「きな」の検索結果
全体で24,753件見つかりました。
ミントです♪
高校生をやり直したいなぁと前々から思っていたので、やり直す話を書いてみました!
文章も物語の構成もまだまだ練習中なのですが、この作品を通してレベルアップできたらいいなと思っております!
よろしくお願いします!
文字数 42,223
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
『月曜日ースカウト』
歌舞伎町でスカウトをやっている林田梟はアイドル並みのルックスを持った璃子に声をかけ、カフェでキャバクラで働くよう説得をしていた。
上辺だけの嘘ばかり話す林田の話を全く信用しない璃子だったが、LINEを交換してから態度が急変した。
ある条件を飲めるのならば、キャバクラで働いても良いと璃子は言い出した。
『木曜日ーパドック』
離婚をきっかけに人生が狂った男は平日から競馬場に入り浸っていた。
ある日男は、大学生くらいの青年に出会った。
青年は競馬は初心者だったらしく、青年の予想はデタラメだった。
男は競馬を教えてやると言って青年と一緒にパドックやレースを見ていた。
デタラメな青年の予想は全て的中していた。
最終レース、青年は男に最後に大きな賭けをしないか?と持ちかけてきた。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集第2弾
文字数 41,111
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.10
私は死んだ。この世に絶望し、疲れ果てて……。私が生きた意味などあったのだろうか。私が生きた証は、残せたのだろうか。空を舞う中、私は、静かに、目を閉じる。もう、後戻りはできないはずだから……。目を開けると、私は、まだだった。早く死なないと。そのために、ここにやってきたのだから。私は、まだ目的を果たせない。死んでしまいたかった。
文字数 14,651
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
気弱な聖女レティシアは、聖女に相応しくない《外れ》スキル持ち故に、他の聖女の使いっ走りに甘んじていた。
そんなある日のこと、瀕死の重体の王太子殿下が神殿に担ぎ込まれてきた。神殿一の聖女さえ浄化できない呪いを浴び、誰もが最悪の結果を覚悟した時、レティシアが取った行動は…?
※1万字弱の短編です
※設定緩めなのでお気軽にどうぞ
※小説家になろう様でも公開予定です
文字数 10,269
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.13
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
文字数 7,269
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
婚約破棄を現実にやるとこうなる
皇子の俺は、曹操の娘との婚約を夏侯惇や張遼の居るパーティの場で破棄してやった(笑)
本編(一話完結……つーか、長編にできるか!)
「王子様が有力貴族との婚約を破棄するシーン」はWeb小説でよく見られるが、これを実際にやってみたらどうなるかを三国志で例えた短編(というより、どうやっても短編にしかならない)。
俺の名前は、魏の皇子『愚呑』。
俺は街で知り合った可愛い女性『※貂蝉』と、密かに愛し合う中だった。
(※年齢から分かると思うが、彼女は三国志演義の貂蝉とは別人である)
優しく可憐な貂蝉と一緒に居る中で。俺は「真実の愛」に気が付いた。
それによって『曹操』という偉そうな男にあてがわれた娘との結婚など、意味がないと分かった。
俺は貂蝉と結婚して幸せな家庭を築くのだ。
そう思った俺は、パーティーの場でその娘に対して叫んでやった。
「私は真実の愛を見つけたんだ! もうお前など、顔も見たくない!」
泣きながら、
「それ以上は口になさらないで!」
と奴の娘は泣きながら叫んだ。
だが『もう遅い』。俺は真実の愛を見つけたんだ。
すると、奴の腰ぎんちゃくである夏侯惇と張遼がガタリと立ち上がった……。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 3,260
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
「昔ね、大きな大きな戦争があったんだよ...」
2245年4月、世界規模の核戦争により、地球は完全消滅した。支援物資が届かなくなったスペースコロニーベース1・ベース2は資源確保のため、同年10月、資源生成コロニーの奪い合いによる戦争が起きた。これは、そんなハチャメチャな時代に生きる少年少女の日常多めな物語。
登録日 2015.11.15
中学2年生の藤堂美亜樹(ふじどうみあき)は美術部に所属していた。
でも、美術部はこの中学ではマイナーで、みんなからバカにされる日々が続いていた。
絵を描く事が大好きな美亜樹は、そのことを我慢出来ず、みんなを必ず見返す事を決意する。
そんな美亜樹と美術部の仲間とのドタバタ部活ストーリー。
文字数 765
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
迷宮に突如投げ込まれた世間知らずの姫が百年の眠りから覚めたとき、その姿は一匹の竜に変わっていた。
覚醒に居合わせた竜騎士に懐いた彼女は、共に行動するうち、迷宮内では竜に、外では人の姿になる自分の性質を知る。
