「木」の検索結果
全体で10,030件見つかりました。
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)
今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)
【あらすじ】
千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。
異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。
正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。
無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。
それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。
鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。
・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。
彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと女性達の運命やいかに?
【登場人物】
●サージュ(○○歳)
鍛冶屋の息子。
少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。
●プラティーヌ(320歳)
西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。
●ラーナ(34歳)
ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。
●ヴィーラとゼィーラ
魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。
その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。
文字数 37,588
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.26
様々な「異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界の福岡県久留米市。
対異能力犯罪者広域警察機構「レコンキスタ」の久留米レンジャー隊の隊長代理・中島真一と一般隊員の大石隆太は副隊長代理の眞木桜からある相談を受ける。
犯罪組織と癒着した腐敗警官からある情報を流すように脅迫されていると言うのだ。
「『言う通りにしないと、お前じゃなくて、お前の妹達がただでは済まないぞ。もう顔と学校の通学路も突き止めた』と脅されてるので、せめて、私が研修で出張している間だけでも……」
「そいつから、お前の妹さん達を守ればいいのか?」
「いえ……連中を妹達から守って下さい」
……桜の妹は、1人は、異能力者の中でも規格外の能力を持つ「神の力を持つ者」、もう1人は幼い頃から違法な「御当地ヒーロー」としてのエリート教育を受けていたのだ……。
だが、更に、この一件に関わっているある犯罪組織の幹部を付け狙う殺人鬼までもが現われ……。
文字数 30,761
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.03.01
ある会社で平社員をやっているアラサー社畜君、助兵衛。
木曜の昼休み会社の外の大衆食堂で、目を引く女子高校生のバイトちゃん、ひとみに相談。
助兵衛は前々から自分のキャリアに納得いってなかったよう。
ひとみちゃんが「助兵衛さん、私が思うに転職は手に『食』を付けてからだと思うの」と。
どういうことなのか?
ティーンズひとみとアラサー社畜君助兵衛が織りなすビジネスファンタジー。
文字数 1,412
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.18
文字数 1,865
最終更新日 2017.01.30
登録日 2017.01.29
暗闇の灯 のもう1つのお話です。
竜木 咲夜の視点で書かれたお話を、楽しんでいただければと思います。
文字数 38,714
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.01
クールイケメンと無自覚天然小悪魔の両片想い。高校生ノンケ×ノンケ
生まれつき人の心の声が聞こえる野間は、高校で同じ力を持つ黒木と出会う。
いつも明るい野間と一人殻に閉じこもっている黒木。傷ついてきた過去も悩みも同じ二人は、すぐに分かり合えて急激に仲良くなっていく。
あるときクラスメイトの心で男同士のエッチな場面を見てしまった二人は、自分たちと重ねて想像してしまい、お互いに想像が見えてしまった。
「……して……みる……? 俺たちも……」
黒木→イケメン、クール、溺愛
野間→無自覚天然小悪魔、心が読めるせいで人を好きになったことも無かったため、恋愛か友情か超鈍感なほどわからない。
通常会話→「 」
心の声→『 』
心の会話と通常会話が入り乱れるシーンもあり、読みずらい可能性があります。ご了承の上でお読みくださると幸いです。
文字数 177,241
最終更新日 2023.10.08
登録日 2022.12.08
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
- あらすじ
異星文明と人類との間で激化する衝突……新たなる時代が、宇宙戦争を契機に幕を開けようとしていた。新世界秩序が、この壮絶な対立によって胎動を始めるのだ。
ロボット兵器と宇宙人との大規模戦闘小説!
