「祭」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
探偵・栂井美樹は、高校時代からの友人、帯刀の屋敷で開かれるホームパーティーに招かれた。
しかし、栂井が到着して間もなく、帯刀の弟・幸雄が誰かに殴打された状態で発見される。
独自に調査を進めようとする栂井だったが、やってきた刑事たちから、幸雄を殴打したのは犯人として取り調べを受けるはめになる。
栂井が、幸雄と口論していたと証言した者がいるというのだ。もちろん身に覚えはない。虚偽の証言をしたのは一体誰なのか――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.8は、2016年に出題された問題。
証言者だけを指摘するというシンプルな問題。
択一問題になりますが、答えだけではなく、根拠も考えてください。
文字数 5,387
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.25
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
文字数 112,544
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
時は1910年イギリス。大英帝国祭繁栄期のこの時代、イギリス陸軍に所属する少女、リーナ・オルブライトもまた、時代の波にもまれながらもたくましく生きていた。
そんな彼女は、とある任務中に魔法使いを名乗る15歳の少年“ハル”と出会う。彼と行動を共にすることになったリーナが誘われたのは、彼女が渇望してやまない魔法の世界だった。
地下に広がる妖精の町。
裏世界に生きる魔術師たち。
禁忌とされる悪魔の儀式。
魔法とは何なのか、ハルがイギリスにいる目的は、魔術師とは、魔法使いとは、悪魔とは――魔法使いハルとの出会いは、リーナが知らなかった世界の裏側を明らかにしていく。
消えゆく神秘の世界を綴る《正統派・魔法冒険譚》ここに誕生!
——君の世界は灰色か?
その世界は、君が見るより美しい——
文字数 229,243
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.08
転生した私は、知らなかったのだ。
この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。
まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。
こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。
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連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
文字数 1,740
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
日本の某県にある公立高校。そこにある「歌劇同好会」は廃部の危機に瀕していた。しかし一人の留学生の到来と共に歌劇同好会は注目を浴びていく。そして来たる文化祭の日、果たして歌劇同好会の公演は上手く行くのか!? 学園×歌劇×青春!
登場人物
和泉英雄
高校二年生の同好会部長
熱血漢。
暴走気味になる一面も。
イヴ・ホワイト
イギリスからの留学生。
クール系美少女。
歌姫と呼ばれるほど歌が上手い。
アーサー王伝説のグィネヴィア妃に憧れを持っている。
大樹陽介
歌劇同好会のムードメーカーで潤滑油もしくはクッション材。
夢野真
プロの歌劇女優を目指す一年生。
意識が高く周りと対立することもしばしば。
文字数 2,582
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
大きな山を隔て、人間界と動物界が並ぶ世界。
人間界の小村から動物界の竜王に友誼の印として捧げられた佑は、側室として居心地の悪い日々を送っていた。
そんな中、気晴らしにと勧められたお祭りを見に行く途中、乗っていた蜘蛛車が暴走し、車外に放り出されてしまう。頭に怪我を負った佑を助けてくれたのは、薬師の明月だった。
明月がどうやら佑の身分を知らないようだ、ということに気づき、内裏に戻りたくなかった佑はとっさに嘘をつく。
「名前が思い出せない。自分が誰か分からない」
そして薬師見習いとして働き始める佑だったが、ひょんなことから正体がばれ、宮中に連れ戻されてしまう。
愛している、けれども正体を知ってしまったからには君と付き合うことはできない――明月は、身分を明かした佑にそう告げるのだった。
お花好きで気弱な白兎の薬師×姉の代わりに嫁いできた青年
文字数 50,793
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.31
無能力者の主人公がただただ勘違いされ、祭り上げられる話
勘違いものが見つからないので自給自足することになった作品。
58話まで執筆済みです。
処女作のため色々と見苦しいところがあるかもしませんが、何卒よろしくお願いします
文字数 21,967
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.16
弱小演劇部員三名(瑠華、沙綾、結衣)は文化祭に向け準備を進めていた。そのとき部長の瑠華は台本を書き上げるが先生に呼び出しを食らい…
コメディーもありつつシリアスな部分もありつつな脚本となっております!
文字数 15,339
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.22
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
学年トップクラスのスペックを持ちながら「俺なんか…」と自分を卑下し続ける少年・柊。
体育祭のヒーローとしてクラスを優勝に導いたその夜、突然届いたクラスメイト・瑶季からのLINE。
それが、深い依存と救済、そして9年間にわたる執着の物語の始まりだった――。
リアルで痛い心理描写と、切ない恋愛模様。
文字数 123,921
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】
「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」
古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。
そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される――
ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。
主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。
だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。
ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、
やがて強国・ツワナのオオキミの元へ――
その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。
命じられる悦び。
求められる悦び。
そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。
だが、ナギは違った。
支配されるために抱かれるのではなく、
快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。
――この世の理(ことわり)を、変えるために。
愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために――
ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。
快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。
女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。
女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩
読めばきっと、「女であること」の意味が、
あなたの中で何かを揺らすはずです。
――武蔵ペンテン、渾身の一作。
ここに開幕。
文字数 73,224
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.04.06
地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
文字数 6,705
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
第24回電撃小説大賞で3次選考まで到達した小説です。
お暇な方はどうぞ。
<あらすじ>
呪術師の祭塚一条は、怪異に巻き込まれた少年、成瀬蓮司を助けるが、間の死相が視えるという特異な眼を持つ少年だった。彼の家では、流産した筈の妹・彩が何故か家族に加わり、それ以来、兄には死相が視えるようになったというが……。
夏の夜に忍びよる伝奇ファンタジー。
文字数 145,517
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.04.07
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
エルフの村が眠りにつく夜、月の精霊リリスは、森の奥から聞こえる奇妙な音に導かれ、古びた石の祭壇にたどり着きます。そこには封印された魔法の石がありましたが、その封印が破れ、影の魔物が復活しようとしていました。リリスはエルフの長老たちにこの事態を報告し、村全体が協力して魔物を再び封印する儀式を行います。激しい戦いの末、儀式は成功し、村と森は再び平和を取り戻します。リリスはその後も、夜の森を見守り続けるという物語です。
文字数 859
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
この作品について
ご拝読頂きありがとうございます。
この作品を翻訳したい、マンガにしたいという要望がある方は、私のコメント欄もしくはx(twitter)まで連絡をお願いします。基本的には無料で許可します。
また、翻訳やマンガ化について経験を問いません。私から許可を取れば、練習のつもりで行ってもらっても大丈夫です。
是非、お待ちしています。
あらすじ
1年生の暖かな日が差し込む5月。
父親の会社が倒産してしまった。
しかも、俺は公立高校に落ちたのでお金がかかる私立。
そんな時、俺宛に手紙が届く。
内容は、「この学校の謎を解いて欲しい。1つ目は、3年前にSSクラスの半数の生徒が退学して件について。もし、協力してくれるなら、君の学費は全て出します」だった。
しかも、文化祭実行委員会で書記をやるという条件付き。
でも、金銭面で援助を受けている以上はやるしかない!
文字数 35,317
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.20