「溺愛」の検索結果
全体で20,434件見つかりました。
「指先ひとつとっても上品すぎる旦那様……だけど私は、もっとガツガツ来てほしいの!!」
由緒正しい家柄から、茶道の次期家元・高嶺雅臣(たかみね まさおみ)のもとへ嫁いだ主人公。
世間からは「若くて立派なお家元に溺愛されて幸せね」と羨まれる新婚生活。……だが、彼女には大いなる誤算がひとつだけあった。
それは、旦那様の夜の営みが「引くほどお上品すぎる」こと!
国宝の茶器のように優しく、丁寧で、超スロー。本当はもっと獣のように激しく、乱暴に愛されたいのに、私の小さな吐息ひとつで「無理をさせてしまいましたね」とセーブされてしまう始末。
生殺し状態に耐えかねた彼女は、毎朝のルーティンである「離れの茶室の掃除」の時間を使い、旦那様とのドスケベな妄想を膨らませながら、たまった欲求を一人で解消することにするのだが……。
「『お豆ダメなのぉ……♡』あたりからでしょうか」
まさかの内鍵をマスターキーで開けられ、はしたない姿と妄想の独り言を、一番見られたくない旦那様に最初から最後までバッチリ目撃されてしまった!!
終わった、離婚だ、と絶望する彼女に、無表情だった雅臣が放ったのは予想外の言葉で――?
「まさかあなたがそんなに……ドスケベだったなんて」
「あなたがドスケベであれば、私も我慢する必要はないでしょう。さあ、始めましょうか」
優しく過保護な「お上品」の仮面を脱ぎ捨てた旦那様の本気。
茶室の引き戸は閉ざされ、彼女の妄想を遥かに超える、激しく、淫らで、蕩けるような「お仕置き(ドスケベセックス)」が幕を開ける!
【お上品な若旦那×実は肉食なドスケベ若奥様】の、身も心もぐちゃぐちゃに暴かれる濃厚和風新婚ラブ!
文字数 17,403
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
文字数 57,436
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?
レンタル有り王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 135,354
最終更新日 2025.01.31
登録日 2023.04.23
◆人気アイドルとの秘密の恋愛♡
コウキは俳優やモデルとしても活躍するアイドル。クールで優しいスパダリだけど、ベッドでは少し意地悪でやきもちやき。溺愛する彼女が他の男に取られないかと不安になることも。出会いから交際を経て、甘いキスで溶ける日々の物語をお届けします。
◆出会い編あらすじ
都会の片隅にある植物園で働く美咲。
そこに毎週やってくる、おしゃれで長身の男性。カメラが趣味らしい。まさか、その彼が人気アイドル、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーだとは気づきもしなかった。ある日、彼からの「今夜会いたい」と突然のお誘い。
毎日同じだと思っていた日常、ついに変わるときがきた。
【作者より】
・章ごとに完結しているので、長編ですがお好きな章から読んでいただいてOKです
・みなさまの心にいる、推しを思いながら読んでください…
・dulcis〈ドゥルキス〉は5人組アイドル。他のメンバーの物語も合わせてご覧ください
※2026年3月より改稿していきます。
一時的に非公開の章になることがあります。内容が大きく変わることはありませんがご了承ください。
文字数 139,885
最終更新日 2026.10.30
登録日 2025.01.30
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
文字数 307,352
最終更新日 2026.09.14
登録日 2023.10.07
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。
「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」
「いや、俺男だし!聖女は無理!」
すると聖獣はとんでもないことを言い出す。
魔王は元人間だという。
人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。
そしてそのほとんどが男なんだそうな。
んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。
聖女の方も同様。
「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと!
そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。
「交わる?」
「えっとお。人間では使わないのかな?
交尾?番う?」
「もういい!ヤメロ!!」
とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。
お構いなしに惹かれ合っちまう。
だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。
「その聖女の家系がゲイルのところ。
だからゲイルは聖女なんだよ!」
ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。
「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!!
構えよ!そこは構いまくれよ!!
こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!!
サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」
男なのに聖女だといわれたゲイル。
ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?!
