「それ」の検索結果
全体で50,397件見つかりました。
主人公 曙 君一 あけぼのきみかずは、ある日スマホを買ったが、家に帰るとき、歩きスマホをしていたら男の人とすれ違ったときに、ぶつかり合いスマホを落としてしまった、スマホを拾ったがそれは自分のスマホではなく、相手のスマホだったそれに気づいたのは家に着いてからだった、そのスマホは全知能スマホと言う普通のスマととは全然違うスマホだった、自分の名前も、家の事、学校のこと、好きな女の子個人情報からアメリカの軍事基地まで全て分かってしまう全知全能スマホだった。
文字数 3,631
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.19
神が人々の救済の為に創られた武器、オリハルコン。
それは世界の危機、種族の危機の度に天より人々の元へと遣わされた。
神の武器は持つ者によりあらゆる武器へと姿を変えた。
持つ者は神の力の一端を貸し与えられた。
そして持つ者の不幸を視続けてきた。
ある夜、神の武器は地へと放たれる。
そして赤子に触れて形を成した。
武器ではなくヒトの姿に。
「・・・そうか、汝が・・・求めたのだな?・・・母を」
そうしてヒトとなった神の武器と赤子の旅が始まった。
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9/25 サブタイトルを付けました。
10/16 最近これはダークファンタジーに分類されるような気がしています。
コミカル風な。
10/19 内容紹介を変更しました。
7/12 サブタイトルを外しました
長々と文章を綴るのは初めてで、読みにくい点多々あると思います。
長期連載漫画のように、初期の下手な絵から上手な絵になれたら嬉しいですね。
分類するのであれば多分ほのぼの、ではありますが、走っている子供がコケて膝小僧を擦りむいて指を差しながら「みて!コケた!痛い!血でた!ハハハ」みたいなほのぼのだと思います。
・・・違うかもしれません。
文字数 514,392
最終更新日 2019.08.30
登録日 2018.07.31
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
文字数 1,396
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
「 ねぇ、知ってる?うさぎって性欲強いんだよ 」
僅かな重みに目を覚ますと、目の前には薄茶の髪に、少しタレ目気味なパッチリした目のうさ耳を付けた男が!!
「 えっ!?泥棒!変態強姦! 」
「 酷いなぁ。自分が助けた、うさぎも分からないの?僕だよ?僕、うさだよ 」
「 はい!? 」
平凡に、ダラダラ毎日が過ぎていく。
仕事にも恋愛にも、ちょっと疲れてきた。
今日も、いつも通りの帰り道。
通りがかった河川敷で、カラスに襲われてた!?緑色の目をした、うさぎを助けたら(獣人)とゆう存在で!?
人には、理解され難い存在(獣人)だけど、それぞれの特性と特質を活かしながら生きているようで。
平凡な日常が突然!?
文字数 27,323
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.07.13
近衛隊隊長のバスクアル・フォン・ベルトランにバラを差し出されて結婚前提のプロポーズされた俺フラン・フライレですが、何で初対面でプロポーズされなくてはいけないのか誰か是非教えてください!
話しを聞かないベルトラン公爵閣下と天涯孤独のフランによる回避不可のプロポーズを生暖かく距離を取って見守る職場の人達を巻き込みながら
「公爵なら公爵らしく妻を娶って子作りに励みなさい!」
「そんな物他所で産ませて連れてくる!
子作りが義務なら俺は愛しい妻を手に入れるんだ!」
「あんたどれだけ自分勝手なんだ!!!」
恋愛初心者で何とも低次元な主張をする公爵様に振りまわされるフランだが付き合えばそれなりに楽しいしそのうち意識もする……のだろうか?
文字数 92,285
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.10.30
ランドール帝国の貴族令嬢、ラスティエル=アル=エルディエクは、隣国であるルイボス王国第二王子の婚約者であったが、秘密裏に暗殺されようとしていた。
それを知った彼女は命からがら逃げおおせてはみたものの、その背後には追っ手が迫ってきていた。
『困ったことが有れば、北の大森林までおいで助けてあげるから…… 』
それは幼い頃に一度だけ出逢った銀を纏った少年の言葉。
藁にもすがる思いで北の大森林までやって来たラスティエルだったが、その森は通称魔の大森林とも呼ばれる、一度入れば二度と出られないと噂される森でもあった。
森の守護者にして、銀の薬師と呼ばれるアイセンレイトと、彼の愛してやまない番、ラスティエルとの愛を育む物語(アイセンレイトがただひたすら番を溺愛するお話とも言う)。
『無実の罪で断罪される私を救ってくれたのは番だと言う異世界の神様でした』のスピンオフの物語。
上記の主人公であった、薬師とその妻ナディアの嫡男、アイセンレイト=セイ=ルリコウと、実は弥勒とナナミ(玄武)の娘、ラスティエルの恋愛物語。
勿論、このお話単独で読めますが、前作を読んでいただければ世界観が広がる事間違い無しですm(__)m
題名、書き直しました
文字数 82,155
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.04.06
ミステリー…それは未だかつて解明されてない摩訶不思議なもの。ミステリー研究部部長の並木悠馬はとあるミステリーを調査中、不思議な青年と出会う。『俺についてこい、お前となら世界の謎を解明できるかもしれない。』世界の謎を解き明かす、新ジャンルのアクションストーリー。ここに爆誕!
