「初恋」の検索結果
全体で3,556件見つかりました。
とある港町にある戸有警備会社。社の第三騎馬隊に所属する女隊士、天貝サト二十七歳は一人社内の図書室で大好きな漫画を楽しんでいたところを、同じ隊の長である平戸レン二十五歳に邪魔されてしまう。
怒った彼女に『擬装結婚』という言葉を残し、その場を去るレン。
後ほど正式に擬装結婚の契約を結ぶことになる二人が、お互いに抱える心の闇とコンプレックスに向き合いながら、徐々に距離を縮めていくハッピーエンドな恋愛物語。
※第18回恋愛小説対象エントリー作品です🙇🏻♀️⸒⸒
応援よろしくお願いいたします🙇♀️
※カクヨムにも同タイトルの小説を掲載していまして、こちらはその内容に加筆修正を加えたものになります。ストーリーに変更はありません。
文字数 76,006
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
騎士団長クロード・ナイルは、新入隊員マリウスに初恋している。
そのことを副団長セルジュ・ハリアに相談するのだった。
36歳むさ苦しいマッチョおっさんな騎士団長×合法ショタな新入隊員
文字数 27,131
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.04.23
御神本舞華。
見た目は清楚なお嬢様だが、言動は暴君。
そんな彼女が恋したのは平凡な家庭に生まれ育った平凡な男子生徒だった。
ただ……彼はある点だけが平凡ではなかった。
神尾拓。
彼は所謂オタクと言われる人種だ。
生粋の。
彼は本当に二次元しか愛せない。
現実の初恋は未経験。
だが……なぜか言動が超イケメンだった。
そんな二人が織りなす恋の攻防戦。
文字数 9,763
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.17
普通の女子高生。暗闇 未華(くらやみ みはな)。彼女は幼馴染である影蔵 湊(かげくら みなと)に恋をしていた。
しかし、高2の春に転校してきた美少女のパーフェクトヒロイン光里 芽衣(ひかり めい)とのヒロインレースに敗れて初恋は失恋で終わってしまう。
そして時は経ち高3の春。彼女は初恋を忘れて受験勉強をしたり、毎朝ランニングしたりして前に進み始めていた。
そんな時、クラスメイトの桜井 萊斗(さくらい らいと)と交流を持ち始め、新たな春の風が吹き始める……?と思ったが、あまりの残念さに呆れを覚える。
これは、一度は負けヒロインになった彼女の、二度目の新たな恋のお話……?
文字数 36,966
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.13
「じゃあ、俺たちライバルだな? お互い頑張ろう!」
幼なじみで初恋の相手パーシヴァル(パーシー)から、告白されていたはずなのに...なぜかライバル宣言されてしまった、メイベル(ベル)公爵令嬢。
「こうなったら王子様キャラで行く!」
破れた恋心を隠して、後輩女子達の憧れ、魔法学園のプリンスを目指して。
ついには最優秀生徒に贈られる、『時間旅行』を勝ち取ったメイベルは。
助手代理のパーシーと一緒に、旅の扉を開けた。
行先は50年前、革命に消えた帝国。
幼い皇女の寝室。
図書室に隠された秘密と、思いがけないトラブル!
2人の旅と恋の行方を、ぜひ見守ってください。
(『小説家になろう』でも公開しています)
※本編を加筆修正、9話→10話にしました。(2025.10.14)
※表紙絵は、Picrew『街の女の子メーカー』で作成。
文字数 34,031
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.01.31
『今から注ぎ込む精液も愛情も俺の全てを受け入れて…。』
人間界に降りていた下級の悪魔『アルプ』は、魔界に戻り魔界の中心である『ヘラシー』へと買い物に来ていた。
アルプは買い物を終えたまたま立ち寄った骨董品に上級の悪魔である『ルシファー』と出会い…。
文字数 5,949
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.12.19
文字数 3,605
最終更新日 2015.12.30
登録日 2015.12.29
――時間は残酷で。誰の上にも平等に変化を連れて来る。
どれだけ変わらない事を願っても、留めようもなく、流されて。
父親を亡くし、一人暮らしを始めた元ヤンの更科 朱華(さらしな しゅか)は、転校した先の高校で、数年ぶりに初恋の幼馴染、時任 砂音(ときとう さおと)に出逢う。
自分はもう、昔とは変わってしまった。そんな負い目を持つ朱華だったが、彼女はやがて知る――変わってしまったのは、自分だけではなかったのだと。
これは、闇堕ちした光属性の初恋の人を、闇から這い上がってきたヒロインが光に引き戻そうとする、そんな夜明けの純愛ストーリー(重めのシリアス多め)です。たぶん。
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約13万字、完結済。
※冒頭だけR15程度の性描写があります。
他サイトにも掲載しております。
表紙等、他者名表記の無いイラストは自作です。
文字数 138,668
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.07.24
幼稚園で、女の子がちょっとした切り傷を負った。折紙で指先を強くこすって、ほんの少し血が滲んだのだ。
俺、瀬名太陽は、その子の指を舐めて、慰めてあげた。
それが、すべての始まりだった。
文字数 7,469
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
高校を卒業した日。18歳の二葉は、6歳の頃から好きだった人に振られてしまう。相手は近所に住む、30歳のお兄さん。
失恋を受け入れられない二葉。だがその直後に、お兄さんが交通事故にあってしまう。幸いにも命に別状はなかったが、なんと彼は12年分の記憶を丸ごと失ってしまっていた。
12年分。つまりお兄さんの心は今、自分と同じ18歳。
二葉は初対面のふりをして、彼に近づくことを決めた。
もう近所の子どもじゃない。同い年の女の子として、自分のことを好きになってもらうために。
文字数 9,948
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.31
お隣に越してきた一ノ瀬家の直に沙耶は一目惚れをした。直には2つ上に兄の瞬がいた。直に思いを寄せているのが瞬にバレてしまい、瞬は沙耶の恋を応援すると言っておかしなレッスンが始まった。それが、二人の未来を大きく変えてしまうとも知らないで…。
文字数 87,696
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.10.10
恋愛素人の直輝は一足遅い初恋の味を知った。
スポーツ少年の直輝は初めて味わう感覚との向き合い方に困っていた。
好きな人とどう接したらいい?
