「身」の検索結果
全体で27,810件見つかりました。
時の流れの中から過去を読み取り未来を察知する能力を持つタイムウォッチャー。その異能を持つタクミ・カワヤは異世界へと転移した。変わり者の貴族に拾われ占い師として身を立てるものの、世界の激動の中で大予言者としての道を歩み始める。
文字数 213,423
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.05
とある離島で暮らす青人。彼は、ある朝、その離島に代々伝わる伝説である、千年に一度ドラゴンの訪れを知らせるドラゴンの島を見つける。そして、友人である、白羽、朱音、玄。そして父である守を連れもう一度その龍の島を探しに行く。そこで彼らは、慧眼の少女へと変身するドラゴンと出会うことになる。青人は、そんなドラゴンの少女に幸と名付け、共に暮らすようになった。
それから十年後、青人と幸が本土へ買い物に行った際、ふとした事故で、幸の正体が、日本中に知られることになってしまう。その事件を知った、現日本総理大臣である蛇塚は、幸の軍事活用を考え、自衛隊等を駆使し、彼女をとらえようとする。
それを知った青人、白羽、玄、朱音は、幸を蛇塚の手から、必ず守り切ると決意するのだった。
文字数 152,394
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.17
過剰摂取で死んでしまった無法者、ルーシ。手にかけた者は21万人超え、間接的には5000万人を超える21世紀最大の怪物は、その罪深さゆえに転生することとなった。
目覚めた異世界は21世紀を超える発展具合だった。おまけに、ドイツもコイツも2メートルを超える巨人国家。怪訝に思うルーシは、タバコを買う際に年齢確認され、自身が10歳程度で150センチくらいの銀髪碧眼幼女に生まれ変わっているのを知る──。
見た目は美少女、中身は修羅、最終的にはメス堕ち? 珍妙な物語、ここに開幕!!
※学園編が始まるのはだいぶ先です。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
文字数 46,348
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.08.22
――恐ろしきは怨霊か、それとも。
土蔵珠子はある日突然、婚約者と勤め先、住んでいた家を同時に失った。
六年前、母に先立たれた珠子にとって、二度目の大きな裏切りだった。
けれど、悲嘆にくれてばかりもいられない。珠子には頼れる親戚もいないのだ。
住む場所だけはどうにかしなければと思うが、職も保証人もないので物件探しは難航し、なんとか借りることのできたのは、鎌倉にあるおんぼろアパートだ。
いわくつき物件のご多分に漏れず、入居初日の晩、稲光が差し込む窓越しに、珠子は恐ろしいものを見てしまう。
それは、古風な小袖を纏い焼けただれた女性の姿であった。
時を同じくして、呪具師一族の末裔である大江間諭が珠子の部屋の隣に越して来る。
呪具とは、鎌倉時代から続く大江間という一族が神秘の力を織り合わせて作り出した、超常現象を引き起こす道具のことである。
諭は日本中に散らばってしまった危険な呪具を回収するため、怨霊の気配が漂うおんぼろアパートにやってきたのだった。
ひょんなことから、霊を成仏させるために協力することになった珠子と諭。やがて、珠子には、残留思念を読む異能があることがわかる。けれどそれは生まれつきのものではなく、どうやら珠子は後天的に、生身の「呪具」になってしまったようなのだ。
さらに、諭が追っている呪具には珠子の母親の死と関連があることがわかってきて……。
※毎日17:40更新
最終章は3月29日に4エピソード同時更新です
文字数 106,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.24
デパートで行われてたくじ引きで「カップラーメン1年分」が当たった、社会人の錦木綾人。
彼は不運にもその帰り道に通り魔に遭い、死んでしまった。
そのまま異世界に行くのだが、その世界は超能力を使える者が国を仕切るという実力世界。 それにより、超能力者が住む地域以外の村や町は、貧困化していた。
異世界転生する際、神様に「お前は選ばれし者だ。特別に超能力を得るか、自身の国の好きな物1つ持って行ってもよい。」と言われるが、手に持っていたカップラーメンの引換券を1つとカウントされる。
全てゼロの状態から自身の持つ「カップラーメン」の美味しさと手軽さで、異世界で無双する話。
文字数 30,215
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.06.01
魔王を討ち、世界を救った勇者一行。
その戦いで、ただ一人
――英雄は魔王と共に死んだ。
五年後。
死んだはずの少年は、何者かによって蘇る。
記憶は失われ、代わりに魔王の魂と力をその身に宿したまま。
英雄として讃えられることもなく、
魔王として裁かれることもない。
彼は普通の人間として平和に生きることとなる。
だが、全てを思い出した時。
彼は、自分が守れなかった命と、
胸の奥で蠢く“魔王の力”に苛まれながら生きることとなる。
――もし再び力を使えば、救えるのか。
それとも、すべてを壊してしまうのか。
これは、
魔王と共に死した英雄が、再び重すぎる選択を迫られる物語。
文字数 5,095
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
目覚ましに起こされて起床し、電車に揺られながら大学に行き、良く分からないおっさんの講義をBGMにして睡眠を取り、帰ったら身の回りの事やゲームやネットをして1日が終わる。
そんな誰もが持ってる当たり前の……ある種機械的にも思える日常は、あるゲームをきっかけに激的に変化する……。
非日常を求めていた俺も、第二の世界と謳っている『seconddiary』の世界に身を投じるのだが……?
