「来る」の検索結果
全体で7,686件見つかりました。
自作ゲーム「5分勇者R」の小説版にあたる作品ですが大幅に異なる要素が含まれている点に注意です。
あらすじ~貧乏新人契約社員23歳のユウは流行り病に冒されていた。恋人のマリコにつきっきりで看取られていたが、ある日ぽっくり逝ってしまった!戦争と流行り病で医療崩壊していた20xx年の日本にユウを救う医者は遂に現れることがなかったのだ!そして月日は流れ、ユウは目覚めた。どうやら天界のような場所…。しばらく散策しているとマリコと出会した。お前も死んでいたのか…なんやかんやあって2人は転生の神により各々別の道へ転生することに。ユウは勇者。マリコは悪魔の力を手に入れたダークナイトとして…。転生の日は5月5日と決まった…。心待ちにしていたその日が来ると何やら怪しい天使が現れ、新たな使命を言い渡されることに…。「時間の神の策略を阻止せよ」それがユウに言い渡された使命だった…。奇想天外浪漫譚開幕
文字数 7,134
最終更新日 2024.05.07
登録日 2021.05.12
広告会社レインボーデイの営業の3年目の峰村真凛25歳は物腰が柔らかく、人当たりが良い社員で後輩や同僚、先輩や取引先からの人気も高かった。けれど、本当の彼女は競争心の塊で営業成績ナンバーワンを目指しているのだが、新人の時から同期の神崎湊が営業ナンバーワンとして彼女の前に立ちはだかっていた。そして、そんな彼は人懐っこく、真凛に褒められたがってほぼ毎日来るのだった・・・。
★★
恋愛小説大賞応募予定。
5万字以上目標で頑張りますので、加筆修正等を行うと思います。
ご都合主義や事実と異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。
余裕ができたら、コメント募集したいと思ってます(予定)その際はコメントいただけると嬉しいです。
文字数 11,045
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.11
この国では1年前にある法令が定められた。
国民の恋愛、結婚は、身分に関係なく自由であると――
それは即ち、今までのような貴族間であった政略結婚は認めないという事だ。
この法令は、貴族も平民も関係なく自由に恋愛、結婚が出来るようになったのだが、人と関わる事が苦手で社交場から遠退いていたフェデリカにとっては、政略結婚が出来ない事は一大事であった。そして、フェデリカが結婚相手を見つけるべく、向かったのは平民の若者が集うカフェであった。
文字数 13,123
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.02
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17
男は部室で相談者が来るのを待っていた。そこは『お悩み相談部』の部室であり、男は唯一の部員だった。悩みを受ける部活だが、生徒からの悩みは一切受け付けない。学校の七不思議専門の相談部なのだ。作中のキャラが彼氏に関する悩みを相談する話なので一番近そうな恋愛にジャンルを設定しています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,609
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
本当の自分を周りに見せることが出来ない女の子と、自分の事をあまり話さない男の子と恋愛ストーリー。
文字数 144
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
文字数 799
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
男の名前は伏見。
少女との出会いは数年前。
少女の名前は……覚えていない。聞いたかもしれないが、興味が無かったのだ。
今日も少女が懲りずにやって来る。
奇人である伏見と、伏見に興味を持った少女の日常の一コマ。
文字数 2,292
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
幼い頃からアルビノでいじめられていた少女はとある人に恋をする。
男には見た目だけで願望のまませがまれ、女には嫉妬した輩が仕返しに来るつまらない世界で本物を求めた少女が今日。
意を決して告白を実行する、ただそれだけなお話。
純愛ものです。
文字数 6,338
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
恋心を抱いた人には、彼女がいましたーー。
レンタルショップ『MIMIYA』でアルバイトをする三上凛は、週末の夜に来るカップルの彼氏、堺智樹に恋心を抱いていた。
ある日、凛はそのカップルが雨の中喧嘩をするのを偶然目撃してしまい、雨が降りしきる中、帰れず立ち尽くしている智樹に自分の傘を貸してやる。
それから二人の距離は縮まろうとしていたが、一本のある映画が、凛の心にブレーキをかけてしまう。
※ 他サイトでコンテスト用に執筆した作品です。
文字数 10,390
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
ゲーム「ヘルソウルド・オンライン」=「超絶クソゲー・オンライン」に閉じ込められた18歳の童貞 よしたかは、このクソゲーをクリアする事を決心する。
そんな中、第三階層のダンジョンの中で見つけた謎の少女 みはねと出会う。みはねからは何故か童貞呼ばわれするし、ダンジョンは全然クリアできないし、僕達はいつになったらこのクソゲーから抜け出せることが出来るのか!
文字数 3,998
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
王となるべく祖国タムールへ帰還したライアス王子。
しかし謁見の場に突如“監視者”が現れる。エリオルの機転で消え去るが、目的は不明。混乱の最中、仲間たちの助力と機転で王と王妃、そして三長老の信を得ることに成功。エリオルとカリナは護衛剣士に、ハワードとガーリオは術師として正式に認められた。
ついに王の承認を受けたライアスは、隣国ラミンナとラバットへの偵察を決断する。
エリオル・キール・キルシュ・ネビィスはラバット国へ。
ハワード・アーメル・カリナ・ディタはラミンナ国へ。
だが彼らを待ち受けていたのは、王国同士を揺るがす陰謀の影だった。
隠された策略、迫り来る危機。
それぞれの知識と技術を駆使し、仲間たちはやがてひとつの未来を選び取ることになる。
――「守るのは王か、国か、それとも未来そのものか」
文字数 102,808
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.23
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。
僕は、いじめで壊れた。
学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。
だったら――人間なんて、もう要らない。
復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。
顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。
尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。
教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。
身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。
けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。
あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。
こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。
それ以外の何者でもない。
人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。
ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。
いいさ、来るなら来い。
どうせ僕の終わりはもうすぐだ。
だけど――あいつだけは、連れていく。
狂気の中で目覚めた、黒い意志。
これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、
本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
文字数 101,812
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.21
一見オタクには見えない男子学生達による学園生活物語です。
残念な欠点持ちで、これさえなければ彼女出来るのに…っていう男子学生達が繰り広げる日常ギャグ小説です。
短編集なのでお気軽によっていって下さい。
ファンタジー編もあり、第1章は同じ内容となっております。
よかったらそちらもどうぞ。
ファンタジー編は長編小説となっております。
文字数 9,148
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.12.27
底辺風俗嬢レイナが神様の人違いで異世界に召喚された?!
学のない私に公爵令嬢なんて出来るわけがない!!
文字数 4,113
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.15
