「はや」の検索結果
全体で3,401件見つかりました。
クラスメイトの千代くんと付き合って、はや3ヶ月。
なのに何も進展なし。
いや…、進展というよりも、2人の関係に何の変化もない。
純情なのか鈍感なのか、天然なのか実は悪魔なのか、
千代くんの気持ちが、全くわからない!!
しかし、千代くんは可愛い。
千代くんが好き過ぎて、私の愛と妄想は、どんどんエスカレートしていく…。
文字数 40,495
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
王太子が婚約破棄をしたいがために、無実の罪をきせられた伯爵令嬢のリーズ。牢屋でひとり泣いていた彼女はやがて兄のユーズに助け出され、兄と自分に隠された真実を知る事になるのでした。
※6月5日、本編が完結いたしました。明日より、少しだけ番外編を投稿させていただきます。
文字数 41,755
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
世界を管理する女神は困っていた。邪神が異世界から魂を呼んで一人の娘に受肉させ、更には厄介な強力な魅了の力を与えたからである。
魅了の力を与えられた娘は国の中枢を担う王太子や貴族令息達を次々と篭絡していった。
女神は勇者の祖母になるべき運命である、王太子の婚約者である令嬢に加護を与えて抵抗するも――魅了の力は強く、令嬢は断罪されてしまう。更に悪い事に、彼女は魂の死を迎えてしまった。
本来ならあるべき婚姻が結ばれなければ、未来の勇者が生まれなくなってしまう。女神はやむなく邪神と同じ手段を取る事にした。即ち、異世界からの魂を呼び、その令嬢に受肉させる事を。
文字数 4,914
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.22
※設定上BLに対してひどい、差別的ともとれる表現が多々あります。不快に思われる方は今すぐ閉じていただく方がいいと思います。
意味不明すぎ。この学校だけ私の常識が通じないんだけど。
なぜか学校はBLの世界。女の子よりもかわいい男がモテるし、どんないい男もみんな男を好きになるBLみたいな学校にいる。
大西彩華(おおにしあやか)→ヒロイン。彼氏を元彼に寝取られた張本人。普通に可愛いのにモテないのは学校のせい。
森山康介(もりやまこうすけ)→彼氏。嗜好を変えて可愛い男と付き合った大西より村山を取ったおばかさん。それも全部学校のせい。
村山隼人(むらやまはやと)→元カレ。学校のせいで女の子より男の子が好きになっちゃった人。
斎川流星(さいかわりゅうせい)→大西の隣の席。学校に左右されない無類の女好き。
文字数 4,110
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
「ああ、今日も牛乳が美味しいなあ」そして本人は全く望まない冒険が始まっていた。後にDRACULICKと云われ、血の吸えないハンパイアと言われたルクノクスが多くの苦難を乗り越えていく物語。――神祖の一族の末っ子に生まれたルクノクスだが魔力を持っていない彼は落ちこぼれ、半端者と呼ばれていた。訓練の最中に突然現れた怪物から逃げる為に級友から死刑宣告を突然受けるルクノクス。「ハンパイアなんだから俺たちの為に死ねよ」そんな言葉と一緒に突き出されたルクノクス。怪物の攻撃から彼を救う為に負傷した幼馴染十六夜の為に彼は決意し、自分を盾にして守ろうとするが、人並みの力しかない彼は致命傷を負ってしまう。十六夜は彼に駆け寄るが吹き飛ばされたルクノクスの全身の骨が折れ命が尽きる寸前だった、「ルクス!」その叫びを聞きながら――
登録日 2015.05.01
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
「三人いる娘の中から一人、嫁によこせ。断れば、明日からうちの領地で商売できなくなるぞ」
非道な縁談を持ちかけてきたのは、傲慢でわがままだと噂の子爵令息アレクサンダー。
リリアは姉と妹の身を案じて、自分が嫁に行くことを決めた。
結婚式もない紙切れ上だけの婚姻をして嫁いだ日、屋敷で出会ったのは
巨大なオオカミだった。
アレクサンダーは呪われていたのだ。
10年の間に呪いを解かないと永遠にオオカミのまま。
その10年目の期日が、30日後に迫っていた。
リリアは自由になるため、アレクサンダーに話を持ちかける。
「あなたの呪いを解く方法を一緒に探すから、人間に戻れたなら離婚して」
愛のない結婚からはじまった夫婦。
リリアは目標通り30日後に離婚できるのか。
下記サイトにも掲載しています
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=41
登録日 2023.09.07
201X年、世界は突如として複数の「時空門」によって、とある異世界へとつながってしまう。
人類が初めて遭遇した異世界は、いくつもの国が果てしなく争う戦国時代の最中にあった。異世界の国家の元首たちは、国を守るため地球に助力を求めてきたのだ。
泥沼の国際紛争に巻き込まれることを回避し、なおかつ異世界の利権を得る選択肢を残すため。各国政府は共同して第三の道を選択した。
異世界の国家から依頼を受けた武装民間会社の戦闘行動は、あくまで一企業の責任であり、各国政府には軍事介入の責めは負わされない。すなわち各国政府公認の義勇軍という名の傭兵達による代理戦争という道である。
空自のイーグルファイター、潮崎隆善二等空尉は、乗騎であるF-15Jごと民間軍事会社はやぶさコーポレーションに転属となる。
時空門を超えて未知の空へと羽ばたいた潮崎が見たものは、世界中の戦闘機が激しい空戦を展開する空。そして、原始的な兵器と、見たこともないモンスターを駆使した戦闘が繰り広げられる大地だった。
皆さまいつも読んでいただきありがとうございます。
本編は第六章でひとまず完結ですが、外伝の執筆を計画中です。