※※※※※※※※
こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。
本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。
単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡
スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
文字数 217,573
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.09.28
前世を思い出したのは階段からの落下中。
絶体絶命のピンチも自力で乗り切ったアリシア。
ここはゲームの世界なのか、ただの転生なのかも分からない。
前世を思い出したことで変わったのは性格だけ。
チートともないけど前向きな性格で我が道を行くアリシア。
そんな時ヒロイン?登場でピンチに・・・
ユルい設定になっています。
作者の力不足はお許しください。
文字数 52,218
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.12
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.31
幼なじみで婚約者に「性的魅力を感じない」と捨てられた劣性オメガのレイノ。
優秀なアルファしか生まれないロード伯爵家の長男として生まれたのにレイノは劣性オメガであった。
家族からは一族の面汚しとひどい扱いを受け、母はオメガを産んだ罪悪感で自殺してしまう。
『お前が殺したんだ。お前が情けなくて、心を病んだ末の結末がこれだ。満足か? お前をアルファに産めなかった母への復讐は済んだか? この、——母殺しのオメガが』
母の遺体を前に、父からはそう罵倒された。
しかし幼なじみだけは、そんなレイノに優しくしてくれていたのだ。
レイノがいいとすら言ってくれていたのに。
彼の隣には、美しいオメガがいた。
「だからごめん、別れてくれ。……番いたいオメガが他にできたんだ」
年老いたアルファに売られるくらいならと、自ら命を断とうとしたレイノ。
そんなレイノを救ったのは、優性アルファのライアスだった。
「人が落ちてくるとは思わなかったな。…………君はもしかして、天使なのかな?」
レイノを俺の天使と呼び、伯爵家から連れ出してくれたライアス。
しかしライアスにも目的があった。
子どもを残したくないライアスにとって、子どものできにくいオメガであるレイノは都合がよかったのだ。
お互いを利用する目的で結婚をし夫婦となった二人だったが、ライアスのそばに優性オメガが現れて…。
劣性オメガであることに強いコンプレックスを持っているレイノの心は徐々に焦り始める。
さらにはライアスへの恋心も自覚しはじめた時に、レイノははじめてのヒートを迎える。
ライアスにだけはバレたくないと必死に隠そうとしたレイノだったが…!?
母殺しと責められ続け自ら命を断とうとしたオメガが、愛する人との間に子どもを授かり母となる物語。
文字数 94,604
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.07
母親を亡くし、大好きな父親は仕事で海外、優しい兄は留学。
そこへ父親の新しい妻だと名乗る女性が現れ、お父様の娘だと義妹を紹介された。
納得できないまま就寝したユティフローラが次に目を覚ました時には暗闇に閉じ込められていた。
助けて!誰か私を見つけて!
文字数 99,686
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.01.19
【あらすじ】
「……団長。私と結婚してください」
「承知した。副団長には俺から話を通そう」
「違います。私が求婚しているのは、あなたです」
施療助手として騎士団へ派遣された子爵令嬢クラリスが恋をしたのは、王都で“黒熊”と恐れられる騎士団長ダリウスだった。
二メートル近い巨体に、傷のある強面。けれど本当の彼は、負傷者を真っ先に助け、小さな薬瓶さえ壊さぬよう慎重に扱う、不器用で誠実な人だった。
六週間の派遣最終日、クラリスは自ら求婚する。
ところがダリウスは、彼女が美形の副団長を好きなのだと盛大に勘違い。誤解を正しても、過去の傷から「自分が選ばれるはずがない」と信じてくれない。
ならば、信じるまで行動で示すまで。
施療の現場では肩を並べ、危険も偏見も自分の目で確かめ、それでも真正面から「あなたが好きです」と伝え続けるクラリス。
剣も魔獣も恐れないのに、愛されることだけは怖い強面騎士団長と、自分の幸せは自分で決める理詰め令嬢。
大きすぎる外套、二本指の手繋ぎ、二つの高さの家――恋も仕事も夫婦の暮らしも、二人で作っていく体格差ラブコメ。結婚式と新婚生活まで描く長編版。
文字数 86,238
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
子爵家令嬢フレデリカは下級貴族出身でありながらも芸術に精通し政治が語れ、詩が読める優秀な令嬢だった。
しかし、社交界では保守的な男性からは疎まれていた。
男尊女卑が未だに根強い国では、女性が学問や政治に興味を持つ事ははしたないとされていたからだった。
特にフレデリカの婚約者のローガスは事あるごとに蔑んだ目を向け、親友の妹のアマンダと比較をしては蔑んで来た。
「淑女が学問をするなどはしたない。少しはアマンダを見習ったらどうだ」
男爵令嬢のアマンダは妖艶な容姿で社交界では有名だった。
対するフレデリカは社交界で地味令嬢と言われ馬鹿にされていた。
「お前さえいなければ俺はこんな惨めな思いをする必要はなかったんだ!」
