「毒」の検索結果
全体で2,708件見つかりました。
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
活動内容をその日の気分で決める日替部。そこにやってきた神野啓示を待っていたのは、入部案内といってくさび型文字の記された粘土板を渡す謎の美少女、瀬奈であった。さらに猛毒お嬢さまであるまのか部長、すね毛コスプレ男子な匡先輩にボーイッシュ痴女の沙妃先輩と、部員は一風変わった人ばかりで――。
オール3.5を自称する平凡男子が、奇怪な人たちとおかしな日々を過ごすお話です。
文字数 51,548
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.03.17
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
文字数 176,693
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.12
1993年、静岡で居酒屋を営む私の店で、24歳のアルバイト、フミヨシがツーリングに誘ってくれた。彼はHARLEYを買う夢を叶え、山梨の七賢酒造にある「甘酸辛苦渋」という酒を目指した。五つの味が順に訪れるその酒は、まさに人生そのものだった。
フミヨシは脳梗塞で倒れた父を支えながら、古紙回収の仕事とアルバイトを続けた。私たちは何度も七賢を訪れ、父親も交えて行く約束をした。しかし1995年、彼の父が急逝。フミヨシは会社を継ぎ、私も店を閉めた。それきり、30年以上の月日が流れた。
2021年、健康を害して断酒した私は、断酒会で「人生の苦さから逃れるため、毒とわかっていても酒を飲む人々」の話を聞く。2025年、偶然訪れた七賢で、フミヨシから電話が入った。父の三十回忌に、あの約束を果たそうと。
再会した私たちは、変わらぬ「甘酸辛苦渋」を飲んだ。甘く、酸っぱく、辛く、苦く、渋い。人生のすべての味を受け入れながら、これからも生きていこうと誓った
文字数 10,989
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
神の祝福の儀式で1人の神にしか祝福を受けられなかった第5王子のアレンは、王子の身分をはく奪され、罪人の流刑地であるレンガ島に追放となってしまう。また、母は不義密通の濡れ衣を着せられ死罪になり、服毒自殺させられる。
唯一アレンを祝福した月の女神ルナは、実はアレンと数千年もの間パートナー関係にあり、数百回もの人生を共に歩んだ仲だった。
前世の記憶を取り戻したアレンは、今世も2人で幸せに暮らすことを誓い、流刑地でスローライフをルナとともに満喫しようとする。
だが、アレンの兄たちはアレンを亡きものにしようとする。
2人を邪魔するやつは許さない。アレンとルナは流刑地の罪人を巻き込んで兄たちに対抗していくうちに、いつの間にか流刑地が栄え、王国が傾いて行く。
文字数 63,080
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.02
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
主人公である、
大人しいものをハッキリ言う性格の少女(妃咲)と
病院で出会うどこか頼りないけどすごく暖かさが伝わる少年の恋愛フィクションです。
とか小綺麗に言っていますが、
ざっくり言ってしまうと
毒舌少女とかわいい系男子の恋愛ストーリーです笑
第1話の途中で手紙が出てきます。
この話が終わった後にそれをもう一度読んでみてください。
その手紙を読んで最後に涙が溢れるようにしたいと思っております。笑
皆様に涙される作品にするつもりでがんばります(  ̄▽ ̄)v
文字数 407
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
僕はいつも通りターゲットの所に歩いて向かう
そして懐にはいつも忍ばせているサプレッサー付きの銃がある事を確認するそして今回のターゲットのアパートまでたどり着いたその男を殺すだけで報酬70万一人殺すだけでそれだけもらえるというのはフィリピンでは大体30万から40万フィリピンと比べれば高い方だなんでも今回の復讐相手は麻薬や拳銃などの闇ビジネスに手を染めている屑らしい
そして僕は屑を清掃する害虫駆除業者殺し屋だ
僕はいつも念入りに計画を練りそれを実行に移す大体計画を考える期間は一ヶ月だ
だが僕は殺し屋同様に復讐屋というのもやっている
今回の依頼は復讐屋の方に来た殺し屋の場合苦しまず楽に殺すということにするが復讐屋の方は苦しませて殺すなど残虐な殺し方をするなど毒で長時間痛めつけるや人体を切断するなど様々だ多分こう言う奴らの事をサイコパスと呼ぶのだろう、または連続して殺人を一ヶ月以上する場合はシリアルキラー
