「晴」の検索結果
全体で3,335件見つかりました。
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
可愛くて、清楚で、親切で、気が利く。
ちょっと抜けてるところがあるけど料理上手。
女の子が妬み憧れる存在――小鳥遊百合。
でも彼女には絶対誰にも言えない秘密があった。
実は、彼女の行動のすべてが計算によるものだってこと。
可愛い顔と料理上手は嘘じゃないけど、
清楚なのも親切なのも気が利くのもドジなのも、嘘。
こうすれば仲間に入れるからやってるだけ。
そんなときに出会った中条晴馬は無愛想で付き合いが悪い男子だった。
文字数 6,646
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
私の幼なじみの三兄弟は……。
突然。
長男・太鳳(たお)くん・・・「もう妹のようには見れない」
次男・南風(なお)・・・「俺はお前のことを幼なじみだなんて思ってねぇ。
お前は俺にとって初めから一人の女なんだよ」
三男・雅陽(あお)・・・「もう俺のこと、弟のように見ないで。
一人の男として見て」
なんて言うから。
私の頭の中は大混乱。
それと同時に。
私の胸の鼓動はとても忙しくなっている。
……止まらない。
ドキドキが。
ドキドキが止まらない。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
月島彩音(つきしま あやね)
高校二年生
恋愛にとても鈍感
*晴海三兄弟*
晴海太鳳(はるみ たお)
晴海家長男
大学一年生
優しくて温和な性格
晴海南風(はるみ なお)
晴海家次男
高校二年生
クール。言い方を変えたら、ぶっきらぼう
晴海雅陽(はるみ あお)
晴海家三男
中学二年生
無邪気で人懐っこい
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
イケメン三兄弟に告白をされた恋愛鈍感女子。
三兄弟の中で彩音が恋をするのは誰?♡
文字数 14,510
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.08
明治十三年、東京。
吉原に売られかけた没落士族の娘・菊子には、人に言えない秘密があった。
幼い頃から、妖怪や怪異が「視えて」しまうのだ。
逃げ出した夜の石畳で出会ったのは、怪異か人か判じかねる美しい男。
晴々堂・士御門晴之助。怪異祓い、承りますと看板を掲げる術師だった。
「手伝うなら飯くらい食わせてやりますよ」
心を殺して生きてきた。感じなければ、傷つかない。
けれど怪異と向き合うたびに、誰かの痛みが、誰かの想いが、凍えた胸に触れてくる。
怪異と美味しい飯と、少しの涙。
文明開化の光が届かぬ夜の路地で、今日も依頼が舞い込む。
文字数 2,114
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
なろう、カクヨム等に重複投稿しています。
以下、ネタバレを含みます。
政権与党民自党幹事長がグローバル人材活用法案を推しパルタ人に代表される外国人材が日本で働く現代。警察庁はこれを不愉快に思い外国人材流入を止めるための作戦を公安警察に命じる。それはすなわちパルタ人に濡れ衣を着せた自作自演のテロだった。
畠山正晴内閣総理大臣の隠し子であり警察庁の若き警察官僚桜祐警部は身分を活かした捜査で警察庁長官の野望を糾し、パルタ人との和解を呼びかける。
このテロの犯人とされたパルタ人は人生をめちゃくちゃにされ、復讐を決意するが……そこには幹事長の手引きがあった。
文字数 8,493
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
「幸せな出会い」は、バーでの出会いから始まるロマンスの物語です。主人公の女性は、魅力的な男性と出会い、彼に惹かれていく過程を描きます。彼らは数週間のデートを重ね、真実の愛を見つけます。そして、彼女は彼にプロポーズされ、幸せな結婚式を迎えます。この物語は、愛と幸福がどんなに素晴らしいものであるかを示しています。読者は、主人公たちの愛の喜びと幸せを共有することができます。
文字数 432
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
文字数 67,127
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.22
〝ある異世界の行く末。その植民世界は〝真世界〟たり得るのか?〟
ただ一つの大陸のみが残された、異世界ミストルティア。
偉大なる神々によって創生された、この〝植民世界〟は、今や消滅の危機に瀕していた。
その原因の一端となったのが、ラグナス魔王国によるフレスト聖王国への侵攻だ。
そして敢えなく聖王は討たれ、聖なる玉座は魔王の手に陥ちた。
この危機に際し、聖王国の天才神官長である〝バルド・ダンディ〟は時を操る力を秘める、〝時の宝珠〟を発動させる。これこそが聖王国と世界を救う、たったひとつだけの希望。
この瞬間――。
植民世界ミストルティアの命運は、彼の選択に委ねられた。
<全4話・1万文字(ルビ符号を除く)>
【登場人物紹介】
バルド・ダンディ:
フレスト聖王国に仕える神官長。
若くして要職に上りつめた、天才的な男。
ナナ・ロキシス:
ラグナス王国出身の若い女性。明るく天真爛漫な性格。
交換留学生として、フレスト聖王国を訪れていた。
イスルド:
ナナの恋人。フレスト聖王国の新米騎士。
誰に対しても好意的に接する。人あたりの良い好青年。
ウル・ロキス・ラグナス:
ラグナス王国の第一王子。
実妹である第二王女との結婚が決まり、晴れて王位継承者となった。
文字数 11,273
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
争いや貧困や差別は、どんなに素晴らしい政治システムを導入したとしても、解決しない問題だと思います。唯一の方法があるとしたら、完全無欠の善を持った人が、地上に溢れる事でしょう。そんな夢物語を目指したのが、イエス キリストだと考えて作った物語です。キリストの教えを理想とする二人の騎士が、冒険を通して理想を見つける話です。
第二章では、Perfect Human、キリストの福音と、読んだ感想を連載しています。何処かで心に引っ掛かる物があれば幸いです。そして、キリスト最大の謎、何故、彼は十字架の刑に処せられたのか? を、自分なりに考えたいと思います。ユダヤの民が下した決断は、悪なのか? 善なのか?