文字数 14,042
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.08
正式名称「乙女ゲームの悪役令嬢(噛ませ犬系)に転生して、サド心満たしてエンジョイしていたら、ゲームのヒロインが鬼畜女装野郎だったので、助けて下さい」
乙女ゲームの世界に転生して、ヒロインへした虐めがそのまま攻略キャラのイベントフラグになる噛ませ犬系悪役令嬢に転生いたしました。
ヒロインに乙女ゲームライフをエンジョイさせてあげる為(タテマエ)、自身のドエス願望を満たすため(本音)、悪役令嬢キャラを全うしていたら、実はヒロインが身代わりでやってきた、本当のヒロインの双子の弟だったと判明しました。
申し訳ありません、フラグを折る協力を…え、フラグを立てて逆ハーエンド成立させろ?女の振りをして攻略キャラ誑かして、最終的に契約魔法で下僕化して国を乗っ取る?
…サディストになりたいとか調子に乗ったことはとても反省しているので、誰か私をこの悪魔から解放してください
※小説家になろうより、改稿して転載してます
文字数 338,459
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.07.03
自身も障害福祉の現場で働きながらあくまで他人事のように仕事をしていた主人公が、同じ地域に住む発達障害の子供を持つママ友に翻弄されながら障害を持つ人達を理解して行く……だろうお話です。
不適切な言い回し等あるかと思いますが、お話の中での事だと容認して頂ける方のみ閲覧して頂ければと思います。
皆様寛大なお気持ちで読んで頂けたらと思います。
文字数 11,610
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.12.20
体育の授業後に、本当は禁止されている制汗スプレーだって使ってしまう。
授業開始5分前に席に居るようにしていたのに、時間ギリギリまで身だしなみを気にしてしまう。
こんなこと、ちょっと前の優佳ならあり得なかった。
この変化をいい傾向と言っていいのかは微妙なところだが、微笑ましい光景ではあった。
これはその変化をもたらした彼と優佳のとある日の出来事を切り取ったお話。
文字数 5,205
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
ぼくはついてない。
彼女にふられ、職場もクビになった。
貯金は底をつき、
そのうち家賃も払えなくなった。
マンションの管理会社に出ていくよう勧告され、
引っ越しの準備をした。
いよいよ宿無しか。
と、人生の終わりのような気分で部屋を出ると、
隣室に越して来た母子と鉢合わせた。
それがぼくの人生を変える出会いとも知らず、
二人に頼まれるままに引っ越しを手伝い、
『お礼に』と、夕食に招かれた。
娘は細身だが背が高く、180センチほどもある。
母親は小柄なので、
父親似なのかもしれない。
ぼくは、それを二人に訊いてみた。
後から考えると、
あれは、よけいな質問だったなと思う。
でもそのときは、酒が入ってたんだ。
娘はぼくに言った。
『パパは悪魔なの。下級だけど』と。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.10.24
――この世界には、異能がある。
高校生にして合法ショタである風吹咲良が目覚めると、そこは見知らぬ探偵事務所だった。故郷も身元もなくなっていた咲良は、事務所に拾われなりゆきで探偵となる。
しかし、この探偵事務所、恐ろしく強い代わりに性格最悪の人間しか存在していなかった!
持ち込まれる事件を穏便に解決し、そして依頼者と自らの命や貞操を守り切るために。己自身の『異能が使えなくなる』異能と口先で並み居るクズを懐柔し、癖の強すぎる事件をクズの無法で解決する!
登録日 2021.06.20
君は身籠っている。
恋人である僕と血の繋がっていない命を、君はその身に宿している。
透明感のある白く長い髪と燃え盛る炎の様に真っ赤な瞳を持つ君の名前はイヴ、僕の最愛の恋人だった。
「いつか消えてしまいそうだ。」
そんな僕の言葉に君は何処にも行かないよと微笑んだ君は、その日の夜に飛び降り自殺を行いその命を散らせた。
イヴは亡くなる寸前にその命をふたつに分けて、再びこの世界に生まれ落ちた。
「おやすみ、イヴ。
また巡り合おうね。」
これは僕が再びイヴと出逢う為に、ふたつに分かれてしまった彼女をひとつにする物語。
登録日 2021.11.26
俺が新米警官だった頃に受け持った殺人事件。
そして、無実を訴えながら、独房で自殺した被疑者。
数年後にそれを担当していた弁護士が投身自殺。
何かが動き出している……そんな感じがする。
第六章の七話で完結予定です。
※完結しました
※「挑発」という続編を掲載していますので、よければそちらもお願いします!
文字数 94,005
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.09.09
両親を事故で亡くし、ある日突然、子爵家を切り盛りすることになった十六歳の子爵令嬢ナタリー。
ところが実家は借金まみれ、使用人への給与は二ヶ月未払いの挙げ句、婚約者にまで逃げられ、幼い弟を抱えて途方にくれる暇もない。
「ど……どうしよう……ッ!!」
「お嬢様、もう無理です! これ以上は破産します!!」
今の自分に使える武器は、『貴族であること』『若い未婚女性であること』、そして――亡き父が趣味で作った一見『高価に見える皿』。
「年齢問わずお金がある順に、独身男性リストを作ってちょうだい」
「お嬢様、何をされるおつもりですか?」
「一儲けするのよ!!」
頑張る貧乏令嬢と、次第にほだされ溺愛してしまう大富豪スパダリのお話。
文字数 15,370
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
