「ト」の検索結果
全体で99,058件見つかりました。
オメガらしい美しい容姿を封じているローゼ=アムールは、アムール伯爵家の庶子である。
オメガで美しかったから妾にされた母は、誰より優秀な女性だ。
「オメガが劣っているって誰が決めた?」
「子を孕むのだけが得意だと、誰が決めたんだ?」
ローゼは薬でオメガの本能とヒートを消し、父親の決めた婚約を解消に持ち込み、離籍することに成功する。
アムール伯爵は知らない。
気にも留めていないオメガの息子が、国どころか世界を揺るがす大物であることを。
そして、元・婚約者も知らない。
自分よりよほど優秀でお金持ちで、陛下の覚えがめでたく、地味な底辺オメガどころか最上位のオメガクイーンであるなんて。
そして、この国には、虐げられている故・前王妃の忘れ形見である有能だが心優しすぎて弱気な王子がいた…。
「俺がお前を王にしてやる。」
ローゼは不遇な王子を導く。
文字数 77,814
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
青葉 亜希(あおば あき)は、18歳のオメガ少年だ。
医大進学のために金が要る彼は、体を売って稼いでいた。
そんなある日、体調不良に陥った亜希の前に、アルファの外科医・菱 啓(ひし けい)が現れる。
亜希の境遇を不憫に思った啓は、彼をサポートしていくことにした。
次第に、惹かれ合っていく二人。
しかし啓には、親同士の決めたオメガ男性の婚約者・王子 利実(おうじ としみ)がいた。
奔放で身勝手な利実は、啓という者がいながら、他の男と付き合うような人間だ。
利実を落ち着かせるために、啓は亜希へ『偽の浮気相手』になって欲しいと願う。
亜希はそれを承諾し、啓のマンションで同棲を始める。
しかし、心から愛していながら、偽りの愛人として振舞わなければならない。
そんな立場は、やがて亜希を苦しめるようになってしまう。
やがて亜希の存在は、利実の知ることとなり、彼はそれが気に入らない。
そして、亜希に対する利実の嫌がらせが、始まった。
障壁を越えて、啓と亜希は結ばれるのか……?
文字数 50,157
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.08
ジュエルは『天使の国』と呼ばれる閉鎖的な王国の王太子で実は聖女でチートで国を豊かにしたり、女性に変身してアイドルしたり。
今日も無邪気に周りの男の子を惑わせます。
ジュエルは転生者とかではないけれど、天性のスキルで異世界を渡り、持ち前の頭脳と適応力で異世界の知識を使い、幼いころから国を豊かにしてきた秘密の『聖女』でもある。
異世界でアイドルオタクになってしまったジュエルは、天然を発揮しながら側近たちを巻き込んで、美少女アイドルグループとしても活躍中。
人の気も知らないで。
側近たちに愛され、ジュエルを嫁にしたい公爵令息や侯爵令息や他国の王子を無邪気にときめかせながら、いつ恋心に気付き、誰を選ぶのか。
ジュエルの嫁になりたい(偽)聖女や悪役令嬢?本物の聖女は王太子なので、騙されませんし、いりませんから!
