「体」の検索結果
全体で29,971件見つかりました。
遥か未来。ロバーツは恒星間輸送部隊にただ一人の人間の男が指揮官として搭乗していた。彼の横には女性型サポートロボの登録記号USR100023”マリー”がいた。
だがマリーは嫉妬深いし妻のように誘ってくるし、なんか結婚したばかりの妻みたいであった。妻を裏切りたくないと思っていたけど、次第に惹かれてしまい・・・
予定では一万字前後のショートになります。一部、人体改造の描写がありますので、苦手な人は回避してください。
文字数 4,600
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.01.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,024
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
「21グラムの巨人」と呼ばれる都市伝説が存在する。
インターネット上で真しやかに囁かれる噂の概要はこうだ。
2023年8月25日、南欧ミカドニア諸島タルタロス島のマドレーヌ旧石器時代(マグダレニアン文化)の遺跡から一体の巨大な石像が発掘された。
この奇妙な石像は用途不明の幾何学的な鎧としか形容出来ない何かを身に纏っており、その全長は68フィートにも達した。
既存考古学上どの偶像とも似てはいなかったその石像は発掘が進むにつれ重さが存在しない未知の物質で構築されている事が判明した。
石像をたった数人の発掘作業員だけで軽々と持ち上げる事が出来る程だったという。
しかし厳密に計量した所確かに重さは存在したとされる。
それはたったの21グラムであった。
文字数 307
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
エリザベス・ファロンは黎明の羅針盤(アウローラコンパス)と呼ばれる伝説のパーティの一員だった。
メンバーはすべてS級以上の実力者で、もちろんエリザベスもSS級。災害級の事案に対応できる数少ないパーティだったが、結成してわずか2年足らずでその活動は休眠となり「解散したのでは?」と人は色々な噂をしたが、今では国内散り散りでそれぞれ自由に行動しているらしい。
エリザベスは名前をリサ・ファローと名乗り、姿も変え一般冒険者として田舎の町ガレーヌで暮らしている。
その町のギルマスのグレンはリサの正体を知る数少ない人物で、その彼からラリー・ブレイクと名乗る人物からの依頼を受けるように告げられる。
それは彼女の人生を大きく変えるものだとは知らずに。
※ゆる~い設定です。
※ご都合主義なところもあります。
※えっ?というところは軽くスルーしていただけると嬉しいです。
文字数 66,553
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.17
魔導書。
それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。
魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。
サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。
サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。
それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。
一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。
ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。
代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。
王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。
全てを失い絶望する彼はまだ知らない。
魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
文字数 187,388
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.17
文字数 11,777
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.14
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
文字数 10,269
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.15
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
▪️概要
2020年、平凡な会社員・滝川亮二のもとに届いた一通の不可解なSNSメッセージ。
「3年後、私の夫は誰かに殺されてしまいます。助けてください」
送り主は“ユカ”と名乗る謎の女性。
未来からの警告なのか、それとも仕組まれた罠なのか——。
亮二は半信半疑のまま調査を始めるが、やがて浮かび上がるのは、ユカの夫を取り巻く複雑な人間関係、企業の闇、そして隠された過去。
そして物語は、誰も予想しなかった衝撃の結末へと辿り着く。
果たして…犯人は一体誰なのか…
文字数 21,215
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
灰谷透真、32歳、万年平社員。上司に詰められ、同期に追い抜かれ、何の取り柄もない日々。
ある夜、彼は気づく。触れた相手の「才能」を奪い取れることに。
そして奪われた者は、その才能を二度と取り戻せない。
最初は些細な能力だった。やがて彼はスポーツ選手の身体能力、芸術家の感性、経営者のカリスマを次々と略奪。
東京の裏と表を駆け上がり、誰も到達できない頂へ。
一方、原因不明の「才能消失」が社会問題化。警察の特殊対策室が動き出し、
才能を失い人生を破壊された者たちが、復讐者の会を結成する。
追う者と追われる者。喰う側と喰われた側。その立場が逆転するとき、最も残酷な結末が待っている。
文字数 1,956
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
科学雑誌好きの素人に拠る妄想語りですが、ご容赦を。現在やっと第拾話目執筆完了、一話ボリュームは六千文字位に成ります。語り口が合わなかったら申し訳ありませんですハイm(_ _;)m
幼い女の子が窓枠に寄り掛かり幸せそうに惰眠を貪る。古色蒼然とした機内は長い時間、揺り籠の様な揺れを繰り返していたので睡魔に唆されても仕方無いのだろう。そして――……――これはこれから女の子が出会うコトになる生体機械達の諸国漫遊?かナニカ(笑
昔、仕事が忙しいのに自分のWEBサイトに漫画で載せようとしてたモノですがメンド……げふげふん、口惜しくも断念しました。……でも今回は忙しい中でもチョットでも書き溜めてイケるハズ!……ダヨね?……さぁ、面倒くさくなってきたぞ(ぇー
文字数 64,745
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.10.20
文字数 14,665
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.07.02
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
時は昭和。
ある過疎村で起きた誘拐事件。
いなくなった娘と、悲しみ絶望する親友の娘、亜莉子(ありす)。
一体娘はどこへ消えたというのか……。
文字数 2,298
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.31
「ダンジョンマスターになってくれない?」
「うん、いいよー」
白いもふもふな赤目のウサギの言葉を快諾したのは黒髪・黒目の14歳の少女である。
少女の名前は天籠(あまごい)凛音(りんね)…、感情の起伏が乏しい少女は──「まだ」14歳なのに…〝引きこもり体質〟であった。。
…これは14歳にして枯れた生活を希望するニート少女のニート少女の為にある新たな生活の幕開けである──
文字数 10,714
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.03.23
文字数 398
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
ストーカーから逃げるために、格安のオカルト物件に引っ越した赤城雪子。
だが、彼女が借りた部屋の隣に住む男、黒川一夜の正体は、売れない漫画家で、鬼の妖怪だった!
しかも、この男、鬼の妖怪というにはあまりにもしょぼくれていて、情けない。おまけにド貧乏。
担当編集に売り上げの数字でボコボコにされるし、同じ鬼の妖怪の弟にも、兄として尊敬されていない様子。
ダメダメ妖怪漫画家、黒川さんの明日はどっちだ?
この男、気が付けば、いつも涙目になっている……。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。十二万字程度で完結します。五章構成です。
文字数 123,536
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26
