「憧れ」の検索結果
全体で4,136件見つかりました。
クソ彼氏シリーズの派生が爆誕。
朔と央未もちらっと出てきます。
いやー、久し振りな感じで楽しくなりそうです。
もちろん続きます。
梅垣 静瑠
166㎝・22歳。
兄の影響でバンド活動をしているが
メンバーにはまだまだ子ども扱いされている。
バイトをしながら、桐哉と同居生活を送る。
桐哉に憧れている事は無自覚。
朔に憧れていると思い込んでいる。
碓井 桐哉
184㎝
ぎりアラサー。元Tendre・Rouge(タンドル・ルージュ)の
ヴォーカル。惜しまれながら活動休止となって以降
音楽とは違う関わり方をしている。
ロマンチストで、恥ずかしくなる様な気障なセリフを
今でも言ってしまう。
性格は穏やかで、優しい。
容姿は今でも少し現実離れした美貌もある。
文字数 5,100
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.06.06
子猫を助けるために横断歩道へ飛び出してしまった主人公
目が覚めたらなぜか自分が猫になっていて!?
憧れのあの人に拾われて飼われることになっちゃった!?
「みゃあみゃあ」
「みゃあみゃあ鳴くから、お前は今日からミーコだな」
なんて言って優しくなでられたらもう……!
文字数 60,212
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.23
僕にはずっと憧れている人がいる。
大きな声で言えないが、その人は男の人としている動画を上げている人だ。
その人と関係を持つために思い切ってメッセージを送った事から起きた奇跡のような話。
◆◆◆で受けと攻めの視点が変わります。
少し背面注意シーンあります。
攻めはエロ動画を上げている人です。
ご注意ください。
文字数 11,747
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
12からなる魔術士団、それぞれのトップに君臨するは星に導かれし『星痕』の持ち主《星導者》。 彼らによって統治された12の惑星ではそれに適応した人々が暮らしていた。 そんな中、周期的に訪れる天災『ハレモニアの星槍』により故郷である12の惑星のひとつ法治国家『スティヤッド』が荒れに荒れはて、その地にて産まれた主人公『レント』は、導かれた『星痕』にて特異な力を手にしてしまった。 その力を嫌悪する人々がいる中、レントは幼い頃に助けてもらった《星導者》に憧れ目指すようになる。 その力をもって星を巡り魔を蹴散らし、数多の惑星を見て感じてレントは何を思うのか。 そして、彼は憧れの《星導者》にはなれるのか。 星に運命を決められし者の旅路を描いたサイエンス異能ファンタジー。
文字数 158,395
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.27
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。
そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。
しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。
それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。
自分だけを見てくれる存在。
誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。
そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。
何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。
しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――?
「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」
萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
文字数 2,020
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
俺はヒーローになりたかった。
子供の頃に憧れて抱いた夢。
大人になるにつれ、戦って解決できる相手や問題なんていないと理解し、みんなが忘れ去っていくもの。
けれど、もし、話し合いも通じないような相手……それも、異形の怪物が目の前に現れたら?
現実に助けてくれるヒーローなんていやしない。
頼るとすれば警察?自衛隊?なんにしても時間が掛かるし、目の前の危機には間に合わない。
だからそうなった時、何の|柵《しがらみ》もなく助けられるような存在……それこそがヒーロー……だと思っていた――――
突如として現れた正体不明の怪物〝アンヴィラン〟と人類の救世主〝魔法少女〟の戦いはいつの間にか人々にとって画面の先の出来事と化してしまった。
アイドルのように扱われる魔法少女がいる裏で、誰にも知られる事なく散る魔法少女もいる……そんな中でヒーローを志す青年は一体、何を想うのか――――?
これは魔法少女とヒーローになりたかった青年の物語……魔法少女の虚構と現実を知るお話だ。
文字数 12,119
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
お気に入りの女の子にいいところみせようとがんばっちゃうお話し。
野球をみんなでやることになり、宮坂は憧れの白井雪姫の守る二塁へ盗塁を試みる。
が。
読み切り短編の習作です。
初出 2007年
文字数 8,801
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
文字数 3,339
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
憧れの声優になった「綾坂ミーナ」は、初めて18禁ゲームのヒロインに挑戦することになった。しかも相手役の「TAKUTO」さんは、ミーナも憧れている大人気の声優さん。
頑張ろうとする気持ちが空回りして、緊張のあまりミーナは監督さんにダメ出しの連発。
落ち込んでいるミーナと一緒に、練習に付き合ってくれたのは相手役の「TAKUTO」さんだった。
文字数 8,141
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.09.16
真由は十二時間おきに記憶喪失にかかると言う奇病にかかっていた。
でも医者へは行かない。
これによりラッキーなことばかり続いて起きているからだ。
仕事である広告コピーが、クライアントから絶賛され