※2025年9月9日再内容紹介・タイトル修正変更。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
文字数 42,004
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
前世で物流管理者として過労死した俺は、異世界で辺境伯家の嫡男ルートヴィヒに転生した。
世間での呼ばれ方は“悪役令息”。だが実際の仕事は、教会とギルドに見捨てられた民へ、闇市を通して薬と食料を届けることだった。
品質基準を整え、暴利を禁じ、運搬路を最適化し、奴隷や麻薬は排除する。違法ではある。だが、正規流通が機能しないこの国で、人を生かす物資を届けられるのは闇市しかない。
そんなある日、教会の指令を受けた勇者一行が倉庫を“浄化”として焼き払う。
焼かれたのは悪の拠点ではない。解熱剤、干し肉、経口補水塩、そして三つの村が生き延びるための仕組みだった。
善人にはならない。正義も名乗らない。
それでもルートヴィヒは、帳簿と物流、情報戦と経営で、正しい人たちに壊される世界を立て直していく。
これは、剣ではなくインフラで戦う悪役令息の闇市経営譚。
文字数 45,267
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.02
普段は冷静に政務をこなすレクサス王子。
プライベート時、ノアの前では不器用なヘタレと化す。
文字数 1,778
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
OL小柴寛子は40代の大台にのり、見事お局様の称号を手に入れた。
ある日、残業を行っていた時に新人の一人がお疲れ様です、どうぞ。とお茶を持って来たのだ。
まぁめずらしい。と思いながら好意を無下にしないため、勢いよく飲んだ。そして、死んだ。
お茶に入れられていた雑巾の絞り汁が超化学反応を起こして激毒になっていたのだ。
気が付けば幼き少女ロゼッタとして新たな生を受けていた。
寛子の記憶を持ったロゼッタは、自分が新人たちの話に合わせようとやり込んだゲームの悪役令嬢であると気付く。
このままでは第一皇子に婚約破棄を突き付けられてのデッドエンドしかないと気付いた彼女は、バッドエンドを回避すべく動き出す。
念には念を、彼女の性格により起こす行動の結果が明後日の方向に向かうことなど気付きもせずに。
予定として一章は努力で能力上昇。二章は自分で自由にできるお金を手に入れるために商業開始。三章は王国軍総司令官に就任。四章では学園編を五章では神話級戦争を予定しております。
※小説家になろうで既に完結済み作品を加筆修正して投稿しております。
※こちらでのコメント等に関する返答は行っていません。ごめんね。
文字数 822,841
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.01
負けないぞ俺!無理やりでも笑って前を向かなきゃ!絶対に大逆襲してやる!
ソヴァール王国名門魔法使い一家の末っ子に生まれた少年リオネル・ディドロは、
こざっぱりした茶色の短髪、綺麗なとび色の瞳を持つが、顔立ちは平凡な18歳。
しかし、魔法学校を最低の成績で卒業。同級生から超劣等生のレッテルを張られた上、とんでもないくそスキルを授かり、家の名誉を重んじる父と兄から激しく罵倒された上、修行という名目で追放されてしまう。
非情な父から名前も変えて、1か月以内に王都を出ろと命令されたリオネルは、仕方なく冒険者となり、もてるチープな魔法と思い切り馬鹿にされたスキルを使い、精一杯生きて行く。
しかし、遂に報われる時が……
必死に頑張る超底辺のリオネルに信じられない奇跡が起こり、手も差し伸べられたのだ。
さあ、巻き返しだ。
罵倒され、蔑まれたリオネルが覚醒し、大逆襲の人生リスタートが今始まる!
文字数 2,146,072
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.07.17
文字数 98,332
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.02.07
画家になることを諦めた美夜(みや)の前に現れたのは、ウィリアムと名乗る吸血鬼だった。
人とは違う眼を持つ美夜は、その眼を隠して生きてきた。
無一文の美夜に、ウィリアムはその眼を使ってあやかし探しを手伝ってほしいと依頼する。
最近、歌舞伎町に現れる十二単の女のを探すべく、ウィリアムに振り回されながらも、美夜は夜の街を走り回る。
ひとりぼっちの吸血鬼と、嘘で塗り固められた画家による令和のあやかし探しの行方はいかに――!?
※他サイトでも投稿しています。
文字数 68,813
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.28
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
文字数 47,090
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.03.09
タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
文字数 2,371,134
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.05.03
カスタマイズシリーズの最終作品(3作目)の
『転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡』の番外編。
キャラ設定とこれまでのあらすじはありますが、上のタイトル作品から読み始めても大丈夫なようにしているので見てもらえるとより楽しめると思います。
〜あらすじ〜
転生者であるリオン(今世の名)は、ある日別世界の創造神のミスによって死んでしまった。生前腐男子and理想の嫁を手に入れるため、願ったのだ。
『ガチムチ嫁が欲しい』と・・・。
そうして、無事にガチムチ嫁であるルークを手に入れ、理想の嫁に仕上げたあとのお話。開発しつくされた嫁と俺とその周りを取り巻く男(雄)たちの話である。
⚠️キーワード注意!
⚠️この作品は、作者の妄想を詰め込んだ自己満の世界です。特に今作は自分用なので、遠慮なく暴走予定。⬅️いや。全ての作品は自分用だった。
⚠️作者基準のマニアック!
