「結果」の検索結果
全体で3,690件見つかりました。
大陸から伝わった銅剣がこの国最初の刀剣であろう。銅剣と言っても100%の銅製ではない。青銅(ブロンズ)である。青銅は主成分の銅に錫(スズ)を混ぜた合金をいう。錫の比率が高くなる程に硬くはなるが、反面、粘りがなく欠けやすい。銅剣の用途は当初は武器であったが、青銅は加工しやすい反面、軟弱で武器に不向きであった。武器としての適性は、鉄剣と銅剣とでは全く比較にならないほどである。また、銅剣の伝播と相前後して鉄器文化と製鉄鍛冶法が日本列島に伝わってきた。結果、武器は鉄製、祭器は銅製として広がった。とは云っても、銅剣と鉄剣の用途の区別はできていなかった。奈良県石上(いそのかみ)神宮の社宝の七支刀(しちしとう)は、その異様な形と金象嵌された銘文から鉄製ながら、武器ではなく祭器という説が有力である。片刃彎刀の鉄の鍛造刀が日本刀のスタンダードである。しかし、武器として実戦的な定形に至るまで多様な形を経てきた。編年史的移り変わりを見ていこう。
文字数 2,215
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
散々な模試の結果に打ちひしがれた夏祭りの夜、突然引っ張られるようにしてたどり着いた先は、どうやら平安時代らしい?このままだと姫とでっち上げられそうなんだけども!?人でないお付きの女房、物腰柔らかい鬼とどうやら同級生も一人こっちに来ているらしい。このままだと姫として入内させられてしまうから、なんとかして逃げないと!
文字数 86,939
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.10
万年Dランク冒険者であるアルコ・バステリオは、その何に使うかも検討のつかない正体不明の『消毒液』の恩恵によって、冒険者たちからゴミ恩恵とも呼ばれ蔑まれていた。
アルコの魔力で一日に生成できるのは手の平三杯分の消毒液が限界であり、それ自体は魔物との戦闘でも、日々の生活でも役立つことはない。
ある日アルコは薄暗い森の中で轟音を響かせ横転した馬車を目撃する。
それは眠り姫とも呼ばれる王国の第四王女の乗る馬車だった。
眠り姫ラーツィアから託された吸魔の指輪を装着し、馬車を追いかけてきた残忍なオーガとの命を賭けた戦いを決意するアルコ。
だが、彼は知らなかった。
吸魔の指輪に蓄積された膨大な魔力を。
それがどういった結果を生むことになるのかを。
ここから始まるは無双の物語。
『消毒液』の恩恵を与えられた一人の青年のなんでもないような喜劇。
文字数 100,744
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.08.27
事故で命を落とした俺は公爵子息に転生していた。
せっかく助かったのだから、次こそはちょんとした人生を――。
そう考えた矢先に暴動が起きてしまう。
どうやら、かなり悪評高い人物に転生してしまったようだ。
なんとか暴動は収まったもののそれをきっかけにこの世界のことを調べ出す。
実はこの世界は貧富の差が激しい、いつ革命が起こってもおかしくない状態だったことを知ってしまう。
このままだと反乱が起きて殺されてしまう……。嫌だ、俺は真っ当な人生を送るんだ……。そのためには――。
『困ってる人がいなくなれば、反乱も起きないな』
貴族の立場を利用し情報を収集しつつ、裏では俺が殺されないように困ってる人たちを助けたり、トラブルを解決していく。
こうして、自分のために人助けをして反乱の芽を摘んでいたつもりだが、それが結果的にこの国を救っていくことになる――。
文字数 47,340
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.31
この話は以前投稿した、「深酒して起きたら、隣に男が寝ているようです」という話の続編です。
前作を見なくて大丈夫ですが、ネタバレしてます。
新婚生活を満喫している千織は、親友に助言され、年下の旦那様が独り暮らししているお部屋を抜き打ちチェックしてみることに。
すると、不穏な証拠物件が見つかり…?
文字数 22,079
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.10
這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。
遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。
どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。
だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。
時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。
俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。
だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。
文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします!
クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!
