「スター」の検索結果
全体で6,813件見つかりました。
どうも、元ダンジョンマスターです。
この度、上司である魔王様から「クビ」を言い渡されまして、退職金とか手土産とかなしでダンジョンの外に放り出されちゃいました。
……つらい、悲しい。
でも、負けませんよ! 良い家と可愛い魔物と、それから平和な生活を手に入れるために、元ダンジョンマスターの俺、頑張ります!
……けれども変なのに絡まれて、俺。
平和からは遠ざかりそうです、はい。
文字数 136,934
最終更新日 2019.03.23
登録日 2017.10.18
友人のサムライと共に妖魔討伐で名を馳せた陰陽師「榊晴斗」は、魔王ノブ・ナガの誕生を目の当たりにする。
奥義を使っても倒せぬ魔王へ、彼は最後の手段である禁忌を使いこれを滅した。
しかし、禁忌を犯した彼は追放されることになり、大海原へ放り出される。
当ても無く彷徨い辿り着いた先は、見たことの無いものばかりでまるで異世界とも言える村だった。
MP、魔術、モンスターを初め食事から家の作りまで何から何まで違うことに戸惑う彼であったが、村の子供リュートを魔物デュラハンの手から救ったことで次第に村へ溶け込んでいくことに。
村へ襲い掛かる災禍を払っているうちに、いつしか彼は国一番のスレイヤー「大魔術師ハルト」と呼ばれるようになっていった。
次第に明らかになっていく魔王の影に、彼は仲間たちと共にこれを滅しようと動く。
※カクヨムでも連載しています。
文字数 268,837
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.01.01
遺伝子工学の研究者だった俺は、事故死して異世界の最弱モンスター《スライム》に転生した。だが、このスライムには唯一無二の能力があった。それは、他の生物に【寄生】し、その能力を【解析・編集】して最強の個体へと進化させる力だ。
最初の宿主は、群れで虐げられていた最弱のゴブリン。彼を知力と戦術で英雄へとプロデュースし、次は声を失ったエルフの少女を大魔法使いへ、そして才能に絶望した落ちこぼれ騎士を王国最強の剣士へと育て上げる。
これは、最弱の身体を持つ俺が様々な種族に乗り換えながら、影から英雄を製造していく前代未聞の“英雄プロデュース”譚。やがて俺は、育て上げた英雄たちと共に、世界を蝕む巨大な陰謀に立ち向かうことになる――!
文字数 275,101
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.10
『女神様から銃を頂きましたが、たまぁ入ってませんでした。』
パネルにはでかでかと『LevelUp!』の文字が。そしてその下に『以下のグレードを選択できます』って書かれている。 ◆グレードA:マシンガン◇ ◆グレードB:ミズデッポウ◇
はっ?ミズデッポウ?もしかしてあの女神、選択肢考えるのめんどくさいからって、適当なのにしてるんじゃ…いやまてよ、実は隠された能力があるとか?…うん、ないない、オレは騙されないぞ。
よし、 『グレードB:ミズデッポウが選択されました』 えっ!?
この物語は突然異世界へと飛ばされた主人公が、チートとして持たされた銃をレベルアップしてモンスターを討伐していく、はずが…なんやら間抜けな展開になっておいでです。おもしろおかしく元気良く、張り切っていきます!
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 177,919
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.04.09
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 完結編。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
文字数 7,067
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
魔法とコーヒー、そして紙の匂いがする不思議な喫茶店にある店、そこに一人の少女が入っていった――という物語の皮を被った、エッセイ風小説。
喫茶店のマスターの格好をした作者の分身(?)レイバーと、作者の性癖が詰め込まれた毒舌系銀髪碧眼ストレートロングヘアー少女レニルが、駄弁りながら創作について語っていく、らしい。
話の脱線、雑談なんてなんのその、作者の筆が止まれば内容がなんであろうと好き勝手に書かれる作品だ。
そんな新時代を切り開くクソエッセイが今、始まる。
果たして底辺作家のこんなエッセイに需要はあるのか、こんなのを書いてる暇があったら作品を書いた方がいいんじゃないのか、ただ寒いだけの作品になってしまっているんじゃないか、そんな不安が頭をよぎる中、作者は公開ボタンをクリックした――
※注意:この小説はフィクションです。登場する人物、団体、物体、理論はあくまで真実ではないものとしてお楽しみください。実在する何かを引用する場合はありますが、一部脚色が混じっている場合もあるため、真に受けないようにお願い申し上げます(要約:エッセイとはいえあくまでフィクションであるため、これをソースにするのはやめてね☆)
登録日 2024.04.07
10代にして自分の研究室をもつ天才魔法師カレン・アバディーン。
彼女には親に決められた婚約者レーガンがおり、研究で忙しい中でも彼に好かれようと日々努力していた。
しかし、ある日突然レーガンから婚約破棄されてしまう。
「婚約破棄の理由を聞かせてもらってもいいかしら」
「ちょっと君、重すぎるし、その……不気味だから……」
そんな失礼な破棄の理由に激怒したカレンは杖とグローブを手にし、そのままの勢いでダンジョンへ向かう。
そして、怒りのままにモンスターを倒して、倒して、倒しまくって、ダンジョンを1人進んでいると、ミノタウロスと戦う1人の青年を見つけた。
ダンジョンで人を見つけても、チームや見知った人間じゃない限り関わらない。
そのため、カレンはそのままスルーして、進もうとしていたが。
あの子……ヤバくないか。
彼はかなり大きな傷をおっており、負けると判断したカレンは援護し青年を助ける。
そして、青年との偶然の出会いは、その後のカレンの人生を変えていくことになるのだった――。
文字数 6,264
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
高校の入学式当日。
桜並木の歩道を学校へと行く主人公、夢剣(ゆづる)の前に一匹の白猫が横切った。
その向かう先に猛スピードで迫る一台のトラックに猫を護ろうと家を出て数分後、彼は死んだ・・・。