️⚠️ムーンに作者名とはちがう名で投稿中。こっち先行投稿。
・・・なんか、ストーリー仕立てになってきた?!
文字数 478,770
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.02.26
わかっていた。
そう、わかっていたの。
私が彼女の身代わりだった事は…。
~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R15
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*他サイトでも公開予定
文字数 4,811
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.11.02
『ESの未来は、軍によって常に定められている』
西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。
人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。
中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。
軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。
…ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。
砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。
戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。
《作品概要》
近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。
ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。
少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。
バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。
戦闘描写、流血描写あり。
文字数 147,650
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.09
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
24時間落雷が降り注ぎ、海が沸騰する隔離空間――「セブ島」。
そこには、世界の放電を一身に引き受ける「生きたアース」、アモン王が幽閉されていた。触れるものすべてを焼き殺すその王の元へ、一人の少女が送られる。
彫師の末裔、マリアナ。彼女は、王都で蔑まれる「樹皮タトゥー」の技法を使い、王の肌に回路を刻んでいく。
「貴方の痛みは、私を流れる電流(しらべ)。私が貴方の避雷針になりましょう」
それは、絶望を愛に、叫びを旋律に変える、命懸けの「魂の彫り込み」。
嵐がすべてを剥ぎ取った後に残るのは、二人の肌に刻まれた、消えない愛の風紋だった。
文字数 79,969
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
能力が乏しくて万年底辺の冒険者であったエルントは、突然聞いたこともない力を手に入れた。
試してみるとその威力は凄まじく、誰にも知られないように隠しておこうと心に決める。
だが見ている女がいた。アンジェである。
その力を自分にもとエルントに迫った。
ただその迫り方は特殊であり難しいと思うとブチ切れる。どう見ても拗らせているメスガキであったのだ。
(メスガキ的なからかいやエッチな行動に展開する前の描写が含まれております。苦手な方はご注意下さい)
「俺の必死さをその身に刻み込んでやる。――これからたっぷりとな」
ゴブリンに囲まれて絶体絶命だったアンジェを救ってやった。なのに、とんだ拗らせぶりにエルントもブチ切れた。
「むっ、無理矢理は、ゴブリンなんだからね?」
震えながら叫ぶアンジェであったが、エルントの事情も相まってパーティを組むことになったのだ。
何かあったとき、エルントはムニュっと押し付けられる至福な感触を堪能する。
《ううぅ、意地悪。って涙ぐんでいるよ? エルント》
守護神を通して女神達と、要求と言う名の交流をする。
「色んな意味で弱々だぁ。やぁい、ザァァコォォ」
何も学ばないアンジェにはデコピンを喰らわすのだ。
だが本当は世界の危機であった。
無自覚のエルントの一部が防いでくれているが、女神達は邪神に堕とされた神々に付け狙われていてどうすることも出来ないでいたのだ。
二人はパーティ活動することで周囲の人々から様々な反応を貰っていく。
その中に身を置きながら力とついでに金を求め、冒険者の活動を続けていくのであった。
文字数 51,606
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.27
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
文字数 10,339
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.12
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 165,900
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
王太子アルベルトの婚約者だった公爵令嬢アリアンナ。
幼い頃から彼を愛していたが、ある日を境にアルベルトは別人のように変わってしまう。
婚約者を置き去りにし、他の女性と親しくし、王太子としての責務まで放棄――。
やがて彼は王太子の地位を剥奪され、アリアンナとの婚約も解消された。
傷ついたアリアンナは、新たな王太子となった第二王子セドリックの婚約者になる。
けれどその後、彼女は知ってしまう。
最低の婚約者だと思っていたアルベルトが、実は彼女を守るために自ら悪役となり、王太子の地位も未来も捨てていたことを。
そして、その裏には誰も知らない秘密が隠されていた――。
嫌われたと思っていた婚約者の、あまりにも不器用で切ない愛の物語。
文字数 11,727
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
学園に通っている公爵家令嬢のアリスは親友であるソフィアと話をしていた。ソフィアが言うには私に婚約者がいると言う。しかし私には婚約者がいる覚えがないのだが…。遂に婚約者と屋敷での生活が始まったが私に回復魔法が使えることが発覚し、トラブルに巻き込まれていく。
文字数 16,114
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.08