会社の社長賞五十万をもらったのだ。
しかも憧れの制作ディレクターの先輩とデートの約束までしていた。
現実の私にはできないことばかりだ。
文字数 2,387
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
2年前の白き塔の出現により、持つ者と持たざる者が生まれた。アトラス=ウォーリアーは持たざる者として蔑まれ、ウォーリアー家から追放された。対照的に、持つ者である兄のレグルス=ウォーリアーはスキルに覚醒し、白き塔の1層を攻略した。彼は持つ者として、白き塔の世界に君臨した。しかし、アトラスを持たざる者へと仕立て上げた”白き塔”は憎い場所でもあり、憧れの場所でもあった。憧れた”白き塔”のダンジョンに眠るお宝で一攫千金を狙うべく、ダンジョンに潜る。だが、スキルを持たない人間が攻略できるはずもなく、低級の魔物にやられて敢え無く瀕死の状態。助けてくれたのはアトラスを蔑ろにしたウォーリアー家の使用人、絶体絶命の窮地の中、最強の魔眼に覚醒する。魔眼の力で、ダンジョンを攻略し、隠しアイテムを独占する!?持たざる者から持つ者へ、彼の覇道が今始まる。
文字数 9,685
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.14
異世界から迷い込んだモンスター『キビナー』の毒で命を落としたエリー。
しかし、あの世の番人ミヨによって再びサトルの元に戻って来たのだが…。
調子に乗って前作よりもボリュームが増えてしまいました(^^;
とりあえず、まだ続きます(^^;
文字数 94,493
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.10.07
思春期の『それ』からまだ脱することが出来てない19才の少年アカツキソウタは、子供頃からよく見る夢のせいで異世界に憧れを抱いており、異世界に行けるという噂話を聞いてはそれを試していた。ある日、いつものように異世界への扉が開いてるかもしれないという噂話を聞いたソウタは、それがあるとされる近くの神社に向かおうとする。そして、家から一歩踏み出した瞬間謎の光に包まれて、念願だった異世界に勇者候補として召喚されることになる。
文字数 499,822
最終更新日 2022.05.13
登録日 2021.08.02
これは異世界で現代スポーツの知識を生かしてハーレム目指したり、企業&領地経営したり、社会貢献したりするお話です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある日、主人公である玉城絢一は、不慮の事故で死んでしまう。しかし,神によって転生させられることとなった。まさに、異世界で無双することを夢見る絢一には、最高とも言える状況だった。
しかし、その憧れは、意外なところで打ち砕かれた。絢一に商業神の加護があったからだ。この世界で、商業神の加護がある者は、必ず商人にならなければならない。
切り替えの良い絢一は異世界で無双することをあきらめ商人になった。現代でスポーツトレーナー&とインストラクターの国家資格&経済学部卒の経験を生かしてスポーツ系企業を経営します。
*始めは領地での展開が中心となります。
処女作なので誤字、脱字等、報告お願いします。
感想は読ませて頂きますが基本的に返信はしていません。
基本的に毎週金曜日に更新しています。
よく、修正されることがあるかと思います。
文字数 10,938
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.31
両親を介護するアラフォーの女性。しばらく国の支援システムを使わなかったが、近未来的なシステムに憧れあるアンドロイドを借りて介護を始めるのだった。
文字数 1,972
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
「あなたとは、一夜限りの関係です」
そのはずだったのに、
そう言ったはずなのに――
私には婚約者がいて、あなたと交際することはできない。
それにあなたは特定の女とはつきあわないのでしょ?
だったら、なぜ?
お願いだからもうかまわないで――
松坂和眞は特定の相手とは交際しないと宣言し、言い寄る女と一時を愉しむ男だ。
だが、経営者としての手腕は世間に広く知られている。
璃桜はそんな和眞に憧れて入社したが、親からもらった自由な時間は3年だった。
そしてその期間が来てしまった。
半年後、親が決めた相手と結婚する。
退職する前日、和眞を誘惑する決意をし、成功するが――
文字数 103,054
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
Blood Demon シリーズ1作目
「真実」
その国には3人の国の為を思う「王」がいた………「陛下」と呼ばれる3人の王………一番上の王は国民の支持が厚く国の為に生き、2番目の王は研究者や科学者の支持が厚く医療や技術向上の為に生き、3番目の王は軍兵の支持が厚く国の繁栄と戦の勝利の為に生きる………しかし1番目と2番目の王には3番目の王には知られてはいけない秘密があった………
王族と王族を影で支える魔族のみが扱える超能力を駆使し王達は国の繁栄を紡いできた………しかし王国の頂点に立つ者が国民のことを理解しなければ王国そのものが滅ぼされる中………圧倒的強さを誇る王国が現れる………魔族とは契約をせずに強くなった唯一の王国………その王国の頂点に立つ3人の王はそれぞれ違う力を駆使して王国を強くした………国民も3番目の王も知らない秘密を抱えながら………
〜人物紹介〜
シューフェス・フォルーザ
1番目の王 国民の支持が厚く国の為に生きている 同性愛者で恋人持ち(部隊長) 1番重そうな鎧を身に纏っていて正直着るのに時間がかかる 妹のミーファと共有して大事な秘密を抱えている 黒髪 兄弟大好き
ミーファ・フォルーザ
2番目の王 研究者や科学者からの支持が厚く医療や技術向上の為に生きている 金色の鎧を身に纏っていて赤いマントがついている 兄のシューフェスと共有して大事な秘密を抱えている 長い黒髪でブラコン
ギルーヴァ・フォルーザ
3番目の王 軍兵からの支持が厚く国の繁栄と勝利の為に生きている 銀の鎧を身に纏っていて銀のマントがついている いつも作戦を考えているのはギルーヴァ 本人はある秘密があるのだが知らない 銀髪
クロウド・アルファーダ
戦闘部隊前線αチーム所属部隊長補佐官 見た目は人間そのものだが実は魔族 ある任務を課せられておりギルーヴァの理解者 ギルーヴァに憧れいつからか好きになっていた ギルーヴァに気に入られている
圧倒的な強さを誇るその王国の秘密が暴かれた時………「彼」はどんな選択を下すのか………
文字数 34,448
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.01