「11」の検索結果
全体で3,234件見つかりました。
時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。
改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。
※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。
※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。
※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。
この作品は2011年12月24日に完結したものです。
文字数 178,350
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,772
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
君は一年に一度しか会えない私の尊い推しのような感じの人。
毎回1123号室にいく。
それが幸せなのかどうかわからない。
こころ寂しいけど、毎年私はそこへ向かう。
文字数 3,042
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
僕は戦闘員1411号。
ある日上司から作戦命令がくだされた。
「戦闘員1411号。貴様を『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦の実行隊長に任命する!」
(メロメロキュンキュンってなんだ?)
「戦闘員1411号。これが『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦で使用する、その名も『恋する電気毛布』だ!」
(僕たちが敵対しているヒーローは野郎ばかりなんだが?)
こうして僕は『恋する電気毛布』を使って『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦に挑むことになった。
この作品には、狂気・洗脳・倫理破壊・肉体欠損・精神改造・愛情の歪曲などの描写を含みます。
かわいいヒーローが見たい方は絶対に読まないでください。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 14,223
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
記憶喪失になった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
各章約10万字(書籍1冊分)で綺麗に終わります。
【第一章あらすじ】
忘却の通り魔。
魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。
記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。
何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。
なぜ通り魔は人を襲うのか。なぜ通り魔は他人の記憶や魔力を必要としているのか。
人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ます。
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
「…………」
男は問う。目の前に佇む、無機質な少女に。
だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/
ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/350117898
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041
表紙や挿絵は自作です。キャラクターが気になった方は是非他サイトやSNSも見てください。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら評価☆やいいね、ブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 421,562
最終更新日 2025.06.06
登録日 2020.11.15
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募作
同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
文字数 9,631
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
※完結しました。11.30夜最終話UP予定※
※一日複数回更新※
BがLする地球にやさしいお仕事小説@ちょいSMテイスト【番外編】
いよいよあとひと月ほどで年末ですね!
本作品は「赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の」(第12回BL大賞参加作品)の【全年齢向け(予定)】な番外編になります。
本編を未読でもお楽しみいただけます。気になりましたらぜひ本編(R15)をご一読ください。
本編エピローグから一年後でも半年後でもない、約9ヶ月半後の(中途半端!)青葉造園の年末年始風景です。
【登場人物】(攻受は諸事情で暫定となります)
【攻】青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男。現在、求職中だが実家の繁忙期のアテにはされている。
【受】遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで青葉造園の取引先の社長。
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
敏、達、伝 青葉造園の兄貴分の職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪だったが……
文字数 35,866
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.26
第一部:光の誕生(1-10話)
1. 「双子の誕生」- 裕福な家庭に生まれた双子の姉妹、麗子と美咲
2. 「分かれた運命」- 両親の離婚により別々に育てられることになった姉妹
3. 「光の道」- 母と暮らす麗子の華やかな人生
4. 「影の道
美咲の孤独な日々
5. 「再会」- 15年ぶりの姉妹の偶然の出会い
6. 「秘密」- 麗子の完璧な生活の裏側
7. 「疑惑」- 美咲が感じ始める違和感
8. 「真実の断片」- 過去の写真に映る不自然な影
9. 「消えた記憶」- 幼少期の空白の時間
10. 「運命の予感」- 迫り来る悲劇の足音
第二部:影の侵食(11-20話)
1. 「取り違え」- 明らかになる衝撃の事実
2. 「入れ替わり」- 姉妹の身元を巡る疑惑
3. 「偽りの人生」- 崩れ始める麗子の日常
4. 「追跡」- 美咲による真相究明
5. 「古い日記」- 母の遺した手がかり
6. 「封印された過去」- 15年前の事件
7. 「消えた証拠」- 改ざんされた出生記録
8. 「父の告白」- 明かされる一部の真実
9. 「母の選択」- 過去の決断の重み
10. 「対峙」- 姉妹の直接対決
第三部:真実の光(21-30話)
1. 「壊れた鏡」- 崩壊する偽りの世界
2. 「残された手紙」- 死の直前に母が書いた告白
3. 「医師の証言」- 明らかになる出生時の真実
4. 「すり替えられた運命」- 計画的な人生の交換
5. 「復讐の連鎖」- 新たな事件の発生
6. 「影からの脱出」- 美咲の決断
7. 「最後の対面」- 姉妹の最終決戦
8. 「光と影の融合」- 和解への道
9. 「新たな始まり」- 真実を受け入れた先に
10. 「永遠の絆」- 運命を超えた姉妹の物語
文字数 67,938
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.14
「始まりは、午後の木陰のベンチで」、「さよならは、真夜中の車の助手席で」に続く続編です。
バレンタインに想いを寄せる受けと、ままならない攻めのお話。
2/11 バレンタインのこの季節に、またまたこの2人のお話を追加しました。
初めの全く設定のない2人から、攻めに「仕事」の様子が垣間見えます、
が、相変わらず曖昧です(笑)
楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。誤字脱字あったらすみません。
1/11 「さよなら助手席」で話した「始まりベンチ」の続きが書きたいと思ったのが、実はこのお話でして。やっぱりBLはエロがないとね…で、この作品は特にするする書けました(笑)ほぼエロです。エロが苦手な方はご注意ください。
1/21 後日談「お詫びは突然」追加しました。攻め目線のお話。可愛いけどたまに強気な受けが書きたかったんです(笑)
文字数 22,946
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.11
元格闘家であり、がたいの良さだけがとりえの中年体育教師 梶原一輝は、卒業式の日に、自身の教え子であった二人の男子生徒から告白を受けた。
正面から愛の告白をしてきた二人の男子生徒に対し、梶原一輝も自身の気持ちに正直になり、二人に対し、どちらも好きと告白した!?
※ムキムキもじゃもじゃのおっさん受け、年下責めに需要がありそうなら、後々続きを書いてみたいと思います。
21.03.11
つい、興奮して、日にちをわきまえずに、いやらしい新話を書いてしまいました。
21.05.18
第三話投稿しました。ガチムチなおっさんにメイド服を着させて愛してやりたい、抱きたいと思いました。
23.09.09
表紙をヒロインのおっさんにしました。
文字数 10,623
最終更新日 2021.05.18
登録日 2019.11.09
只今執筆中の「Red Assassin(レッドアサシン)」の裏話や原作との違いなんかを、ゆる~く解説したりします。
時々、本編の紹介や雑談もやってきます。
宜しくどうぞ。
※2021/02/11 完結
文字数 16,953
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.28
入院先で出会った女と、俺の物語。
2020.11.09
現代文学→ライト文芸に変更
※カテゴリ不明な物語
文字数 5,503
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.08
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20