「あっ」の検索結果
全体で25,792件見つかりました。
縄文の世界は一万年以上続いていた。
彼らは手足を使い、狩りをし、木の実を採り、土を焼いて器を作り、草を編み、石や木を加工し、豊かな暮らしを築いていた。
縄文人には、暮らせる場所に定住する者と、各地の集落を渡り歩く移動の民がいた。
晩期、2700〜2400年前の頃、地域ごとに異なる暮らしが営まれていた。
その頃、新たに縄文の暮らしを始めた小さな集落があった。
川を堤防にした漁業・狩猟・採取に適した場所で、いくつもの小集落が寄り添うように暮らしていた。
ある日、浜辺に漂着した渡来人が打ち捨てられていた。
言葉も体格も違う彼らを、縄文人は寛容に受け入れた。
こうして新たな血が混ざり、新しい縄文の人間が生まれた。
物語はここから始まる。
「境界に生きる者たちが、日本列島の歴史を静かに形づくっていく物語」
文字数 74,586
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.05
人類はあらゆる惑星に対してテラフォーミングを行い植民することで生存圏を広げ、宇宙全体のおよそ10%を配下とするなど栄華を極めていた。
しかし、宇宙歴1600年に植民星ケプラー22bが未知の地球外生命体から攻撃を受けてから戦争状態となったが、敗北に敗北を重ね、およそ10年にもわたる戦闘により、残る生存圏は火星と地球のみとなった。
戦況が圧倒的に悪い中ではあったが、人類には一つの希望が生まれていた。
地球で開発されていた最新鋭戦闘艦の竣工である。
この最新鋭艦(アース型戦闘艦)を中心とし、今人類の反撃が始まろうとしている。
登録日 2016.01.11
マー大陸唯一の国パラーシャ、その一族はナフ族と言います。
ナフ族は月の神「 ソーマ 」と日の神「 アーポ 」を捧げています。
そのためナフ族の人々は生まれてから体のどっかに月か太陽の記号があります。
その記号で「 月の子 」と「 日の子 」で分別されます。
残念ながらパラーシャの国王「 ドリタラー 」は正統の「 月の子 」であって、そのせいでドリタラー王はパラーシャにいる「 日の子 」に暴政を行いました。
その中、ドリタラー王の五人目の息子が生まれる日に迎えた、、、
文字数 3,790
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.25
文字数 981
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.06
一人暮らしを始めて、初めて迎えた朝。部屋の外には地球があった。
ちょっとワケアリ高校生が新天地で生き延びる為に、必死で戦ったり、モフモフに癒されたり、現実から目を背けたりする物語。
魔法?使えませんよそんな物!
王道ファンタジーから少しズレた世界へようこそ。
登録日 2018.05.30
空虚な人生、何もない自分
そんな現実につかれた高校生、久遠優孝は自殺を図ろうととある廃校に行く。
そこであった非現実な存在とは。
神崎文尾の送る、ライト文芸。今宵開幕
文字数 11,315
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.11
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
初めて政権を獲得した日本道楽党の首相がなんと都内で殺害されるという衝撃的な事件が起こった。犯人は顔見知りで、容疑者は動機の有る3人の議員に絞られた。
しかし、1人は犯行時刻にネットで生配信をしており、もう1人は犯行時刻に大阪のテレビで生出演、最後の1人も犯行時刻に北海道の旅館にチェックインしていることが分かった。そう。容疑者全員にアリバイがあったのだ!
はたして本当にこの3人の中に犯人はいるのであろうか?それとも何かアリバイ工作をしたのか?それならば、一体どんなトリックを使ったというのだろうか?
文字数 14,812
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
今回もまた短編恋愛小説となっておりますのでどうかよろしくお願いします。
過去1の自信作でもあったりなかったり。
文字数 1,317
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
つきあって半年の初々しいカップルが、
「お隣さんに聞こえるからやめろって!」「でもしたい」と攻防を繰り広げるだけの話です。
R15程度で本番なし。
#蝉の音書き出し企画、参加作品です。字数制限に収まるよう気をつけつつ、イチャイチャさせました。
文字数 2,007
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
事実は、小説より奇なり。私の経験が、誰かの役に立ちますように…
私自身の体験した出来事や、考えなどを書こうかなと思っています。
小説の先入観みたいなものが、出来上がるからやめようかなーと思ったりしていましたが…。
逆に、あっ!この物語には、この話から一匙いれてる!って思ってもらえるぐらいがいいのかな?と思ったので…。
ゆるーく、更新していきます。
気になる方は、読んでいただけたらと思います。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 3,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
京都の片田舎にある古書店から物語は始まる。
古書店店主の古渡立葵はいつものように古本たちの埃をはたいていた。
来るお客といえば、のらりくらりと散歩している猫やけたたましい蝉の声だけ。
そんな閑古鳥が鳴く古書店に、田舎の情景に不釣り合いなバイクに跨った一人の青年がやってきたのであった。
文字数 4,982
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。
剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。
しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。
ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。
だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。
昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。
ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
文字数 283,079
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.19
自信家でプライド超高い系女であった妹ですが、色々あって壊れてしまいました。
ちやほやされて育ってきたのに……可哀想ですね。
文字数 1,993
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
退妖師の家系である御園生家には古いしきたりがあった。
退妖の力を持つ者は16歳になったら神と契約をしなければならない。
・・・しかし、その契約の儀式の内容とは、その身を神に捧げる事だった。
異端の一葉と、変わり者の水光の物語。
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 54,228
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
「女子力なんてくそ喰らえ・・・・・。」
あざと女に恋人を奪われた沢崎直は、交通事故に遭い異世界へと転生を果たす。
だけど、ちょっと待って⁉何か、変なんですけど・・・・・。何かついてるんですけど⁉
消息不明となっていた辺境伯の三男坊として転生した会社員(♀)二十五歳。モブ女。
イケメンになって人生イージーモードかと思いきや苦難の連続にあっぷあっぷの日々。
そんな中、訪れる運命の出会い。
あれ?女性に食指が動かないって、これって最終的にBL!?
予測不能な異世界転生逆転ファンタジーラブコメディ。
「とりあえずがんばってはみます」
文字数 296,816
最終更新日 2024.10.02
登録日 2023.12.12
祖父が若い頃に旅をした黄昏の国の話を聞いて育ったコロボックル族のピリカ。
憧れの黄昏の国は傍若無人で残忍な巨人族が支配する地と知り困惑する事になった。そんな巨人族も昔は他の生き物たちと共存していた事を知り、旅の目的は巨人族を元に戻すというものに。
巨人族の問題の裏には宇宙人同士の確執問題があったが、企みは純真無垢なピリカの神憑りにより阻止される事となった。真実が明らかになり、銀河連合指導の元、巨人族は新時代を迎える。
そんな世界再編の最中、ピリカは「地の磐戸」に封じられたスサを救出する為、新たなる旅立ちを決意した
文字数 120,350
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.03.07