事あるごとに自分は犠牲になったとフレデリカを責めるローガスについに耐え切れなくなったフレデリカは婚約解消を考えていた矢先、王命により婚約が解消されると告げられた。
ローガスは両手を上げて喜んだのだが、婚約解消には裏があることを知らなかった。
文字数 71,063
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.29
リンネは日本生まれの転生者であった。この世界が乙女ゲーであることを知っている彼は関わらないように遠巻きで見ていた…だが裏攻略対象であるウルフに一目惚れされてしまい…
「どうやったらお前を俺だけのものに出来る?」
「なぁ、俺のところに来いよ。」
「愛してるリンネ。」
ヤンデレ美丈夫に外堀を埋められ溺愛される物語。
▽強引な関係、同意のない描写を含むなどが含まれますご注意ください。
文字数 2,113
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
文字数 625,803
最終更新日 2026.10.30
登録日 2025.10.02
剣士の町、レアルプドルフ。国に所属か独立のどちらかを選ぶことができる世界だが、隣接国から所属するよう強引に攻め込まれたことをきっかけに独立を選んだ。そこに住む剣聖の娘エールタインは、町の英雄である父のような剣士になることを決意する。十五歳になった見習い剣士エールタインは、デュオで活動するために奴隷を従者として付けるという剣士の伝統に従い、奴隷地区出身で従者となるための修練を完了した十二歳の少女ティベルダを招き入れる。優しいエールタインに心を奪われたティベルダは、主人に対する思いを日増しに大きくして愛を拗らせてゆく。主人への溢れる愛情が元々秘められていたティベルダの能力を引き出し、少女剣士の従者として大いに活躍する。エールタインもティベルダからの愛を受け止め心を通わせてゆく中、エールタインを慕う見習いの少女剣士がティベルダとの間に割って入ろうと英雄の娘に近づく。町の平穏と愛する者たちを守るために戦うボクっ娘剣士エールタイン。主人を愛して止まない奴隷ティベルダ。能力によって仲間となった可愛い魔獣を従えて、町を守るために戦う少女剣士たちの和み系百合異世界物語!
※この物語は完全フィクションであるため、それを念頭にお読みくださいませ。
© 2020 沢鴨ゆうま All Rights Reserved.
転載、複製、自作発言、webへのアップロードを一切禁止します
(カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうへも投稿しております)
文字数 520,050
最終更新日 2022.09.02
登録日 2021.02.12
公爵令嬢のルージュは、婚約者で王太子のクリストファーから、ヴァイオレットを虐めたという根も葉もない罪で、一方的に婚約解消を迫られた。
クリストファーをルージュなりに愛してはいた。それでも別の令嬢にうつつを抜かし、自分の言う事を全く信じてくれないクリストファーに嫌気がさしたルージュは、素直に婚約解消を受け入れたのだった。
愛していた婚約者に裏切られ、心に深い傷を負ったルージュ。そんな彼女に、さらなる追い打ちをかける事件が。
義理の兄でもあるグレイソンが、あろう事かヴァイオレット誘拐の罪で捕まったのだ。ヴァイオレットを溺愛しているクリストファーは激怒し、グレイソンを公開処刑、その家族でもあるルージュと両親を国外追放にしてしまう。
グレイソンの処刑を見守った後、ルージュは荷台に乗せられ、両親と共に他国へと向かった。どうして自分がこんな目に…絶望に打ちひしがれるルージュに魔の手が。
ルージュに執拗なまでに執着するヴァイオレットは、ルージュと両親を森で抹殺する様に指示を出していたのだ。両親と共に荷台から引きずりおろされ、無残にも殺されたルージュだったが…
気が付くと10歳に戻っていて…
※他サイトでも同時投稿しています。
長めのお話しになっておりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 250,574
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.06
「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」
親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。
しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。
だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。
「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」
絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。
痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。
5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
文字数 19,338
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.17
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※激重愛α × 愛され上手Ω
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
文字数 248,490
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.06.18