文字数 702
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
ケイトの最も嫌いな依頼である『人探し』。
しかし今回のは、前金無し、手の空いた時に探す、期限は無期限というぬるい内容だった。
だが、突如として王国承認暗殺ギルド“ニードル”を巻き込む大事件に発展。
そして見えてきた暗躍する集団、奴隷商アラクネとバーグラウト教団。
それは、魔人計画を進める為の手段だった。
現実は常に過酷なのだと、ケイトは今回も身をもって知る事になる。
※新規書下ろしの作品です。
とりあえず完結です。
文字数 178,889
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.01.29
私には、三度の人生の記憶がある。
最初は巫女としての人生。
二度目は、農家の娘としての人生。
そして三度目は、町で暮らす平民の娘としての人生。
どの人生でも私は彼と出会い、多くの者達を不幸にして死ぬ。それでも私は幸せだった。けれど彼はどうだったのだろう。私の為に大切な人達を手放した彼は・・・だから今世は、彼と出会わない。そう決めて引きこもっていたのに、何で??どうしてこうなったの???
文字数 30,052
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
高校一年の不死原(ふじわら)神一郎(しんいちろう)は、泣き虫だけど何でもかんでも積極的に取り組み、後で後悔することがたたありな主人公。そんな神一郎のあだ名は、何と死神!?死神要素、全くない臆病なのに名前からそのあだ名がついてしまったらしい。
そんな神一郎は、ある日の幼年に出会う。そして…バンッ!という銃声と共に、神一郎は深い眠りにつく…。死んだと思った神一郎だったが、目が覚めたら、そこは知らないベットの中。状況を全く掴めてない神一郎に、「お前は死神の後継者だ」的なとこを言われて、もう何がなんだか。それでも、神一郎は持ち前の行動力で一つ一つ問題を解決していく。その都度、主人公のツッコミにもキレが増してきたり…?
ちょっと、コメディを狙った日常系物語です。
文字数 28,111
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.03.07
防衛大学では「世の中には、男子と女子と防大女子が存在する」と言われている。授業も厳しいが、プライベートも自由もないのがもっと厳しい。女らしさは厳禁。それでも防大女子は、日々激務に励み、そして、恋だってするのです。陽奈に下った指令は、「バレンタインデーに彼氏にちゃんと告白する事」。うまくいくのか?
文字数 3,319
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
主人公:土浦 千愛希(つちうら ちあき)
彼氏:守屋 律(もりや りつ)
千愛希と律は、付き合い始めて1年が経つ。きっかけは律からの言葉だった。
「千愛希のことは人間として好き。だから一緒にいることにした」
お互いを尊敬し、自由を尊重し、空いた時間を共に有意義に過ごす。それが一緒にいることの意義。
ただそこには恋愛感情など存在しなかった。
双方、それでよかったはずだった。千愛希が恋愛感情に気付くまでは。
彼には別に好きな人がいる。それを知っていて『恋人』を継続していく。
お互いを思いやるからこそのすれ違いが生むラブストーリー。
※表紙はSu.A様(https://estar.jp/users/152599289)に有償で描いていただきました。画像の無断転載、二次利用は絶対におやめください。
文字数 274,393
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.10.03
その昔、さとやまむらに住んでいたヒキガエルのジョセフィーヌ。ある日ニンゲンに連れて行かれ、そのまま飼われていました。それから20年以上経って、元の位置に戻されたジョセフィーヌ。止まっていた時間が動き出します。
文字数 23,611
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.22
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
間宮ちづる 冴えないアラフォー
人気のない路地に連れ込まれ、襲われそうになったところを助けてくれたのが海堂コーポレーション社長。慎に契約結婚を申し込まれたちづるには、実は誰にも言えない秘密があった。
海堂 慎 海堂コーポレーション社長
彼女を自殺に追いやったと辛い過去を引きずり、人との関わりを避けて生きてきた。
しかし間宮ちづるを放っておけず、「海堂ちづるになれ」と命令する。俺様気質が強い御曹司。
仙道 充 仙道ホールディングス社長
八年前ちづると結婚の約束をしたにも関わらず、連絡を取らずにアメリカに渡米し、日本に戻って来た時にはちづるは姿を消していた。慎の良き相談相手である充はちづると再会を果たすも慎の妻になっていたことに動揺する。
間宮ちづるは襲われそうになったところを、俺様御曹司海堂慎に助けられた。
ちづるを放っておけない慎は契約結婚を申し出る。ちづるを襲った相手によって会社が倒産の危機に追い込まれる。それを救ってくれたのが仙道充。慎の良き相談相手。
実はちづるが八年前結婚を約束して騙されたと思い込み姿を消した恋人。そしてちづるには誰にも言えない秘密があった。
文字数 40,439
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
リーシェ・クランシュタインは「また」死んだ。
一回目の人生で悪女として生涯を終えたリーシェは、自分に憑いている神様「ノイン」に時を戻され再び人生を歩むことになる。
そのときに前世を思い出した彼女は、この世界が前世で自分がハマっていた乙女ゲームに酷似していることに気づく。
前世を思い出したことで一回目の自分を悔いたリーシェは、気持ちを新たに人生をやり直すことにした。
しかしまたしても死んでしまい、ノインに時を戻される。
それから何度も人生をやり直して戻ってを繰り返すが、どうやっても最後には死んでしまうリーシェ。
そしてついに、ラストチャンスである十回目の人生が始まってしまった。
これが最後の人生――――リーシェは決意する。
「もうヒロインには期待しない! ヒロインの代わりに私が全部やってのけてやるわ!」
文字数 156,315
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.02
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12