に嫉妬と惨めさがつのる。「音」だけを純粋に愛していたはずなのに、いつの間にか自分の本来の姿を見失っていた。
「彼の音」ではなく、彼を愛してしまった時「音楽」を離れる決意を──
あの日誓った「世界を二人で取りに行く!」約束に。
彼が彼女に向けた最後のメッセージとは。
再びクラッシック界至宝の天才と、凡人女子高生のタッグにより世界への挑戦が始まった。
その時、二人は伝説となる。
平凡な女子校生が、天才音楽家に見出され世界へと。シンデレラストーリーです。
登録日 2026.06.20
SNSをきっかけに知り合った2人……
いつもアニメのことやゲームのことにしか興味が無い陰キャ女子高生の蜜柑はとある男子からフォローされる
相手の男子からはアプローチされる
蜜柑はその男子にだんだんと惹かれていくがその男子の正体は……まさかの不良男子だった
現代のネット社会あるあるをモチーフにした作品です
※『』はSNS上での会話です
文字数 1,464
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
初めから期待なんてしていなかった。
それでも、少しの希望はあった……
何で……どうして……
信じてくれなかったんですか……
僕は信頼するに足らなかったですか?
そういう人間に見えましたか?
それなら、いいでしょう。
あなた達に最大の
後悔と絶望を与えて差し上げます。
転校生が来た日から
いじめにあうようになった
〈水影蒼大〉
私は絶対に無実を証明する‼
だって、蒼は噂されてるような
ことをしないから……
蒼大の唯一の味方
〈霧山慧子〉
な~んか気に入らないのよねアイツ。
そっか、嫌われるように
しちゃえばいいんだ。
自分が一番だとか思っている痛い女
〈羽宮聖子〉
文字数 4,102
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
炎を操る獅子と恐れられる男
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漆黒の騎士と言われる女性
主人公ルルクレード・アーサーはこの世界では珍しい青に近く黒にも近い髪と瞳を持つある街からは神の騎士と呼ばれ、殆どの国からは
その強さ、心から漆黒の騎士又は強き者と呼ばれていた
その一方である国では炎を操る獅子と恐れられる者がいる
ルルクレードはその人が気になっていた
ある日、出会うことが叶うと知らずにー………
文字数 3,109
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
SHORT CAKES という話の最後の(?)番外編です。
死んだと聞かされていた圭吾が蒼真の元へ現れた日の夜の話で、爆破事件から蒼真の元へ来るまでの話も入っています。
終わった話を擦りたいわけではなかったのですが、エッチシーンばかりあげていた頃に時間を置いてから上げようと思って今になってしまいました。
本編の宣伝ではないのですが、読んでくださった方も本編忘れていますよね…。ただのBL作品として読んでいただけたら幸いです。
文字数 7,802
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02