話しは戻って今回のターゲット薬四治祐樹という闇ビジネスをしている男を殺す為僕は防犯カメラの位置を
仲間に下見に来させているまぁ勿論毎度下見する人間は変えているそれくらい当然だ何しろ僕は完全犯罪のプロなのだから
そしてだ僕は防犯カメラの無い特殊な通路からその男の部屋に向かう
勿論指紋を残さない為に僕は普段から
苛性ソーダ500g、苛性ソーダといっても、水酸化ナトリウムだ
(NaOH)ガラス製のビン(又はステンレス製の器の方が良い)に100ml程の精製水を入れ、少量の苛性ソーダ溶かす、溶かす際、発熱がありますのでゴーグルをしたほうがいい、その際にこの水溶液が目に入ると失明する、だからコーグルをする強アルカリ性水溶液なのでかなり強い腐食作用があります。
網膜なんて簡単に溶かします。
この作用を用いて指紋を溶かす
ガラス製のスポイトを使い消したい指紋に一滴垂らします。
そして、親指とその指を擦り合わせます。
ヌルヌルしてくると思いますが、皮膚が解けている証だそして指紋は消える
作者が実証済みだ
さてと僕の自慢話はここまでターゲットの息の根を止めにターゲットの部屋のドアを開ける
続く
文字数 880
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
人の好意が返ってその人を傷付ける。人間同士でも良くあることだが、種族が違うとそれがいっそう深刻な問題となるのだ。半妖でありながら人の世界でバレない様に暮らすならなおさらだ。これはそんな物達の苦労をまとめた物語である。
文字数 1,579
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.01.01
王国貴族ヘンリー・レンは大臣と宰相の汚職を告発したが、逆に濡れ衣を着せられてしまい、追われる身になってしまう。
妻は宰相側に寝返り、ヘンリーは女性不信になってしまう。
さらに差し向けられた追手によって左腕切断、毒、呪い状態という満身創痍で、命からがら雪山に逃げ込む。
そこで力尽き、倒れたヘンリーを助けたのは、奇妙なメイド型アンドロイドだった。
そのアンドロイドは、かつて大賢者と呼ばれた転生者の技術で作られたメイドロボだったのだ。
現代知識チートと魔法の融合技術で作られた義手を与えられたヘンリーが、独立勢力となって王国の悪を蹴散らしていく!
文字数 24,638
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.13
マーベル子爵とサブル侯爵の手から逃げていたイリヤは、なぜか悪女とか毒婦とか呼ばれるようになっていた。そのため、なかなか仕事も決まらない。運よく見つけた求人は家庭教師であるが、仕事先は王城である。
嬉々として王城を訪れると、本当の仕事は聖女の母親役とのこと。一か月前に聖女召喚の儀で召喚された聖女は、生後半年の赤ん坊であり、宰相クライブの養女となっていた。
イリヤは聖女マリアンヌの母親になるためクライブと(契約)結婚をしたが、結婚したその日の夜、彼はイリヤの身体を求めてきて――。
娘の聖女マリアンヌを立派な淑女に育てあげる使命に燃えている契約母イリヤと、そんな彼女が気になっている毒舌宰相クライブのちょっとずれている(契約)結婚、そして聖女マリアンヌの成長の物語。
文字数 125,365
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.22
神崎グループの令嬢かんなは早くに母を亡くした。
突然父が養子を取ると言い出した。
彩音という名前からかんなは姉ができると思ったら、来たのは毒舌の男だった。
文字数 33,009
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.11.12
――――守りたいヒトたちの、守りたい笑顔の為に。
戦部戒斗は幼馴染みのアンジェリーヌ・”アンジェ”・リュミエールや、居候している記憶喪失の乙女・間宮遥とともに実家の喫茶店を手伝う日々を送っていた。
ある日、学園に通うアンジェのクラスに真っ赤な髪の転入生が訪れる。その名はセラフィナ・”セラ”・マックスウェル。新しい友達が出来たと喜ぶアンジェと、そして満更でもない様子のセラ。戒斗や遥とも知り合い、そうして皆は幸せな日々を送っていた。
――――だが、その平穏な日々は何の前触れもなく崩れ去ることになる。
戒斗たちの前に突然姿を現した異形の怪物・バンディット。誰も太刀打ち出来ないまま、人々が襲われていく。
そして、バンディットは戒斗とアンジェまでもを毒牙に掛けようとした。
「…………お二人を守れるのなら。誰かの笑顔を、戒斗さんやアンジェさんの笑顔を守れるのなら……私は、戦います」
「――――チェンジ・セイレーン!!」