好きな人とどうやったら親密になれる?
そんな疑問が毎日の様に頭を駆け巡り、モヤモヤを抱えながら生活していた。
毎日部活に明け暮れ、日々は過ぎていくばかり。
全くと言って良い程、進展のない状況を打開すべく直輝は決心する。
「考えてわからないなら、当たって砕けろ!」、と。
そんな真っ直ぐな少年と、水泳を研磨し合う仲間達の青春ラブコメ!
普段はツンケンしているあの子が!?
普段は他人行儀なあの子が!?
普段は礼儀正しい御令嬢が!?
さて、これから始まる物語はどんな方向へと向かって行くのでしょうか――。
当作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載させていただいております。
文字数 10,220
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.14
幼なじみとして、ずっと隣にいた。
けれど「好きだ」の一言で、僕たちの関係は揺らぎ始める。
小学校から高校、そして大学まで——当たり前のように続いてきた日々。
桐谷湊と朝倉陽真は、互いの存在を支えにしながらも、決して「恋人」にはならなかった。
ある日、歩道橋の上で交わされた告白とキス。
冗談に見せかけたその一瞬が、二人を戸惑わせ、そして新しい関係へと導いていく。
逃げ出したり、すれ違ったり。
触れたいのに触れられない、名前を呼ぶだけで胸が高鳴る。
初めて恋をした二人が、十の物語と十の音楽で紡ぐ「初恋リフレイン」。
――これは、避け続けた唇が、ようやく重なるまでのラブストーリー。
文字数 24,693
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.05
ヴェルメニア帝国と隣国の国境に住む超優良健康児の伯爵令嬢リディア。
結婚適齢期ラスト一年にも関わらず、婚約の気配すらなかったリディアに
突如、一つ年下の若き国王ゼドとの婚約が強制的に執行されてしまった。
「その婚約受け入れてやろうじゃない! 国王の一人や二人どんと来いよ!」
初めは嫌嫌、しかたなく王城に来たリディアだったけど、ゼドから初恋の想い人だったこと、
そして彼が十数年も自分を想い続けてくれたことに胸を打たれ、二人は気持ちを通わせる。
しかし、婚約発表後、まさかの「愛する人を殺したい」性癖を持っていたゼドからとんでもない殺害紛いの愛の告白をされてしまう。
「愛してる。 愛してるから君を殺したい。 俺にリディアを殺させて」
「いや馬鹿! ちょっとまて! 頭イカれた!?」
リディアは数々のゼドの愛の試練と言う名の殺人未遂から逃げ惑うことに!
果たしてこのままリディアはゼドと無事に結婚までたどり着けるのか。殺されてしまうのか。
文字数 32,002
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.11
僕、世羅裕(せらゆたか)は、大手会社から転職したその日、配属された先で橘朱里(たちばなあかり)という女性と出会った。
彼女は大輪の向日葵のように笑う人で、僕の心を一瞬で攫っていってしまう。
僕は、彼女に一目惚れをしたのだ。
そんな彼女に、初めて会って30分もしないうちに告白をして玉砕。
当たり前だが……それでも彼女の側でいられることに満足していた。
年上の彼女、年下の僕。
見向きもしてくれなかった彼女が、僕に笑いかける。
いつの日か、彼女の支えとなるべく、今日も今日とて付き従う僕のあだ名は忠犬ワンコ。
彼女の笑顔ひとつを手に入れるため、彼女と一緒にお勤めしましょう。
僕は、考える。
いままでの僕は、誰にも恋をしてこなかったんじゃないかと……
橘朱里が、僕にとって、初めての恋だったのだと。
初恋は実らない?いんや、実らせてみせるさ!必ず、彼女を振り向かせてみせる。
もう、振られているけど……そんなのは……ちょっと気にするけど、未来を想う。
朱里さんが、彼女が、僕を選んでくれるその日まで……
ずっと、ずっと、彼女を支え続ける。
気持ち悪いだって……?彼女が気にしてないから、僕からは口に出さない。
僕が朱里さんと出会って初めて恋を知り、初めて愛を知った。
彼女となら……永遠さえ、あるのではないかと思えるほどである。
最初の恋を教え、最後に愛を残していってしまった人。
赦されるなら……ずっと、側にいたかった人。
今は、いないけど、そっちにいくまで、待っていてくれ。
必ず、迎えにいくからさ……朱里。
文字数 83,646
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.28