これからもよろしくお願いします。
文字数 344,144
最終更新日 2018.07.28
登録日 2017.07.14
文字数 4,554
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.14
翌日、河野さんたちが合流し、5人でお昼を食べた。原田さんと秀子さんはもう帰るという。僕はちょっと怖かったけど、ワクワクもしていた。午後は河野さんと矢崎さんは釣りに行く。この時期だと堤防のあたりでクロソイが釣れるらしい。河野さんは僕が逃げないように、縛っていくという。2階のロフトに上るように言われ、そこで麻縄で後ろ手に胸回りもぎっちり縛り上げられた。矢崎さんに猿ぐつわをされ、足は股まで縛られた。上はセーターだけど下はデニム短パン。やはり寒い。2人は当分戻ってこない。ロフトの小さな窓から海が見える。まだ冬の日本海の佇まいだ。時を刻む柱時計の音だけ聞こえる。少年時代の記憶の迷路に迷い込んだかのよう。レトロな別荘の片隅に短パン姿の僕。縛り上げられている自分がいとおしい。
やがて2人が帰ってきた。釣果はやはりクロソイだった。結構長い時間縛られていたので、帰ってくるかちょっと心配だった。矢崎さんが魚をさばいて刺身とあら汁を作ってくれた。これがおいしい。
「やっと生き返りましたよ。長かった。でもおいしい」
「昼間はなかなか釣れないんだよ、クロソイは」
夜はポーカーをやろうということになった。僕が勝てば2人が持ち込んだ高いワインやシャンパンを飲ませてもらえる。負ければ勝った人にパドルでお尻をひっぱたかれる。昔アメリカの学校で使われていたような長方形の木のパドルだ。最初は勝ったり負けたりだった。でも僕の酔いが進むにつれてほとんど勝てなくなった。「痛ーい!」。僕のお尻の音が夜の静寂に響く。2人は深夜まで僕を解放してくれなかった。
翌朝は早く起こされた。犬の散歩が日課の河野さんは、代わりに僕を繋いで近所を散歩したいという。僕はまたセーターにデニムの短パン。麻縄で上半身をぐるぐる巻きにされ、その縄の先を河野さんが握っていた。この時期の別荘地の朝にひとけはない。坂が多いから河野さんにひっぱってもらう。結構爽やかな朝だけど、飼い犬の気持ちがわかった気がした。
散歩から戻ると、僕は体操服と紺のブルマーに着替えさせられた。脚は白のハイソックス。3人でお昼を食べ、原田さんが撮影した僕の緊縛ムービーを見た。夜までに帰ることになった。帰りはワゴン車を2人で交代して運転する。1人は僕と後ろのシートへ。僕はまたいつものように手足を縛り上げられておじさんの膝の上に。「躾は厳しく! 男の子にはまだまだお仕置きだ!」ハーッ! 「ごめんなさい」。ブルマーのお尻に平手打ちの雨。やっぱり2人とも筋金入りのスパンカーだ。ガレージで縄を解かれ、ブルマーのお尻に手を当てる。縄の跡も腕についている。
「俺が送ってやるよ。やあ楽しかった。また3人でどっか行こうぜ」と河野さん。
僕はまだお尻をさすりながら力なくうなずいた。
文字数 1,139
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,145
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
深夜のコンビニ。同じ時刻に、売れ残りの豆腐ばかり買いに来る男の怪異。
彼はレジで応対する看板娘のカスミに気があるようだが、カスミは危ないものを感じとる。
嵐の夜。カスミが一人きりで店番しているときに男はやって来た。
そして、ついに本性をあらわす……。
文字数 9,926
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
吾妻藩の下士の子・吉川主碼。地震で母を亡くし、寺に避難した主碼は、藩医の子・蓮之介と運命的な出会いをする。心を通わせて手伝いに奔走するも、主碼の卓抜した美貌が住職に見出され、稚児として花を摘まれてしまう。
時を同じく長崎への留学が決まった蓮之介と、淡い恋心を封印し、生きて再会を果たすと心に決め、主碼は臥薪嘗胆、江戸での生活に耐えるが……。
一癖も二癖もある小姓仲間、若き藩主、そして乱行著しい正室。藩主夫婦の亀裂はやがて藩取り潰しに繋がる騒動を引き起こす。
脱藩した主碼は、ただひたすら長崎の蓮之介の元を目指して走る!!
登録日 2025.10.08
俺はやる気のない営業だ。
大人気ない上司に蹴りだされ、帰る気もないので街をぶらつく。
そんな俺でも、たまには仕事をやるんだぜ。
よくある話ですが、息抜きにどうぞ。
文字数 2,341
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
深夜徘徊していたら通り魔にぶっ刺されて死んだ私こと佐伯 楓は、大人嫌いのショタっ子神様に出会い、何やら異世界に転生することになってしまった。
そして転生後はなんと、人間とは勝手の違う妖精。
そしてそして転生先の異世界は、魔法あり、ギルドあり、魔王あり、勇者ありのやべぇ異世界だった。
もはや生きていける気がしないが、スキルと意地とノリと運と気合いで、なんとかこの世界をエンジョイしてやろうという、笑いあり(?)涙あり(?)気まずい展開あり(?)のお話。
文字数 9,777
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.22
「はい!あなたは死にました!」
「展開早くない?一行目だよ?展開飛ばしすぎてもはやあらすじじゃん」
「メタい」
転生したいけど呪縛霊になってしまった主人公と、成仏させたいけどポンコツな死神娘が、ありとあらゆる異世界を股にかけ繰り広げられるギャグファンタジー!
「注意!この物語は会話文しか存在しません!」
「ラノベかな?」
「ライトノベルにしても軽すぎますよねぇ」
文字数 6,858
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.09.24