一方、五年前に迷宮で見つけた宝器を得た代わり竜に乗れない呪いをかけられた騎士は、呪いを受け付けずひたむきに尽くす相棒に、そして迷宮の外で見つけた謎の美女に、それぞれ惹かれていく。
百年前の厄災。五年前の祝福と呪い。眠り姫の正体。
全てが明らかになるとき、大きな試練が訪れる。
――あなたが呼んだ。だから応えた。
世界を知らない二人が手を取り合うまでの冒険譚。
※小説家になろう、カクヨム、ツギクルにも掲載中。
登録日 2018.10.24
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
※現在更新停止中です。
※なろうにて連載継続しています。
なろう、カクヨムでも掲載しています。
なろう→https://ncode.syosetu.com/n3541fi/
文字数 341,800
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.04
先日大好きだった彼の浮気で婚約破棄されて、意気消沈のルアーナ。
もっぱら物語の世界に引きこもっていたけれど、教会から聖女判定を受けてほしいとの書状が来て――。
「でもほら私つい最近婚約破棄されたばかりですし、聖女の経歴に婚約破棄されたなんて言うのがあるのは良くないじゃないですか。しかも相手方の浮気で捨てられたんですよ?」
聖女と言えば清貧の象徴。
しかも次期国王のフィアンセ候補の1人にもなるじゃないですか。
もう結婚話はお腹いっぱいですし、聖女になったら大好きなお菓子作りも本を読むのも、時々宝石を買ってうっとり眺めながらお気に入りの紅茶を飲むのもできなくなるなんてまっぴらごめんです!
聖魔法が使えるからって、私は聖女にはなりたくありません!
好きなことして一生暮らせるように財源を確保したら、森にひっそりと小さなお屋敷を立ててそこで余生を過ごすんです‼
もう皆ほっといてくださいめんどくさい‼
文字数 11,975
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.05.28
鹿児響、CN:コダマ。彼は初めてのVRMMOゲームでとんでもない間違いをおかしてしまう。
最初の職業選びで勘違いをし、戦闘も生産もまともにできなくなったのだ。
「ちくしょう、マーモットにすら負ける……」
そう、最弱の魔物にすら膝を屈してしまう。まさに地雷スタートをきってしまったのだ。
だけど彼はそこで諦めなかった。安易な道に逃げなかった。だからこそ手に入れたユニーククラス。
だがそれはユニークではあるがスペシャルにはなりえないクラスだった。
しかして彼はそれを駆使し、周りに笑顔を取り戻していくのだった。
そしてこれは彼の人生をも変えることになった、長い長い三時間の話である。
注)
小説家になろう、MAGNETに投稿している同名小説の改稿版になります。
ストーリーラインは一緒(の予定)ですが、読感は大分違うものになっていると思います。
文字数 164,429
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.08.27
一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。
家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
文字数 5,180
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.13
理由も教えてもらえずとりあえず異世界へと行くことになった俺は、最初に一つだけ魔法を使えるようにしてくれるということに喜びその話に飛びついた。だけどくれる魔法は選べるわけではなく、しかも召喚魔法しか無理だと言われる。それならば役に立つ召喚魔法がいいだろうと思ったのだがそれは叶わなかった。与えられる召喚魔法はここに来る前に最後にいた場所にあるものしか召喚出来ないというものだった。
俺が最後にいたのはバイト先である『ドンナー』という麺、丼を扱う飲食店。つまりこの店にあるものが召喚対象というわけだ。折角の異世界なのにいきなりこれはひどいと思いつつも、とりあえず食料の心配はなさそうで俺は安心した。魔法は現地で覚えればいいだろうと思ったから。だけどその召喚魔法で召喚された店のメニューはただのサンプルで…?
試行錯誤しながら召喚魔法を駆使し異世界を練り歩き、もちろんそこらをはびこる化け物や悪者は待ってもくれない。召喚魔法ドンナー使いな俺はただこの世界を楽しむためだけに生きるのだった。
文字数 60,421
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.21
というわけで、だ。
見事に異世界転生を果たした俺は、魔王の座を共生・平和主義者の妹に任せて(押し付けて)、アイドルを追いかける日々を送っていた。
好きなことに没頭して、自由に生きてきた俺だったが、落とし物を届けに来てくれた親切な女の子と出会ったところから、わりと真面目に、時には痛い思いをしなければならない生活が始まった。
*ハーレム、逆ハーはありません。アイドルとは清い関係です。
文字数 17,997
最終更新日 2023.07.19
登録日 2022.09.03
中学二年生の天野柚奈は2組の皆と思い出に残る少しづつ成長していきながら
青春を味わう短編型2年ストーリー。
甘酸っぱいことが多くてドキドキとキュンキュンが重なり合う話を青春時代を振り替えながら
読んでいってください。
文字数 5,310
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.14