作品では、聖書の言葉を引用しています。
文字数 73,125
最終更新日 2020.12.26
登録日 2016.07.17
売れない探偵事務所「赤坂探偵事務所」。表向きはただの探偵業者だが、実は一つの裏の顔があった。
理不尽に悔しい思いをした人の思いを晴らす、復讐代行業者「仕返し屋」。事務所のオーナー、赤坂啓吾やそこでバイトをする若山怜斗、そして白雪未来。彼らは持ち込まれた依頼をこなすため、町を走り事件に巻き込まれていく。
仕返しをする、唯一の方法――それは真っ当な証拠を作り敵を糾弾すること!
復讐代行推理風論破系ストーリー、ここに誕生! 推理風であってミステリじゃないよ!
(以前作った短編(4万字)作品のリメイクです)
(なろうにて数年前公開した作品をこちらに移したものです。なろうにも同名の作品があります。とどのつまり供養です。)
文字数 72,051
最終更新日 2019.09.11
登録日 2018.12.25
主人公の雨野 雫は、両親の期待に応えようと今まで頑張ってきた。しかし、そんな時、辿り着いた無人駅で小さな女の子、晴野 心晴と出会うことになる。
文字数 4,001
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
<薄紅色が吹雪となり舞い上がるまで、私は貴方を守り続ける>
時は平安。
陰陽師と呼ばれる者たちが活躍する時代。
陰陽連の同士と相まみえることもなく、式神を仕え、妖怪討伐に勤しむ男がいた。
桜の木をこよなく愛する男には、ある欠点があり……。
しかし大切な桜の木を失った彼の元に、ひとりの女性が現れたことで、男の心境は少しずつ変化する。
果たして彼女の正体は何者か、そしてその先に待ち受ける結末とは。
平安時代を模したオリジナル設定で描く、陰陽アクションロマンス小説です。
【第一幕・花芽】【第二幕・開花】【第三幕・散舞(前・後編)】の三幕構成でお送りします。陰陽師×妖怪や同胞たちとの熱き戦いをベースに、後半から切ない恋愛要素が濃くなってまいります。
春風感じる平安幻想録、ここに開幕です。
※平安の実際の用語を参考にしておりますが、素人が都合良く解釈した意味で使用しております。詳細は「用語集・解説」にてご確認ください。なお、安倍晴明氏などの実在した人物は一切登場いたしません。
※〝R15〟は「血飛沫」程度ですが念のためです。
登録日 2023.06.02
「ふふふ」ノイズ混じりの女の声が聞こえた。彼女など居ないはずの友人と楽しくゲームしながら、通話していた時にだ。俺は気になって、ついに友人の家を訪ねる。
文字数 1,287
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
誰でも親しみやすいロックサウンドで、老若男女問わず絶大な人気を誇っていたバンドアイドルグループ「五臓六腑」。活動は順調かのように思われていたが、突如、ギター担当である糸井竜が脱退することを表明し、グループは活動休止に追い込まれた。その1年後、五臓六腑のファンクラブにて、新メンバーを募集することが発表される。
夢も希望もないフリーターの三上秋平は、五臓六腑のデビュー当時から、メインボーカルである晴見北斗のオタクをしていた。大切なメンバーを失い、憔悴しきった様子の北斗を目にした秋平は、妹からの後押しもあり、オーディションを受けることを決意。ギター初心者ながら、メンバーも驚くほどの才能を発揮する。しかし、竜を尊敬していた北斗の心の壁は厚く、秋平はグループに上手く馴染めずにいた。
メンバーたちは、新生・五臓六腑として活動して行く中で、各々の持つ悩みを交錯させ、互いに反発し合いながらも、絆を深めていく。
文字数 25,345
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.17
梅雨川心晴(つゆかわこはる)は誰にでも足を開く。毎日セックスをすることだけしか考えていない。そんな願望をかなえてくれるように、男達はいつでもどこでも強姦してくれる。心晴は極度の「襲われ体質」だった。 そんな心晴を「汚い」という恋人、「きれい」という親友、「汚いが受け止める」というセフレ。心晴と心晴をめぐる三人の男のお話。
文字数 9,883
最終更新日 2015.08.26
登録日 2015.08.25
親の敷いたレールから逃げるため、地方のFラン大学に進学したカナメは、お調子者でガサツなユウキと出会い、晴れて恋人となる。将来を不安に思うカナメと、緩く構えるユウキ。
モラトリアム全開な日常をバカな二人が駆け抜ける。
文字数 20,695
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
文字数 9,713
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.28