文字数 29,256
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.30
呉井雄悟はどこにでもいる普通の高校生。ちょっと変わっているところを挙げるとしたら、日曜日の朝に放送されているヒーロー番組をこよなく愛していること。
そんな彼はある日、通り魔から親子連れを庇って命を落としてしまうのだが……気が付いたら【ルミナス・ヒストリー】というゲームに登場する自分と同名のキャラクター、ユーゴ・クレイとして異世界転生を果たしてしまっていた。
ユーゴは学園一の嫌われ者で、プレイヤーこと主人公との決闘に敗北して全てを失い、最終的には最後まで自分を慕ってくれた弟を生贄にして魔剣を召喚し、主人公との闘いの果てに無様に命を落とすキャラ。
そんな悪役キャラの中に明るく馬鹿なヒーローオタクこと、何も知らない呉井雄悟さん(十七歳)が入っちゃったんだから、さあ大変!
「うっひょ~っ! 変身ブレスじゃん! うわ、変身の掛け声、何にしよう!?」
「この鎧、カッコ良過ぎるんだが!? ありがとう弟よ!」
無自覚に、意図していないままに、ここがゲームの世界であることも知らないユーゴは、次々と襲い掛かる破滅フラグを粉砕していく。
主人公キャラに転生してきた他の人々が思惑通りに話が進まずに困惑する中、最愛の弟と一緒に異世界学園でヒーロー道を驀進する彼の未来はどっちだ!?
「なあ、最終的に合体ロボとか作れない? 無理? そう……じゃあ巨大化とか、あ、それも無理なんだ……うん、無茶言ってごめんね……」
……どっちだ!?
登録日 2023.03.22
クララは乙女ゲームの世界に転生した、モブのメイド。
最推しキャラの公爵令息、ロルフのメイドとして、不幸フラグを折りながら、天使のように愛らしい推しを守ってきた。
ロルフはクララに懐き、魔法学園に入学するときも、離ればなれになるのを嫌がるほど。
「帰ってきたら、ずっと一緒だからね?」
ロルフとそう約束してから三年後。
魔法学園を卒業したロルフが、ついに屋敷へ戻ってきた!
だが、クララの前に現れたのは、
かつての天使ではなく、超イケメンの男だった!
「クララ、愛している」
え!? あの天使はどこへ行ったの!?
そして推し!! いま何て言った!?
混乱するクララを、ロルフはベッドに押し倒してきて……!?
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Kindle配信のTL小説
『転生メイドは推しを甘やかしまくった結果、貞操の危機です!』
こちらは番外編です!
本編よりずっと前の、推しがまだ天使だった頃のお話です。
本編を知らなくても読めます。
文字数 1,268
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
文字数 21,174
最終更新日 2025.07.26
登録日 2021.04.28
太古より伝わる様々な教訓の中には……「結果としてその状態になるのは良いが、最初からその状態を目指すと逆の結果になる」モノが色々と……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 763
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
正義感をもってこの仕事に付こうとするやつはバカだ。力を奪われた魔王を改心させて世の中の役に立たせようなんておこがましいにもほどがある。上に言われた通りに資料を作ってそれを報告すればいいだけの仕事なのだ。自分の意思や相手の意思なんて関係ない。決められたとおりに進めるのが一番正しい事なのだ。悔しいことに、言われた通りに物事が進まなければ世界は平和にならないのである。
最初は誰もが希望に胸を躍らせてこの仕事に就くと思うのだが、気付いた時には自分の思想なんて世の中を平和にするためには何の役にも立たないという事を知ってしまうのだ。
戦う力を持たない俺達は魔王との対話の中で人類の歩むべき道を模索することになるのだが、そもそも力を持たない俺達が魔王に尋問することなど何の意味も持たないという事を世間は知るはずもないのだ。
なぜかこの世界には魔王が多く存在する。他の世界では魔王は一体くらいしかいないという話なのだが、多くの世界から溢れた魔王が何故か俺達の世界へ大挙して押し寄せてきたのだ。
この世界を創った神が多くの魔王を受け入れているという事が原因なのだろうが、それに比例するように魔王討伐という名声を得るために多くの勇者もやってくるようになったのだ。
その結果、捕らえられる魔王は尋問委員会のキャパをはるかに超える事態になってしまっていたのである。
一般の人達は魔王尋問委員会と聞いて魔王に対して様々な尋問を行っていると思っているのだろうが、実際に行われていることは井戸端会議と何も変わりはしないのだ。力を持たない俺達が勇者につかまったことで力を失った魔王の今後について話し合う、そんな場所なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 14,183