新たなスタートを切ったはずの夢剣は、猫島の古くから伝わる伝説である夢戻り(死後の世界)で蘇るための試練へと新たなスタートを切ったのだった。
文字数 7,845
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.10.27
※テラーノベル様から掲載のご許可をいただっけたので、こちらに転載させていただきます。
【あらすじ】
とある理由で漫画専門の編集プロダクションを辞め、自堕落な生活を送っていた響政宗(ひびきまさむね)。彼は友人と一緒にファミリーレストランにいた。
そこに、突如会話に突然割り込んできた一人の女子高生。名前は白雪麗(しらゆきうらら)。そんな彼女が響が漫画編集者だったと知って話を切り出した。
「あ、あの! わ、私の漫画、読んでもらえませんか!」
青春をスタートする者と、青春を取り戻す者。
これは、そんな二人の年の差恋物語。
文字数 38,949
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
多幸 六病は過去人生さながらの苦労人。そしてとんでもないことで死んでしまい異界の星へ
六病は戦闘者として、生きるかと思いきや…彼自身は戦闘回数が、三回に制限されていた
そして、あるモンスターと出会いハンドラーへ
彼は星で彼はモンスターと一緒に戦闘、のんびり破天荒ライフがまってそうな否や…
文字数 5,572
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.07.17
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
今夜もまた名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件が大都会東京の夜の街に怪しく蠢き出す…。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇妙で奇怪な謎の手記。
事件に呼応するかのように、京王井の頭線の電車内から、白骨化した頭蓋骨と奇怪な手記が発見される…。
2014年3月。吉祥寺。
謎の手記と街の噂、SNSの奇妙な書き込みの作中作が驚くべき事件の結末へと繋がる第二話『腐臭の供儀』。
難解にしてマニアック。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也。ちょっぴり変わった車椅子の女探偵、片桐美波の個性豊かな三人が名状し難い悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に再び挑む、謎解き本格推理中編『隅の麗人』シリーズ第二段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 346,678
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
オタサーの姫としてちやほやされていたという自覚はある私、星野希来里(ほしのきらり)は異世界へと転生しモンスターや魔法があるファンタジー世界へと来てしまった。いつもちやほやされていたキラリにとっては過酷な世界、なのかと思いきや、支援魔法の才能が有り、見る見るうちに町一番の支援魔法の使い手になっていた。そんな私はいろんなパーティーから引っ張りだこの人気者。だと思っていたんだけど、世界と言うのはそんなに優しい物ではなかった。
毎日投稿してます。お気に入り登録、感想(批判も可)、そして、9月のファンタジー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
毎日朝と昼の6時の2回投稿して、9月中に完結させます。
ファンタジー大賞にも応募していますので、投票、よろしくお願いします。
文字数 80,110
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.02
「アップル・クレアーナ・パイシート、あなたは国外追放! さっさと神殿から出て行きなさい!」
アルシュバーン国の神殿に勤める聖女アップルはある日、侯爵令嬢より国外追放を言い渡される。表向きは国家反逆罪、でも実際はまさかの女の嫉妬が原因? 幼馴染の第二王子ブライツとは腐れ縁。ブライツと許嫁関係にあったアデリーンは、そんな私とブライツの関係を気に入らなかったようで……。
しかしアップルが神殿を去った直後、手薄となった結界に気づいた魔人が神殿を襲う。逃げ惑うシスター達。最早手はないのか?
そこへ魔法端末《タブレット》ごしに映像を見ていた聖女が立ち上がる。
「大丈夫よ。魔人はわたしがEXスキル――|遠隔操作《リモート》で対処します!」
聖女の遠隔操作スキルはEXスキル!? 魔人の殲滅も、お仕事も、オンライン診療まで? 彼女のテレワーク生活が幕を開けるのです。
毎日神殿へやって来ては幼馴染とのリモート通話を試みるブライツ王子。やがて、魔人を倒した聖女の存在を知った魔王まで現れて。
王子も魔王もリモートで対処。仕事にお菓子作りに日々精を出す聖女、アップルの恋愛の行く末は?
この時代にお届けする新感覚恋愛ファンタジー小説 #テレワーク聖女 いよいよ開幕です。
※ 小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにて連載(完結済)の作品となります。
ノベルアップ+ 総合ランキング 日間・週間最高1位
2021年HJ小説コンテスト 一次選考通過
カクヨム小説コンテスト 8 (2023年)一次選考通過
表紙及びストーリー中の作成者表記なしのイラストはカスタムキャストアプリにて作成しております。
コンテスト用にこの度、アルファポリス様にて登録しております。よろしくお願いします。
文字数 119,961
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
目を覚ました主人公が転生したのはダンジョンマスター……ではなく、ダンジョンモンスター?
100人のダンジョンマスターによる戦闘!
ダンジョンを攻略しようと攻めてくる冒険者!
戦力の拡大をねらい、配下に加えようとする魔王との駆け引き!
迫り来る脅威から生き残る為に主人公は奮闘する。
全ては平和な日常のために!
これはダンジョンマスターとなってしまった少女とモンスターへと転生してしまった主人公の物語である。
毎日更新したいと思ってはいます~。
そこまで深いストーリーにする予定はないので、毎日1000~2000話で更新しようとおもっています~。
文字数 7,209
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.19