- キャラクター
鈴木慶一
・28歳にして優秀な政府指定の技師。宇宙開発チームのリーダーを務める。
田辺一郎
・鈴木の幼馴染で同僚。鈴木に負けず劣らず優秀だが、少々偏屈である。
柏木優
・特務機関佐官。実情が不明だが、政府から責任を擦り付けられる。
田村結
・公安の職員。柏木のことをひそかに思いつつ、謎が多い女性。
柴山拓郎
・蝦夷から来た工学技師。鈴木と親睦を深める。
柿塚連
・鈴木たちの監督官。新人でミスが多いがいい意味でやる気だけはある。
文字数 10,608
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
あらすじ
幼い頃、神社の秋祭りで行われる稚児婚で永遠を誓った遥斗と琴葉。しかし、琴葉の両親の離婚を機に二人の縁は途絶えてしまう。高校生活最後の秋祭り、偶然の再会が再び運命を動かす。結婚に不安を抱く琴葉と、彼女を一途に想う遥斗。二人は代役の成人婚を通して絆を深め、共に未来を歩むことを決意する。やがて共同生活を始め、公務員として働き、そして本当の家族を築き上げていく。すれ違いを恐れた少女が、愛する人との「共に生きる時間」を通して真の幸せを見つける、感動の物語。
登場人物
高木 遥斗: 神社の息子で、責任感の強い好青年。
橘 琴葉: 儚げな雰囲気を持つ、文学少女。
登録日 2025.09.25
二人の姉、高二の乃々絵と大学生の淳子に囲まれて育って来た鴨下家長男で高一の聡一は家事を全然手伝おうとしなかった。六月半ばのある木曜日、聡一が幼馴染の遥花と登校した後、母は家事を全然手伝ってくれない男の子をイクメン候補になれるよう指導するという目的の部活動をしている学校のチラシを見つけ、聡一に内緒で申し込んだ。聡一は学校から帰宅後、その指導員、イクメンプロデュース部所属で中学一年生の女の子、乳井育実とトイレでご対面。日曜日まで泊り込みで聡一に家事指導をすると伝えられ……
登録日 2016.07.04
黒木空(くろきそら)に、彼氏が出来た!?
基本的に恋ってなにかを理解出来ず悩んでいた黒木。
怜(れい)との関係は、友達?恋人?
全く上手くいかない二人のすれ違いに、協力者は、黒木のお父さんである黒漆(こくし)。
素直になれない黒木にアドバイスするも、上手くいかず、あげくの果てには、ドメスティックバイオレンスに!?
イチャイチャしたい?
ラブラブしたい?
その後はやっぱり……?
未発達な感情とゲームのような恋愛。
キライじゃないけど、スキでいいの?
てかーーー!!!
ウハウハとドキドキとヌメヌメとありとあらゆる手段を使います!!
一つ。
大切な事。
君達は、男同士ですよ~~~♪♪
更新時期 不定期
気まぐれに書いてます
文字数 107,841
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.04.12
本当にやばい勇者がいろいろな敵に立ち向かう。
魔王がいる世界のやばい勇者は、魔王に木刀一本で勝てるのか⁉︎
文字数 5,347
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.02.17
この世界にはビーストと呼ばれる人の形をした人よりも優れた生物が存在する。ビーストは人を襲うと言い伝えられており、人々から恐れられていた。
ビーストに対抗するべく、人間もジョーカーズと呼ばれる対ビーストに特化した組織を作った。
これはジョーカーズに属する少年とビーストとして生まれた悲運な少女の物語。
登録日 2018.03.24
春の高校入学式
桜が舞う頃
私と彼は出会ったー
自分の亡くなってしまった両親の顔に似ている要は自分の顔も全てを嫌い髪で顔を隠していた
自分に自信が無くて一人ぼっちでいた要の隣の席はいつもいない
たまには外で寝ていようと
サボることを目的で要は桜の木下へ行く
その時風が吹く
髪の毛が巻き上がり顔が晒される
要は慌ててその場から去った
その顔を見られているとも知らずに………
これは
暴走族の彼と自信のない要の
愛と勇気の話
作者より
ノロノロ亀更新🐢
温かい目で見てくださると嬉しいです
文字数 3,559
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
文字数 30,028
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
フローナ・レフェイグには、表情というものがなかった。感情がないという訳ではないが、それを表現する方法を失ってしまっているのだ。
そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。
意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。
なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。
さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。
こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
文字数 25,282
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.17
妹が生まれてしばらくして前世の記憶を思い出した王女フィオリーナ。
前世(享年16歳)の記憶はあれど、使えそうなものが一つもない。弟が生まれた日に、不思議な言葉がフィオリーナの頭に浮かんだ。
「ようこそ、ドクトリア王国へ! 6年間学ぶ王立学園へこれから皆さんをご案内します」
ちょっとまって、意味がわからない。
混乱するフィオリーナが出会ったのは、世界の管理者という人達。
「チート滅ぶべし!」
というスローガンを掲げる彼らと、一蓮托生状態になってしまったフィオリーナの未来はどこに……?
文字数 10,068
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.03.01