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.14
浅海琉夏は、クラスで一番かわいいと評判の女子だ。
当然、男子からモテる。
けれど、どんな高スペックな相手でも撃沈。密かに好意を寄せているモブ男子Aの俺など、告白したところで結果は目に見えているだろう。
だから驚いた。
俺と浅海琉夏が手を組んで、――カップルY-Tuberとしてデビューするなんて。
文字数 12,504
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.23
こちらは男性向けの内容を女性向けにチューンした物です。
ほぼ内容は一緒なので、これで試験の結果は出ると思います。
文字数 784
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
「君は何者なんだ?!」
その笑顔に衝撃を受けた彼は、慌てて彼女に問いかける。
「わたしは……。わたしはアルティメットガール。世界の平和を望み、常人には手に負えないあらゆる脅威から人々を救う女の子よ」
異世界に飛ばされたスーパーヒーローのアルティメットガールことハルカは、ヒーローを引退してあらたな人生を歩んでいた。
変身を封印して冒険者として生きていくことを誓うのだが、青年エリオに恋をしてしまったハルカは、魔獣や魔族から彼と仲間たちを守るために誓いを破ってしまう。
魔族から奪った魔道具には、世界の秘宝である賢者の石が使われており、その秘宝をめぐって大事件に発展していく。
結果、異世界の冒険者稼業という平穏な生活と、恋の成就という野望を達成するために、ハルカは再びアルティメットガールに変身することを余儀なくされるのだった。
文字数 146,545
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.08.29
「カップ麺は理論上、無限に食べられる」
そんなバカげた理論を真顔で語っていた高校生・相馬一は、昼休みの最中、校舎の床が崩落する事故に巻き込まれ、あっけなく命を落としてしまう。
目を覚ました先は、剣と魔法の存在する異世界。
転生特典として与えられた能力は、攻撃力でも魔法でもなく――
**「理論上可能だと信じたことを、最後まで考え抜く力【無限思考】」**という、あまりにも地味で実用性不明なスキルだった。
常識も価値観も違う異世界で、相馬の思考はことごとくズレまくる。
正論を積み上げた結果、なぜか怒られ、疑われ、命を狙われる日々。
だがその“バカみたいに考え続ける力”は、少しずつ世界の歪みを突き崩していく。
最強でも天才でもない。
あるのは「理論上いけるはず」という根拠のない自信だけ。
これは、
正しさを信じ続けた一人のバカが、異世界の常識を壊していく物語。
文字数 29,773
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
文字数 84,159
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.09
身だしなみが残念なサラリーマンと、才能を持て余すワケあり大学生のお仕事系BLです。
テキスタイルデザインを専攻する大学生/姫季(ひめき)は、ある朝、出勤途中のサラリーマン/幸田(こうだ)とすれ違う。
「おい、そこのリーマン。少し待てよ」
「……俺のことか?」
「そう、あんた」
姫季は、持ち歩くソーイングセットで、取れかけたスーツのボタンを縫い付ける。朝イチで大事な会議を控えていた幸田は、必ず礼をすると言って名刺を渡して先を急いだ。後日、学生の部屋を訪ねた幸田が目にしたものは──。
なにかと脱がされガチの幸田ですが、リーマンのほうが攻めポジです。幸田が主人公ですが、姫季視点もあります。ラブホえっちあり。
※ 専門用語が正しく使われているとは限りません。ご容赦願います。
※ 現代文学にBL要素を加えたような物語です。H描写の事前告知なし、ご注意ください。
※ いちおう完結していますが、いつか第三幕を追記したいなと思っています。
★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/605位★誠にありがとうございました★
文字数 101,000
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.01
タロットカードが好きです。
占いも、タロットその物も好きです。
占いの結果にも納得しています。
(誰かたすけて)
文字数 8,006
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.07