その瞬間――――間宮遥は人ならざる存在へと生まれ変わる。人類の進化形、乙女の秘めた可能性の具現化。人間の守護者たる、武力を司りし神の遣い――――神姫ウィスタリア・セイレーンへと。
蒼の乙女が人を超えた戦乙女へと覚醒する時、物語の歯車は回り出す。神姫とバンディット、人智を越えた超常の戦いが、今まさに始まろうとしていた――――。
文字数 302,530
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
ロサ王国の王女フィオナは、自身を依代として神降ろしをし、それで得た力を、国民を守るために戦争で使うことにした。
しかし、宿敵、ロベルト・マグレガーには敵なわず、フィオナは捕まり、ロベルトの邸へ連れて行かれ、監禁されてしまう。
ところが、予想外のロベルトの変化に、フィオナは毒気を抜かれてしまい…。
文字数 1,023
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
裏社会では、電子ドラッグが流通している。
電子ドラッグとは、人を超越した身体能力や第六感を持つ化物へ変えるものから。麻薬のような中毒症状を引き起こす音楽や動画等のコンテンツのことをそう呼ぶ。
日本には、金のためならどんな犯罪にでも手を染める、裏組織が数多く存在する。
文字数 1,011
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
私が書いた、エッセーです。厭わしい毒親さんのことを綴っております。元々、僕は、こういった文章を書くのが上手いんです。自分で言うのも、なんですが……。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 688
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
婚約破棄、冤罪、断頭台——全てを経験して死んだ公爵令嬢リゼロッテは、三年前に巻き戻った。
「もう誰のためにも生きない。今度は私のために生きる」
自ら婚約を叩きつけ、「捨て領」と呼ばれる辺境に向かった彼女は、瀕死の幼竜を拾い、千年に一度の才能「テイマー」に目覚める。もふもふの魔獣たちと共に荒野を最強の領地に変えていく——一方、かつて彼女を見捨てた者たちは次々と没落していき……。
「あら、お困りですの? ——知ったことではありませんわ」
毒舌令嬢の痛快ざまぁ×不器用騎士団長の溺愛×もふもふ竜の癒し。全部盛りの逆転劇、ここに開幕!
文字数 72,493
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
ある2つの国が、国の存亡を掛けて戦った。
負けた方は無条件降伏というおまけつきで、国を代表して2人の剣士が一騎打ちとなった。
主人公ハルトは、相手国最強の剣士と国の存亡をかけ1対1の勝負をし、未来を予測することのできる能力を使い攻撃をかわし、苦しくも勝利する。しかしその後宴の場で何者かに毒を盛られ動けなくなり、海へと放り込まれる。
そしてそのまま漂流し、砂浜に打ち上げられてついに力尽きてしまう。
そんなハルトを助けたのはレイナという少女だった。
助けてくれたお礼に、レイナの力になることを決めたハルト。
更にハルトにはもう1つ能力があった。それは相手の死の未来が見えるというもの。それがいつ見えるのかはわからない。
突然見せられる死の未来を回避していくためにハルトは日々奮闘していく。
登録日 2016.08.29
あなたの常識は、本当に揺るがないものですか? 宇宙の真理を「暇つぶし」と嘯く、気だるげな雑用屋のニコラス・コペルニック。彼の日常は、夜空の星を眺めることと、近所のパン屋へ配達すること、そして元大学教授の辛辣な毒舌と、押しかけ哲学少女の騒がしさで彩られている。
これは、宇宙の壮大な謎と、人生の些細な雑事が奇妙に交錯する物語。コペルニクスが地動説で世界を変えたように、彼らの予測不能な日々が、あなたの「当たり前」を180度ひっくり返す「コペルニクス的回転」をもたらすでしょう。
「哲学なんて言い訳だ」と語るニコラス、「意味は自分で作り出すもの」と説くフリードリヒ、そして「答えを探す」エリス。三者三様の哲学観がぶつかり合い、時に笑いを、時に深い思索を生み出します。難解に思える天文学や哲学の概念も、彼らの飄々とした視点を通せば、驚くほど身近で、そして心に響くものとなるでしょう。
星の輝きに隠された真実、そして日常の喧騒の中に潜む人生の意味。笑いと深遠な問いが織りなす、新感覚の天文学エンターテイメント。さあ、あなたもこの奇妙な天文所で、自分だけの「コペルニクス的回転」を体験し、新たな発見と深い洞察の旅に出かけませんか?
文字数 73,580
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.06.20